あん摩マッサージ指圧師 第12回

上へ

あん摩マッサージ指圧師 第12回

【医概】[あ12-1]
ターミナルケアで最も重視されるのはどれか。
 ①高度先進医療
 ②苦痛の除去
 ③延命装置の使用
 ④安楽死

表示


【医概】[あ12-2]
介護保険制度の保険者はどれか。
 ①40歳以上の者
 ②要介護状態の者
 ③市町村
 ④介護施設

表示


【衛生】[あ12-3]
第2次予防はどれか。
 ①予防接種
 ②機能回復訓練
 ③健康診断
 ④禁煙

表示


【衛生】[あ12-4]
喫煙が危険因子となる疾患はどれか。
 ①心筋梗塞
 ②肝硬変
 ③糖尿病
 ④白血病

表示


【衛生】[あ12-5]
肥満の判定に用いられる指数はどれか。
 ①BMI
 ②生活活動指数
 ③感受性指数
 ④ブリンクマン指数

表示


【衛生】[あ12-6]
我が国の最近の衛生統計で減少傾向にあるのはどれか。
 ①総人口
 ②生産年齢人口
 ③粗死亡率
 ④平均寿命

表示


【衛生】[あ12-7]
人口動態統計で扱われないのはどれか。
 ①出生数
 ②死産数
 ③離婚数
 ④患者数

表示


【衛生】[あ12-8]
潜伏期が最も短い食中毒の起因菌はどれか。
 ①腸炎ビブリオ
 ②サルモネラ属
 ③病原大腸菌
 ④ブドウ球菌

表示


【衛生】[あ12-9]
複製によって増殖するのはどれか。
 ①細菌
 ②ウイルス
 ③真菌
 ④原虫

表示


【衛生】[あ12-10]
物理的水質試験で検出するのはどれか。
 ①pH
 ②温度
 ③塩素イオン
 ④溶存酸素(DO)

表示


【衛生】[あ12-11]
地球温暖化の最大の原因はどれか。
 ①山火事
 ②森林伐採
 ③化石燃料の消費
 ④フロンの放出

表示


【法規】[あ12-12]
あん摩マッサージ指圧を業とできるのはどれか。
 ①医師
 ②看護師
 ③理学療法士
 ④薬剤師

表示


【法規】[あ12-13]
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で制限行為として規定されているのはどれか。
 ①骨折の患部への施術
 ②外科手術
 ③薬品の投与
 ④関節拘縮の矯正

表示


【法規】[あ12-14]
施術所の衛生上必要な要件でないのはどれか。
 ①常に清潔を保つ。
 ②適度な湿度を保つ。
 ③採光、照明を充分にする。
 ④換気を充分にする。

表示


【法規】[あ12-15]
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で広告できないのはどれか。
 ①予約に基づく施術の実施
 ②夜間における施術の実施
 ③駐車場に関する事項
 ④特殊技術に関する事項

