【医概】[あ3-1]
最も数が多い医療従事者はどれか。
①あん摩マッサージ指圧師
②柔道整復師
③医師
④看護婦(士)
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【医概】[あ3-2]
生活保護法に基づく保護のうち現物給付はどれか。
①教育扶助
②医療扶助
③出産扶助
④生活扶助
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【衛生】[あ3-3]
食物を介さない感染症はどれか。
①赤痢
②サルモネラ症
③A型肝炎
④インフルエンザ
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【衛生】[あ3-4]
理学的消毒法に含まれないのはどれか。
①ホルマリン消毒
②日光消毒
③焼却
④乾熱滅菌
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【衛生】[あ3-5]
エタノールによる手指消毒について誤っている記述はどれか。
①消毒部位は乾燥状態で用いる。
②70%水溶液を用いる。
③殺菌力は蛋白質の混入により低下する。
④真菌に対する殺菌効果は高い。
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【衛生】[あ3-6]
第二次予防はどれか。
①健康教育
②予防接種
③早期発見
④栄養教室
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【衛生】[あ3-7]
成人男性の喫煙率が最も高い国はどれか。
①日本
②アメリカ合衆国
③イギリス
④スウェーデン
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【衛生】[あ3-8]
水道水の消毒に利用される方法はどれか。
①塩素消毒
②加熱法
③ろ過法
④ホルマリン消毒
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【衛生】[あ3-9]
公害対策基本法に規定されていないのはどれか。
①騒音
②悪臭
③放射線
④振動
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【衛生】[あ3-10]
企業における労働衛生管理の従事者でないのはどれか。
①衛生管理者
②作業主任者
③環境衛生監視員
④産業医
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【衛生】[あ3-11]
職業病と発生要因との組合せで誤っているのはどれか。
①じん肺―――鉱物性粉じん
②職業性頸肩腕症候群―――手指作業
③腰痛症―――振動
④職業性皮膚障害―――農薬散布
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【法規】[あ3-12]
施術所に関して広告できない内容はどれか。
①電話番号
②施術者の氏名
③施術の方法
④施術日
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【法規】[あ3-13]
老人保健法に規定されている施設はどれか。
①有料老人ホーム
②特別養護老人ホーム
③老人保健施設
④老人病院
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【法規】[あ3-14]
あん摩マッサージ指圧師免許の資格要件の欠格事由でないのはどれか。
①聴力障害者
②素行が著しく不良である者
③伝染性の疾病にかかっている者
④麻薬の中毒者
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【法規】[あ3-15]
補装具を交付する根拠となる法律はどれか。
①健康保険法
②児童福祉法
③身体障害者福祉法
④生活保護法
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【解剖】[あ3-16]
平滑筋からなるのはどれか。
①口輪筋
②咽頭収縮筋
③幽門括約筋
④外肛門括約筋
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【解剖】[あ3-17]
臓器の位置について誤っている組合せはどれか。
①松果体-頭蓋腔
②肺-胸腔
③肝臓-腹腔
④腎臓-骨盤腔
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【解剖】[あ3-18]
関節円板を有する関節はどれか。
①顎関節
②肩関節
③股関節
④膝関節
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【解剖】[あ3-19]
眼窩の構成に関与しない骨はどれか。
①前頭骨
②側頭骨
③頬骨
④上顎骨
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【解剖】[あ3-20]
上腕骨に停止する背筋はどれか。
①僧帽筋
②広背筋
③肩甲挙筋
④大菱形筋
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【解剖】[あ3-21]
肩関節の運動とそれに働く筋との組合せで正しいのはどれか。
①内転-大胸筋
②外転-肩甲下筋
③屈曲-上腕三頭筋
④内旋-棘下筋
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【解剖】[あ3-22]
上腕二頭筋の支配神経はどれか。
①正中神経
②尺骨神経
③筋皮神経
④腋窩神経
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【解剖】[あ3-23]
