【医概】[あ13-1]
最近の我が国の国民医療費で正しいのはどれか。
①約30億円
②約300億円
③約3兆円
④約30兆円
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【医概】[あ13-2]
プライマリ-ケアの定義で正しいのはどれか。
①初期医療
②小児医療
③緩和医療
④終末期医療
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【衛生】[あ13-3]
ヘルスプロモ-ションの概念を定めたのはどれか。
①WHO憲章
②オタワ憲章
③アルマ・アタ宣言
④ジュネ-ブ宣言
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【衛生】[あ13-4]
過剰摂取と疾病との組み合わせで誤っているのはどれか。
①塩分―――高血圧
②糖質―――糖尿病
③脂肪―――心筋梗塞
④蛋白質―――腎臓病
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【衛生】[あ13-5]
水俣病の原因物質はどれか。
①ヒ素
②メチル水銀
③カドミウム
④PCB
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【衛生】[あ13-6]
上水道の消毒に使われるのはどれか。
①塩素
②臭素
③トリハロメタン
④フッ素
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【衛生】[あ13-7]
疾病の原因で物理的要因でないのはどれか。
①騒音
②放射線
③発がん物質
④振動
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【衛生】[あ13-8]
疾病とその病原体との組み合わせで誤っているのはどれか。
①肝炎―――ウイルス
②結核―――細菌
③風疹―――ウイルス
④マラリア―――細菌
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【衛生】[あ13-9]
魚介類による食中毒の病原体として適切なのはどれか。
①ブドウ球菌
②腸炎ビブリオ
③サルモネラ菌
④ボツリヌス菌
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【衛生】[あ13-10]
我が国で年齢調整死亡率が減少傾向にあるのはどれか。
①肺癌
②乳癌
③胃癌
④大腸癌
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【衛生】[あ13-11]
統計調査から得られる指標の組み合わせで誤っているのはどれか。
①患者調査―――受療率
②国民生活基礎調査―――有訴者率
③人口静態調査―――死亡率
④感染症発生動向調査-罹患率
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【法規】[あ13-12]
あん摩マッサ-ジ指圧師、はり師きゅう師等に関する法律で広告をしてはならないのはどれか。
①施術者の住所
②施術所の名称
③施術方法
④施術時間
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【法規】[あ13-13]
あん摩マッサ-ジ指圧師はり師きゅう師等に関する法律で施術所開設の届け出で正しいのはどれか。
①開設後5日以内
②開設後7日以内
③開設後10日以内
④開設後30日以内
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【法規】[あ13-14]
救急医療施設を有しなければならないのはどれか。
①病院
②有床診療所
③地域医療支援病院
④助産所
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【法規】[あ13-15]
介護保険サ-ビスを利用した場合、自己負担の割合はどれか。
①0.05
②0.1
③0.2
④0.3
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【解剖】[あ13-16]
食道について誤っている記述はどれか。
①粘膜上皮は重層扁平上皮である。
②筋層に横紋筋線維が多い。
③上部は気管の後方に位置する。
④横隔膜の腱中心を貫く。
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【解剖】[あ13-17]
人体の基準面のうち1面しかないのはどれか。
①正中面
②矢状面
③水平面
④前頭面
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【解剖】[あ13-18]
肩関節の回旋筋腱板の形成に関与しないのはどれか。
①棘上筋
②棘下筋
③大円筋
④肩甲下筋
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【解剖】[あ13-19]
三叉神経支配の筋はどれか。
①咬筋
②胸骨舌骨筋
③顎舌骨筋
④眼輪筋
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【解剖】[あ13-20]
脊柱起立筋を構成する筋はどれか。
①僧帽筋
②広背筋
③板状筋
④棘筋
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【解剖】[あ13-21]
上腕骨の内側上顆に起始しない筋はどれか。
①円回内筋
②腕橈骨筋
③尺側手根屈筋
④長掌筋
