あん摩マッサージ指圧師 第7回

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あん摩マッサージ指圧師 第5回

【医概】[あ7-1]
プライマリケアに含まれないのはどれか。
 ①病気の予防
 ②初期治療
 ③専門的治療
 ④健康管理

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【医概】[あ7-2]
施術者の姿勢として誤っているのはどれか。
 ①施術の過程を記録する。
 ②賠償責任保険に加入する。
 ③社会的地位によって施術の内容を変える。
 ④自分の健康管理に努める。

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【衛生】[あ7-3]
電離放射線による生体影響はどれか。
 ①遺伝的影響
 ②アレルギー
 ③発熱作用
 ④感覚麻痺

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【衛生】[あ7-4]
生活習慣病でないのはどれか。
 ①結核
 ②狭心症
 ③高血圧症
 ④糖尿病

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【衛生】[あ7-5]
職場での健康障害とその原因との組合せで適切でないのはどれか。
 ①眼の疲れ―――VDT作業
 ②腰痛症―――重労働
 ③アルコール依存―――有機溶剤取り扱い
 ④ノイローゼ―――人間関係

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【衛生】[あ7-6]
経皮感染する疾病はどれか。
 ①コレラ
 ②腸チフス
 ③マラリア
 ④ジフテリア

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【衛生】[あ7-7]
予防接種が有効な感染症はどれか。
 ①赤痢
 ②エイズ
 ③梅毒
 ④急性灰白髄炎(ポリオ)

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【衛生】[あ7-8]
芽胞を死滅させることのできない消毒法はどれか。
 ①火炎
 ②シンメルブッシュ消毒器(煮沸)
 ③高圧蒸気
 ④エチレンオキサイドガス(EOG)

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【衛生】[あ7-9]
我が国の最近の衛生統計で正しい記述はどれか。
 ①平均寿命は男性の方が長い。
 ②人口は女性の方が多い。
 ③出生数は女児の方が多い。
 ④死亡率は女性の方が高い。

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【衛生】[あ7-10]
我が国の最近の死因で最も多いのはどれか。
 ①悪性新生物
 ②心疾患
 ③脳血管疾患
 ④不慮の事故

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【衛生】[あ7-11]
我が国の最近の傾向でないのはどれか。
 ①高齢化
 ②少子化
 ③核家族化
 ④早婚化

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【法規】[あ7-12]
施術所の備えるべき要件に含まれないのはどれか。
 ①施術室
 ②待合室
 ③消毒設備
 ④機能訓練室

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【法規】[あ7-13]
あん摩マッサージ指圧師免許の資格要件で欠格事由はどれか。
 ①精神病者
 ②身体障害者
 ③日本以外の国籍を有する者
 ④大量飲酒者

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【法規】[あ7-14]
免許付与者が厚生大臣でない医療関係職種はどれか。
 ①介護福祉士
 ②準看護婦(士)
 ③作業療法士
 ④柔道整復師

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【法規】[あ7-15]
社会福祉関係の法規はどれか。
 ①生活保護法
 ②老人保健法
 ③救急救命士法
 ④母体保護法

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【解剖】[あ7-16]
成熟過程で核を失う細胞はどれか。
 ①神経細胞
 ②卵細胞
 ③赤血球
 ④リンパ球

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【解剖】[あ7-17]
脾臓を容れている体腔はどれか。
 ①頭蓋腔
 ②脊柱管
 ③胸腔
 ④腹腔

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【解剖】[あ7-18]
頭蓋で乳様突起を有する骨はどれか。
 ①頭頂骨
 ②側頭骨
 ③後頭骨
 ④蝶形骨

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【解剖】[あ7-19]
胸骨角に連結する肋骨はどれか。
 ①第1肋骨
 ②第2肋骨
 ③第7肋骨
 ④第8肋骨

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【解剖】[あ7-20]
上腕の内旋に働く筋はどれか。
 ①棘上筋
 ②棘下筋
 ③小円筋
 ④肩甲下筋

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【解剖】[あ7-21]
橈骨茎状突起に停止する筋はどれか。
 ①回外筋
 ②円回内筋
 ③腕橈骨筋
 ④橈側手根屈筋

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【解剖】[あ7-22]
膝蓋靭帯と関係ない筋はどれか。
 ①縫工筋
 ②外側広筋
 ③中間広筋
 ④大腿直筋