歯について正しい記述はどれか。
①永久歯は20本ある。
②臼歯の数は乳歯も永久歯も同じである。
③下顎歯の痛覚は舌下神経で伝えられる。
④主にカルシウムでつくられている。
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【解剖】[あ3-24]
大腸について正しい記述はどれか。
①小腸との間に回盲弁がある。
②長さは約3メートルである。
③虫垂は下行結腸に付属する。
④結腸ヒモはS状結腸にはない。
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【解剖】[あ3-25]
口蓋によって口腔から隔てられる腔所はどれか。
①頭蓋腔
②鼻腔
③咽頭腔
④喉頭腔
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【解剖】[あ3-26]
腎小体は腎臓のどの部位に分布するか。
①腎門
②腎杯
③皮質
④髄質
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【解剖】[あ3-27]
泌尿生殖器に属する腺で女性に固有なのはどれか。
①尿道腺
②尿道球腺
③前立腺
④大前庭腺
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【解剖】[あ3-28]
内分泌腺はどれか。
①乳腺
②汗腺
③甲状腺
④子宮腺
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【解剖】[あ3-29]
右心房へ血液を送る血管はどれか。
①大動脈
②大静脈
③肺動脈
④肺静脈
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【解剖】[あ3-30]
心臓について正しい記述はどれか。
①房室弁は半月弁である。
②右心房の壁は左心房の壁より厚い。
③心臓の下部は胸郭の右へ片寄る。
④冠状動脈は心臓を栄養する。
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【解剖】[あ3-31]
脳神経と支配部位との組合せで誤っているのはどれか。
①滑車神経-外眼筋
②三叉神経-咀嚼筋
③顔面神経-顔面の皮膚
④迷走神経-声帯筋
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【解剖】[あ3-32]
大腿神経が通る孔はどれか。
①梨状筋下孔
②小坐骨孔
③閉鎖孔
④筋裂孔
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【解剖】[あ3-33]
錘体交叉がみられる部位はどれか。
①中脳
②橋
③延髄
④脊髄
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【解剖】[あ3-34]
眼球に入る光量を調節しているのはどれか。
①角膜
②虹彩
③水晶体
④硝子体
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【解剖】[あ3-35]
聴覚に関係するのはどれか。
①卵形嚢
②半規管
③蝸牛管
④前庭神経
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【解剖】[あ3-36]
大腿三角の上辺を成すのはどれか。
①鼡径靱帯
②長内転筋
③腸骨筋
④縫工筋
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【解剖】[あ3-37]
内側上腕二頭筋溝の深部を通るのはどれか。
①上腕動脈
②橈骨神経
③腋窩静脈
④筋皮神経
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【解剖】[あ3-38]
外果の後方を通過するのはどれか。
①後脛骨筋腱
②脛骨神経
③深腓骨神経
④長腓骨筋腱
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【生理】[あ3-39]
細胞内液で濃度が最も高い陽イオンはどれか。
①ナトリウムイオン
②カルシウムイオン
③カリウムイオン
④マグネシウムイオン
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【生理】[あ3-40]
血漿に最も多く含まれる蛋白質はどれか。
①フィブリノーゲン
②アルファグロブリン
③ガンマグロブリン
④アルブミン
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【生理】[あ3-41]
血管運動神経の分布が最も密な血管はどれか。
①毛細血管
②細動脈
③大動脈
④大静脈
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【生理】[あ3-42]
心筋について誤っている記述はどれか。
①自動能がある。
②不随意筋である。
③平滑筋である。
④自律神経で支配される。
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【生理】[あ3-43]
心周期で最高血圧を示すのはどれか。
①等容性収縮期
②駆出期
③等容性弛緩期
④充満期
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【生理】[あ3-44]
外肋間筋の収縮による現象はどれか。
①肋骨が下がる。
②呼息が起こる。
③胸郭が広がる。
④胸腔内圧が上がる。
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【生理】[あ3-45]
唾液が作用する物質はどれか。
①脂肪
②ショ糖