表示


【解剖】[あ12-16]
線維軟骨を有するのはどれか。
 ①耳介軟骨
 ②肋軟骨
 ③椎間円板
 ④関節軟骨

表示


【解剖】[あ12-17]
末梢神経の髄鞘を形成するのはどれか。
 ①神経節細胞
 ②星状膠細胞
 ③シュワン細胞
 ④線維芽細胞

表示


【解剖】[あ12-18]
側頭骨にみられるのはどれか。
 ①乳様突起
 ②翼状突起
 ③筋突起
 ④歯槽突起

表示


【解剖】[あ12-19]
橈骨にみられるのはどれか。
 ①滑車切痕
 ②尺骨切痕
 ③鈎状突起
 ④橈骨切痕

表示


【解剖】[あ12-20]
関節半月がみられるのはどれか。
 ①顎関節
 ②肩関節
 ③股関節
 ④膝関節

表示


【解剖】[あ12-21]
頸動脈三角を構成しないのはどれか。
 ①顎二腹筋
 ②胸鎖乳突筋
 ③茎突舌骨筋
 ④肩甲舌骨筋

表示


【解剖】[あ12-22]
安静吸気時に働くのはどれか。
 ①外肋間筋
 ②胸横筋
 ③肋下筋
 ④内肋間筋

表示


【解剖】[あ12-23]
腱が足根管を通らないのはどれか。
 ①長母指屈筋
 ②長指屈筋
 ③後脛骨筋
 ④下腿三頭筋

表示


【解剖】[あ12-24]
筋裂孔を通るのはどれか。
 ①大腿神経
 ②大腿動脈
 ③大腿静脈
 ④恥骨筋

表示


【解剖】[あ12-25]
小腸にあって大腸にないのはどれか。
 ①輪走筋
 ②縦走筋
 ③輪状ひだ
 ④腸間膜

表示


【解剖】[あ12-26]
総胆管が開口する部位はどれか。
 ①噴門
 ②幽門
 ③十二指腸
 ④空腸

表示


【解剖】[あ12-27]
パイエル板がみられるのはどれか。
 ①回腸
 ②直腸
 ③膵臓
 ④脾臓

表示


【解剖】[あ12-28]
呼吸器について誤っている記述はどれか。
 ①右肺は3葉からなる。
 ②左気管支は右気管支より太い。
 ③肺表面は臓側胸膜で覆われる。
 ④胸膜腔は陰圧である。

表示


【解剖】[あ12-29]
腎臓について誤っている記述はどれか。
 ①腹膜後器官である。
 ②右腎は左腎より高い位置にある。
 ③皮質と髄質が区別される。
 ④脂肪組織に囲まれる。

表示


【解剖】[あ12-30]
通常、卵子が受精する部位はどれか。
 ①腹膜腔内
 ②卵管内
 ③子宮内
 ④膣内

表示


【解剖】[あ12-31]
腹大動脈から直接分岐するのはどれか。
 ①卵巣動脈
 ②子宮動脈
 ③臍動脈
 ④上直腸動脈

表示


【解剖】[あ12-32]
下腿と大腿の内側部から血液を集め、大腿静脈に注ぐのはどれか。
 ①外腸骨静脈
 ②膝窩静脈
 ③大伏在静脈
 ④小伏在静脈

表示


【解剖】[あ12-33]
成人の脊髄で誤っている記述はどれか。
 ①下端は第1~2腰椎の高さで終わる。
 ②中心部は灰白質からなる。
 ③前角には運動神経細胞がある。
 ④後角には自律神経細胞がある。

表示


【解剖】[あ12-34]
間脳にみられないのはどれか。
 ①視床
 ②視蓋
 ③視床下部
 ④内側膝状体

表示


【解剖】[あ12-35]
頸神経叢から出るのはどれか。
 ①正中神経
 ②尺骨神経
 ③橈骨神経
 ④横隔神経

表示


【解剖】[あ12-36]
錐体路の経路でないのはどれか。
 ①内包
 ②中脳の赤核
 ③延髄の錐体
 ④脊髄の側索

表示


【解剖】[あ12-37]
皮膚に脂腺がない部位はどれか。
 ①項部
 ②腋窩
 ③腰部
 ④足底

表示


【解剖】[あ12-38]
コルチ器があるのはどれか。
 ①卵形嚢
 ②半規管
 ③蝸牛管
 ④耳管

表示


【生理】[あ12-39]
細胞内呼吸に関与するのはどれか。
 ①ミトコンドリア
 ②細胞膜
 ③ゴルジ装置
 ④リソソーム

表示


【生理】[あ12-40]
アシドーシスのときに血液中で増加するのはどれか。
 ①カリウムイオン
 ②ナトリウムイオン
 ③水素イオン
 ④マグネシウムイオン

表示


【生理】[あ12-41]
赤血球の新生を促進するのはどれか。
 ①酸素の不足
 ②ビタミンB12の不足
 ③カルシウムの不足
 ④蛋白質の不足

表示


【生理】[あ12-42]
心筋について誤っている記述はどれか。
 ①アクチンフィラメントをもつ。
 ②固有心筋は刺激伝導系を構成する。
 ③自動能をもつ。
 ④スターリングの法則に従う。

