【医概】[あ1-1]
医療従事者のうち最も数が多いのはどれか。
① 医師
② 薬剤師
③ 看護婦
④ あん摩マッサージ指圧師
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【医概】[あ1-2]
我が国の現状で正しいのはどれか。
① すべての国民は国民健康保険に加入している。
② 老人保健の対象者は70歳以上の者だけである。
③ 国民皆保険の体制である。
④ 国民医療費は約15兆円である。
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【衛生】[あ1-2]
WHOの健康の定義について正しいのはどれか。
①病気でない状態をいう。
②精神的に健康である状態をいう。
③肉体的にも精神的にも社会的にも良い状態をいう。
④自覚的に健康と思う状態をいう。
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【衛生】[あ1-4]
保健所の業務で正しいのはどれか。
①学童、生徒の健康管理
②外国人雇用者の健康管理
③一般住民の健康管理
④教職員の健康管理
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【衛生】[あ1-5]
我が国における食中毒の発生原因で最も多いのはどれか。
①サルモネラ
②腸炎ビブリオ
③フグ毒
④ブドウ球菌
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【衛生】[あ1-6]
暑さに対する不快指数は気温と次のどれの組合せによるか。
①気湿
②輻射熱
③冷却力
④気流
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【衛生】[あ1-7]
誤っている組合せはどれか。
①照度―――ルクス
②騒音―――ホン(A)
③血圧―――mmHg
④光化学オキシダント―――mg/m3
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【衛生】[あ1-8]
消毒について正しいのはどれか。
①病原微生物は一般に熱に強い。
②太陽光線の中の紫外線には殺菌力がある。
③中性洗剤は泡立ちがよく殺菌力がきわめて強い。
④逆性石けんは有機物があると殺菌効果が高まる。
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【衛生】[あ1-9]
飲用水が安全で衛生的である条件について誤っているのはどれか。
①無色透明で臭気や異味のないこと。
②中性または微アルカリ性であること。
③水の硬度は高いものであること。
④病原菌を含まないこと。
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【衛生】[あ1-10]
生活環境上の公害でないのはどれか。
①水質汚濁
②煤煙
③食中毒
④騒音
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【衛生】[あ1-11]
誤っている組合せはどれか。
①チェーンソー作業―――局所振動障害
②レジ係作業―――頸肩腕障害
③VDT作業―――聴覚障害
④坑内作業―――じん肺症
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【法規】[あ1-12]
施術所に関する規則で正しいのはどれか。
①開設には都道府県知事の許可が必要である。
②開設には都道府県知事に屈け出が必要である。
③名称に制限はない。
④広告に制限はない。
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【法規】[あ1-13]
誤っている組合せはどれか。
①畜舎の悪臭―――悪臭防止法
②児童、生徒―――学校保健法
③労働者―――労働安全衛生法
④エイズ―――伝染病予防法
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【法規】[あ1-14]
あん摩マッサージ指圧師の免許の申請または返納について誤っているのはどれか。
①本籍地、氏名等に変更を生じたときは30日以内
②免許の取消し処分を受けたときは7日以内
③死亡または失踪の宣告を受けたとき(戸籍法による届出義務者)は30日以内
④免許証の再交付を受けた後、失った免許証を発見したときは5日以内
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【法規】[あ1-15]
保健所の業務について誤っているのはどれか。
①公共医療事業の向上および健康増進に関する事項
②栄養の改善に関する事項
③廃棄物の収集と処分に関する事項
④衛生思想の普及および向上に関する事項
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【解剖】[あ1-16]
筋組織で構成されるのはどれか。
①脈絡膜
②白膜
③腹膜
④横隔膜
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【解剖】[あ1-17]
骨とその骨の部分との組合せで誤っているのはどれか。
①側頭骨―――下顎窩
②鎖骨―――肩峰
③尺骨―――肘頭
④脛骨―――内果
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【解剖】[あ1-18]
筋とその起始または停止との組合せで誤っているのはどれか。
①僧帽筋―――肩甲棘
②腰方形筋―――腸骨稜
