【医概】[あ11-1]
施術者の倫理について誤っているのはどれか。
①患者のプライバシーの保護
②施術内容の十分な説明
③利益優先の施術
④患者のQOLの向上
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【医概】[あ11-2]
被用者保険でない医療保険はどれか。
①政府管掌健康保険
②組合管掌健康保険
③国家公務員等共済組合
④国民健康保険
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【衛生】[あ11-3]
プライマリケアの重点項目でないのはどれか。
①予防対策
②初期治療
③包括保健
④ホスピス
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【衛生】[あ11-4]
人間ドックの主たる目的はどれか。
①第一次予防
②第二次予防
③第三次予防
④健康増進
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【衛生】[あ11-5]
我が国の食中毒で最も発生の少ない原因菌はどれか。
①サルモネラ属
②腸炎ビブリオ
③病原大腸菌
④ボツリヌス菌
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【衛生】[あ11-6]
生活習慣病でないのはどれか。
①エイズ
②糖尿病
③高血圧症
④高脂血症
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【衛生】[あ11-7]
公害による健康被害でないのはどれか。
①水俣病
②イタイイタイ病
③川崎病
④四日市喘息
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【衛生】[あ11-8]
換気の目安となる二酸化炭素の室内濃度はどれか。
①0.01
②0.005
③0.001
④0.0005
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【衛生】[あ11-9]
飲料水の消毒に用いられないのはどれか。
①塩素
②オゾン
③アルコール
④煮沸
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【衛生】[あ11-10]
我が国の下水道普及率はどれか。
①約40%
②約60%
③約80%
④約90%
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【衛生】[あ11-11]
我が国において廃棄物を処理する上での重点項目でないのはどれか。
①リサイクル
②自家焼却
③減量化
④分別化
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【法規】[あ11-12]
あん摩マッサージ指圧師の資格要件で欠格事由でないのはどれか。
①麻薬中毒者
②罰金以上の刑に処せられた者
③業務に関して不正の行為があった者
④軽犯罪法違反者
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【法規】[あ11-13]
あん摩マッサージ指圧師が医師の同意により行えるのはどれか。
①外科手術
②薬品投与
③骨折患部への施術
④診療放射線の人体照射
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【法規】[あ11-14]
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で広告できないのはどれか。
①施術者の氏名
②施術所の名称
③卒業した学校名
④予約による施術の実施
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【法規】[あ11-15]
現在施行中の医療関係法規はどれか。
①結核予防法
②伝染病予防法
③優生保護法
④保健所法
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【解剖】[あ11-16]
細胞間基質に富むのはどれか。
①上皮組織
②神経組織
③筋組織
④支持組織
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【解剖】[あ11-17]
橈骨と尺骨の両方に存在するのはどれか。
①頸切痕
②滑車切痕
③鈎状突起
④茎状突起
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【解剖】[あ11-18]
膝蓋骨の関節面が接するのはどれか。
①大腿骨のみ
②脛骨と腓骨
③大腿骨と脛骨
④大腿骨、脛骨および腓骨
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【解剖】[あ11-19]
腸脛靭帯に付着するのはどれか。
①半膜様筋
②大殿筋
③大腿二頭筋
④外側広筋
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【解剖】[あ11-20]
下腿の屈筋群で単関節筋はどれか。
①腓腹筋
②ヒラメ筋
③後脛骨筋
④長指屈筋
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【解剖】[あ11-21]
弾性軟骨があるのはどれか。
①下鼻甲介
②軟口蓋
③気管支
④喉頭蓋
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【解剖】[あ11-22]
肺について誤っている記述はどれか。
①肺胞上皮は線毛上皮である。
②栄養動脈は気管支動脈である。
③細気管支には軟骨がある。
④表面は胸膜で覆われる。
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【解剖】[あ11-23]
歯根の表面を構成しているのはどれか。