表示


【生理】[あ12-43]
唾液について誤っている記述はどれか。
 ①ムチンを含む。
 ②消化酵素を含む。
 ③分泌中枢は視床にある。
 ④自律神経が分泌を調節する。

表示


【生理】[あ12-44]
コレシストキニンが分泌を促進する消化液はどれか。
 ①唾液
 ②胃液
 ③腸液
 ④膵液

表示


【生理】[あ12-45]
寒冷環境において体温の維持に関与するのはどれか。
 ①皮膚血管の収縮
 ②不感蒸散の増加
 ③メラトニン分泌の増加
 ④交感神経活動の低下

表示


【生理】[あ12-46]
尿細管で分泌される物質はどれか。
 ①ナトリウムイオン
 ②ブドウ糖
 ③アンモニア
 ④カルシウムイオン

表示


【生理】[あ12-47]
内分泌器官とホルモンとの組合せで正しいのはどれか。
 ①甲状腺―――サイロキシン
 ②副腎皮質―――アドレナリン
 ③膵臓―――プロラクチン
 ④下垂体前葉―――オキシトシン

表示


【生理】[あ12-48]
血中カルシウム濃度を上昇させるホルモンはどれか。
 ①グルカゴン
 ②オキシトシン
 ③パラソルモン
 ④ソマトスタチン

表示


【生理】[あ12-49]
下垂体前葉ホルモンが分泌を調節しないのはどれか。
 ①エストロゲン
 ②アドレナリン
 ③コルチゾール
 ④テストステロン

表示


【生理】[あ12-]
50有髄神経で誤っている記述はどれか。
 ①全か無の法則に従う。
 ②ランビエの絞輪は絶縁性が高い。
 ③ミエリンがある。
 ④無髄神経より興奮伝導が速い。

表示


【生理】[あ12-51]
口腔や咽頭の感覚に関与しないのはどれか。
 ①顔面神経
 ②舌咽神経
 ③舌下神経
 ④迷走神経

表示


【生理】[あ12-52]
脳幹に中枢がないのはどれか。
 ①対光反射中枢
 ②排尿中枢
 ③呼吸中枢
 ④言語中枢

表示


【生理】[あ12-53]
中脳にある機能はどれか。
 ①体温調節
 ②姿勢調節
 ③本能行動
 ④下垂体ホルモン調節

表示


【生理】[あ12-54]
多シナプス反射でないのはどれか。
 ①屈曲反射
 ②引っかき反射
 ③緊張性頸反射
 ④アキレス腱反射

表示


【生理】[あ12-55]
皮膚への刺激で起こらない反射はどれか。
 ①伸張反射
 ②横隔膜反射
 ③交叉性伸展反射
 ④屈曲反射

表示


【生理】[あ12-56]
筋の収縮で誤っている記述はどれか。
 ①収縮時に熱を産生する。
 ②弛緩にATPは必要である。
 ③筋トーヌスは姿勢保持に関与する。
 ④歩行運動は等尺性収縮による。

表示


【生理】[あ12-57]
皮膚感覚点で最も密度が高いのはどれか。
 ①触圧点
 ②温点
 ③冷点
 ④痛点

表示


【病理】[あ12-58]
向神経ウイルスでないのはどれか。
 ①麻疹ウイルス
 ②狂犬病ウイルス
 ③ポリオウイルス
 ④サイトメガロウイルス

表示


【病理】[あ12-59]
皮膚機能として老化の影響を最も受けにくいのはどれか。
 ①表皮のターンオーバー
 ②角質層のバリアー機能
 ③角質層の水分含有状態
 ④皮膚血流量

