【鍼の基礎知識(鍼理論)】
【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
【特殊療法(鍼理論)】
【鍼の臨床応用(鍼理論)】
【鍼のリスク管理(鍼理論)】
【鍼治効の基礎(鍼理論))】
【鍼療法の治効理論(鍼理論)】
【関連学説(鍼理論)】
【灸の基礎知識(灸理論)】
【灸の臨床応用(灸理論)】
【灸のリスク管理(灸理論)】
【灸治効の基礎(灸理論)】
【灸療法の治効理論(灸理論)】
【関連学説(灸理論)】
[はき19-141] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
三稜鍼に相当する古代九鍼はどれか。
① 大鍼
② 員鍼
③ 員利鍼
④ 鋒鍼
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[はき21-141] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
毫鍼の規格で正しい組合せはどれか。
① 2寸・5番鍼―――70mm24号鍼
② 1寸6分・1番鍼―――50mm15号鍼
③ 1寸3分・2番鍼―――40mm16号鍼
④ 1寸・3番鍼―――30mm20号鍼
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[はき22-141] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
古代九鍼で関節水腫の排液に用いられたのはどれか。
① 長鍼
② 大鍼
③ 鋒鍼
④ 鈹鍼
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[はき23-141] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
毫鍼について誤っているのはどれか。
① 鍼体長は鍼根から鍼尖までをいう。
② 3番鍼は20号鍼である。
③ 1寸3分の鍼体長は50mmである。
④ 鍼尖の形状に松葉型がある。
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[はき24-141] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
撚鍼法の刺入時に抵抗感が最も強い鍼尖の形状はどれか。
① 卵型
② ノゲ型
③ 柳葉型
④ 松葉型
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[はき25-141] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
ステンレス鍼の特徴はどれか。
① 刺入痛が少ない。
② 曲がりやすい。
③ 酸化しやすい。
④ 低周波鍼通電療法に適する。
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[はき27-141] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
2番鍼の太さはどれか。
① 0.14mm
② 0.16mm
③ 0.18mm
④ 0.20mm
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[はき28-141] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
毫鍼について誤っているのはどれか。
① 5番鍼の鍼体径は0.26mmである。
② 2寸の鍼体長は60mmである。
③ 鍼尖の形状の一つに卵型がある。
④ 鍼体長は鍼尖から鍼根までをいう。
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[はき30-161] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
打鍼法で用いる鍼の鍼尖形状はどれか。
① 卵形
② 松葉形
③ ノゲ形
④ スリオロシ形
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[はき30-163] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
古代九鍼のうち三稜鍼のもとになったのはどれか。
① 鋒鍼
② 鈹鍼
③ 大鍼
④ 鑱鍼
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[はき31-161] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
2寸5番鍼を使用し、皮膚面に対し直刺で鍼体長の半分まで刺入したときの深度はどれか。
① 20mm
② 25mm
③ 30mm
④ 35mm
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[はき31-162] 【鍼の基礎知識(鍼理論)】
松葉形の鍼尖形状について正しいのはどれか。
① スリオロシ形と柳葉形の中間
② ノゲ形と卵形の中間
③卵形とスリオロシ形の中間
④ 柳葉形とノゲ形の中間
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[はき19-142] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
一定の深さに刺入した鍼に鍼管をかぶせて行う手技はどれか。
①副刺激術
②管散術
③内調術
④示指打法
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[はき20-141] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
古代中国から伝来した鍼法はどれか。
①打鍼法
②管鍼法
③撚鍼法
④皮内鍼法
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[はき20-142] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
弾入だけを繰り返す刺法はどれか。
①細指術
②間歇術
③雀啄術
④屋漏術
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[はき20-143] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
内調術の説明で正しいのはどれか。
①刺入した鍼の周囲の皮膚を鍼管で叩く。
②刺入した鍼の鍼柄を鍼管で叩く。
③刺入した鍼に再び鍼管をかぶせ鍼管の上端を叩く。
④鍼管の上端を叩くだけで鍼を使用しない。
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[はき20-144] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
刺鍼の術式に関する説明で正しい記述はどれか。
①前揉法は鍼の遺感覚を除くために行う。
②押手の固定圧が弱いと鍼は倒れてしまう。
③管鍼法では弾入行為が切皮である。
④撚鍼法は鍼を左右に半回転ずつ交互にひねり刺入する。
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[はき20-147] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
刺激量を鍼の上下動で調整する手技はどれか。
①旋撚術
②鍼尖転移術
③副刺激術
④雀啄術
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[はき21-142] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
鍼を皮下に留め、押手と刺手と共に皮膚を輪状に動かす手技はどれか。
①回旋術
②旋撚術
③鍼尖転移術
④刺鍼転向術
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[はき22-142] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
刺入した鍼の深度を変化させる術式はどれか。
①屋漏術
②示指打法
③振せん術
④内調術
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[はき23-142] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
押手の周囲圧の目的はどれか。
①鍼体を保持する。
②刺鍼部の皮膚を圧迫する。
③押手がずれないようにする。
④筋肉の緊張状態をはかる。
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[はき23-143] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
刺入した鍼の角度を変える手技はどれか。
①乱鍼術
②鍼尖転移術
③副刺激術
④刺鍼転向術
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[はき24-142] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
刺鍼手技で目的深度までを3等分し、各深度で雀啄を行うのはどれか。
①間歇術
②乱鍼術
③屋漏術
④随鍼術
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[はき25-142] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
鍼の術式で刺鍼時・抜鍼時に左右交互にひねりながら行うのはどれか。
①回旋術
②間歇術
③旋捻術
④乱鍼術
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[はき25-143] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
鍼の術式のうち鍼管のみを用い、弾入の要領で鍼管を叩打するのはどれか。
①管散術
②細指術
③振せん術
④内調術
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[はき26-141] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
「筋内での置鍼中に強い響き感覚と鈍痛を生じたので、その位置より少しだけ鍼を引き上げ、しばらく留置してから再び筋中まで刺入した後抜鍼したところ、鈍痛を軽減させることができた。」
①屋漏術
②随鍼術
③内調術
④間歇術
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[はき27-142] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
刺鍼手技で呼気時に刺入し吸気時に止めるを繰り返し、目的深度まで刺入するのはどれか。
①随鍼術
②間歇術
③内調術
④乱鍼術
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[はき28-142] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
現行17手技で鍼を一方向に回すのはどれか。
①細指術
②回旋術
③間歇術
④旋撚術
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[はき29-162] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
押手について正しいのはどれか。
①母指と示指が鍼体をつまむ圧を固定圧という。