①象牙質
②エナメル質
③セメント質
④歯肉
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【解剖】[あ11-24]
消化管について誤っている記述はどれか。
①胃は腹膜で覆われる。
②大腸の粘膜には輪状ヒダがみられる。
③横行結腸は腸間膜を有する。
④虫垂は盲腸に開口する。
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【解剖】[あ11-25]
泌尿器について誤っている記述はどれか。
①膀胱の上面は腹膜で覆われる。
②腎杯の内面は移行上皮で覆われる。
③膀胱の筋層は横紋筋である。
④尿道括約筋は横紋筋である。
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【解剖】[あ11-26]
精子を産生するのはどれか。
①精嚢
②精管
③精巣上体
④精巣
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【解剖】[あ11-27]
卵巣について誤っている記述はどれか。
①腹膜後器官である。
②実質性臓器である。
③種々の卵胞がみられる。
④女性ホルモンを分泌する。
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【解剖】[あ11-28]
胸腺について誤っている記述はどれか。
①縦隔内に位置する。
②思春期を過ぎると退縮する。
③皮質と髄質が区別される。
④胸管が出入りする。
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【解剖】[あ11-29]
腹大動脈の直接の枝でないのはどれか。
①腹腔動脈
②脾動脈
③上腸間膜動脈
④腎動脈
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【解剖】[あ11-30]
僧帽弁が存在する部位はどれか。
①右房室口
②左房室口
③肺動脈口
④大動脈口
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【解剖】[あ11-31]
動脈血が流れるのはどれか。
①肺静脈
②奇静脈
③門脈
④臍動脈
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【解剖】[あ11-32]
脾臓について誤っている記述はどれか。
①腹腔の右上部に位置する。
②脾動脈は脾門を通る。
③老朽赤血球を破壊する。
④細菌の処理を行う。
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【解剖】[あ11-33]
大脳基底核に属するのはどれか。
①オリーブ核
②レンズ核
③赤核
④橋核
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【解剖】[あ11-34]
神経叢と分枝する神経との組合せで誤っているのはどれか。
①頸神経叢―――横隔神経
②腕神経叢―――正中神経
③腰神経叢―――坐骨神経
④仙骨神経叢―――上殿神経
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【解剖】[あ11-35]
筋皮神経が支配する筋はどれか。
①上腕筋
②三角筋
③上腕三頭筋
④肘筋
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【解剖】[あ11-36]
脳神経について誤っている記述はどれか。
①迷走神経は混合神経である。
②舌咽神経は混合神経である。
③副神経は感覚神経である。
④舌下神経は運動神経である。
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【解剖】[あ11-37]
角膜の痛みを伝える神経はどれか。
①視神経
②動眼神経
③三叉神経
④顔面神経
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【解剖】[あ11-38]
中耳について誤っている記述はどれか。
①耳小骨がある。
②咽頭とつながっている。
③蝸牛がある。
④外耳とは鼓膜で隔てられている。
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【生理】[あ11-39]
RNAが多く含まれる細胞小器官はどれか。
①リソソーム
②粗面小胞体
③ミトコンドリア
④中心体
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【生理】[あ11-40]
体液の酸塩基平衡に関与しないのはどれか。
①肺における二酸化炭素の排泄
②腎臓における水素イオンの排泄
③肺における酸素の吸収
④腎臓における重炭酸イオンの再吸収
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【生理】[あ11-41]
物質の移動に際して圧力を必要とするのはどれか。
①浸透
②拡散
③開口放出
④ろ過
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【生理】[あ11-42]
赤血球の働きとして誤っているのはどれか。
①pHの緩衝作用
②酸素の運搬
③二酸化炭素の運搬
④抗体の産生
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【生理】[あ11-43]
心電図のP波に対応するのはどれか。
①心房の収縮
②心室の興奮開始
③心室の収縮
④心室の興奮消退
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【生理】[あ11-44]
呼吸運動の反射性調節において誤っている記述はどれか。
①受容器は肺の伸展受容器である。
②適当刺激は肺の拡張である。
③求心路は迷走神経である。
④反射中枢は中脳にある。