③上腕三頭筋―――肘頭
④大殿筋―――大転子
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【解剖】[あ1-19]
肩関節の内転に関与しない筋はどれか。
①大胸筋
②上腕筋
③広背筋
④大円筋
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【解剖】[あ1-20]
深腓骨神経に支配される筋はどれか。
①前脛骨筋
②腓腹筋
③ひらめ筋
④長腓骨筋
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【解剖】[あ1-21]
筋とその支配神経との組合せで正しいのはどれか。
①大腿神経―――大腿四頭筋
②閉鎖神経―――大腿二頭筋
③下殿神経―――下腿三頭筋
④坐骨神経―――大殿筋
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【解剖】[あ1-22]
腸間膜をもつのはどれか。
①上行結腸
②空腸
③十二指腸
④直腸
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【解剖】[あ1-23]
誤っている配列はどれか。
①咽頭→食道→胃
②盲腸→上行結腸→横行結腸
③空腸→回腸→十二指腸
④下行結腸→S状結腸→直腸
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【解剖】[あ1-24]
吸気の通路の配列で誤っているのはどれか。
①鼻腔→咽頭→喉頭
②喉頭→気管→主気管支
③気管→声門→葉気管支
④細気管支→肺胞管→肺胞
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【解剖】[あ1-25]
右腎臓に接する器官はどれか。
①胃
②脾臓
③十二指腸
④膵臓
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【解剖】[あ1-26]
正しいのはどれか。
①尿管は腎盤(腎盂)と膀胱とを連絡している。
②左右の尿管の膀胱への開口部を内尿道口とよぶ。
③膀胱括約筋は骨格筋性の随意筋である。
④腎杯から膀胱へかけての粘膜上皮は重層扁平上皮である。
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【解剖】[あ1-27]
正しいのはどれか。
①精子は精巣中で完成される。
②卵子の染色体数は46である。
③原始卵胞は卵巣髄質に認められる。
④受精は子宮腔でなされる。
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【解剖】[あ1-28]
内分泌腺と外分泌腺をともに含むのはどれか。
①松果体
②膵臓
③副腎
④上皮小体
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【解剖】[あ1-29]
正しい組合せはどれか。
①洞房結節―――右心房
②僧帽弁―――三尖弁
③肺静脈―――半月弁
④房室結節―――心室中隔
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【解剖】[あ1-30]
胸大動脈の直接枝はどれか。
①内胸動脈
②腋窩動脈
③肋間動脈
④椎骨動脈
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【解剖】[あ1-31]
正しいのはどれか。
①眼動脈は外頸動脈の枝である。
②浅側頭動脈は内頸動脈の枝である。
③右総頸動脈は直接、大動脈弓から起こる。
④総頸動脈の拍動は頸動脈三角の部位で触れる。
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【解剖】[あ1-32]
胸部や腹部にまで分布する脳神経はどれか。
①三叉神経
②舌咽神経
③迷走神経
④副神経
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【解剖】[あ1-33]
正しいのはどれか。
①大脳皮質の視覚野は頭頂葉にある。
②視床は間脳の一部である。
③前頭葉と側頭葉は中心溝で区切られる。
④第4脳室は間脳の中にある。
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【解剖】[あ1-34]
腕神経叢の枝で上腕骨の後方を回る神経はどれか。
①筋皮神経
②正中神経
③尺骨神経
④橈骨神経
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【解剖】[あ1-35]
爪を形成する組織はどれか。
①表皮
②真皮
③末節骨
④皮下組織
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【解剖】[あ1-36]
内耳に属するのはどれか。
①鼓膜
②蝸牛
③耳小骨
④耳管
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【解剖】[あ1-37]
縦隔を通過しないのはどれか。
①胸管
②食道
③迷走神経
④肋間神経
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【解剖】[あ1-38]
正しいのはどれか。
①臍静脈は成人では肝円索となっている。
②臍帯には2本の静脈と1本の動脈とが走行している。
③胎児の血流は胎盤の絨毛で母体の血流と交通する。
④胎児の肺静脈は動脈管によって大動脈と交通する。