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【解剖】[あ7-23]
鼻腔に開口していないのはどれか。
 ①上顎洞
 ②耳管
 ③鼻涙管
 ④前頭洞

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【解剖】[あ7-24]
胃について正しい記述はどれか。
 ①外表面は腹膜で覆われる。
 ②幽門は食道に続く。
 ③内側の弯曲部を大弯という。
 ④下腸間膜動脈によって栄養される。

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【解剖】[あ7-25]
肝臓の葉で最も大きいのはどれか。
 ①右葉
 ②方形葉
 ③左葉
 ④尾状葉

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【解剖】[あ7-26]
腎臓について正しい記述はどれか。
 ①腎盂から尿道が始まる。
 ②靭帯に支えられている。
 ③腎柱から尿が放出される。
 ④皮質は血管が豊富である。

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【解剖】[あ7-27]
精上皮を有する管はどれか。
 ①精細管
 ②精巣輸出管
 ③精巣上体管
 ④精管

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【解剖】[あ7-28]
内分泌腺について正しい記述はどれか。
 ①松果体は前頭葉の下面にある。
 ②下垂体は前頭蓋窩の中にある。
 ③上皮小体は甲状腺の後面にある。
 ④副腎は腹膜に包まれる。

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【解剖】[あ7-29]
心臓の弁について正しい組合せはどれか。
 ①右房室弁-僧帽弁
 ②左房室弁-三尖弁
 ③肺動脈弁-二尖弁
 ④大動脈弁-半月弁

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【解剖】[あ7-30]
内頸動脈の枝はどれか。
 ①顔面動脈
 ②眼動脈
 ③浅側頭動脈
 ④上甲状腺動脈

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【解剖】[あ7-31]
胸管が血管に連結する部位はどれか。
 ①右鎖骨下動脈と右総頸動脈との合流部
 ②左鎖骨下動脈と左総頸動脈との合流部
 ③右鎖骨下静脈と右内頸静脈との合流部
 ④左鎖骨下静脈と左内頸静脈との合流部

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【解剖】[あ7-32]
中脳に属するのはどれか。
 ①脳梁
 ②視床
 ③上丘
 ④錐体

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【解剖】[あ7-33]
遠心性伝導路はどれか。
 ①錐体外路
 ②体性感覚路
 ③味覚路
 ④視覚路

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【解剖】[あ7-34]
脳神経で副交感神経線維を含むのはどれか。
 ①三叉神経
 ②内耳神経
 ③舌咽神経
 ④舌下神経

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【解剖】[あ7-35]
外眼筋で滑車神経に支配されるのはどれか。
 ①外側直筋
 ②上眼瞼挙筋
 ③上直筋
 ④上斜筋

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【解剖】[あ7-36]
痛みの受容器はどれか。
 ①パチニ小体
 ②自由神経終末
 ③マイスナー小体
 ④ルフィニ終末(小体)

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【解剖】[あ7-37]
喉頭隆起を形成しているのはどれか。
 ①舌骨
 ②喉頭蓋軟骨
 ③甲状軟骨
 ④甲状腺

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【解剖】[あ7-38]
腹部と下肢との境界線に関与しないのはどれか。
 ①鼠径溝
 ②下前腸骨棘
 ③尾骨
 ④陰部大腿溝

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【生理】[あ7-39]
健康成人の身体の水分組成(重量%)について正しいのはどれか。
 ①約80%
 ②約60%
 ③約40%
 ④約20%

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【生理】[あ7-40]
溶血を起こすのはどれか。
 ①赤血球と好中球との混合
 ②蒸留水の添加
 ③血小板の減少
 ④血液凝固因子の除去

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【生理】[あ7-41]
好中球の作用として正しいのはどれか。
 ①ヘモグロビンの合成
 ②酸素の運搬
 ③炎症の抑制
 ④食作用

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【生理】[あ7-42]
健康成人の血小板について誤っている記述はどれか。
 ①血液1mm3中に約15~40万個ある。
 ②骨髄幹細胞から分化する。
 ③止血作用がある。
 ④有核細胞である。

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【生理】[あ7-43]
心周期において心室内容積が一定で心室内圧が上昇するのはどれか。
 ①収縮期
 ②駆出期
 ③弛緩期
 ④充満期

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【生理】[あ7-44]
腹式呼吸はどれか。
 ①内肋間筋による吸息
 ②外肋間筋による呼息
 ③横隔膜による吸息
 ④腹筋による吸息