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【生理】[あ11-45]
努力性呼吸の呼息時に起こらないのはどれか
①横隔膜の収縮
②内肋間筋の収縮
③外肋間筋の弛緩
④腹直筋の収縮
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【生理】[あ11-46]
小腸で吸収されないのはどれか。
①ガラクトース
②麦芽糖
③アミノ酸
④脂肪酸
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【生理】[あ11-47]
産熱に関与しないホルモンはどれか。
①カテコールアミン
②甲状腺ホルモン
③黄体ホルモン
④バソプレッシン
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【生理】[あ11-48]
腎臓の尿細管で再吸収されないのはどれか。
①アミノ酸
②アンモニア
③重炭酸イオン
④ブドウ糖
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【生理】[あ11-49]
インスリンについて誤っているのはどれか。
①血糖値を下げる。
②ステロイドホルモンである。
③ランゲルハンス島で産生される。
④分泌低下で糖尿病になる。
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【生理】[あ11-50]
脳幹について誤っている記述はどれか。
①視床に上行する感覚性神経が通る。
②延髄、小脳および中脳で構成される。
③自律神経機能の中枢がある。
④覚醒に重要な神経回路がある。
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【生理】[あ11-51]
脳波について誤っている記述はどれか。
①α、β、θ、∂波の順で周波数は低くなる。
②てんかんの診断に必要である。
③棘波(スパイク)は異常脳波である。
④ノンレム睡眠時には徐波がみられる。
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【生理】[あ11-52]
副交感神経活動の亢進による反応で正しいのはどれか。
①毛様体筋弛緩
②心拍数増加
③グリコーゲン合成
④直腸平滑筋弛緩
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【生理】[あ11-53]
平滑筋について正しい記述はどれか。
①横紋構造をもつ。
②血管壁では合胞体として機能する。
③骨格筋に比べゆっくり収縮する。
④骨格筋に比べ筋疲労が起こりやすい。
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【生理】[あ11-54]
ATPの合成に利用されないのはどれか。
①クレアチンリン酸
②グルコース
③ピルビン酸
④二酸化炭素
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【生理】[あ11-55]
多シナプス反射でないのはどれか。
①屈曲反射
②引っかき反射
③伸張反射
④交叉性伸展反射
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【生理】[あ11-56]
骨格筋の神経筋接合部における化学伝達物質はどれか。
①アセチルコリン
②ノルアドレナリン
③グリシン
④グルタミン酸
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【生理】[あ11-57]
二点弁別の最も鋭敏な部位はどれか。
①口唇
②背部
③上腕
④下腿
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【病理】[あ11-58]
加齢による骨萎縮が早く高度に出現するのはどれか。
①上腕骨
②頸椎
③腰椎
④脛骨
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【病理】[あ11-59]
脂質代謝異常に基づく疾患はどれか。
①アテローム硬化症
②アミロイドーシス
③痛風
④尿毒症
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【病理】[あ11-60]
完全再生するのはどれか。
①びらん
②褥瘡
③挫傷
④骨折
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【病理】[あ11-61]
ショックの原因に最もなりにくいのはどれか。
①熱傷
②心筋梗塞
③敗血症
④急性糸球体腎炎
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【病理】[あ11-62]
肉芽腫を形成しないのはどれか。
①結核
②梅毒
③淋病
④ハンセン病
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【病理】[あ11-63]
化膿性炎の浸出物中に最も多く含まれている細胞はどれか。
①リンパ球
②形質細胞
③マクロファージ
④好中球
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【病理】[あ11-64]
癌の発生頻度の低いのはどれか。
①十二指腸
②空腸
③結腸
④直腸
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【総論】[あ11-65]
呼吸困難の所見でないのはどれか。
①呼吸補助筋を使う。
②意識障害がある。
③息切れがする。
④起坐位で楽になる。
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【総論】[あ11-66]
下肢からのリンパの流れが減少するのはどれか。
①仰臥位から立位への体位変換
②遠位から近位へのマッサージ
③静脈弁の閉鎖不全