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【解剖】[あ13-22]
大腿骨の大転子に停止しない筋はどれか。
①大殿筋
②梨状筋
③小殿筋
④中殿筋
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【解剖】[あ13-23]
総腓骨神経の枝に支配されている筋はどれか。
①半腱様筋
②半膜様筋
③前脛骨筋
④後脛骨筋
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【解剖】[あ13-24]
消化管について誤っている記述はどれか。
①胃は噴門で十二指腸とつながる。
②小腸には腸絨毛がある。
③虫垂は盲腸に付着する。
④横行結腸は腸間膜をもつ。
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【解剖】[あ13-25]
中鼻道に開口しないのはどれか。
①前頭洞
②蝶形骨洞
③上顎洞
④前篩骨洞
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【解剖】[あ13-26]
尿管について誤っている記述はどれか。
①壁は粘膜、筋層、外膜よりなる。
②粘膜は移行上皮で覆われる。
③筋層には蠕動運動がみられる。
④2か所に狭窄部をもつ。
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【解剖】[あ13-27]
精巣について誤っている記述はどれか。
①陰嚢の中にある。
②精細管で精子が産生される。
③間質にセルトリ細胞が存在する。
④間細胞は男性ホルモンを分泌する。
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【解剖】[あ13-28]
卵巣について誤っている記述はどれか。
①腹膜に包まれている。
②中腔性臓器である。
③卵胞が存在する。
④女性ホルモンを分泌する。
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【解剖】[あ13-29]
副腎について誤っている記述はどれか。
①左右一対ある。
②腎臓の下に位置する。
③髄質はアドレナリンを分泌する。
④皮質はステロイドホルモンを分泌する。
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【解剖】[あ13-30]
右心房に開口しないのはどれか。
①上大静脈
②下大静脈
③肺静脈
④冠状静脈洞
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【解剖】[あ13-31]
大動脈弓の直接分枝でないのはどれか。
①腕頭動脈
②左鎖骨下動脈
③左総頸動脈
④右総頚動
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【解剖】[あ13-32]
門脈の構成に関与しないのはどれか。
①腎静脈
②脾静脈
③上腸間膜静脈
④下腸間膜静脈
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【解剖】[あ13-33]
健常成人の脾臓について誤っている記述はどれか。
①腹腔の左上部にある。
②表面は腹膜に包まれている。
③赤脾髄で赤血球が産生される。
④白脾髄でリンパ球が産生される。
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【解剖】[あ13-34]
赤核がみられるのはどれか。
①大脳
②中脳
③間脳
④延髄
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【解剖】[あ13-35]
顔面神経の機能でないのはどれか。
①表情筋の運動
②舌の前2/3の味覚
③涙腺の分泌
④顔面の感覚
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【解剖】[あ13-36]
正中神経支配の筋はどれか。
①円回内筋
②回外筋
③上腕筋
④肘筋
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【解剖】[あ13-37]
眼房水が吸収される部位はどれか。
①虹彩
②毛様体
③黄斑
④強膜静脈洞
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【生理】[あ13-38]
耳管によって咽頭とつながるのはどれか。
①前庭
②鼓室
③蝸牛
④半規管
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【生理】[あ13-39]
細胞小器官とその働きとの組み合わせで誤っているのはどれか。
①ミトコンドリア―――ATPの合成
②リソソーム―――不要物質の分解
③中心体―――細胞分裂
④ゴルジ装置―――蛋白質の合成
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【生理】[あ13-40]
心電図から検出できないのはどれか。]
①心筋の虚血
②興奮伝導障害
③弁の開閉異常
④期外収縮
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【生理】[あ13-41]
安静時の循環血液量が最も多いのはどれか。
①脳
②肝臓
③骨格筋
④心臓
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【生理】[あ13-42]
呼吸運動を促進しないのはどれか。
①肺の伸展受容器の興奮
②動脈の化学受容器の興奮