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【生理】[あ1-39]
好気的エネルギー代謝でATPを産生する細胞小器官はどれか。
①ゴルジ装置
②ミトコンドリア
③中心体
④小胞体
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【生理】[あ1-40]
正常な成人男子の赤血球で誤っているのはどれか。
①形状は円盤状である。
②ヘマトクリット値は約45%である。
③寿命は約7日である。
④赤血球数は血液1mm3中に約500万個である。
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【生理】[あ1-41]
血液凝固に関与する血漿蛋白はどれか。
①ヘパリン
②フィブリノーゲン
③アルブミン
④プラスミン
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【生理】[あ1-42]
心臓の刺激伝導系で歩調取り(ペースメーカー)として働くのはどれか。
①ヒス束
②プルキンエ線維
③右脚
④洞房結節
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【生理】[あ1-43]
間質液と血液との間でガス交換が行われるのはどれか。
①毛細血管
②大動脈
③大静脈
④細静脈
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【生理】[あ1-44]
安静吸息時に起こる現象はどれか。
①外肋間筋の収縮
②腹筋の収縮
③胸郭の縮小
④横隔膜の弛緩
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【生理】[あ1-45]
膵液による消化で正しい組合せはどれか。
①アミラーゼ―――核酸
②トリプシン―――乳糖
③リパーゼ―――脂肪
④ヌクレアーゼ―――麦芽糖
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【生理】[あ1-46]
健康成人の尿で正しいのはどれか。
①ブドウ糖が大量に含まれる。
②尿酸が含まれる。
③組成は血液と等しい。
④pHは一定である。
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【生理】[あ1-47]
健康成人の体温で正しいのはどれか。
①夜間に高く日中は低い。
②直腸温は腋窩温より低い。
③体温調節中枢は視床下部にある。
④皮膚温は身体のどの部位でも一定である。
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【生理】[あ1-48]
膵臓ランゲルハンス島から分泌されるホルモンはどれか。
①インスリン
②エストロゲン
③サイロキシン
④アドレナリン
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【生理】[あ1-49]
骨格筋について誤っているのはどれか。
①一回の活動電位による収縮を単収縮という。
②持続的収縮を一般的に強縮という。
③収縮を繰り返した後、刺激しても収縮しなくなることを筋の疲労という。
④筋の両端を固定した状態で生じる収縮を等張性収縮という。
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【生理】[あ1-50]
シナプスにおける化学伝達物質はどれか。
①アセチルコリン
②ビリルビン
③トリプシン
④ガストリン
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【生理】[あ1-51]
神経系について正しいのはどれか。
①中枢神経系は脳と脊髄とからなる。
②体性神経系は消化、循環など自律機能をつかさどる。
③副交感神経は汗腺を支配する。
④運動神経は求心性神経である。
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【生理】[あ1-52]
迷走神経の支配で正しいのはどれか。
①眼球の運動
②唾液の分泌
③舌筋の運動
④胃腸管の運動
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【生理】[あ1-53]
視床下部の機能で誤っているのはどれか。
①姿勢の調節
②摂食調節
③体温調節
④ホルモン分泌調節
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【生理】[あ1-54]
小脳の機能で正しいのはどれか。
①ホルモン分泌調節
②協調運動調節
③本能行動調節
④情動調節
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【生理】[あ1-55]
体性感覚野があるのはどれか。
①前頭葉
②頭頂葉
③後頭葉
④側頭葉
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【生理】[あ1-56]
視覚について正しい組合せはどれか。
①遠近調節―――毛様体筋
②明るさ調節―――硝子体
③色の感覚―――虹彩
④暗順応―――外眼筋
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【生理】[あ1-57]
聴覚に関係するのはどれか。
①蝸牛神経
②滑車神経
③三叉神経
④外転神経
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【病理】[あ1-58]