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【生理】[あ7-45]
嘔吐の際に起こらないのはどれか。
 ①腹腔内圧の上昇
 ②腹筋の収縮
 ③声門の閉鎖
 ④食道の収縮

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【生理】[あ7-46]
発汗について誤っている記述はどれか。
 ①体温の上昇を防ぐ。
 ②汗腺には交感神経が分布する。
 ③温熱性発汗には大脳皮質が関与する。
 ④環境温が35℃を越えると著しく増える。

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【生理】[あ7-47]
下垂体から分泌されないホルモンはどれか。
 ①プロラクチン
 ②サイロキシン
 ③バゾプレッシン
 ④オキシトシン

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【生理】[あ7-48]
軸索終末から興奮が伝達されない細胞はどれか。
 ①腺細胞
 ②骨細胞
 ③筋細胞
 ④神経細胞

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【生理】[あ7-49]
中脳に中枢がある反射はどれか。
 ①嚥下反射
 ②呼吸反射
 ③排尿反射
 ④対光反射

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【生理】[あ7-50]
正常脳波で誤っているのはどれか。
 ①α波
 ②β波
 ③γ波
 ④δ波

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【生理】[あ7-51]
交感神経活動に対する応答で誤っているのはどれか。
 ①縮瞳
 ②心拍数増加
 ③血管収縮
 ④腸運動抑制

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【生理】[あ7-52]
筋収縮に関与しないのはどれか。
 ①カルシウムイオン
 ②アデニン
 ③アクチン
 ④ミオシン

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【生理】[あ7-53]
心筋について正しいのはどれか。
 ①横紋筋
 ②随意筋
 ③平滑筋
 ④錘内筋

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【生理】[あ7-54]
膝蓋腱反射について誤っている記述はどれか。
 ①受容器は筋紡錘である。
 ②単シナプス反射である。
 ③大腿二頭筋の反射である。
 ④脊髄反射である。

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【生理】[あ7-55]
無髄神経線維によって伝導される情報はどれか。
 ①触覚
 ②筋の伸展
 ③筋の収縮
 ④深部痛覚

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【生理】[あ7-56]
視覚機能に関与しない細胞はどれか。
 ①杆状体細胞
 ②錐状体細胞
 ③有毛細胞
 ④双極細胞

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【生理】[あ7-57]
リンパ球の中でB細胞が関与しないのはどれか。
 ①細胞性免疫
 ②抗体産生
 ③形質細胞への分化
 ④抗原への特異的反応

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【病理】[あ7-58]
女性に多い疾患はどれか。
 ①進行性筋ジストロフィー症
 ②全身性エリテマトーデス
 ③血友病
 ④肺癌

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【病理】[あ7-59]
ホルモンとその分泌低下症との組合せで誤っているのはどれか。
 ①サイロキシン―――シモンズ病
 ②パラソルモン―――テタニー
 ③抗利尿ホルモン―――尿崩症
 ④インスリン―――糖尿病

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【病理】[あ7-60]
黄疸の発生原因として適切でないのはどれか。
 ①胆嚢内結石
 ②膵頭部癌
 ③ウイルス性肝炎
 ④不適合輸血

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【病理】[あ7-61]
出血性素因をきたすのはどれか。
 ①ビタミンA欠乏症
 ②ビタミンB欠乏症
 ③ビタミンD欠乏症
 ④ビタミンK欠乏症

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【病理】[あ7-62]
急性炎症の局所に最初に起こる現象はどれか。
 ①好中球浸潤
 ②漿液性滲出
 ③線維素性滲出
 ④リンパ球浸潤

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【病理】[あ7-63]
腫瘍に含まれないのはどれか。
 ①筋腫
 ②骨腫
 ③リンパ腫
 ④脾腫

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【病理】[あ7-64]
扁平上皮癌の好発部位として誤っているのはどれか。
 ①食道
 ②肺
 ③子宮体部
 ④子宮腟部

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【総論】[あ7-65]
肥満をきたす疾患はどれか。
 ①クッシング症候群
 ②アジソン病
 ③バセドウ病
 ④尿崩症

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【総論】[あ7-66]
表在反射はどれか。
 ①対光反射
 ②アシュネル反射
 ③下顎反射
 ④腹壁反射

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【総論】[あ7-67]
運動麻痺の症候でないのはどれか。
 ①下垂手
 ②太鼓ばち指
 ③猿手
 ④尖足