④散歩程度の運動
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【総論】[あ11-67]
浮腫の分類で血中アルブミン値が正常なのはどれか。
①肝性浮腫
②腎性浮腫
③栄養性浮腫
④アレルギー性浮腫
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【総論】[あ11-68]
門脈圧亢進症による症状はどれか。
①黄疸
②くも状血管腫
③女性化乳房
④内痔核
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【総論】[あ11-69]
バイタルサインはどれか。
①体重
②体温
③尿量
④顔色
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【総論】[あ11-70]
触知できない動脈はどれか。
①椎骨動脈
②橈骨動脈
③膝窩動脈
④後脛骨動脈
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【総論】[あ11-71]
熱型において最低でも37℃以上で日内変動が1℃以上なのはどれか。
①稽留熱
②弛張熱
③間欠熱
④波状熱
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【総論】[あ11-72]
関節障害でトレンデレンブルグ徴候を起こすのはどれか。
①肩関節
②股関節
③膝関節
④足関節
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【総論】[あ11-73]
長期臥床で起こりにくいのはどれか。
①筋萎縮
②沈下性肺炎
③肝機能障害
④関節拘縮
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【総論】[あ11-74]
集中治療の適応でない病態はどれか。
①重症熱傷
②心筋梗塞
③重症呼吸不全
④末期癌
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【総論】[あ11-75]
最も危険な状態を示す呼吸はどれか。
①チェーン・ストークス呼吸
②クスマウル呼吸
③あえぎ呼吸
④睡眠時無呼吸
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【各論】[あ11-76]
静止時振戦が特徴的にみられるのはどれか。
①パーキンソン病
②甲状腺機能亢進症
③多発性硬化症
④アルコール中毒
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【各論】[あ11-77]
ハウスダストがアレルゲンである小児喘息患者への対応で適切なのはどれか。
①身近なぬいぐるみは頻繁に洗濯する。
②寝具は羊毛にする。
③就寝直前に掃除機をかける。
④ほこりが入らないように窓を閉めておく。
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【各論】[あ11-78]
腎結石で現れにくいのはどれか。
①尿路感染症
②血尿
③排尿痛
④水腎症
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【各論】[あ11-79]
副甲状腺腫大を起こすのはどれか。
①心不全
②呼吸不全
③肝不全
④腎不全
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【各論】[あ11-80]
体位と褥瘡好発部位との組合せで誤っているのはどれか。
①仰臥位―――踵部
②側臥位―――外果部
③ファウラー位―――大転子部
④座位―――坐骨部
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【各論】[あ11-81]
高脂血症をきたすのはどれか。
①甲状腺機能亢進症
②ネフローゼ症候群
③アジソン病
④肝硬変
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【各論】[あ11-82]
痛風でみられないのはどれか。
①尿路結石
②腎不全
③関節炎
④肝不全
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【各論】[あ11-83]
高血圧がみられる疾患はどれか。
①シモンズ病
②原発性アルドステロン症
③アジソン病
④粘液水腫
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【各論】[あ11-84]
狭心症で誤っているのはどれか。
①胸部絞扼感
②30分以上の胸痛
③ニトログリセリンで症状の軽快
④冷や汗
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【各論】[あ11-85]
急性白血病でみられないのはどれか。
①皮下出血
②脾腫
③病的骨折
④発熱
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【各論】[あ11-86]
動脈硬化の部位とその症状との組合せで誤っているのはどれか。
①内頸動脈―――間欠跛行
②冠動脈―――胸痛
③腎動脈―――高血圧
④大腿動脈―――冷感
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【各論】[あ11-87]
拘束性換気障害をきたす疾患はどれか。
①気管支喘息
②慢性気管支炎
③肺線維症
④肺気腫
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【各論】[あ11-88]
緑内障と関係ないのはどれか。
①硝子体混濁
②視神経萎縮
③視野欠損
④眼圧上昇
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【各論】[あ11-89]
男性に多い疾患はどれか。