②周囲圧に相当するのは水平圧である。
③皮膚の緊張度を調節する。
④刺入速度を調節する。
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[はき29-163] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
雀啄術と回旋術に共通するのはどれか。
①抜鍼困難時に使用する。
②刺入した後、鍼管で刺激を与える。
③鍼柄を刺手でつまみ振動を与える。
④一定深度に刺入後、鍼を動かし刺激を与える。
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[はき30-162] 【基本的な刺鍼方法(鍼理論)】
刺鍼法と手技の組合せで正しいのはどれか。
①撚鍼法―――示指打法
②打鍼法―――気拍法
③管鍼法―――内調術
④小児鍼法―――火曳の鍼
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[はき19-143] 【特殊療法(鍼理論)】
小児鍼のうち接触鍼と摩擦鍼の両刺激を与えるのに最も適した鍼はどれか。
①集毛鍼
②ウサギ鍼
③振子鍼
④いちょう鍼
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[はき20-145] 【特殊療法(鍼理論)】
耳鍼療法で使用しないのはどれか。
①鋒鍼
②毫鍼
③円皮鍼
④皮内鍼
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[はき21-143] 【特殊療法(鍼理論)】
刺激時間を最も長くできるのはどれか。
①皮内鍼法
②鍼通電療法
③小児鍼法
④灸頭鍼法
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[はき22-144] 【特殊療法(鍼理論)】
特殊鍼法で水平刺するのはどれか。
①小児鍼法
②散鍼法
③灸頭鍼法
④皮内鍼法
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[はき23-144] 【特殊療法(鍼理論)】
機械刺激と温熱刺激を同時に与えることができるのはどれか。
①吸角療法
②灸頭鍼法
③鍼通電療法
④皮内鍼法
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[はき25-144] 【特殊療法(鍼理論)】
現在の小児鍼で接触鍼および摩擦鍼として用いるのはどれか。
①いちょう鍼
②ウサギ鍼
③振子鍼
④ローラー鍼
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[はき29-164] 【特殊療法(鍼理論)】
特殊鍼法で水平に刺入するのはどれか。
①円皮鍼
②集毛鍼
③皮内鍼
④灸頭鍼
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[はき31-163] 【特殊療法(鍼理論)】
機械刺激と温熱刺激を同時に与える特殊鍼法はどれか。
①小児鍼法
②灸頭鍼法
③皮内鍼法
④鍼通電療法
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[はき19-144] 【鍼の臨床応用(鍼理論)】
鍼の刺激に関する記述で正しいのはどれか。
①同じ刺入深度では細い鍼より太い鍼の刺激が弱い。
②同じ振幅では短時間雀啄より長時間雀啄の刺激が弱い。
③同じ刺入深度では素早い刺入より遅い刺入の刺激が弱い。
④同じ太さの鍼では浅い刺入より深い刺入の刺激が弱い。
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[はき21-144] 【鍼の臨床応用(鍼理論)】
同じ鍼刺激に対してより鋭敏なのはどれか。
①体質の虚弱な者より頑健な者
②青年より小児
③鍼治療の未経験者より経験者
④手足より背部
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[はき23-145] 【鍼の臨床応用(鍼理論)】
鍼治療の絶対禁忌はどれか。
①血友病
②慢性閉塞性肺疾患
③三叉神経痛
④慢性胃炎
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[はき24-143] 【鍼の臨床応用(鍼理論)】
WHOの「鍼の基礎教育と安全性に関するガイドライン(1999年)」において、鍼通電療法を行ってはならないのはどれか。
①ペースメーカーを使用している者
②インプラントを使用している者
③人工関節を使用している者
④ステントを使用している者
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[はき25-145] 【鍼の臨床応用(鍼理論)】
NIHの合意形成声明書(1998年2月最終版)で、鍼が有効とされるのはどれか。
①妊娠時の吐き気
②薬物中毒
③テニス肘
④月経痛
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[はき27-143] 【鍼の臨床応用(鍼理論)】
理学検査が陽性の病態に局所刺鍼が最も有効なのはどれか。
①アプリヘンジョンテスト
②ラックマンテスト
③ストロークテスト
④チェアテスト
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[はき29-165] 【鍼の臨床応用(鍼理論)】
鍼施術に対する患者の感受性を決定する要因はどれか。
①刺鍼の手技
②鍼体の太さ
③受療経験の有無
④刺激時間の長さ
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[はき29-166] 【鍼の臨床応用(鍼理論)】
鍼通電装置と近接使用してはならないのはどれか。
①超音波
②紫外線
③マイクロ波
④赤外線
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[はき30-164] 【鍼の臨床応用(鍼理論)】
徒手検査法が陽性の病態に、局所刺鍼が最も有効なのはどれか。
①マクマレーテスト
②トーマステスト
③ラックマンテスト
④ドロップアームテスト
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[はき19-145] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
低周波鍼通電療法において誤っている記述はどれか。
①心臓を挟む形での電極配置を避ける。
②折鍼を予防するため直流電流を用いる。
③通電波形は矩形波と棘状波がある。
④電極としてステンレス鍼を用いる。
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[はき19-146] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
刺鍼による内出血が最も起こりにくいのはどれか。
①人工透析患者
②血友病患者
③胃癌患者
④再生不良性貧血患者
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[はき20-146] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
我が国の単回使用毫鍼について誤っている記述はどれか。
①構造はJISで規定されている。
②無菌性が保証されている。
③ホルマリンガスが充填されている。
④製造業者の表示が義務付けられている。
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[はき21-145] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
膏肓穴に深刺した際の合併症で生じる可能性のある症状はどれか。
①空咳
②発熱
③下痢
④腹痛
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[はき21-146] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
鍼施術に関する消毒・滅菌の記述で正しいのはどれか。
①施術野の消毒には90%エタノールが用いられる。
②単回使用毫鍼の滅菌にはEOGが用いられる。
③梅花鍼は洗浄して使用する。
④イソプロピルアルコールはB型肝炎ウイルスに有効である。
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[はき22-143] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
抜鍼困難時に用いるのはどれか。
①随鍼術
②副刺激術
③回旋術
④鍼尖転移術
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[はき22-145] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
刺鍼による気胸発生のリスクが最も低い経穴はどれか。
①天宗
②欠盆
③胸郷
④神堂
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[はき22-146] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
単回使用鍼の滅菌に用いられるのはどれか。
①酸化エチレンガス
②ポビドンヨード
③グルコン酸クロルヘキシジン
④塩化ベンザルコニウム
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[はき23-146] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
有害事象と予防・処置の組合せで正しいのはどれか。
①刺鍼後の違和感―――副刺激術
②抜鍼困難―――返し鍼
③気胸―――丹念な揉捏
④鍼の抜き忘れ―――鍼管数と抜鍼数の照合
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[はき23-147] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
鍼施術における感染症対策として最も有効なのはどれか。
①エアータオル
②クリーン・ニードル・テクニック
③ベースン法
④逆性石けんを用いた手洗い
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[はき24-144] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
鍼治療後に起こった症状で気胸を疑うのはどれか。
①喘鳴
②血痰
③めまい
④呼吸困難
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[はき24-145] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
B型肝炎患者の肩こりに対する鍼施術で正しいのはどれか。
①施術者はワクチン接種が法的に義務づけられている。
②刺入した鍼はウィルス付着物として扱う。
③抜鍼後、出血していなければ素手で後揉法を行ってもよい。
④鍼刺し事故の場合はすぐに酒精綿で圧迫する。
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[はき25-146] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
迎え鍼を行う有害事象はどれか。
①気胸
②折鍼
③渋鍼
④脳貧血
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[はき25-147] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