正しいのはどれか。
①加齢は動脈硬化の素因ではない。
②女性は骨粗しょう症にかかりにくい。
③日本人は西洋人と比較して大腸癌と乳癌とが多い。
④臓器によって疾病に対する抵抗力が異なる。
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【病理】[あ1-59]
炎症と関係のないのはどれか。
①腫脹
②発熱
③肥大
④疼痛
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【病理】[あ1-60]
誤っている組合せはどれか。
①糖尿病―――インスリン欠乏
②心筋梗塞―――冠状動脈硬化
③アミロイドーシス―――脂肪代謝異常
④胆石―――コレステリン
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【病理】[あ1-61]
誤っている組合せはどれか。
①エイズ―――後天性免疫不全症候群
②ジフテリア―――偽膜性咽頭炎
③特異性炎―――梅毒
④遅延型アレルギー―――気管支喘息
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【病理】[あ1-62]
再生しないのはどれか。
①線維芽細胞
②血管内皮細胞
③骨組織
④神経細胞
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【病理】[あ1-63]
上皮性腫瘍に属するのはどれか。
①血管腫
②脂肪腫
③平滑筋腫
④腺腫
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【病理】[あ1-64]
ウイルス感染による疾患はどれか。
①慢性骨髄性白血病
②エイズ
③横紋筋肉腫
④大葉性肺炎
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【総論】[あ1-65]
頻尿の原因として誤っているのはどれか。
①尿路結石症
②ネフローゼ症候群
③膀胱炎
④尿道炎
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【総論】[あ1-66]
肝硬変のときにみられる顔色で正しいのはどれか。
①蒼白
②紅潮
③チアノーゼ
④黄疸
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【総論】[あ1-67]
脾腫の触れる部位はどれか。
①心窩部
②左季肋部
③右季肋部
④右腸骨窩
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【総論】[あ1-68]
尿に蛋白が出る原因で誤っているのはどれか。
①発熱
②腎下垂
③過激な運動
④食事
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【総論】[あ1-69]
下肢長について正しいのはどれか。
①上前腸骨棘から脛骨内果部まで
②下前腸骨棘から脛骨内果部まで
③大腿骨大転子部から脛骨内果部まで
④大腿骨骨頭から脛骨内果部まで
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【総論】[あ1-70]
回外運動はどの関節にみられるか。
①頸椎
②肩
③肘
④股
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【総論】[あ1-71]
筋電図検査が診断に有用な疾患はどれか。
①捻挫
②神経線維の断裂
③腱組織の断裂
④骨折
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【総論】[あ1-72]
難聴の程度を検査する方法はどれか。
①耳鏡検査
②オージオメーター検査
③エックス線検査
④深部脳波検査
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【総論】[あ1-73]
生命徴候(バイタルサイン)に含まれないのはどれか。
①意識状態
②自発呼吸
③排便
④血圧
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【総論】[あ1-74]
心臓について誤っているのはどれか。
①右心房には静脈血が流入する。
②右心室には静脈血が流入する。
③肺動脈には動脈血が流れる。
④大動脈には動脈血が流れる。
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【総論】[あ1-75]
血圧について正しいのはどれか。
①最低血圧は静脈の血圧をいう
②最高血圧は心室の拡張期の血圧である
③上肢と下肢とで血圧値は同一である
④最高血圧と最低血圧との差を脈圧という
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【各論】[あ1-76]
めまいの原因で誤っているのはどれか。
①迷路の障害
②前庭神経の障害
③小脳疾患
④三叉神経痛
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【各論】[あ1-77]
尿路結石で正しいのはどれか。
①血尿、疼痛がある。
②直ちに手術すべきである。
③原因のほとんどが感染症である。
④腎盂結石は自然排出しやすい。
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【各論】[あ1-78]