①先天性股関節脱臼
②関節リウマチ
③変形性膝関節症
④痛風
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【各論】[あ11-90]
アレルギー性鼻炎の三徴候でないのはどれか。
①発作性のくしゃみ
②鼻出血
③鼻閉
④水様性鼻汁
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【各論】[あ11-91]
神経麻痺で母指対立筋の萎縮がみられるのはどれか。
①筋皮神経
②尺骨神経
③橈骨神経
④正中神経
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【各論】[あ11-92]
施術中の患者が突然うなり声をあげて卒倒した。最初に行うべきことはどれか。
①意識の有無を確認する。
②呼吸の有無を確認する。
③脈を診る。
④血圧を測定する。
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【各論】[あ11-93]
骨粗鬆症の治療に用いられないのはどれか。
①ビタミンA
②活性型ビタミンD
③エストロゲン
④カルシトニン
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【各論】[あ11-94]
症候性パーキンソニズムの原因とならないのはどれか。
①脳炎
②一酸化炭素中毒
③脳血管障害
④ギラン・バレー症候群
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【各論】[あ11-95]
疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
①ウィルソン病―――片麻痺
②クロイツフェルト・ヤコブ病―――痴呆
③アルツハイマー病―――感覚障害
④パーキンソン病―――アテトーゼ
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【各論】[あ11-96]
ヒステリーの病前性格として適切でないのはどれか。
①生真面目
②自己中心的
③情緒未熟
④感情易変性
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【リハ】[あ11-97]
温熱療法に用いられないのはどれか。
①極超短波
②低周波
③赤外線
④超音波
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【リハ】[あ11-98]
筋力と運動療法との組合せで適切でないのはどれか。
①筋力0―――他動運動
②筋力1―――自動介助運動
③筋力2―――抵抗運動
④筋力3―――自動運動
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【リハ】[あ11-99]
股関節を動かす作用のない筋はどれか。
①大内転筋
②縫工筋
③半腱様筋
④外側広筋
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【リハ】[あ11-100]
治療体操と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
①フレンケル体操―――脊柱側弯症
②ウイリアムス体操―――腰痛症
③バージャ一体操―――下肢血行障害
④コッドマン体操―――肩関節周囲炎
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【リハ】[あ11-101]
障害分類における機能障害でないのはどれか。
①筋力低下
②知覚低下
③歩行困難
④記憶障害
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【リハ】[あ11-102]
動作と関節の運動方向との組合せで正しいのはどれか。
①ワイシャツのボタンをかける―――肩関節外旋
②顔を洗う―――前腕回外
③あぐらをかく―――股関節内旋
④背伸びをする―――足関節伸展
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【リハ】[あ11-103]
仙骨部褥瘡の予防対策で誤っているのはどれか。
①栄養状態を良くする。
②頻回に体位変換を行う。
③仙骨部周囲を清潔に保つ。
④発赤した皮膚を強く擦る。
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【リハ】[あ11-104]
脳卒中患者への指導で正しい記述はどれか。
①ベッド上の仰臥位から足を降ろして座る時は患側方向へ起きあがる。
②車いすからベッドに移る時は患側からベッドに近づく。
③階段を降りる時は患側から足を前に出す。
④シャツを脱ぐ時は患側の袖から脱ぐ。
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【リハ】[あ11-105]
痙性麻痺を呈するのはどれか。
①頸椎症性脊髄症
②腕神経叢麻痺
③ポリオ
④手根管症候群
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【リハ】[あ11-106]
疾患とその治療との組合せで誤っているのはどれか。
①関節リウマチ―――パラフィン浴
②肩関節周囲炎―――ホットパック
③総腓骨神経麻痺―――低周波療法
④閉塞性動脈硬化症―――寒冷療法
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【東概】[あ11-107]
体の区分で陰に属するのはどれか。
①大腿後面
②前腕外側
③胸腹部
④後頭部
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【東概】[あ11-108]
相生関係で正しい記述はどれか。
①土は金を生じる。
②火は木を生じる。
③木は水を生じる。
④金は火を生じる。