医療現場における肝炎・エイズの感染について正しいのはどれか。
①A型肝炎は血液を介して感染する。
②エイズは食事で感染する。
③注射針の誤刺による感染が最も多い。
④1回誤刺に対する感染成立の確率はC型肝炎が最も高い。
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[はき26-142] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
経穴と深刺により損傷するリスクがある臓器との組み合わせで正しいのはどれか。
①右梁門―――肝臓
②右陽綱―――肺
③右大横―――腎臓
④右欠盆―――心臓
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[はき27-144] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
単回使用毫鍼の滅菌に用いられるのはどれか。
①EOG
②塩化ベンザルコニウム
③ポビドンヨード
④イソプロピルアルコール
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[はき28-143] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
深刺により化膿性関節炎のリスクがある経穴はどれか。
①膏肓
②欠盆
③肩髎
④天宗
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[はき28-144] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
患者の体動により抜鍼困難が生じた場合の対応として適切でないのはどれか。
①返し鍼を行う。
②副刺激術を行う。
③患者をリラックスさせる。
④筋緊張が緩解するまで待つ。
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[はき28-145] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
毫鍼の製造工程で滅菌に用いるのはどれか。
①グルコン酸クロルヘキシジン
②塩化ベンザルコニウム
③酸化エチレンガス
④ポビドンヨード
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[はき29-161] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
我が国で製造されている単回使用毫鍼について誤っているのはどれか。
①ホルマリンガスで滅菌されている。
②無菌性が保証されている。
③管理医療機器に分類される。
④製造業者の表示が義務付けられている。
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[はき29-167] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
衛生的な鍼施術を行う場合、感染症対策として最も適切なのはどれか。
①逆性石けんを用いた手指洗浄
②エアータオルによる乾燥
③クリーン・ニードル・テクニック
④抜鍼後消毒綿花の一般廃棄物処理
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[はき30-165] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
仰臥位による置鍼時に患者がくしゃみをした場合、最も折鍼が起こりやすい部位はどれか。
①印堂
②膻中
③天枢
④中都
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[はき30-166] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
低周波鍼通電療法の安全対策で正しいのはどれか。
①電流は直流パルスを用いる。
②鍼の材質はステンレスを用いる。
③心臓を挟む形で電極を配置する。
④通電装置の出力レベルは最大値から始める。
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[はき30-167] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
鍼施術に関する衛生管理で正しいのはどれか。
①小児鍼は洗浄して使用する。
②手指の消毒にはベースン法を用いる。
③滅菌済単回使用毫鍼を開封後にスワブ法で清拭する。
④施術野の消毒には70%イソプロピルアルコールを用いる。
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[はき31-164] 【鍼のリスク管理(鍼理論)】
クリーン・ニードル・テクニックの説明として最も適切なのはどれか。
①手指を逆性石けんで入念に洗浄する。
②刺鍼局所をアルコール綿で清拭消毒する。
③鍼体に直接触れずに一連の刺鍼操作を行う。
④使用後のアルコール綿を感染性廃棄物として取り扱う。
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[はき19-147] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼刺激による鈍い響き感覚を伝える脊髄内伝導路はどれか。
①後索路
②皮質脊髄路
③脊髄視床路
④錐体路
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[はき19-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼麻酔の特徴について正しい記述はどれか。
①患者の意識は保たれる。
②鍼刺激開始直後から鎮痛効果が発現する。
③Aβ線維が関与する。
④鍼刺激終了直後に鎮痛効果が消失する。
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[はき19-149] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
下行性痛覚抑制系に関与するのはどれか。
①海馬
②脊髄背側索
③内側毛帯
④脊髄灰白質中間質
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[はき20-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼刺激による血流改善に関与するのはどれか。
①交感神経節後ニューロンの興奮
②軸索反射によるCGRPの放出
③刺鍼部位でのセロトニンの遊離
④尾側延髄腹外側部の興奮
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[はき20-149] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
内因性オピオイドが主に関与するのはどれか。
①ナトリウムポンプ
②下行性抑制系
③TCAサイクル
④レニン・アンジオテンシン系
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[はき21-147] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼刺激によるポリモーダル受容器の興奮を伝える神経線維はどれか。
①Aα
②Aβ
③B
④C
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[はき21-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
管散術の刺激を伝える神経線維はどれか。
①Aα
②Aβ
③Aγ
④Aδ
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[はき21-149] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
「足三里穴に鍼刺激を行ったら胃の運動が亢進した。」作用機序について正しい記述はどれか。
①アドレナリン作動性神経β受容体を介する。
②上脊髄性反射である。
③骨盤神経を介した反射である。
④求心路には伏在神経が含まれる。
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[はき21-150] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼鎮痛に関与するのはどれか。
①ヒスタミン
②アンジオテンシン
③オピオイドペプチド
④プロスタグランジン
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[はき22-147] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼刺激とその反応との組合せで正しいのはどれか。
①雀啄術による響き―――B線維の興奮
②鍉鍼刺激―――高閾値機械受容器の興奮
③管散術による刺激―――Aδ線維の興奮
④いちょう鍼による擦過刺激―――ポリモーダル受容器の興奮
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[はき22-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
内因性オピオイドはどれか。
①ニューロトロフィン
②GABA(ガンマアミノ酪酸)
③ダイノルフイン
④ドパミン
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[はき22-149] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
刺鍼により起こる軸索反射について正しいのはどれか。
①内因性オピオイドが関与する。
②反射中枢は脊髄にある。
③血漿が漏出する。
④Aβ線維の興奮によって起こる。
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[はき23-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
刺鍼した際の重だるいひびき感覚を伝える主な神経線維はどれか。
①Ⅰ群
②Ⅱ群
③Ⅲ群
④Ⅳ群
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[はき23-149] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
右腓腹筋の緊張が亢進しているとき、右承山に刺鍼したところ筋緊張が軽減した。関与したと考えられるのはどれか。
①相反抑制
②屈曲反射
③自原抑制
④伸張反射
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[はき23-150] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼鎮痛の発現に関与する物質はどれか。
①セロトニン
②アセチルコリン
③メラトニン
④トロポミオシン
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[はき24-146] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
刺鍼局所に起こる神経原性炎症について正しいのはどれか。
①ノルアドレナリンが関与する。
②単シナプス反射によって起こる。
③血漿蛋白が漏出する。
④皮膚のみで起こる。
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[はき24-147] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