表示


【病理】[あ12-60]
部分切除で代償性肥大を起こすのはどれか。
 ①肺臓
 ②肝臓
 ③脾臓
 ④膵臓

表示


【病理】[あ12-61]
関連の少ない組合せはどれか。
 ①狭心症―――敗血症
 ②動脈瘤―――梅毒
 ③川崎病―――血管炎
 ④多臓器不全―――ショック

表示


【病理】[あ12-62]
免疫担当細胞でないのはどれか。
 ①リンパ球
 ②形質細胞
 ③骨髄芽球
 ④マクロファージ

表示


【病理】[あ12-63]
肉芽腫を形成しない疾患はどれか。
 ①真菌症
 ②サルコイドーシス
 ③ハンセン病
 ④肝硬変

表示


【病理】[あ12-64]
老年期に発生率が最も高くなるのはどれか。
 ①子宮頸癌
 ②乳癌
 ③前立腺癌
 ④甲状腺癌

表示


【総論】[あ12-65]
問診で誤っている記述はどれか。
 ①問診は主訴から始める。
 ②問診内容については守秘義務がある。
 ③家族歴は現病歴に含める。
 ④輸血歴は既往歴に含める。

表示


【総論】[あ12-66]
打診で鼓音を呈するのはどれか。
 ①気胸
 ②無気肺
 ③肺炎
 ④肺腫瘍

表示


【総論】[あ12-67]
多毛がみられるのはどれか。
 ①クレチン症
 ②甲状腺機能亢進症
 ③副甲状腺機能亢進症
 ④クッシング症候群

表示


【総論】[あ12-68]
低血糖の症状はどれか。
 ①口渇
 ②多飲
 ③多尿
 ④冷汗

表示


【総論】[あ12-69]
呼吸困難の成因と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
 ①気管支喘息―――呼吸筋性
 ②左心不全―――心臓性
 ③尿毒症―――代謝性
 ④頭蓋内圧亢進症―――神経性

表示


【総論】[あ12-70]
安静時痛を特徴とする疾患はどれか。
 ①脊椎先天奇形
 ②変形性脊椎症
 ③骨粗鬆症
 ④脊髄腫瘍

表示


【総論】[あ12-71]
熱傷局所の特徴で誤っている記述はどれか。
 ①第1度は表皮のみの傷害である。
 ②第2度は水疱を生じる。
 ③第3度は疼痛が強い。
 ④低温熱傷は難治性潰瘍となりやすい。

表示


【総論】[あ12-72]
小脳疾患の症状で誤っているのはどれか。
 ①安静時振戦
 ②失調性歩行
 ③筋トーヌス低下
 ④四肢協調運動障害

表示


【総論】[あ12-73]
動眼神経麻痺で認められる所見はどれか。
 ①縮瞳
 ②外斜視
 ③共同偏視
 ④眼球陥凹

表示


【総論】[あ12-74]
高齢者の睡眠の特徴でないのはどれか。
 ①早い時刻に寝る。
 ②寝つきがよい。
 ③夜間に何度も起きる。
 ④朝早く起きる。

表示


【総論】[あ12-75]
誤っている組合せはどれか。
 ①スワンネック変形―――関節リウマチ
 ②ヘバ―――デン結節―――変形性関節症
 ③デュプイトレン拘縮―――痛風
 ④クモ状指―――マルファン症候群

表示


【各論】[あ12-76]
自律神経機能検査でないのはどれか。
 ①頚動脈洞圧迫試験
 ②ウェーバー試験
 ③体位変換試験
 ④寒冷昇圧試験

表示


【各論】[あ12-77]
妊娠中毒症の徴候でないのはどれか。
 ①高血圧
 ②浮腫
 ③蛋白尿
 ④貧血

表示


【各論】[あ12-78]
運動が予防効果を示さないのはどれか。
 ①クモ膜下出血
 ②心筋梗塞
 ③骨粗鬆症
 ④高脂血症

表示


【各論】[あ12-79]
感染症で誤っている組合せはどれか。
 ①成人の水痘―――重症化
 ②エイズ―――日和見感染症
 ③免疫抑制薬長期使用―――菌交代現象
 ④ヘルペス感染症―――抗ウイルス薬