③でんぷん
④蛋白質
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【生理】[あ3-46]
セクレチンが分泌を促進する消化液はどれか。
①膵液
②腸液
③胃液
④唾液
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【生理】[あ3-47]
腎臓に流入した血液がろ過される部位はどれか。
①集合管
②糸球体
③近位尿細管
④遠位尿細管
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【生理】[あ3-48]
健康成人の尿細管再吸収が100%近い物質はどれか。
①尿素
②尿酸
③ブドウ糖
④カリウムイオン
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【生理】[あ3-49]
血糖を上昇させるホルモンはどれか。
①レニン
②グルカゴン
③インスリン
④カルシトニン
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【生理】[あ3-50]
妊娠を維持継続させるホルモンはどれか。
①卵胞ホルモン
②黄体ホルモン
③アンドロゲン
④コルチコステロン
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【生理】[あ3-51]
体性神経系の求心性神経はどれか。
①運動神経
②感覚神経
③交感神経
④副交感神経
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【生理】[あ3-52]
興奮伝導速度が最も遅い神経線維はどれか。
①Aα線維
②Aβ線維
③B線維
④C線維
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【生理】[あ3-53]
姿勢反射の調節中枢がある部位はどれか。
①視床
②中脳
③橋
④延髄
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【生理】[あ3-54]
成人の脳波で安静・閉眼時に最もよく現れるのはどれか。
①α波
②β波
③θ波
④δ波
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【生理】[あ3-55]
次の文で示す反射はどれか。「足に痛みを加えると、同側の下肢を引っ込める。」
①伸張反射
②交叉性伸展反射
③屈曲反射
④膝蓋腱反射
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【生理】[あ3-56]
甘味を最も敏感に感じる部位はどれか
①舌尖
②舌根部
③舌外側縁
④舌中央部
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【生理】[あ3-57]
近くの物体を見るときに収縮する筋はどれか
①瞳孔散大筋
②外側直筋
③上斜筋
④毛様体筋
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【病理】[あ3-58]
疾患と原因との組合せで誤っているのはどれか。
①エイズ-ウイルス
②イタイイタイ病-有機水銀中毒
③尿崩症-下垂体後葉障害
④カンジダ症-真菌
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【病理】[あ3-59]
出血と原因との組合せで誤っているのはどれか。
①脳出血-高血圧
②クモ膜下出血-脳動脈瘤
③喀血-肝硬変
④吐血-胃潰瘍
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【病理】[あ3-60]
赤血球に由来しない色素はどれか。
①ヘモジデリン
②ヘマトイジン
③ビリルビン
④メラニン
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【病理】[あ3-61]
腫瘍について正しい記述はどれか。
①上皮性悪性腫瘍を肉腫という。
②癌腫は実質細胞が胞(蜂)巣を形成する。
③肉腫はリンパ行性に転移しやすい。
④肉腫は高齢者に好発する。
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【病理】[あ3-62]
悪性腫瘍に属するのはどれか。
①白血病
②軟骨腫
③脂肪腫
④神経鞘腫
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【病理】[あ3-63]
Ⅰ型アレルギーに含まれない疾患はどれか。
①気管支喘息
②慢性関節リウマチ
③ペニシリンショック
④花粉症
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【病理】[あ3-64]
伴性遺伝をする先天性疾患はどれか。
①ダウン症候群
②ターナー症候群
③マルファン症候群
④血友病
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【総論】[あ3-65]
血圧について正しい記述はどれか。
①最高血圧とは拡張期圧をいう。
②単に血圧といえば静脈内圧をいう。
③触診法では収縮期圧を測定する。
④左右の手の血圧の差を脈圧という。
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【総論】[あ3-66]
心電図検査が診断上特に重要な疾患はどれか。
①心臓神経症
②低血圧症
③スポーツ心臓
④狭心症
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【総論】[あ3-67]
血尿をきたしにくい疾患はどれか。
①急性糸球体腎炎