下行性痛覚抑制系による鍼鎮痛の特徴について正しいのはどれか。
①発現までに時間がかかる。
②大脳皮質感覚野で起こる。
③効果は刺激周囲に限られる。
④刺激終了後すぐに消失する。
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[はき24-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
中脘への鍼刺激で胃運動が抑制される機序に関与するのはどれか。
①下腹神経
②大内臓神経
③骨盤神経
④迷走神経
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[はき24-149] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼治療による生体防御反応に最も関係するのはどれか。
①アセチルコリン遊離
②体性ー内臓反射
③サイトカイン産生
④パチニ小体興奮
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[はき25-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼の重だるい響き感覚を伝える神経線維はどれか。
①Aβ
②Aδ
③B
④C
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[はき25-149] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
次の文で示す研究から適切なのはどれか。「ラットの足部への鍼刺激で迷走神経活動が亢進し胃内圧が上昇したが、内臓神経活動は変化しなかった。一方、腹部への鍼刺激では内臓神経活動が亢進し胃内圧が低下したが、迷走神経活動は変化しなかった。」
①足部刺激による作用は体性—運動反射である。
②足部刺激では上脊髄を介した反応が起こる。
③腹部刺激による作用は副交感神経活動の抑制による。
④腹部刺激による作用は内蔵—内臓反射である。
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[はき25-150] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
1Hzの鍼通電刺激で起こる鍼鎮痛の特徴について正しいのはどれか。
①主にII群線維が関与する。
②効果の出現部位は施術部位と同じデルマトーム領域に限られる。
③鍼通電終了と同時に鎮痛効果は消失する。
④筋収縮が得られる刺激強度の方が効果が高い。
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[はき26-143] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼施術の際にⅢ群線維が伝えるのはどれか。
①押手の上下圧
②鋭い切皮痛
③鍼の刺入圧
④重だるい響き感覚
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[はき26-144] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
小児鍼による触圧刺激に対して最も順応の早い受容器はどれか。
①パチニ小体
②メルケル盤
③毛包受容器
④ルフィニ終末
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[はき26-145] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼刺激を行った際に細径感覚神経線維が興奮したことを示すのはどれか。
①アロデイニアの発現
②刺入抵抗感の減少
③しびれるような響き感覚の発生
④フレアの出現
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[はき26-146] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼刺激による筋血流の増加に直接関与しないのはどれか。
①サブスタンスP
②CGRP
③オピオイドペプチド
④血管作動性腸ペプチド
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[はき26-147] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
四肢に鍼刺激を行うと、上脊髄性の自律神経反応が起きやすい理由として最も考えられるのはどれか。
①鍼刺激で興奮する感覚神経の分布密度が高い。
②入力する脊髄分節に自律神経節前ニューロンが少ない。
③筋肉が豊富である。
④神経叢から出た枝により支配される。
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[はき26-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
次の文で示す施術結果の機序で正しいのはどれか。「脊髄損傷患者に対し、仙骨部への鍼刺激を行ったところ排尿が促進した。」
①下腹神経が興奮した。
②脊髄分節性の反射が起こった。
③上位排尿中枢が興奮した。
④内臓―体性反射が起こった。
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[はき26-149] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
持続効果の長い鎮痛系の賦活を期待して鍼通電療法を行う場合通電周波数として最も適しているのはどれか。
①5Hz
②20Hz
③50Hz
④100Hz
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[はき27-145] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
痛覚の二次性ニューロンが上行するのはどれか。
①内側毛帯
②脊髄前側索
③脊髄背側索
④脊髄後索
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[はき27-146] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼刺激による筋血流増加に関与しないのはどれか。
①ポリモーダル受容器
②a受容体
③CGRP
④一酸化窒素(NO)
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[はき27-147] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
体性-自律神経反射を利用して胃痛の治療を行う場合、刺鍼を行うデルマトームで最も適切なのはどれか。
①Th1−Th4
②Th5−Th9
③Th11−L1
④L2−L4
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[はき27-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
下行性痛覚抑制系において、脊髄後角で痛覚を遮断する物質として最も適切なのはどれか。
①ドパミン
②グルタミン酸
③ロイコトリエン
④ノルアドレナリン
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[はき27-150] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
トリガーポイントの発現に直接関与するのはどれか。
①侵害受容器の感作
②筋血流の増加
③副交感神経活動の亢進
④内因性オピオイドの遊離
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[はき28-146] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
内臓痛について誤っているのはどれか。
①Aβ線維により伝達される。
②痛みの局在が不明瞭である。
③脊髄後角の広作動域ニューロンに接続する。
④関連痛の出現に関与する。
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[はき28-147] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
痛覚の中枢内伝導路で情動行動、自律神経機能や痛みの制御の調節に関与すると考えられているのはどれか。
①後索路
②脊髄網様体路
③前脊髄視床路
④新脊髄視床路
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[はき28-148] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
刺鍼時のフレア形成に関与するのはどれか。
①脊髄後角でのガンマアミノ酪酸(GABA)放出
②交感神経節後線維の興奮
③軸索反射によるCGRP放出
④視床腹側基底核群の興奮
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[はき28-149] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼鎮痛の発現に関与する部位はどれか。
①脊髄前角
②歯状核
③中脳水道周囲灰白質
④赤核
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[はき28-150] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼の末梢性鎮痛効果に最も関与するのはどれか。
①アドレナリン受容体
②ムスカリン受容体
③ヒスタミン受容体
④アデノシンA1受容体
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[はき29-168] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
痛覚の一次性ニューロンが二次性ニューロンに交代する部位はどれか。
①脊髄前角
②脊髄後角
③薄束核
④楔状束核
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[はき29-169] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
ポリモーダル受容器の興奮で生じる軸索反射により、受容器末端から放出されるのはどれか。
①サブスタンスP
②ヒスタミン
③ブラジキニン
④プロスタグランジン
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[はき29-170] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
血管内皮細胞で産生され、血管平滑筋を弛緩させる物質はどれか。
①一酸化窒素(NO)
②セロトニン
③アセチルコリン
④ノルアドレナリン
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[はき30-168] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
鍼の刺入によりポリモーダル受容器の反応性を増大させるのはどれか。
①血管作動性腸ペプチド(VIP)
②CGRP
③サブスタンスP
④プロスタグランジン
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[はき30-169] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
延髄に投射する痛覚の伝導路はどれか。