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【総論】[あ7-68]
病的反射でないのはどれか。
 ①バビンスキー反射
 ②ホフマン反射
 ③アシュネル反射
 ④チャドック反射

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【総論】[あ7-69]
浮腫と症状との組合せで誤っているのはどれか。
 ①心臓性浮腫-下肢に初発
 ②腎性浮腫-顔面に初発
 ③肝性浮腫-腹水
 ④低栄養性浮腫-静脈怒張

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【総論】[あ7-70]
打診で濁音が認められるのはどれか。
 ①肺気腫
 ②気胸
 ③腹水
 ④鼓腸

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【総論】[あ7-71]
トレンデレンブルグ徴候はどの関節の障害で起こるか。
 ①肩関節
 ②肘関節
 ③股関節
 ④膝関節

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【総論】[あ7-72]
マックマレーテストが陽性となる疾患はどれか。
 ①半月板損傷
 ②十字靭帯損傷
 ③側副靭帯損傷
 ④膝蓋靭帯損傷

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【総論】[あ7-73]
触診で発見できないのはどれか。
 ①リンパ節腫脹
 ②胸部大動脈瘤
 ③肝臓の腫大
 ④腹部の腫瘤

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【総論】[あ7-74]
生命徴候に含まれないのはどれか。
 ①呼吸
 ②脈拍
 ③体温
 ④意識

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【総論】[あ7-75]
脳腫瘍の症状はどれか。
 ①発熱
 ②けいれん
 ③冷や汗
 ④頻脈

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【各論】[あ7-76]
疾患と検査との組合せで適切でないのはどれか。
 ①てんかん-脳波検査
 ②神経症-心理検査
 ③精神分裂病-MRI検査
 ④知的障害-知能検査

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【各論】[あ7-77]
月経痛を起こしやすい疾患はどれか。
 ①子宮内膜症
 ②子宮後転症
 ③慢性付属器炎
 ④子宮体癌

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【各論】[あ7-78]
誤っている組合せはどれか。
 ①水痘-帯状疱疹
 ②風疹-胎児奇形
 ③麻疹-亜急性硬化性全脳炎
 ④アトピー性皮膚炎-ビタミンB12欠乏

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【各論】[あ7-79]
ネフローゼ症候群の症状でないのはどれか。
 ①蛋白尿
 ②高ナトリウム血症
 ③浮腫
 ④低蛋白血症

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【各論】[あ7-80]
バセドウ病の症状はどれか。
 ①体重増加
 ②徐脈
 ③眼瞼下垂
 ④眼球突出

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【各論】[あ7-81]
痛風でみられないのはどれか。
 ①胆管結石
 ②尿路結石
 ③腎障害
 ④急性関節炎

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【各論】[あ7-82]
ベル麻痺の症状でないのはどれか。
 ①味覚障害
 ②難聴
 ③兎眼
 ④閉口不全

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【各論】[あ7-83]
膠原病でないのはどれか。
 ①全身性エリテマトーデス
 ②皮膚筋炎
 ③進行性筋ジストロフィー症
 ④多発性動脈炎

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【各論】[あ7-84]
疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
 ①食道静脈瘤-吐血
 ②急性膵炎-便秘
 ③胃潰瘍-空腹時痛
 ④胆石症-急性腹症

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【各論】[あ7-85]
胆石症について誤っている記述はどれか。
 ①女性に多い。
 ②超音波検査は診断に有用である。
 ③疝痛発作がある。
 ④吐血を伴う。

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【各論】[あ7-86]
症状と原因との組合せで誤っているのはどれか。
 ①洞性頻脈-甲状腺機能亢進症
 ②前胸部痛-狭心症
 ③チアノーゼ-貧血
 ④樽状胸-肺気腫

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【各論】[あ7-87]
先天性心疾患として少ないのはどれか。
 ①僧帽弁狭窄症
 ②心房中隔欠損症
 ③心室中隔欠損症
 ④ファロー四徴

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【各論】[あ7-88]
遺伝性疾患はどれか。
 ①血友病
 ②鉄欠乏性貧血
 ③特発性血小板減少性紫斑病
 ④シェーンライン・ヘノッホ紫斑病

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【各論】[あ7-89]
変形性膝関節症の症状で誤っているのはどれか。
 ①運動開始時痛
 ②大腿四頭筋の肥大
 ③膝蓋跳動
 ④内側関節裂隙部の圧痛