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【東概】[あ11-109]
五臓と五色との組合せで正しいのはどれか。
①肝―――赤
②脾―――黄
③肺―――黒
④腎―――青
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【東概】[あ11-110]
決断の精神作用を有するのはどれか。
①肺
②腎
③胃
④胆
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【東概】[あ11-111]
瘀血の症状として適切でないのはどれか。
①固定性の刺痛がある。
②顔色が黒い。
③皮膚湿潤がある。
④腫瘤がある。
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【東概】[あ11-112]
七情のうち肺の病を引き起こすのはどれか
①思
②恐
③憂
④喜
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【東概】[あ11-113]
気の機能で血を脈外に漏らさないようにするのはどれか。
①推動作用
②温煦作用
③防御作用
④固摂作用
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【東概】[あ11-114]
外因はどれか。
①七情
②疫病
③外傷
④房事過多
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【東概】[あ11-115]
疏泄の失調により怒りやすくなるのはどの臓腑の病変か。
①肝
②肺
③腎
④脾
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【東概】[あ11-116]
次の文で示す病証について適切なのはどれか。「胃が痛み、腹部の膨満感がある。いつも食欲がなく軟便で疲れやすい。」
①肝
②脾
③肺
④腎
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【経絡】[あ11-117]
経絡の流れで正しい記述はどれか。
①太陰脾経は胸から指先に至る。
②陽明大腸経は指先から顔に至る。
③少陽三焦経は顔から指先に至る。
④厥陰心包経は指先から胸に至る。
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【経絡】[あ11-118]
経絡流注で身体を下行するのはどれか。
①肝経
②脾経
③胃経
④腎経
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【経絡】[あ11-119]
原穴はどれか。
①尺沢
②神門
③温溜
④内関
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【経絡】[あ11-120]
任脈に属する経穴はどれか。
①期門
②百会
③命門
④気海
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【経絡】[あ11-121]
膝関節より最も遠い部位にある経穴はどれか。
①陰陵泉
②地機
③三陰交
④梁丘
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【経絡】[あ11-122]
坐骨神経の走行上にある経穴はどれか。
①血海
②梁丘
③犢鼻
④殷門
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【経絡】[あ11-123]
肝兪より高い位置にある経穴はどれか。
①心兪
②脾兪
③胃兪
④腎兪
表示
【経絡】[あ11-124]
経脈と所属経穴との組合せで誤っているのはどれか。
①膀胱経―――風池
②督脈―――大椎
③小腸経―――臑兪
④胆経―――陽陵泉
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【東臨】[あ11-125]
三叉神経第1枝痛に対し、罹患神経への局所施術部位として適切なのはどれか。
①眼窩上孔部
②眼窩下孔部
③オトガイ孔部
④茎乳突孔部
表示
【東臨】[あ11-126]
大後頭神経痛に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
①頭維
②天柱
③完骨
④翳風
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【東臨】[あ11-127]
肩背部のマッサージで最初に行う基本手技はどれか。
①母指圧迫
②四指揉捏
③切打
④手掌軽擦
表示
【東臨】[あ11-128]
菱形筋のこりに対する局所への施術部位として適切なのはどれか。
①肩甲骨内側縁
②肩甲骨外側縁
③肩甲棘上縁
④肩甲棘下縁
表示
【東臨】[あ11-129]
疾患と罹患局所への施術部位との組合せで適切でないのはどれか。
①過外転症候群―――烏口突起下
②斜角筋症候群―――肩甲骨内側
③肋鎖症候群―――鎖骨下窩
④頸肋症候群―――鎖骨上窩
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【東臨】[あ11-130]
肘から前腕尺側にかけて痛みを訴える患者で疼痛領域に一致して治療を行う場合、対象となる経絡はどれか。
①肺経
②大腸経
③心経
④心包経
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【東臨】[あ11-131]
コッドマン体操の目的として正しいのはどれか。
①健康管理
②痙性の抑制
③筋力増強
④関節可動域の拡大
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【東臨】[あ11-132]
手根管症候群の罹患局所への施術部位で適切なのはどれか。
①手関節掌側の中央
②手関節掌側の橈側
③手関節背側の中央
④手関節背側の橈側