①後索路
②脊髄網様体路
③腹側脊髄視床路
④外側脊髄視床路
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[はき30-170] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
脊髄分節性鎮痛はどれか。
①ゲートコントロール説
②下行性仏痛抑制系
③広汎性侵害抑制調節
④末梢性オピオイド鎮痛
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[はき31-165] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
主にC線維終末にある皮膚の受容器はどれか。
①パチニ小体
②マイスナー小体
③高閾値機械受容器
④ポリモーダル受容器
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[はき31-166] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
痛みの識別に関与する中枢内伝導路はどれか。
①後索路
②新脊髄視床路
③前脊髄視床路
④脊髄網様体路
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[はき31-167] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
四肢や体幹からの痛覚情報を伝える三次ニューロンが局在するのはどれか。
①赤核
②尾状核
③レンズ核
④視床後外側腹側核
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[はき31-168] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
刺鍼により起こる軸索反射について正しいのはどれか。
①血漿が漏出する。
②内因性オピオイドが関与する。
③単シナプス反射によって生じる。
④広作動域ニューロンが関与する。
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[はき31-169] 【鍼治効の基礎(鍼理論)】
広汎性侵害抑制調節の特徴について正しいのはどれか。
①Ⅱ群線維の興奮で作動する。
②効果発現に時間がかかる。
③全身性に効果が出現する。
④下行性ニューロンが脊髄前角細胞を抑制する。
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[はき27-149] 【鍼療法の治効理論(鍼理論)】
筋けいれんに対する鍼治療の目的はどれか。
①鎮静作用
②転調作用
③防衛作用
④矯正作用
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[はき19-150] 【関連学説(鍼理論)】
ストレス学説で交絡抵抗が現れる時期はどれか。
①ショック期
②抗ショック期
③抵抗期
④疲憊期
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[はき20-150] 【関連学説(鍼理論)】
サイバネティックスと関連するのはどれか。
①条件づけ
②フィードバック機構
③緊急反応
④交絡抵抗
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[はき22-150] 【関連学説(鍼理論)】
「内部環境」という用語で恒常性について述べた人物はどれか。
①ノーバート・ウイナー
②クロード・ベルナール
③ウォルター・キャノン
④ハンス・セリエ
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[はき24-150] 【関連学説(鍼理論)】
ストレス学説において初めに加えられたストレッサーに対してのみ有効な抵抗を現す時期はどれか。
①ショック相
②反ショック相
③交絡感作期
④疲憊期
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[はき26-150] 【関連学説(鍼理論)】
キャノンが提唱した緊急反応において副腎髄質で作用する受容体はどれか。
①α受容体
②β受容体
③ニコチン受容体
④ムスカリン受容体
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[はき31-170] 【関連学説(鍼理論)】
ストレス刺激による交感神経活動亢進反応はどれか。
①深部体温上昇
②気管支収縮
③心拍数減少
④血糖値低下
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[はき19-151] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾について正しい記述はどれか。
①ヨモギは9~11月頃に採集する。
②毛茸は葉の表の面に多い。
③粗悪な艾は繊維が細かい。
④切艾は直接灸に用いる。
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[はき19-152] 【灸の基礎知識(灸理論)】
無痕灸はどれか。
①焦灼灸
②透熱灸
③知熱灸
④打膿灸
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[はき20-151] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾燃焼時の特有の芳香はどれによるか。
①葉緑素
②毛茸
③夾雑物
④腺毛
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[はき20-152] 【灸の基礎知識(灸理論)】
灸術の種類で正しい組合せはどれか。
①棒灸―――温灸
②紅灸―――隔物灸
③八分灸―――透熱灸
④糸状灸―――知熱灸
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[はき21-152] 【灸の基礎知識(灸理論)】
良質艾の条件で正しい記述はどれか。
①繊維が細く軟らかい。
②主な構成物は葉脈である。
③灰分の含有量が多い。
④黒褐色である。
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[はき22-151] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾の製造過程で細かな不純物を除去する用具はどれか。
①裁断機
②石臼
③けんどん(長唐箕)
④唐箕
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[はき22-152] 【灸の基礎知識(灸理論)】
粗悪艾の特徴で正しいのはどれか。
①繊維が細かい。
②乾燥している。
③燃焼時の最高温度が低い。
④燃焼時間が長い。
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[はき22-153] 【灸の基礎知識(灸理論)】
施灸部の組織を破壊する目的で行う灸法はどれか。
①知熱灸
②透熱灸
③焦灼灸
④押灸
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[はき22-154] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾を使用する灸法はどれか。
①漆灸
②塩灸
③水灸
④紅灸
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[はき23-151] 【灸の基礎知識(灸理論)】
良質艾の特徴で正しいのはどれか。
①芳香が少ない。
②淡黄白色である。
③燃焼時の最高温度が高い。
④繊維が粗い。
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[はき23-152] 【灸の基礎知識(灸理論)】
中指頭大の艾炷をすえた後に吸い出し膏を貼る灸法はどれか。
①打膿灸
②焦灼灸
③透熱灸
④薬灸
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[はき23-153] 【灸の基礎知識(灸理論)】
湿性温灸はどれか。
①知熱灸
②棒灸
③ショウガ灸
④温筒灸
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[はき24-151] 【灸の基礎知識(灸理論)】
ヨモギの組成のうち精油を多く含むのはどれか。
①葉柄
②毛茸
③葉脈
④腺毛
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[はき24-152] 【灸の基礎知識(灸理論)】
押灸に用いる艾で正しいのはどれか。
①火力が強い。
②手触りがよい。
③淡黄白色である。
④繊維が細かい。
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[はき24-153] 【灸の基礎知識(灸理論)】
通常用いる透熱灸で正しいのはどれか。
①大豆大の艾炷を用いる。
②施灸でできた痂疲は取り除く。
③精製度の高い艾を用いる。
④艾炷底面の燃焼最高温度は約150℃である。
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[はき24-154] 【灸の基礎知識(灸理論)】
八分灸が属する灸法はどれか。
①焦灼灸
②知熱灸
③塩灸
④温筒灸
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[はき25-151] 【灸の基礎知識(灸理論)】
透熱灸に用いる艾で最も適切なのはどれか。
①黒褐色である。
②繊維が粗い。
③葉柄が多い。
④灰分が少ない。
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[はき25-152] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾炷の燃焼について正しいのはどれか。
①良質艾では燃焼時間が長くなる。
②粗悪艾では最高温度が低くなる。
③硬くひねると温度の上昇がゆっくりになる。
④軟らかくひねると熱感が強くなる。
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[はき27-151] 【灸の基礎知識(灸理論)】
灸法で施灸部の組織を破壊しないのはどれか。
①打膿灸
②焦灼灸
③透熱灸
④押灸
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[はき27-152] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾の燃焼に関して正しいのはどれか。
①軟らかくひねると燃焼時間が長い。
②良質艾は燃焼温度が低い。
③乾いた艾は燃焼時間が長い。
④硬くひねると燃焼温度は低い。
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[はき27-153] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾を使用しないのはどれか。
①漆灸
②塩灸
③味噌灸
④ニンニク灸
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[はき28-151] 【灸の基礎知識(灸理論)】
良質艾の精製工程で最も時間をかけて不純物を取り除くのはどれか。
①裁断機
②石臼
③けんどん(長唐箕)
④唐箕
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[はき29-171] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾について誤っているのはどれか。