②前立腺肥大症
③尿路結石症
④膀胱腫瘍
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【総論】[あ3-68]
多尿の原因とならないのはどれか。
①浮腫消退期
②心因性多飲
③尿崩症
④心不全
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【総論】[あ3-69]
肥満について誤っている記述はどれか。
①単純性肥満が大部分を占める。
②単純性肥満では食事療法を行う。
③症候性肥満では内分泌検査を行う。
④症候性肥満では運動療法を行う。
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【総論】[あ3-70]
浮腫の原因とならない疾患はどれか。
①心不全
②腎炎
③栄養失調
④痛風
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【総論】[あ3-71]
黄疸をきたさない疾患はどれか。
①急性肝炎
②脂肪肝
③胆石症
④溶血性貧血
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【総論】[あ3-72]
疾患と好発する性・年齢との組合せで正しいのはどれか。
①慢性関節リウマチ―――20~40歳の女性
②痛風―――思春期の男性
③重症筋無力症―――高齢期の女性
④アルツハイマー病―――若年男性
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【総論】[あ3-73]
症候と障害されている神経との組合せで誤っているのはどれか。
①眼瞼下垂-動眼神経
②味覚障害-滑車神経
③ベル麻痺-顔面神経
④嚥下障害-舌下神経
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【総論】[あ3-74]
主に四肢近位に筋萎縮がみられる疾患はどれか。
①筋萎縮性側索硬化症
②多発性神経炎
③筋ジストロフィー
④脳卒中後遺症
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【総論】[あ3-75]
腹部の触診と病態との組合せで誤っているのはどれか。
①筋性防御-腹膜炎
②マックバーネー点-急性虫垂炎
③波動-腹水
④ランツ点-急性胆嚢炎
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【各論】[あ3-76]
痛みの部位と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
①心窩部-胃潰瘍
②左季肋部-胆石症
③右下腹部-虫垂炎
④左下腹部-急性大腸炎
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【各論】[あ3-77]
気管支喘息の原因でないのはどれか。
①アレルギー
②感染
③飲酒
④精神的要因
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【各論】[あ3-78]
狭心症について誤っている記述はどれか。
①主に冠状動脈硬化による。
②発作は安静時にも起こる。
③ニトログリセリンが有効である。
④発作は数時間続く。
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【各論】[あ3-79]
ネフローゼ症候群の症状でないのはどれか。
①蛋白尿
②高蛋白血症
③高脂血症
④浮腫
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【各論】[あ3-80]
細菌性食中毒の原因菌として誤っているのはどれか。
①サルモネラ菌
②腸炎ビブリオ
③病原大腸菌
④溶血性連鎖球菌
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【各論】[あ3-81]
糖尿病について誤っている記述はどれか。
①インスリンが過剰に分泌されている。
②食事療法は重要である。
③薬物療法では低血糖に注意する。
④網膜症の合併がある。
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【各論】[あ3-82]
痛風について誤っている記述はどれか。
①尿酸が原因となる。
②発作的に痛みが出現する。
③痛みは主として手関節に起こる。
④食事療法が重要である。
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【各論】[あ3-83]
不足すると口角炎の原因となるビタミンはどれか。
①ビタミンA
②ビタミンB
③ビタミンC
④ビタミンD
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【各論】[あ3-84]
バセドウ病の症状として誤っているのはどれか。
①頻脈
②発汗
③体重増加
④眼球突出
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【各論】[あ3-85]
急性虫垂炎について正しい記述はどれか。
①化膿性炎症である。
②バビンスキー反射が陽性となる。
③副腎皮質ホルモンが極めて有効である。
④赤血球増多を伴う。
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【各論】[あ3-86]
いわゆる五十肩について誤っている記述はどれか。
①肩の運動は制限される。
②関節腔は拡大している。
③上肢帯筋の萎縮が起こる。
④保存的療法が基本である。
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【各論】[あ3-87]