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【各論】[あ7-90]
五十肩について誤っているのはどれか。
 ①原因は退行性変性
 ②肩関節可動域は正常
 ③運動時の痛み
 ④運動療法の適応

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【各論】[あ7-91]
腰部椎間板ヘルニアの症状で誤っているのはどれか。
 ①放散痛
 ②解離性知覚障害
 ③筋萎縮
 ④深部反射低下

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【各論】[あ7-92]
骨粗しょう症について誤っている記述はどれか。
 ①骨の化学的組成に異常がある。
 ②閉経後に多く発症する。
 ③病的骨折を起こしやすい。
 ④運動が予防に重要である。

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【各論】[あ7-93]
眼疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
 ①白内障-眼圧上昇
 ②緑内障-水晶体混濁
 ③虹彩毛様体炎-斜視
 ④網膜色素変性症-視野狭窄

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【各論】[あ7-94]
食中毒について正しい記述はどれか。
 ①潜伏期が長い。
 ②原因となる微生物はウイルスが多い。
 ③胃腸炎の症状を示すものが多い。
 ④死亡することはない。

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【各論】[あ7-95]
ショックの原因とならないのはどれか。
 ①溺水
 ②出血
 ③熱傷
 ④重症感染症

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【各論】[あ7-96]
中毒性疾患でないのはどれか。
 ①スモン
 ②水俣病
 ③イタイイタイ病
 ④アルツハイマー病

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【リハ】[あ7-97]
障害とそのアプローチとの組合せで誤っているのはどれか。
 ①機能障害-外科的治療
 ②機能障害-特殊技能の獲得
 ③社会的不利-職場復帰の促進
 ④社会的不利-介護の保障

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【リハ】[あ7-98]
身体障害に含まれないのはどれか。
 ①肢体不自由
 ②内部障害
 ③聴覚言語障害
 ④てんかん

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【リハ】[あ7-99]
前腕にのみみられる動きはどれか。
 ①回内
 ②屈曲
 ③伸展
 ④内転

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【リハ】[あ7-100]
立位姿勢が安定する要因で正しい記述はどれか。
 ①重心の位置が高い。
 ②支持面が狭い。
 ③重心線が支持面に落ちる。
 ④体重が軽い。

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【リハ】[あ7-101]
理学療法の内容で誤っているのはどれか。
 ①関節可動域訓練
 ②治療体操
 ③電気治療
 ④職業訓練

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【リハ】[あ7-102]
脳卒中のリハビリテーションで誤っている記述はどれか。
 ①状態に関係なく直ちに開始する。
 ②良肢位保持は拘縮を予防する。
 ③健側肢の筋力強化を行う。
 ④体位変換は褥瘡を予防する。

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【リハ】[あ7-103]
脳性麻痺の早期訓練開始の目的で誤っているのはどれか。
 ①脳損傷の改善
 ②二次的な知的発育遅滞の予防
 ③関節拘縮の予防
 ④正しい運動パターンの獲得

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【リハ】[あ7-104]
慢性関節リウマチのリハビリテーションで適切でないのはどれか。
 ①巧緻動作訓練を行う。
 ②強い抵抗運動を行う。
 ③自助具を積極的に利用する。
 ④疼痛軽減に物理療法を行う。

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【リハ】[あ7-105]
変形性膝関節症のリハビリテーションで適切でないのはどれか。
 ①大腿四頭筋の強化
 ②ハムストリングのストレッチ
 ③安静保持の厳守
 ④標準体重の保持

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【リハ】[あ7-106]
脊髄損傷のリハビリテーションについて誤っている組合せはどれか。
 ①斜面台―――起立性低血圧の予防
 ②弾性ストッキング―――骨萎縮の予防
 ③プッシュアップ―――移乗動作の獲得
 ④マット訓練―――起居動作の獲得

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【東概】[あ7-107]
陽に属するのはどれか。
 ①気
 ②腹
 ③臓
 ④寒

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【東概】[あ7-108]
五臓と五根との組合せで正しいのはどれか。
 ①肝―――鼻
 ②心―――舌
 ③脾―――耳
 ④肺―――目

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【東概】[あ7-109]
脾の臓に関与しないのはどれか。
 ①運化
 ②血脈
 ③肌肉
 ④統血

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【東概】[あ7-110]
津液の宣散、粛降を主るのはどれか。
 ①肝
 ②心
 ③脾
 ④肺

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【東概】[あ7-111]
正邪の盛衰を示すのはどれか。
 ①表裏
 ②寒熱
 ③虚実
 ④陰陽