①ヨモギの葉の裏面には毛茸が多い。
②毛茸は良質艾に含まれる。
③柄細胞は揮発性の精油を含む。
④シネオールは線維様物質である。
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[はき29-172] 【灸の基礎知識(灸理論)】
母指と示指で艾炷を覆い、ゆっくり八分目で消火する灸法はどれか。
①透熱灸
②焦灼灸
③打膿灸
④知熱灸
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[はき30-171] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾の製造工程で使用する用具と用途の組合せで正しいのはどれか。
①裁断機―――夾雑物をふるい落とす。
②石臼―――葉脈を除去する。
③けんどん(長唐箕)―――乾燥したヨモギを粉砕する。
④唐箕―――毛茸の表面付着物を除去する。
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[はき30-172] 【灸の基礎知識(灸理論)】
無痕灸で主に輻射熱を用いるのはどれか。
①漆灸
②塩灸
③艾条灸
④味噌灸
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[はき31-171] 【灸の基礎知識(灸理論)】
艾の製造工程で艾葉から毛茸を剝離するのに用いるのはどれか。
①裁断機
②石臼
③けんどん
④唐箕
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[はき31-172] 【灸の基礎知識(灸理論)】
施灸に用いる線香について誤っているのはどれか。
①原料にはタブ粉を用いる。
②生産量が最も多いのは兵庫県である。
③湿気を含むと折れにくい。
④途中で消えないものが望ましい。
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[はき31-173] 【灸の基礎知識(灸理論)】
知熱灸について誤っているのはどれか。
①無痕灸の一つである。
②患者が熱さを感じたら取り除く。
③虚弱者にも適応となる。
④施灸部にⅡ度熱傷が生じる。
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[はき19-153] 【灸の臨床応用(灸理論)】
知熱灸を行う上で熱刺激の調節に最も注意を必要とするのはどれか。
①糖尿病
②肩こり
③過敏性腸症候群
④ウイルス性肝炎
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[はき20-153] 【灸の臨床応用(灸理論)】
透熱灸を避けるべき部位はどれか。
①頭頂部
②顔面部
③下腹部
④殿部
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[はき21-154] 【灸の臨床応用(灸理論)】
良質艾で同じ大きさの艾烓3壮を施灸する場合、刺激を弱くできるのはどれか。
①湿った艾を使用する。
②灰を一々除去して行う。
③艾烓を軟らかくひねる。
④燃焼時に風を送る。
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[はき22-155] 【灸の臨床応用(灸理論)】
WHOのガイドラインにおいて有痕灸を避ける部位にある経穴はどれか。
①承泣
②兪府
③長強
④労宮
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[はき23-154] 【灸の臨床応用(灸理論)】
有痕灸を避けるべき経穴はどれか。
①陰都
②迎香
③侠渓
④前頂
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[はき24-155] 【灸の臨床応用(灸理論)】
WHOの「鍼の基礎教育と安全性に関するガイドライン(1999年)」において灸治療の禁忌はどれか。
①低血圧
②高熱
③便秘
④月経痛
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[はき24-156] 【灸の臨床応用(灸理論)】
免疫機能低下の患者に適した灸はどれか。
①紅灸
②打膿灸
③焦灼灸
④隔物灸
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[はき25-153] 【灸の臨床応用(灸理論)】
糖尿病患者で避けるべきなのはどれか。
①ニンニク灸
②糸状灸
③押灸
④八分灸
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[はき26-151] 【灸の臨床応用(灸理論)】
強刺激を与える目的で行う灸法で正しいのはどれか。
①夾雑物が多い艾を用いる。
②軟らかくひねる。
③壮数を少なくする。
④小さな艾炷を用いる。
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[はき26-152] 【灸の臨床応用(灸理論)】
月経異常に対する灸療法で最も適応となるのはどれか。
①40歳頃から月経量が多く、月経痛とともに月経血中に血塊が混ざる。
②13歳で初経を迎え、2年後から月経痛に悩んでいる。
③28歳で月経痛が発症し、月経ごとに数日間強い下腹部痛を伴う。
④頻発月経で3周期以上無排卵月経が続いている。
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[はき26-153] 【灸の臨床応用(灸理論)】
温筒灸を行った際に、第Ⅱ度熱傷予防のため、艾炷を取り除く目安はどれか。
①フレアが出始めた時点
②温かさを感じ始めた時点
③ヒリヒリとした熱さを感じ始めた時点
④我慢することができなくなった時点
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[はき26-154] 【灸の臨床応用(灸理論)】
WHOの「鍼の基礎教育と安全性に関するガイドライン(1999年)」で有痕灸を避けることとしている部位にある経穴はどれか。
①巨髎
②淵腋
③環跳
④丘墟
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[はき26-155] 【灸の臨床応用(灸理論)】
知熱灸を行う際に最も注意を要するのはどれか。
①認知症
②関節リウマチ
③骨粗鬆症
④過敏性腸症候群
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[はき28-152] 【灸の臨床応用(灸理論)】
透熱灸を避けるべき経穴はどれか。
①神堂
②顴髎
③風市
④臑会
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[はき28-154] 【灸の臨床応用(灸理論)】
糖尿病患者に対する灸施術で灸痕化膿のリスクが最も低いのはどれか。
①艾条灸
②焦灼灸
③透熱灸
④打膿灸
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[はき29-174] 【灸の臨床応用(灸理論)】
透熱灸を行う場合、最も注意しなければならない疾患はどれか。
①全身性エリテマトーデス
②過敏性腸症候群
③月経困難症
④変形性腰椎症
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[はき29-177] 【灸の臨床応用(灸理論)】
有痕灸を避けるべき部位はどれか。
①頭頂部
②爪根部
③頬部
④胸骨部
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[はき30-173] 【灸の臨床応用(灸理論)】
施灸後に紅斑と痛みが出現した。該当する熱傷はどれか。
①Ⅰ度
②浅達性Ⅱ度
③深達性Ⅱ度
④Ⅲ度
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[はき30-175] 【灸の臨床応用(灸理論)】
副腎皮質ホルモン剤を長期服用している患者への施灸方法で最も適しているのはどれか。
①棒灸
②焦灼灸
③透熱灸
④糸状灸
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[はき19-154] 【灸のリスク管理(灸理論)】
灸あたりの症状はどれか。
①疼痛
②麻痺
③化膿
④倦怠
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[はき20-155] 【灸のリスク管理(灸理論)】
灸痕化膿の予防法で正しいのはどれか。
①灸痕部の痂皮を掻爬しない。
②艾炷の底面積を大きくする。
③壮数を重ねる場合、施灸部を少しずつずらす。
④施灸後、施術部をラビング法で消毒する。
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[はき21-155] 【灸のリスク管理(灸理論)】
灸あたりで見られる症状はどれか。
①ふるえ
②疲労感
③湿疹
④しびれ
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[はき22-156] 【灸のリスク管理(灸理論)】
半米粒大の施灸で灸痕の化膿を防止する方法として正しいのはどれか。
①痂疲を掻破する。
②水疱を掻破する。
③硬い艾炷を使用する。
④同一点に施灸する。
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[はき22-157] 【灸のリスク管理(灸理論)】
施灸に際して行う患者の皮膚消毒で正しいのはどれか。
①ラビング法で行う。
②施灸前後に行う。
③薬剤は次亜塩素酸ナトリウムを用いる。
④施灸部位を往復しながら清拭する。
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[はき23-155] 【灸のリスク管理(灸理論)】
施灸部の化膿を防止する対策として最も適切なのはどれか。
①壮数を重ねる際にずらして施灸する。
②艾炷の底面積を広くする。
③施灸部に生じた水庖の排液を行う。
④施灸部の消毒を行う。
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[はき25-154] 【灸のリスク管理(灸理論)】
灸あたりについて誤っているのはどれか。
①瞑眩ともいう。
②初めて灸療法を受けた場合に起こりやすい。
③施術後の不潔操作で起こりやすい。
④食欲不振は症状の一つである。
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[はき25-155] 【灸のリスク管理(灸理論)】
有痕灸施術部位の皮膚消毒について最も適切なのはどれか。
①施灸前後に行う。
②ラビング法を用いる。
③施灸部位を往復するように拭く。
④次亜塩素酸ナトリウムを用いる。
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[はき27-154] 【灸のリスク管理(灸理論)】
灸あたりの症状はどれか。
①めまい
②チアノーゼ
③胸痛
④しびれ
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[はき28-153] 【灸のリスク管理(灸理論)】
灸あたりについて誤っているのはどれか。
①瞑眩の一種である。
②水疱の破壊により起こる。
③めまいは症状の一つである。
④灸療法を再開したときは総刺激量を少なくする。
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[はき29-173] 【灸のリスク管理(灸理論)】
透熱施部の消毒方法で最も適切なのはどれか。
①ラビング法を用いる。
②施灸前後に行う。
③次亜塩素酸ナトリウムを用いる。
④施灸部位を往復するように拭く。
表示
[はき29-175] 【灸のリスク管理(灸理論)】