表示


【各論】[あ12-80]
乳癌の自己チェックで適切でないのはどれか。
 ①月経直前の実施
 ②皮膚のえくぼ様陥凹の有無
 ③乳頭位置の左右非対称の有無
 ④血性分泌物の有無

表示


【各論】[あ12-81]
甲状腺機能亢進でみられないのはどれか。
 ①振戦
 ②脱毛
 ③下痢
 ④四肢麻痺

表示


【各論】[あ12-82]
糖尿病性神経障害でみられないのはどれか。
 ①深部腱反射亢進
 ②勃起障害(ED)
 ③起立性低血圧
 ④筋萎縮

表示


【各論】[あ12-83]
アジソン病で血中濃度が高くなるのはどれか。
 ①カルシウム
 ②ナトリウム
 ③カリウム
 ④リン

表示


【各論】[あ12-84]
うっ血性心不全の症状でないのはどれか。
 ①呼吸困難
 ②腹水
 ③静脈怒張
 ④発熱

表示


【各論】[あ12-85]
貧血と病態との組合せで誤っているのはどれか。
 ①鉄欠乏性貧血―――骨髄赤芽球増加
 ②悪性貧血―――ビタミンB6欠乏
 ③溶血性貧血―――脾腫
 ④再生不良性貧血―――白血球減少

表示


【各論】[あ12-86]
肝硬変で低値を示すのはどれか。
 ①ALT(GPT)
 ②TTT
 ③ZTT
 ④A/G比

表示


【各論】[あ12-87]
過敏性腸症候群でみられないのはどれか。
 ①腹痛
 ②下痢
 ③便秘
 ④下血

表示


【各論】[あ12-88]
高齢者の転倒予防で誤っている記述はどれか。
 ①ベッドは膝の高さとする。
 ②起床時はしばらく座ってから立ち上がる。
 ③廊下を歩くときは手すりを利用する。
 ④履物はサンダルタイプとする。

表示


【各論】[あ12-89]
いわゆる五十肩で誤っている記述はどれか。
 ①帯を結ぶ動作が困難となる。
 ②肩甲帯筋の廃用性萎縮がみられる。
 ③肩関節腔は拡大している。
 ④痛みは寒冷時に増悪する。

表示


【各論】[あ12-90]
変形性膝関節症に関連が少ないのはどれか。
 ①運動開始時痛
 ②大腿四頭筋萎縮
 ③外反膝
 ④関節拘縮

表示


【各論】[あ12-91]
変形性脊椎症で最も適切なのはどれか。
 ①エックス線所見と臨床症状とは一致する。
 ②閉経後の女性に多い。
 ③長期間コルセットを装着させる。
 ④体操で筋力強化を図る。

表示


【各論】[あ12-92]
慢性気管支炎の主症状はどれか。
 ①嗄声
 ②喀痰
 ③胸痛
 ④高熱

表示


【各論】[あ12-93]
気管支喘息の主症状はどれか。
 ①倦怠感
 ②呼吸困難
 ③発熱
 ④寝汗

表示


【各論】[あ12-94]
脳出血の好発部位でないのはどれか。
 ①被殻
 ②視床
 ③前頭葉
 ④小脳

表示


【各論】[あ12-95]
自律神経症状が中心となる疾患はどれか。
 ①シャイ・ドレーガー病
 ②筋萎縮性側索硬化症
 ③重症筋無力症
 ④フリードライヒ失調症

表示


【各論】[あ12-96]
統合失調症に特徴的な妄想はどれか。
 ①貧困妄想
 ②関係妄想
 ③罪業妄想
 ④心気妄想

表示


【リハ】[あ12-97]
職種とその業務との組合せで誤っているのはどれか。
 ①作業療法士―――社会的適応能力訓練
 ②言語聴覚士―――コミュニケーション訓練
 ③義肢装具士―――義足の処方
 ④医療ソーシャルワーカー社会資源の活用