坐骨神経痛をきたしにくい疾患はどれか。
①悪性腫瘍の骨転移
②腰椎椎間板ヘルニア
③帯状疱疹
④閉塞性動脈硬化症
表示
【各論】[あ3-88]
変形性膝関節症の成因について誤っているのはどれか。
①職業
②年齢
③脚気
④関節炎
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【各論】[あ3-89]
自律神経障害の症状はどれか。
①起立性低血圧
②不随意運動
③けいれん
④知覚障害
表示
【各論】[あ3-90]
髄膜刺激症状はどれか。
①項部硬直
②足クローヌス
③バビンスキー徴候
④ロンベルグ徴候
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【各論】[あ3-91]
痴呆について誤っている組合せはどれか。
①血管性痴呆―――脳梗塞
②老年痴呆―――75歳以上の高齢者
③初老期痴呆―――大脳萎縮
④二次性痴呆―――精神遅滞
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【各論】[あ3-92]
症状と麻痺神経との組合せで正しいのはどれか。
①鷲手―――尺骨神経
②下垂手―――正中神経
③尖足―――大腿神経
④兎眼―――三叉神経
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【各論】[あ3-93]
イレウスの症状でないのはどれか。
①下痢
②嘔吐
③腹痛
④腹部膨満
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【各論】[あ3-94]
疾患と治療法との組合せで誤っているのはどれか。
①癌性疼痛―――クモ膜下フェノールブロック
②坐骨神経痛―――星状神経節ブロック
③五十肩―――肩甲上神経ブロック
④三叉神経痛―――上顎神経ブロック
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【各論】[あ3-95]
局所麻酔はどれか。
①吸入麻酔
②静脈麻酔
③直腸麻酔
④伝達麻酔
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【各論】[あ3-96]
熱傷について正しい記述はどれか。
①第1度熱傷では水疱ができる。
②受傷面積が体表の20%以内なら軽傷である。
③重傷熱傷では低蛋白血症になる。
④熱傷の皮膚は感染しにくい。
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【リハ】[あ3-97]
障害と医学的リハビリテーションの方法との組合せで適切なのはどれか。
①機能・形態障害-車椅子の使用
②機能・形態障害-家屋の改造
③能力障害-利き手の交換
④能力障害-合併症の予防
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【リハ】[あ3-98]
運動療法を中止すべき状態はどれか。
①収縮期血圧180mmHg
②収縮期血圧160mmHg
③拡張期血圧95mmHg
④拡張期血圧85mmHg
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【リハ】[あ3-99]
ADLの意味はどれか。
①筋力評価
②作業療法
③生きがい
④日常生活活動
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【リハ】[あ3-100]
深部感覚でないのはどれか。
①温度覚
②位置覚
③運動覚
④振動覚
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【リハ】[あ3-101]
関節可動域について正しいのはどれか。
①股関節屈曲:0゚~45゚
②膝関節屈曲:0゚~90゚
③肘関節屈曲:0゚~145゚
④手関節掌屈:0゚~40゚
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【リハ】[あ3-102]
脳性麻痺の病型に含まれないのはどれか。
①痙直型
②失調型
③デュシェンヌ型
④アテトーゼ型
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【リハ】[あ3-103]
脳卒中急性期における理学療法の原則として正しい記述はどれか。
①体位変換は毎日1回とする。
②側臥位は麻痺側を下にする。
③良肢位で持続的に固定する。
④他動的関節可動域訓練をする。
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【リハ】[あ3-104]
慢性関節リウマチについて正しい記述はどれか。
①手足のこわばりは夜間に増悪する。
②関節症状以外に心肺症状の併発に注意する。
③手指の変形はまれである。
④クラス1の機能障害では寝たきりとなる。
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【リハ】[あ3-105]
脊髄損傷の合併症でないのはどれか。
①てんかん発作
②起立性低血圧
③尿路感染症
④褥瘡
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【リハ】[あ3-106]
腰痛について誤っている記述はどれか。
①直立歩行が原因の一つである。
②腹腔内の臓器疾患でも起こる。
③ラセーグ徴候は椎間板ヘルニアでみられる。
④急性期には股関節・膝関節伸展位を保持させる。
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【東概】[あ3-107]
東洋医学の考え方として誤っているのはどれか。
①大宇宙と小宇宙
②天人合一説
③心身二元論
④未病治