トレンデレンブルグ歩行はどの筋麻痺で起こるか。
①脊柱起立筋
②大殿筋
③中・小殿筋
④大腿四頭筋
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【各論】[あ1-79]
乳癌で正しいのはどれか。
①未婚者より既婚者に多い。
②腫瘤は無痛性である。
③皮膚癌の一種である。
④転移しない。
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【各論】[あ1-80]
正しいのはどれか。
①肺結核はアデノウイルスの感染による
②気管支喘息は心臓病が原因となる
③肺炎の原因はサルモネラである
④石綿(アスベスト)は肺癌の原因となる
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【各論】[あ1-81]
高血圧で誤っているのはどれか。
①本態性と症候性とがある。
②非遺伝性である。
③食塩摂取により悪化する。
④動脈硬化を増悪する。
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【各論】[あ1-82]
肝炎の分類で誤っているのはどれか。
①A型
②B型
③非A非B型
④H型
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【各論】[あ1-83]
腰椎椎間板ヘルニアで誤っているのはどれか。
①坐骨神経痛を伴うことが多い。
②ギックリ腰ではじまることが多い。
③椎間孔が拡大する。
④後側方に脱出することが多い。
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【各論】[あ1-84]
消化性潰瘍について正しいのはどれか。
①下腹部痛を生じる。
②ストレスが原因となる。
③エックス線造影検査で陰影欠損像をみる。
④抗生物質が治療に有用である。
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【各論】[あ1-85]
スポーツ外傷に多い組合せで誤っているのはどれか。
①肩関節脱臼―――ラグビー
②脛骨骨折―――スキー
③アキレス鍵断裂―――ジャンプ
④脊椎分離症―――卓球
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【各論】[あ1-86]
ラセーグ試験が陽性になる疾患はどれか。
①胸椎後縦靭帯骨化症
②胸椎黄色靭帯骨化症
③第5-6頸椎間椎間板ヘルニア
④第4-5腰椎間椎間板ヘルニア
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【各論】[あ1-87]
いわゆる五十肩について誤っているのはどれか。
①肩関節周囲炎が一因となる。
②帯を結ぶのが困難となる。
③痛みは寒冷時に増強する。
④予後不良である。
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【各論】[あ1-88]
細菌による炎症でないのはどれか。
①湿疹
②蜂巣炎
③ひょうそ
④よう
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【各論】[あ1-89]
メニエール病でみられない症状はどれか。
①耳鳴
②難聴
③耳漏
④めまい
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【各論】[あ1-90]
右側の脳内出血で生じる麻痺はどれか。
①右上肢単麻痺
②対麻痺
③右片麻痺
④左片麻痺
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【各論】[あ1-91]
気管支喘息で誤っているのはどれか。
①喘鳴を伴う。
②末梢血好酸球が増加する。
③喫煙により悪化する。
④吸気時の呼吸困難が強い。
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【各論】[あ1-92]
先天性疾患に属するのはどれか。
①解離性大動脈瘤
②心房中隔欠損症
③僧帽弁狭窄症
④三尖弁閉鎖不全症
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【各論】[あ1-93]
慢性白血病で誤っているのはどれか。
①骨髄性とリンパ性とがある。
②肝腫と脾腫がともにみられる。
③出血傾向がみられる。
④予後は良好である。
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【各論】[あ1-94]
躁うつ病で誤っているのはどれか。
①精神分裂病に比べて予後不良である
②病前性格は循環気質である
③うつ状態は日内変動がみられる
④うつ病患者は自殺を考えることが多い
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【各論】[あ1-95]
糖尿病について誤っているのはどれか。
①インスリン過剰によって起こる。
②膵疾患などによる二次性のものもある。
③合併症の一つに白内障がある。
④食事療法とともに運動療法も重要である。
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【各論】[あ1-96]
慢性関節リウマチで誤っているのはどれか。
①自己免疫性疾患である。
②血中コレステロール値が上昇する。
③レイノー現象がある。
④貧血がみられる。
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【リハ】[あ1-97]