表示


【リハ】[あ12-98]
日常生活関連動作(APDL)はどれか。
 ①整容
 ②洗濯
 ③入浴
 ④更衣

表示


【リハ】[あ12-99]
手指変形で遠位指節間関節が過伸展位となるのはどれか。
 ①手内在筋劣位の変形
 ②槌指
 ③ボタン穴変形
 ④スワンネック変形

表示


【リハ】[あ12-100]
関節可動域で誤っている記述はどれか。
 ①肩関節屈曲は伸展より大きい。
 ②手関節橈屈は尺屈より大きい。
 ③股関節外転は内転より大きい。
 ④足関節屈曲は伸展より大きい。

表示


【リハ】[あ12-101]
片麻痺の伸展共同運動でみられるのはどれか。
 ①肩甲帯挙上
 ②肩関節外転
 ③肩関節外旋
 ④前腕回内

表示


【リハ】[あ12-102]
パーキンソン病にみられる運動障害で適切でないのはどれか。
 ①折りたたみナイフ現象
 ②リズム形成障害
 ③すくみ現象
 ④運動の切り換え困難

表示


【リハ】[あ12-103]
廃用症候群でみられるのはどれか。
 ①肥満
 ②筋肥大
 ③肝硬変
 ④尿路結石

表示


【リハ】[あ12-104]
下肢の痙性麻痺がみられるのはどれか。
 ①頚髄損傷不全麻痺
 ②腰椎椎間板ヘルニア
 ③閉塞性動脈硬化症
 ④総腓骨神経麻痺

表示


【リハ】[あ12-105]
脳性麻痺患者に伴わないのはどれか。
 ①骨格の変形
 ②知的障害
 ③感覚機能の障害
 ④脳病変の進行

表示


【リハ】[あ12-106]
体内金属埋め込み部位への施行が禁忌なのはどれか。
 ①赤外線
 ②極超短波
 ③ホットパック
 ④アイスマッサージ

表示


【東概】[あ12-107]
陰に属するのはどれか。
 ①夏
 ②上部
 ③急性症
 ④女性

表示


【東概】[あ12-108]
五行の色体表で耳が属するのはどれか。
 ①五主
 ②五根
 ③五支
 ④五腑

表示


【東概】[あ12-109]
第5胸椎に付着する臓腑はどれか。
 ①心
 ②肝
 ③小腸
 ④膀胱

表示


【東概】[あ12-110]
臓腑の表裏関係で誤っているのはどれか。
 ①心と小腸
 ②脾と胃
 ③肺と胆
 ④腎と膀胱

表示


【東概】[あ12-111]
五臓と五液との組合せで誤っているのはどれか。
 ①肝―――涙
 ②心―――汗
 ③脾―――涎
 ④腎―――涕

表示


【東概】[あ12-112]
内因によって起こる症状で正しいのはどれか。
 ①多忙でだるさがとれない。
 ②心配ごとが多くて常に憂うつである。
 ③階段の昇降で膝が痛む。
 ④体を冷やして風邪をひく。

表示


【東概】[あ12-113]
不内外因はどれか。
 ①外傷
 ②疫癘
 ③七情
 ④六淫

表示


【東概】[あ12-114]
心を傷る外邪はどれか。
 ①湿邪
 ②燥邪
 ③暑邪
 ④寒邪

表示


【東概】[あ12-115]
八綱病証で表証の症状はどれか。
 ①悪寒
 ②胸脇苦満
 ③慢性便秘
 ④食欲不振

表示


【東概】[あ12-116]
次の文で示す経絡病証で適切なのはどれか。「難聴、耳鳴り、のどの腫れ、上肢の後側から第4指に沿った痛み。」
 ①肺経
 ②三焦経
 ③胃経
 ④心経