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【東概】[あ3-108]
五行と五臓との組合せで正しいのはどれか。
①木-肺
②火-心
③土-腎
④水-肝
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【東概】[あ3-109]
八網病証のうちで病位が臓腑にあるのを示すのはどれか。
①虚証
②陽証
③寒証
④裏証
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【東概】[あ3-110]
瘀血の症状で適切でないのはどれか。
①固定性の刺痛
②皮下出血
③腫瘤
④下痢
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【東概】[あ3-111]
耳と骨に関係する臓はどれか。
①肝
②脾
③肺
④腎
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【東概】[あ3-112]
問診事項はどれか。
①便秘している。
②顔色が赤い。
③甘い香りがする。
④陥下がある。
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【東概】[あ3-113]
内因はどれか。
①窓を開けて一晩中夜風に当たった。
②寝る前に冷たいビールを多量に飲んだ
③相手のミスに怒りが治まらない。
④猛暑の中でテニスをした。
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【東概】[あ3-114]
四診について誤っている組合せはどれか
①望診―――五色
②聞診―――圧痛
③問診―――食欲
④切診―――脈状
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【経絡】[あ3-115]
次の文で示す経絡はどれか。「手の示指から始まり、肩関節外側を通り、胸腔内、腹腔内をめぐり、側頸部を経て顔面に終わる。」
①手の陽明大腸経
②手の太陰肺経
③手の少陰心経
④手の少陽三焦経
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【経絡】[あ3-116]
下腿の内側を上行する経脈は何本か。
①1本
②2本
③3本
④4本
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【経絡】[あ3-117]
合谷穴について正しいのはどれか。
①原穴
②募穴
③井穴
④郄穴
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【経絡】[あ3-118]
腎兪穴と同じ高さにある経穴はどれか。
①命門
②肝兪
③巨闕
④関元
表示
【経絡】[あ3-119]
取穴法で正しい記述はどれか。
①肩井は肩甲棘の下際のほぼ中央に取る。
②風門は第1胸椎棘突起の下の外方1寸5分に取る。
③膏肓は第4胸椎棘突起の下の外方3寸に取る。
④身柱は第2胸椎棘突起の下に取る。
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【経絡】[あ3-120]
手の陽明大腸経に属する経穴はどれか。
①肩髎
②肩髃
③肩貞
④肩中兪
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【経絡】[あ3-121]
内果の上方3寸で脛骨の内側縁にある経穴はどれか。
①陽陵泉
②足三里
③湧泉
④三陰交
表示
【経絡】[あ3-122]
第9胸椎棘突起の下の外方1寸5分にある経穴はどれか。
①膈兪
②肝兪
③脾兪
④胃兪
表示
【経絡】[あ3-123]
経穴と部位との組合せで誤っているのはどれか。
①中脘―――腹部
②人迎―――頸部
③百会―――頭部
④公孫―――背部
表示
【経絡】[あ3-124]
膝窩中央にある経穴はどれか。
①地機
②委中
③陰陵泉
④犢鼻
表示
【あ論】[あ3-125]
古方あん摩の手技と現在行われている手技との組合せで正しいのはどれか。
①調摩の術―――揉捏法
②解釈の術―――軽擦法
③利関の術―――運動法
④肩井の術―――圧迫法
表示
【あ論】[あ3-126]
筋に対する揉捏法の作用として適切でないのはどれか。
①筋線維の増加
②代謝の亢進
③疲労の回復
④血行の促進
表示
【あ論】[あ3-127]
施術と手技との組合せで正しいのはどれか。
①あん摩―――指髁軽擦法
②マッサージ―――強擦法
③指圧―――間歇圧迫法
④結合織マッサージ―――手掌軽擦法
表示
【あ論】[あ3-128]
指圧の押圧操作の三原則に含まれないのはどれか。
①皮膚に対して垂直に押圧する。
②漸増漸減圧を加える。
③押圧を一定時間持続する。
④術者は精神を集中する。
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【あ論】[あ3-129]
触圧刺激による鎮痛のメカニズムを説明するのはどれか。
①圧発汗反射
②ホメオスタシス
③ストレス学説
④ゲートコントロール説
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【あ論】[あ3-130]
腰痛症の治療法で適切なのはどれか。
①ウィリアムズ体操
②コッドマン体操
③ボバース法
④棒体操
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【あ論】[あ3-131]
関節拘縮を正常に戻し機能の回復を図るのはどれか。
①興奮作用
②鎮静作用
③矯正作用
④誘導作用
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【あ論】[あ3-132]
あん摩・マッサージ・指圧が最も適する疾患はどれか。
①腹膜炎