反射現象で誤っているのはどれか。
①単シナプス反射は一つのニューロンによって成り立っている。
②膝蓋腱反射は大腿四頭筋の伸張反射である。
③痙性麻痺では深部腱反射が亢進している。
④バビンスキー反射は病的反射である。
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【リハ】[あ1-98]
肩関節について誤っているのはどれか。
①球関節である。
②屈曲とは上腕の前方挙上のことである。
③肩の運動の際には鎖骨も同時に動く。
④大胸筋により外転する。
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【リハ】[あ1-99]
変形性関節症について正しいのはどれか。
①特徴として骨粗しょう症がある。
②関節周辺の筋力低下が起こる。
③膝関節では膝蓋骨の変形が著明である。
④マッサージを行ってはならない。
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【リハ】[あ1-100]
慢性関節リウマチで正しいのはどれか。
①関節の炎症はない。
②急性再燃することがある。
③骨性強直は起こらない。
④筋強化訓練は不要である。
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【リハ】[あ1-101]
運動療法で正しいのはどれか。
①筋肉の等尺性収縮は筋力増強には効果がない。
②関節可動域訓練は拘縮の予防または治療を目的としている。
③神経筋促通法は麻痺の自然回復が止まってから行う。
④骨折後の筋力増強訓練にブルンストロ―――ム法が用いられる。
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【リハ】[あ1-102]
異常歩行で誤っているのはどれか。
①痙性麻痺では内反尖足になりやすい。
②失調性歩行では両足を広げる傾向がある。
③片麻痺では分回し歩行がみられる。
④パーキンソン症候群では歩幅が大きい。
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【リハ】[あ1-103]
歩行訓練について正しいのはどれか。
①歩行訓練はT字杖使用から始める。
②補装具は使わない。
③患側下肢の力が不十分な時は膝折れに注意する。
④弛緩性麻痺の方が痙性麻痺よりも体重支持に有利である。
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【リハ】[あ1-104]
急性期の脳血管障害の対応で正しいのはどれか。
①良肢位の保持だけすればよい。
②関節可動域訓練は急性期には避ける。
③足関節は0゚で固定しなければならない。
④肩関節は軽度の外転、外旋位にするのがよい。
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【リハ】[あ1-105]
失語症で誤っているのはどれか。
①失語症は普通、右側の脳障害で起こる。
②失語症には運動性と感覚性とがある。
③言語障害には自然回復がある。
④言語訓練は聴覚と視覚とを繰り返し刺激して行う。
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【リハ】[あ1-106]
脊髄損傷について正しいのはどれか。
①機能障害のレベルは脊椎の損傷レベルと一致する。
②頸髄損傷で四肢麻痺が起こる。
③頸髄損傷で呼吸麻痺は起こらない。
④椎間板障害で脊髄損傷は起こらない。
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【東概】[あ1-107]
不内外因はどれか。
①暴飲、暴食
②過度の怒り
③気温の低下
④湿度の上昇
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【東概】[あ1-108]
陰陽の説明で正しいのはどれか。
①陰陽は絶対的な固定概念である。
②陰陽のバランスが崩れると異常が発生する。
③人体を二分すると上半身が陰で下半身が陽である。
④血は陽に属し気は陰に属する。
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【東概】[あ1-109]
陽に属するのはどれか。
①肺
②胃
③心
④肝
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【東概】[あ1-110]
正気の不足や衰えた状態はどれか。
①表証
②裏証
③実証
④虚証
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【東概】[あ1-111]
五行の金に属するのはどれか。
①心
②肺
③脾
④肝
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【東概】[あ1-112]
臓腑の表裏関係で誤っているのはどれか。
①肝と胆
②心と小腸
③脾と大腸
④腎と膀胱
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【東概】[あ1-113]
小腹不仁はどこで診るか。
①心窩部
②臍部
③肋骨下部
④下腹部
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【東概】[あ1-114]
聞診で診るのはどれか。
①顔色が青い。
②声に力がない。
③耳鳴がする。
④圧痛、硬結がある。