表示


【経絡】[あ12-117]
手指に始まり顔面に至る経脈はどれか。
 ①心経
 ②小腸経
 ③肺経
 ④心包経

表示


【経絡】[あ12-118]
下肢において外側を下行し、足の第4指に至る経脈はどれか。
 ①膀胱経
 ②肝経
 ③胆経
 ④脾経

表示


【経絡】[あ12-119]
経脈と原穴との組合せで正しいのはどれか。
 ①肝経―――太白
 ②腎経―――衝陽
 ③小腸経―――合谷
 ④三焦経―――陽池

表示


【経絡】[あ12-120]
督脈の外方3寸にある経穴はどれか。
 ①風門
 ②肺兪
 ③膏肓
 ④腎兪

表示


【経絡】[あ12-121]
同じ高さにある経穴の組合せはどれか。
 ①身柱―――心兪
 ②至陽―――肝兪
 ③命門―――三焦兪
 ④腰陽関―――大腸兪

表示


【経絡】[あ12-122]
臍より下位にある経穴はどれか。
 ①梁門
 ②日月
 ③水分
 ④大巨

表示


【経絡】[あ12-123]
動脈拍動部上にない経穴はどれか。
 ①孔最
 ②人迎
 ③委中
 ④太衝

表示


【経絡】[あ12-124]
足の小指先端にある経穴はどれか。
 ①至陰
 ②大敦
 ③厲兌
 ④足竅陰

表示


【東臨】[あ12-125]
神経麻痺による下垂足の麻痺筋に施術を行う場合、対象となる経絡はどれか。
 ①腎経
 ②膀胱経
 ③脾経
 ④胃経

表示


【東臨】[あ12-126]
鼻づまり・のどの痛みや上腕外側の痛みを呈する経絡の病証に対し、施術対象となるのはどれか。
 ①手の太陽経
 ②手の少陽経
 ③手の陽明経
 ④手の厥陰経

表示


【東臨】[あ12-127]
次の文で示す病証に対し、施術対象となる臓腑の募穴で適切なのはどれか。「食欲がなく、胃の膨満感や上腹部痛がある。医師から慢性胃炎と診断された。」
 ①中府
 ②中極
 ③中脘
 ④膻中

表示


【東臨】[あ12-128]
突き指の応急処置で適切でないのはどれか。
 ①包帯で固定する。
 ②アイシングを行う。
 ③指を引っ張る。
 ④安静を保つ。

表示


【東臨】[あ12-129]
頸・肩のこりに対する局所施術で二指把握揉捏法を行うのはどれか。
 ①斜角筋
 ②胸鎖乳突筋
 ③菱形筋
 ④肩甲挙筋

表示


【東臨】[あ12-130]
理学的検査所見と罹患局所への施術部位との組合せで適切なのはどれか。
 ①インピンジメント徴候陽性―――頚部
 ②チェアテスト陽性―――肩関節部
 ③モーリーテスト陽性―――肘関節部
 ④ファレンテスト陽性―――手関節部

表示


【東臨】[あ12-131]
腰部脊柱管狭窄症の下肢疼痛緩和に有効な姿勢はどれか。
 ①前屈位
 ②側屈位
 ③後屈位
 ④回旋位

表示


【東臨】[あ12-132]
寝たきり老人に対する施術で最も注意が必要なのはどれか。
 ①腹部の振せん法
 ②脊柱側の母指圧迫法
 ③踵部・仙骨部の軽擦法
 ④下腿部の母指揉捏法

表示


【東臨】[あ12-133]
三叉神経第2枝痛に対し、罹患神経への局所施術部位で適切なのはどれか。
 ①オトガイ孔部
 ②眼窩下孔部
 ③眼窩上孔部
 ④前額髪際部

表示


【東臨】[あ12-134]
脛骨神経麻痺の治療で麻痺筋への施術部位として適切なのはどれか。
 ①腓腹筋部
 ②長短腓骨筋部
 ③長母指伸筋部
 ④前脛骨筋部

表示


【東臨】[あ12-135]
ヤーガソンテスト陽性の痛みに対する罹患局所への施術部位で適切なのはどれか。
 ①肩関節前面
 ②上腕後側
 ③前頸部
 ④後頸部

表示


【東臨】[あ12-136]
次の文で示す患者の生活指導として適切でないのはどれか。「25歳の女性。月経前に乳房痛、悪心、嘔吐、下腹部膨満、頭痛、いらいら感がある。」
 ①刺激性の食事を摂る。
 ②坐浴を行う。
 ③ストレスの緩和を図る。
 ④下腹部を温める。