②胃アトニー
③肝硬変
④狭心症
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【あ論】[あ3-133]
主に母指を用いて行う曲手はどれか。
①突手
②車手
③挫手
④柳手
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【あ論】[あ3-134]
乳房マッサージの前後に一般に併用する療法はどれか。
①低周波治療法
②極超短波療法
③運動療法
④温罨法
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【東臨】[あ3-135]
マッサージの治療対象として適切でないのはどれか。
①脳卒中後遺症
②運動後の筋肉痛
③腱板断裂
④姿勢性腰痛
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【東臨】[あ3-136]
菱形筋のこりに対する施術部位はどれか。
①側頸部
②肩上部
③棘下窩
④肩甲間部
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【東臨】[あ3-137]
次の文で示す患者の病態から考えて施術対象となる筋はどれか。「27歳の女性ワープロ作業中に肩から腕にかけての痛みとしびれがあるジャクソンテスト陰性、アレンテスト陽性、鎖骨上窩部の圧迫で痛みとしびれが上肢に放散する。」
①僧帽筋
②棘上筋
③斜角筋
④大胸筋
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【東臨】[あ3-138]
肩関節周囲炎の治療法と目的との組合せで誤っているのはどれか。
①マッサージ-筋血流の改善
②コッドマン体操-筋力の強化
③棒体操-可動域の拡大
④ホットパック-筋緊張の緩和
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【東臨】[あ3-139]
次の文で示す患者への対応として適切でないのはどれか。「55歳の男性職業は引っ越し業10年前から腰痛があり、夕方になると増強する。」
①柔らかい寝具の使用
②腰部の温熱療法
③腰背部の揉捏法
④腹筋の筋力強化
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【東臨】[あ3-140]
緊張性頭痛に対する治療として適切でないのはどれか。
①後頭筋への揉捏法
②顔面筋への叩打法
③患部への温熱療法
④頭頸部の牽引法
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【東臨】[あ3-141]
末梢性顔面神経麻痺の顔面マッサージ手技として適切でないのはどれか。
①四肢揉捏法
②指頭軽擦法
③母指持続圧迫法
④指頭叩打法
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【東臨】[あ3-142]
次の文で示す麻痺症状に対して治療対象となる神経はどれか。「手関節や中手指節関節の伸展運動ができない。」
①尺骨神経
②正中神経
③橈骨神経
④筋皮神経
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【東臨】[あ3-143]
腹部に施術を行ってもよい腹痛はどれか。
①排便により軽快する左下腹部の痛み。
②筋性防御がみられる腹部全体の痛み。
③食事嗜好の変化と体重減少とを伴う心窩部の痛み。
④ブルンベルグ徴候が見られる右下腹部の痛み。
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【東臨】[あ3-144]
弛緩性便秘の患者に対する適切な指導はどれか。
①腹壁への刺激を避けさせる。
②腹筋運動をさせる。
③水分摂取を控えさせる。
④便意を催すまで排便行為をとらせない。
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【東臨】[あ3-145]
慢性胃炎に対する治療法で適切でないのはどれか。
①腹壁の軽擦法
②脊柱起立筋の軽擦法
③腹部のろとう揉捏法
④腹部の冷罨法
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【東臨】[あ3-146]
次の文で示す患者の施術対象となる最も適切な経絡はどれか。「35歳の女性腰が重だるく、疲れやすい下腿に冷えがあり、小便は近く、目の周囲にくまがある。」
①腎経
②心包経
③肺経
④脾経
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【東臨】[あ3-147]
月経困難症に対する施術として適切でないのはどれか。
①腹部の軽擦法
②腰仙部の圧迫法
③股関節の強擦法
④大腿内側部の揉捏法
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【東臨】[あ3-148]
排尿異常をきたす疾患で施術が適応となるのはどれか。
①腎盂腎炎
②急性尿道炎
③前立腺癌
④夜尿症
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【東臨】[あ3-149]
競技前に行うアキレス腱炎の予防法として適切でないのはどれか。
①ストレッチング
②マッサージ
③アイシング
④テーピング
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【東臨】[あ3-150]
骨粗しょう症の患者への対応として適切なのはどれか。
①脊椎矯正法を行う。
②食塩の摂取を勧める。
③施術は軽微な力で行う。
④跳躍運動を勧める。
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