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【東概】[あ1-115]
力がなく細い脈の状態を何というか。
①実脈
②浮脈
③虚脈
④数脈
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【東概】[あ1-116]
西洋医学の触診に相当するのはどれか。
①望診
②聞診
③問診
④切診
表示
【経絡】[あ1-117]
頭部にある経穴はどれか。
①天柱
②天突
③百会
④臑会
表示
【経絡】[あ1-118]
経絡の流れる方向で正しいのはどれか。
①手の太陰肺経は胸から手に向かって流れる。
②足の少陰腎経は胸腹部から足に向かって流れる。
③足の陽明胃経は足から顔に向かって流れる。
④手の太陽小腸経は胸から手に向かって流れる。
表示
【経絡】[あ1-119]
胃の募穴はどれか。
①中脘
②胃倉
③関元
④石門
表示
【経絡】[あ1-120]
前腕後面の尺側を上り尺骨神経溝を通る経絡はどれか。
①手の少陽三焦経
②手の太陰肺経
③手の少陰心経
④手の太陽小腸経
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【経絡】[あ1-121]
下肢にある経穴はどれか。
①委中
②中極
③大横
④不容
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【経絡】[あ1-122]
第3胸椎棘突起の直下にある経穴はどれか。
①大椎
②身柱
③心兪
④肺兪
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【経絡】[あ1-123]
経絡と原穴との組合せで正しいのはどれか。
①手の太陰肺経―――孔最
②手の陽明大腸経―――温溜
③足の厥陰肝経―――太衝
④足の陽明胃経―――梁丘
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【経絡】[あ1-124]
肘窩にある経穴はどれか。
①曲池
②曲沢
③陽池
④陽谷
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【あ論】[あ1-125]
誤っているのはどれか。
①マッサージは末梢静脈血の還流を促す。
②持続的伸展運動は筋の緊張をほぐす。
③体熱の放散の大部分は呼気から行われる。
④メルケル盤、マイスナー小体は触圧覚の受容器である。
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【あ論】[あ1-126]
あん摩・マッサージ・指圧に共通する基本手技はどれか。
①按撫法(軽擦法)
②揉捏法
③圧迫法
④叩打法
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【あ論】[あ1-127]
神経痛やけいれんなどの神経の異常興奮を抑制するための適切な手技はどれか。
①按撫法(軽擦法)
②揉捏法
③振せん法
④圧迫法
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【あ論】[あ1-128]
あん摩・マッサージ・指圧の刺激が、下垂体-副腎皮質系の活動に作用し、生体の疾病に対して効果的な反応を現すことを支持するという説はどれか。
①過剰刺激症候群の学説(レイリー現象)
②汎適応症候群の学説(ストレス学説)
③サイバネティックスの学説
④圧自律神経反射の学説(圧発汗反射)
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【あ論】[あ1-129]
運動麻痺や知覚鈍麻などにあん摩・マッサージ・指圧の効果が期待される作用はどれか。
①鎮静作用
②誘導作用
③反射作用
④興奮作用
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【あ論】[あ1-130]
ポリモーダル受容器の特徴で正しいのはどれか。
①機械的刺激にのみ反応する。
②化学的刺激にのみ反応する。
③温度的刺激にのみ反応する。
④機械的・化学的・温度的刺激のいずれにも反応する。
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【あ論】[あ1-131]
あん摩・マッサージ・指圧治療の禁忌はどれか。
①腹膜炎
②動脈硬化症
③足関節捻挫
④慢性胃炎
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【あ論】[あ1-132]
あん摩の基本手技のうち古法あん摩の「解釈の術」と関係あるのはどれか。
①按撫法(軽擦法)
②揉捏法
③圧迫法
④運動法
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【あ論】[あ1-133]
按撫法(軽擦法)が皮膚に及ぼす作用として適切でないのはどれか。
①皮膚の機械受容器の刺激
②皮膚の新陳代謝の促進
③皮膚血管の収縮
④皮脂腺や汗腺の分泌促進
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【あ論】[あ1-134]
関節部の癒着を剥離させるために用いる手技はどれか。
①圧迫法
②按捏法(強擦法)
③揉捏法
④叩打法
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【東臨】[あ1-135]
疲労に対する施術で最も注意が必要なのはどれか。
①畑仕事による疲労
②急激な著しい体重減少を伴う疲労