表示


【東臨】[あ12-137]
肩こりに随伴する症状で、最も注意が必要なのはどれか。
 ①手足の冷え
 ②胸内苦悶を伴う前胸部痛
 ③肩関節の運動制限
 ④非拍動性の締め付けられるような頭痛

表示


【東臨】[あ12-138]
ベル麻痺の罹患筋への局所施術で対象とならないのはどれか。
 ①頬筋
 ②眼輪筋
 ③口輪筋
 ④咬筋

表示


【東臨】[あ12-139]
次の文で示す患者について、あ12-139、あ12-140の問に答えよ。「60歳の女性。2年程前から歩行時に左膝内側部が痛むようになり、最近は正座もつらい。熱感、腫脹はない。マクマレーテスト陰性。内反・外反ストレステスト陰性。」最も考えられる疾患はどれか。
 ①半月板損傷
 ②内側側副靭帯損傷
 ③変形性膝関節症
 ④膝蓋前滑液包炎

表示


【東臨】[あ12-140]
次の文で示す患者について、あ12-139、あ12-140の問に答えよ。「60歳の女性。2年程前から歩行時に左膝内側部が痛むようになり、最近は正座もつらい。熱感、腫脹はない。マクマレーテスト陰性。内反・外反ストレステスト陰性。」局所への治療法で適切でないのはどれか。
 ①大腿四頭筋の筋力強化運動
 ②徒手矯正
 ③低周波通電
 ④極超短波

表示


【あ論】[あ12-141]
マッサージの施術方法で誤っているのはどれか。
 ①血液・リンパの還流を促すように行う。
 ②筋肉を十分弛緩させて行う。
 ③衣服の上から行う。
 ④求心性に行う。

表示


【あ論】[あ12-142]
腹部に行う手技で最も多く用いられるのはどれか。
 ①ろとう揉捏法
 ②きりもみ状揉捏法
 ③母指揉捏法
 ④二指揉捏法

表示


【あ論】[あ12-143]
小指側で行う叩打法はどれか。
 ①空気(宿気)打法
 ②切打法
 ③環状叩打法
 ④拍打法

表示


【あ論】[あ12-144]
古法の按腹における腹証で、心窩部に硬結があるのはどれか。
 ①虚人の腹
 ②脚気の腹
 ③血塊の腹
 ④苦労の腹

表示


【あ論】[あ12-145]
競技後の筋疲労を回復させるマッサージの効果はどれか。
 ①血管の収縮を促す。
 ②筋の興奮性を高める。
 ③乳酸の代謝を促す。
 ④皮下脂肪の吸収を促す。

表示


【あ論】[あ12-146]
治療目的について誤っている組合せはどれか。
 ①関節水腫(水症)―――誘導作用
 ②腓腹筋けいれん―――興奮作用
 ③胃アトニ―――反射作用
 ④肋間神経痛―――鎮静作用

表示


【あ論】[あ12-147]
あん摩マッサージ指圧施術で出現する好ましくない反応はどれか。
 ①施術中の睡眠
 ②空腹感の発現
 ③便意の訴え
 ④翌日の筋肉痛

表示


【あ論】[あ12-148]
骨折の発生に最も注意しなければならないのはどれか。
 ①吸圧法
 ②衝圧法
 ③持続圧法
 ④緩圧法

表示


【あ論】[あ12-149]
触圧覚に関与しないのはどれか。
 ①Aγ線維
 ②視床
 ③マイスネル小体
 ④中心後回

表示


【あ論】[あ12-150]
多様な刺激に対する生体反応で、下垂体-副腎皮質系の重要性を指摘しているのはどれか。
 ①サイバネティックス
 ②ストレス学説
 ③ホメオスタシス
 ④緊急反応

表示