灸あたりの一般的症状でないのはどれか。
①悪寒
②発熱
③胸痛
④頭重
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[はき30-174] 【灸のリスク管理(灸理論)】
灸痕の化膿を防止する方法で誤っているのはどれか。
①艾炷を小さくする。
②同一点に施灸する。
③水疱を掻破する。
④痂皮を保護する。
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[はき31-174] 【灸のリスク管理(灸理論)】
灸あたりの予防として最も適切なのはどれか。
①艾炷のひねりを硬くする。
②艾炷の底面を広くする。
③刺激量の少ない灸法を選択する。
④施灸後の皮膚消毒を念入りに行う。
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[はき19-155] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸による熱痛覚を伝導する求心性神経はどれか。
①Ia群線維
②Ib群線維
③Ⅱ群線維
④Ⅳ群線維
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[はき19-156] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸刺激の脊髄内伝達に関与する物質はどれか。
①エンドルフィン
②サブスタンスP
③ノルアドレナリン
④アセチルコリン
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[はき19-157] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸後のフレアー現象の機序となる反射はどれか。
①伸張反射
②軸索反射
③逃避反射
④立毛反射
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[はき19-158] 【灸治効の基礎(灸理論)】
灸施術による局所炎症反応に関与するのはどれか。
①プロスタグランジン
②サイロキシン
③トリプシン
④ダイノルフィン
表示
[はき20-156] 【灸治効の基礎(灸理論)】
灸刺激の伝導路に関与するのはどれか。
①後索核
②延髄網様体
③内側毛帯
④腹側脊髄視床路
表示
[はき20-157] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸刺激によって生じる局所炎症反応の際に起こるのはどれか。
①ヒスタミンの分解
②痛覚過敏
③虚血
④血管透過性の低下
表示
[はき20-158] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸直後の反応でみられないのはどれか。
①ヒスタミン放出
②白血球増多
③赤血球増多
④CGRP放出
表示
[はき20-159] 【灸治効の基礎(灸理論)】
内因性オピオイドの特徴について正しい記述はどれか。
①血液脳関門を通過することができる。
②βエンドルフィンは脊髄後角に多く含まれる。
③ナロキソンにより作用が増強する。
④体内では短時間で分解される。
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[はき21-153] 【灸治効の基礎(灸理論)】
次の文で示す状況はどの熱傷深達度に該当するか。「施灸後に局所の発赤とわずかな痛みがある。」
①Ⅰ度熱傷
②浅達性Ⅱ度熱傷
③深達性Ⅱ度熱傷
④Ⅲ度熱傷
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[はき21-156] 【灸治効の基礎(灸理論)】
温灸刺激について正しい記述はどれか。
①受容器はマイスナー小体である。
②順応しにくい。
③Aβ線維により伝達される。
④フレアーを生じる。
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[はき21-157] 【灸治効の基礎(灸理論)】
知熱灸の熱刺激の伝達に関係するのはどれか。
①錐体路
②外側脊髄視床路
③腹側脊髄視床路
④後索路
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[はき21-158] 【灸治効の基礎(灸理論)】
血管の透過性亢進作用をもつ物質はどれか。
①セロトニン
②血管作動性腸ペプチド
③カルシトニン遺伝子関連ペプチド
④サブスタンスP
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[はき21-159] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸時に血圧上昇をきたす反射の遠心路はどれか。
①感覚神経
②運動神経
③交感神経
④副交感神経
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[はき22-158] 【灸治効の基礎(灸理論)】
灸による温熱刺激の受容・伝導について正しいのはどれか。
①熱刺激で開くイオンチャネルが関与する。
②II群線維により伝導される。
③腹側脊髄視床路を上行する。
④温度感覚は順応が起こりにくい。
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[はき22-159] 【灸治効の基礎(灸理論)】
足三里穴に施灸して胃の機能が改善したとき関与したと考えられる反射はどれか。
①軸索反射
②深部反射
③内臓―体性反射
④体性-自律神経反射
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[はき22-160] 【灸治効の基礎(灸理論)】
無痕灸による局所炎症反応でみられるのはどれか。
①血管透過性低下
②血流量増加
③組織の変性
④白血球数減少
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[はき23-156] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸により蛋白質の変性が起き始める温度はどれか。
①45℃
②60℃
③75℃
④100℃
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[はき23-157] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸により局所の鎮痛に作用するのはどれか。
①交感神経活動の亢進
②ストレス蛋白質の産生
③皮膚血流の増加
④筋収縮
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[はき23-159] 【灸治効の基礎(灸理論)】
次の文について、はき23-158、はき23-158の問いに答えよ。「45歳の女性。両下腿に冷えを訴えて来院。愁訴を改善する目的で、両側の三陰交に半米粒大の透熱灸5壮の施術を行った。」施灸部に生じた膨隆に関与するのはどれか。
①エンケファリン
②伸展受容器
③サブスタンスP
④高閾値機械受容器
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[はき23-160] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸により好中球の遊走性を最も高めるのはどれか。
①ロイコトリエンB4
②ブラジキニン
③プロスタグランジンE2
④ヒスタミン
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[はき24-157] 【灸治効の基礎(灸理論)】
灸刺激の伝導に関与するのはどれか。
①Ⅱ群線維
②脊髄後角
③後索核
④赤核
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[はき24-158] 【灸治効の基礎(灸理論)】
ラットの背部への施灸において同一脊髄レベルでの神経損傷により軸索反射が消失するのはどれか。
①脊髄神経を脊髄神経節の末梢側で切断
②脊髄神経前根を切断
③交感神経を灰白交通枝で切断
④脊髄後角を破壊
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[はき24-159] 【灸治効の基礎(灸理論)】
ブラジキニンの発痛作用を増強させるのはどれか。
①CGRP
②エンケファリン
③サブスタンスP
④プロスタグランジン
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[はき25-156] 【灸治効の基礎(灸理論)】
温度刺激に関して正しいのはどれか。
①20~40℃の間では皮膚温が高いほど閾値が高くなる。
②感覚の順応は起きにくい。
③熱刺激を受容するIII群線維がある。
④皮膚温が45℃未満の熱刺激では神経性炎症は起こらない。
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[はき25-157] 【灸治効の基礎(灸理論)】
過敏性腸症候群における下痢に対して、脊髄性の自律神経反射を考慮して灸治療を行う場合、最も効果が期待できるのはどれか。
①合谷
②帰来
③足三里
④内庭
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[はき25-158] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸局所の血流増加に関与するのはどれか。
①軸索反射
②広汎性侵害抑制調節
③交感神経—アドレナリン系
④圧受容器反射
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[はき25-159] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸の施灸局所に起こる反応で正しいのはどれか。
①痛覚過敏はセロトニンにより起こる。
②痒みはノルアドレナリンの作用による。
③フレアは脊髄反射により起こる。
④局所膨隆は血漿漏出により起こる。
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[はき26-156] 【灸治効の基礎(灸理論)】
第12胸神経から第2腰神経の皮膚分節領域に関連痛が現れる臓器はどれか。
①心臓
②肝臓
③胆嚢
④腎臓
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[はき26-157] 【灸治効の基礎(灸理論)】
温度覚について正しいのはどれか。
①温受容器の形態は特定の受容器構造をもつ。
②熱刺激による興奮はⅡ群線維によって伝達される。
③2次求心性ニューロンの細胞体は延髄の後索核にある。
④右下肢の熱刺激の興奮は左の大脳皮質の体性感覚野に伝わる。
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[はき26-158] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸によるヒスタミンの分泌に直接関与するのはどれか。
①好中球
②形質細胞
③肥満細胞
④マクロファージ
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[はき26-159] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸によりアラキドン酸から産生される物質が引き起こす作用はどれか。
①血管を収縮する。
②心拍数を減少する。
③血栓の発生を防止する。
④発痛物質の作用を増強する。
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[はき26-160] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸刺激では起こらない鎮痛機序はどれか。