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【東概】[あ7-112]
腹証で瘀血を診る部位はどれか。
 ①心窩部
 ②季肋部
 ③臍部
 ④左腸骨窩

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【東概】[あ7-113]
四診について正しい組合せはどれか。
 ①望診-脈状
 ②聞診-口臭
 ③問診-硬結
 ④切診-顔色

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【東概】[あ7-114]
一呼吸に六動以上の脈はどれか。
 ①浮脈
 ②沈脈
 ③数脈
 ④実脈

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【東概】[あ7-115]
切診で診るのはどれか。
 ①舌苔
 ②咳嗽
 ③眩暈
 ④陥下

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【東概】[あ7-116]
前腕前面尺側を通る経絡はどれか。
 ①肺経
 ②大腸経
 ③心経
 ④三焦経

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【東概】[あ7-117]
流注が上腹部の中央から起こる経絡はどれか。
 ①肺経
 ②胃経
 ③三焦経
 ④脾経

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【経絡】[あ7-118]
足三里穴に分布する神経はどれか。
 ①伏在神経
 ②深腓骨神経
 ③浅腓骨神経
 ④脛骨神経

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【経絡】[あ7-119]
臍の高さにある経穴はどれか。
 ①大横
 ②気海
 ③大巨
 ④中極

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【経絡】[あ7-120]
膀胱経に属する経穴はどれか。
 ①風池
 ②肩井
 ③殷門
 ④陽陵泉

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【経絡】[あ7-121]
肘関節部にある経穴はどれか。
 ①太淵
 ②陽池
 ③大陵
 ④尺沢

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【経絡】[あ7-122]
第3胸椎棘突起の直下にある経穴はどれか。
 ①肩外兪
 ②身柱
 ③心兪
 ④命門

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【経絡】[あ7-123]
頭頂部にある経穴はどれか。
 ①百会
 ②頭維
 ③四白
 ④天柱

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【経絡】[あ7-124]
経絡と募穴との組合せで正しいのはどれか。
 ①胃経―――中府
 ②大腸経―――中脘
 ③肝経―――膻中
 ④脾経―――章門

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【東臨】[あ7-125]
次の文で示す患者に対し施術対象とする経絡はどれか。「40歳の男性。1か月前に自動車事故にあい、手指の開閉がしにくく、小指の知覚麻痺がある。ジャクソンテスト陽性。」
 ①大腸経
 ②小腸経
 ③肺経
 ④心包経

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【東臨】[あ7-126]
頭痛で施術対象となるのはどれか。
 ①高熱を伴うもの
 ②痛みが進行性に増悪するもの
 ③嘔吐を繰り返すもの
 ④頸、肩のこりを伴うもの

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【東臨】[あ7-127]
慢性の肩こりに対して併用する治療で適切でないのはどれか。
 ①頸肩部のホットパック
 ②頸部の徒手牽引
 ③装具による頸部の固定
 ④僧帽筋への低周波通電

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【東臨】[あ7-128]
コッドマン体操について誤っているのはどれか。
 ①五十肩の治療に応用する。
 ②鉄アレイなどのおもりを使用する。
 ③関節可動域を広げる目的で行う。
 ④側臥位で行う。

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【東臨】[あ7-129]
胸郭出口症候群の患者への対応で誤っているのはどれか。
 ①ウイリアムス体操を指導する。
 ②斜角筋部へ施術を行う。
 ③肩すくめ運動を勧める。
 ④項頸部から肩背部への施術を行う。

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【東臨】[あ7-130]
次の文で示す患者の病態から考えて罹患部への局所治療の対象とする筋はどれか。「50歳の男性。肩が痛む。結節間溝部に圧痛、ヤーガソンテスト陽性。」
 ①大円筋
 ②大胸筋
 ③上腕二頭筋
 ④上腕三頭筋

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【東臨】[あ7-131]
橈骨神経痛に対する圧迫法の施術部位として適切なのはどれか。
 ①上腕内側部
 ②肘関節外側部
 ③前腕内側部
 ④手掌中央部

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【東臨】[あ7-132]
仰臥位で坐骨神経伸展法を行う場合、適切なのはどれか。
 ①踵を持って牽引する。
 ②膝を伸ばしたまま挙上する。
 ③膝を曲げたまま胸に押しつける。
 ④膝を曲げ、外方の床面へ押し下げる。