③コンピューター作業による疲労
④スポーツによる疲労
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【東臨】[あ1-136]
肩こりについて誤っているのはどれか。
①胸痛と左上肢に放散痛がある場合は施術を控える。
②施術は僧帽筋、肩甲挙筋などを対象に行う。
③頸部のストレッチが有効である。
④ウイリアムズ体操が有効である。
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【東臨】[あ1-137]
大腿四頭筋の強化訓練が適しているのはどれか。
①坐骨神経痛
②変形性膝関節症
③急性腰痛
④足関節捻挫
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【東臨】[あ1-138]
コッドマン体操が適しているのはどれか。
①腰痛
②肋間神経痛
③肩関節周囲炎
④慢性関節リウマチ
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【東臨】[あ1-139]
腓骨神経麻痺の治療目的で誤っているのはどれか。
①尖足を予防するため足関節を0゚に保持する。
②前脛骨筋の筋力を回復させる。
③下腿三頭筋の循環を促進する。
④後脛骨筋の過緊張を除去する。
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【東臨】[あ1-140]
20歳の女性。数年前より時々側頭部に発作的な拍動性の痛みがある。医療機関の検査では頭蓋内病変はないという。治療として誤っているのはどれか。
①ネーゲリーの伸頭法を行う。
②側頭部の圧痛点に圧迫法を行う。
③発作時は頭部を温める。
④頸肩背部に誘導マッサージを行う。
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【東臨】[あ1-141]
単純性不眠症に対する施術で適切でないのはどれか。
①睡眠前の叩打、振せんを主としたマッサージ施術
②快適感覚を伴うあん摩施術
③入浴後の軽い全身マッサージ施術
④睡眠前の弱い指圧施術
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【東臨】[あ1-142]
肋間神経痛の施術について誤っているのはどれか。
①圧痛点に持続的圧迫法を行う。
②肋間に沿って手掌按撫を行う。
③疼痛部位に叩打法を行う。
④指頭で肋間に圧迫、揉捏法を行う。
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【東臨】[あ1-143]
高齢者が尻もちをつき急性腰痛が発症した。対応で適切でないのはどれか。
①原則として安静を第一とする。
②原則として局所の積極的な施術を第一とする。
③できるだけ早く医療機関への受診を勧める。
④局所に炎症症状がみられる場合は罨法を勧める。
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【東臨】[あ1-144]
気管支喘息発作中の施術で有効なのはどれか。
①腹部マッサージ
②腰部の強めの持続圧迫
③起坐姿勢での背部の按撫
④頭頸部の徒手牽引
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【東臨】[あ1-145]
80歳の男性。高血圧で薬物治療中。最近睡眠が浅く肩がこるという。施術として適切なのはどれか。
①背部の強い圧迫法
②長時間の施術
③腹部の強いろとう揉捏
④軽い全身マッサージ
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【東臨】[あ1-146]
40歳の男性。朝、顔を洗った後に左の下眼瞼から上唇にかけて数分間激しく痛み、発作は夕方までに数回あった。神経経路上に圧痛点がある。治療として正しいのはどれか。
①顔面神経伸展法
②顔面部の振せん法
③ワレー圧痛点の持続的圧迫法
④疼痛部位の冷罨法
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【東臨】[あ1-147]
高血圧症患者について施術の適応性の最も高いのはどれか。
①下肢の浮腫を伴っている場合
②頭痛、めまいを伴っている場合
③医師の管理下で薬物治療中の場合
④境界域高血圧症で運動不足を指摘されている場合
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【東臨】[あ1-148]
30歳の女性。1年前から発作的な回転性眩暈、耳鳴と難聴がある。施術として正しいのはどれか。
①伝音系疾患と考え頸部のマッサージを行う。
②メニエール病と考え頸肩背部のマッサージを行う。
③本態性高血圧症と考え全身の強いマッサージを行う。
④頸椎症によるものと考え頸部の圧痛点に持続的圧迫法を行う。
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【東臨】[あ1-149]
スポーツ競技者に対するマッサージの目的として適切でないのはどれか。
①筋力の強化
②筋の過緊張の除去
③筋疲労の回復
④体調の調整
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【東臨】[あ1-150]
腹痛時の施術が適応となるのはどれか。
①筋性防御がある場合
②黄疸のみられる場合
③発熱や下痢、嘔吐のある場合
④心因性の場合
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