①下行性痛覚抑制系
②広汎性侵害抑制調節
③ゲートコントロール説に基づく鎮痛系
④血流改善による発痛物質の洗い流しに基づく鎮痛
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[はき27-155] 【灸治効の基礎(灸理論)】
関連痛に直接関与しないのはどれか。
①侵害受容器
②広作動域ニューロン
③Ⅰb群求心性線維
④外側脊髄視床路
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[はき27-156] 【灸治効の基礎(灸理論)】
ポリモーダル受容器が受容した熱痛を主に伝導するのはどれか。
①Aα線維
②Aβ線維
③Aγ線維
④C線維
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[はき27-157] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸施灸により生成されるアラキドン酸代謝産物はどれか。
①プロスタグランジン
②サブスタンスP
③CGRP
④ヒスタミン
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[はき27-158] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸による局所炎症反応で正しいのはどれか。
①皮膚血流量減少
②血管透過性抑制
③血小板凝集能亢進
④マスト細胞活性抑制
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[はき28-155] 【灸治効の基礎(灸理論)】
灸による温熱刺激の受容・伝導について誤っているのはどれか。
①熱刺激で開くイオンチャネルが存在する。
②Ⅳ群線維によって伝導される。
③脊髄後角の侵害受容ニューロンへ伝達する。
④熱痛情報は脊髄後側索を上行する。
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[はき28-156] 【灸治効の基礎(灸理論)】
デルマトームを考慮した体性‒自律神経反射を利用して下痢の灸治療を行う場合、最も効果が期待できるのはどれか。
①梁門
②帰来
③脾兪
④足三里
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[はき28-157] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸の施灸局所で発痛を増強するのはどれか。
①ヒスタミン
②ブラジキニン
③CGRP
④プロスタグランジン
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[はき28-158] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施術局所の肥満細胞から放出される血管透過性亢進物質はどれか。
①IgE
②補体
③ヒスタミン
④ブラジキニン
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[はき28-159] 【灸治効の基礎(灸理論)】
広汎性侵害抑制性調節(DNIC)が最も関与するのはどれか。
①合谷に透熱灸を行い歯痛が緩和した。
②足三里に七分灸を行い胃痛が緩和した。
③大腸兪にショウガ灸を行い腰痛が改善した。
④梁丘に温筒灸を行い膝痛が改善した。
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[はき28-160] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸後早期に貪食能の活性が亢進すると考えられるのはどれか。
①T細胞
②好中球
③線維芽細胞
④マクロファージ
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[はき29-176] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸による熱刺激の伝導路はどれか。
①外側皮質脊髄路
②外側脊髄視床路
③腹側脊髄視床路
④後索路
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[はき29-178] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸局所のフレア現象について正しいのはどれか。
①広作動域ニューロンが関与する。
②単シナプス反射によって生じる。
③CGRPの遊離によって生じる。
④内因性オピオイドが関与する。
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[はき29-179] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸によって血圧上昇をきたす反射の遠心路を構成する神経線維はどれか。
①Aa線維
②Aβ線維
③Aδ線維
④C線維
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[はき29-180] 【灸治効の基礎(灸理論)】
1回の透熱灸による生体反応で正しいのはどれか。
①血管透過性の抑制
②補体の活性化
③肥満細胞の脱顆粒抑制
④血液凝固時間の延長
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[はき30-176] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸時の熱刺激を伝える一次求心性神経線維はどれか。
①Ⅰa群線維
②Ⅰb群線維
③Ⅱ群線維
④Ⅳ群線維
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[はき30-177] 【灸治効の基礎(灸理論)】
熱刺激の伝導で一次求心性神経線維のシナプスがあるのはどれか。
①胸髄核
②薄束核
③楔状束核
④脊髄後角
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[はき30-178] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸時の組織傷害によって放出されるアラキドン酸代謝産物はどれか。
①ロイコトリエン
②セロトニン
③CGRP
④ヒスタミン
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[はき30-179] 【灸治効の基礎(灸理論)】
透熱灸による局所炎症反応で最も早期の反応はどれか。
①好中球の活性化
②血管透過性の亢進
③リンパ球の浸潤
④マクロファージの活性化
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[はき31-175] 【灸治効の基礎(灸理論)】
痛みを伴う熱刺激を伝導するのはどれか。
①Aα線維
②Aβ線維
③Ac線維
④Aδ線維
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[はき31-175] 【灸治効の基礎(灸理論)】
痛みを伴う熱刺激を伝導するのはどれか。
①Aα線維
②Aβ線維
③Ac線維
④Aδ線維
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[はき31-176] 【灸治効の基礎(灸理論)】
灸による温熱刺激の受容・伝導について正しいのはどれか。
①カプサイシン受容体(TRPV1受容体)が応答する。
②Ⅱ群線維によって伝導される。
③温度感覚は順応が起こりにくい。
④熱痛情報は脊髄後索を上行する。
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[はき31-177] 【灸治効の基礎(灸理論)】
血管に対し収縮性に作用する物質はどれか。
①NO
②CGRP
③アデノシン
④ノルアドレナリン
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[はき31-178] 【灸治効の基礎(灸理論)】
施灸刺激の早期より肥満細胞から放出されるのはどれか。
①IgE
②補体
③ヒスタミン
④アドレナリン
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[はき31-180] 【灸治効の基礎(灸理論)】
灸施術による局所炎症反応に最も関与するのはどれか。
①ルフィニ終末興奮
②Ⅰb線維興奮
③インターロイキン6産生
④カプサイシン産生
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[はき19-159] 【灸療法の治効理論(灸理論)】
灸施術の防御作用に関与するのはどれか。
①細網内皮系
②脳幹網様体賦活系
③大脳辺縁系
④下行性抑制系
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[はき23-158] 【灸療法の治効理論(灸理論)】
次の文について、はき23-158、はき23-158の問いに答えよ。「45歳の女性。両下腿に冷えを訴えて来院。愁訴を改善する目的で、両側の三陰交に半米粒大の透熱灸5壮の施術を行った。」目的とした治療的作用はどれか。
①防衛作用
②矯正作用
③鎮静作用
④誘導作用
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[はき24-160] 【灸療法の治効理論(灸理論)】
虚弱体質を改善する灸の作用はどれか。
①防衛作用
②免疫作用
③調整作用
④転調作用
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[はき27-159] 【灸療法の治効理論(灸理論)】
手足の冷えを改善する灸の治療的作用はどれか。
①鎮静作用
②防衛作用
③誘導作用
④矯正作用
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[はき31-179] 【灸療法の治効理論(灸理論)】
灸療法の治療的作用において、細網内皮系の機能亢進に関与するのはどれか。
①調整作用
②鎮痛作用
③転調作用
④防衛作用
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[はき21-160] 【関連学説(灸理論)】
出力の一部を入力部に戻すことで自動制御を行うという学説はどれか。
①サイバネティックス
②ストレス学説
③ホメオスタシス
④レイリー現象
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[はき25-160] 【関連学説(灸理論)】
「生体の内部環境は適当な制御機構が働いて、ほぼ一定に維持されている」と定義されるのはどれか。
①ホメオスタシス
②圧自律神経反射
③汎適応症候群
④サイバネティックス
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[はき27-160] 【関連学説(灸理論)】
足三里へ多壮灸をした後、患者がすぐに全身倦怠感を訴えた。この原因を説明するのに適切なのはどれか。
①サイバネティックス
②ストレス学説
③レイリー現象
④圧自律神経反射
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[はき30-180] 【関連学説(灸理論)】
熱刺激時のアドレナリン増加を説明する根拠として適切なのはどれか。
①圧自律神経反射
②広汎性侵害抑制調節
③交感神経‒副腎髄質系
④視床下部‒下垂体‒副腎皮質系
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