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【東臨】[あ7-133]
次の文で示す患者に対する施術目的で誤っているのはどれか。「58歳の女性。動作開始時に膝が痛む。内反変形、大腿四頭筋の萎縮がみられる。」
 ①関節痛の軽減
 ②関節部の循環改善
 ③変形の改善
 ④軟部組織の緊張緩和

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【東臨】[あ7-134]
ベル麻痺の運動法として適切でないのはどれか。
 ①強く閉眼する。
 ②額にしわを寄せる。
 ③歯を食いしばる。
 ④口笛を吹く。

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【東臨】[あ7-135]
高血圧症で施術の適応性の最も高いのはどれか。
 ①肩こりと不眠があるもの
 ②動悸と胸痛があるもの
 ③頭痛とめまいがあるもの
 ④悪心と嘔吐があるもの

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【東臨】[あ7-136]
気管支喘息患者への対応で適切でない記述はどれか。
 ①喘鳴があるときには起坐姿勢で背部への軽擦を行う。
 ②発作間歇期には全身マッサージを行う。
 ③ハウスダストが関与しているときには、室内を清潔に保持する。
 ④発作中には頸部の徒手牽引を行う。

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【東臨】[あ7-137]
次の文で示す患者への対応で適切でないのはどれか。「26歳の女性。胃腸が弱く下痢と便秘を繰り返す。精神的ストレスが加わると症状が悪化する。」
 ①背腰部に軽い指圧を行う。
 ②腹部に軽擦法を行う。
 ③全身に軽いマッサージを行う。
 ④腹部に冷罨法を行う。

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【東臨】[あ7-138]
月経困難症に対する施術目的で適切でないのはどれか。
 ①腰殿部の筋緊張促進
 ②ストレスの緩和
 ③自律神経機能の調整
 ④内分泌機能の調整

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【東臨】[あ7-139]
足関節捻挫の応急処置として適切でないのはどれか。
 ①冷却
 ②揉捏
 ③安静
 ④固定

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【東臨】[あ7-140]
次の文で示す患者への対応で適切でないのはどれか。「65歳の女性。やせ型。主訴は腰痛。医療機関で骨粗しょう症と診断されている。発症後5年を経過し、ADL上大きな支障はない。」
 ①温熱療法を行う。
 ②腰椎の矯正法を行う。
 ③日光浴を勧める。
 ④疼痛部を中心に軽擦法を行う。

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【あ論】[あ7-141]
古方あん摩のうち関節を動かすのはどれか。
 ①解釈の術
 ②調摩の術
 ③利関の術
 ④肩井の術

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【あ論】[あ7-142]
あん摩の治療的作用に含まれないのはどれか。
 ①転調作用
 ②止血作用
 ③鎮静作用
 ④反射作用

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【あ論】[あ7-143]
切打法ではどの部位を使用するか。
 ①指頭
 ②小指尺側
 ③手背
 ④手掌

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【あ論】[あ7-144]
手掌や足底に適した軽擦法はどれか。
 ①二指軽擦法
 ②環状軽擦法
 ③四指軽擦法
 ④指髁軽擦法

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【あ論】[あ7-145]
強擦法を構成する手技はどれか。
 ①軽擦と揉捏
 ②軽擦と圧迫
 ③揉捏と振せん
 ④揉捏と圧迫

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【あ論】[あ7-146]
指圧について誤っている記述はどれか。
 ①内臓の機能を調節する。
 ②神経痛にはワレーの圧痛点に施術する。
 ③運動麻痺には持続圧迫法を用いる。
 ④運動操作は健康増進法として応用される。

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【あ論】[あ7-147]
軽擦法によって生じる触覚の伝導に関与しないのはどれか。
 ①高閾値侵害受容器
 ②Aβ線維
 ③脊髄神経節
 ④後角

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【あ論】[あ7-148]
大腿内側のあん摩で施術する筋はどれか。
 ①大腿二頭筋
 ②大腿直筋
 ③大腿筋膜張筋
 ④薄筋

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【あ論】[あ7-149]
セリエのストレス学説でストレス刺激に対する生体反応はどれか。
 ①脾臓の萎縮
 ②胸腺の肥大
 ③副腎皮質の萎縮
 ④胃・十二指腸潰瘍

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【あ論】[あ7-150]
キャノンが提唱したのはどれか。
 ①サイバネティックス
 ②ホメオスターシス
 ③汎適応症候群
 ④過剰刺激症候群

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