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【東臨】[あ11-133]
間欠跛行のある腰部脊柱管狭窄症の患者への対応で適切でないのはどれか。
①腰椎の牽引を行う。
②腰部のホットパックを行う。
③歩行運動を指示する。
④腰椎外側部の揉捏を行う。
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【東臨】[あ11-134]
梨状筋症候群の病態に対する治療法で適切なのはどれか。
①腰椎の矯正法
②殿部の持続圧迫法
③大腿部前面の神経伸展法
④フレンケル体操
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【東臨】[あ11-135]
変形性膝関節症に対する対応で適切でないのはどれか。
①大腿四頭筋の低周波通電を行う。
②膝関節部のホットパックを行う。
③階段昇降運動を指示する。
④ハムストリングスのマッサージを行う。
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【東臨】[あ11-136]
骨粗鬆症による腰背部痛の局所治療法で適切でないのはどれか。
①極超短波
②低周波通電
③軽擦法
④衝圧法
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【東臨】[あ11-137]
のぼせに対する治療で適切でないのはどれか。
①肩背部の軽擦法を行う。
②四肢への誘導マッサージを行う。
③下肢の温浴を行う。
④頸部のホットパックを行う。
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【東臨】[あ11-138]
VDT作業による眼精疲労に対する局所治療穴として適切なのはどれか。
①瞳子髎
②合谷
③中脘
④足三里
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【東臨】[あ11-139]
次の文で示す患者について、あ11-139、あ11-140の問に答えよ。「55歳の男性。建設作業員。4か月程前から上肢の動作時に肩関節喘が痛む。最近、可動範囲が狭くなり、洗髪動作が困難となった。自発痛はなく上肢への放散痛もない。」最も考えられる疾患はどれか。
①頸椎症
②肩関節周囲炎
③胸郭出口症候群
④後縦靭帯骨化症
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【東臨】[あ11-140]
次の文で示す患者について、あ11-139、あ11-140の問に答えよ。「55歳の男性。建設作業員。4か月程前から上肢の動作時に肩関節喘が痛む。最近、可動範囲が狭くなり、洗髪動作が困難となった。自発痛はなく上肢への放散痛もない。」罹患局所への治療法で適切でないのはどれか。
①母指揉捏法
②ホットパック
③固定
④低周波通電
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【あ論】[あ11-141]
軽擦法の種類と施術部位との組合せで適切でないのはどれか。
①手掌軽擦法―――背部
②四指軽擦法―――頭部
③指髁軽擦法―――顔面
④二指軽擦法―――手指
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【あ論】[あ11-142]
強擦法について誤っているのはどれか。
①マッサージに特有な基本手技
②軽擦法と圧迫法の複合手技.
③主に関節部に応用する手技
④軟部組織の癒着の治療に用いる手技
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【あ論】[あ11-143]
骨格筋に対する揉捏法の作用で適切でないのはどれか。
①新陳代謝の促進
②筋力の強化
③筋緊張の緩和
④筋疲労の除去
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【あ論】[あ11-144]
手技と治療対象との組合せで正しいのはどれか。
①持続圧迫法―――坐骨神経痛
②うずまき状強擦法―――腓腹筋けいれん
③環状叩打法―――顔面神経麻痺
④矯正法―――胃下垂
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【あ論】[あ11-145]
膝関節の水腫に対する大腿部へのマッサージの目的はどれか。
①誘導作用
②矯正作用
③興奮作用
④鎮静作用
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【あ論】[あ11-146]
マッサージの刺激量を決定する要因でないのはどれか。
①手技の選択
②力の強弱
③施術者の体格
④時間の長短
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【あ論】[あ11-147]
振せん法によって興奮する受容器のうち適切でないのはどれか。
①ルフィニ小体
②マイスナー小体
③パチニ小体
④高閾値機械受容器
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【あ論】[あ11-148]
温罨法が適するのはどれか。
①乳癌
②乳頭炎
③乳腺炎
④乳汁分泌不全
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【あ論】[あ11-149]
内臓疾患の際に筋緊張を起こす機序はどれか。
①内臓―内臓反射
②内臓―体性反射
③体性―内臓反射
④軸索反射
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【あ論】[あ11-150]
ホメオスタシスについて誤っている記述はどれか。
①生体の恒常性維持をいう。
②生命維持の重要な担い手である。
③大脳皮質による調節系である。
④内分泌系が関与する。
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