③血液のpH値の低下
④血液酸素分圧の低下
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【生理】[あ13-43]
肝臓の働きでないのはどれか。
①血液凝固因子の産生
②解毒作用
③血液の貯蔵
④ホルモンの分泌
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【生理】[あ13-44]
胃酸の作用に含まれないのはどれか。
①ペプシノ-ゲンをペプシンにする。
②胃内の細菌を殺菌する。
③セクレチンの分泌を促進する。
④ムチンの分泌を抑制する。
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【生理】[あ13-45]
ATP生成の材料にならないのはどれか。
①脂肪酸
②ビタミンE
③ピルビン酸
④グルコ-ス
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【生理】[あ13-46]
寒さへの適応で最も遅く起きる反応はどれか。
①皮膚血管の収縮
②立毛筋の収縮
③ふるえ産熱
④代謝の亢進
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【生理】[あ13-47]
健常成人の腎糸球体でろ過される物質はどれか。
①アルブミン
②赤血球
③ブドウ糖
④γ-グロブリン
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【生理】[あ13-48]
血糖を増加させないのはどれか。
①コルチゾ-ル
②アドレナリン
③サイロキシン
④パラソルモン
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【生理】[あ13-49]
妊娠の維持に重要なホルモンはどれか。
①エストロゲン
②プロゲステロン
③オキシトシン
④コルチコステロン
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【生理】[あ13-50]
神経線維における興奮伝導で誤っている記述はどれか。
①興奮は両方向に伝わる。
②有髄線維は無髄線維よりも伝導速度が速い。
③伝導速度は温度の影響を受ける。
④興奮は隣接する神経線維に伝わる。
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【生理】[あ13-51]
自律神経の二重神経支配を受けないのはどれか。
①瞳孔散大筋
②唾液腺
③胃
④膀胱
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【生理】[あ13-52]
筋性防御の原因となるのはどれか。
①下肢の熱傷
②骨格筋の損傷
③腹膜の炎症
④肋骨の骨折
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【生理】[あ13-53]
赤筋線維について正しい記述はどれか。
①白筋線維よりも疲労しにくい。
②白筋線維よりも発生する張力が大きい。
③白筋線維よりも収縮が速い。
④白筋線維よりも酸素消費量が少ない。
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【生理】[あ13-54]
脊髄反射はどれか。
①緊張性頸反射
②交叉性伸展反射
③緊張性迷路反射
④立ち直り反射
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【生理】[あ13-55]
等尺性収縮を主とする運動はどれか。
①壁を押し続ける。
②ドアノブを回す。
③シャッタ-を上げる。
④扉を開く。
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【生理】[あ13-56]
足先を強くぶつけた時に痛みを2度感じた。2番目の痛みで誤っているのはどれか。
①ポリモ-ダル受容器が興奮した。
②C線維が興奮を伝導した。
③鋭い痛みであった。
④ゆっくりと消失した。
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【生理】[あ13-57]
抗体について誤っているのはどれか。
①T細胞が産生する。
②γ-グロブリンに属する。
③抗原特異性が高い。
④再感染で産生量が増加する。
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【病理】[あ13-58]
病因のうち外因に属するのはどれか。
①素因
②遺伝
③感染
④免疫
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【病理】[あ13-59]
催奇形因子として最も関連の低いのはどれか。
①風疹
②糖尿病
③ダイオキシン
④ビタミンC
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【病理】[あ13-60]
加齢に伴う変化で誤っているのはどれか。
①臓器の実質細胞数の減少
②間質組織の硬化
③軟骨・骨組織の再生
④消耗色素の蓄積
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【病理】[あ13-61]
肺からの出血に最も関連のある症状はどれか。
①吐血
②喀血
③下血
④血尿
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【病理】[あ13-62]
浮腫の成因として最も関連の低いのはどれか。
①血小板減少症
②低アルブミン血症
③うっ血性心不全
④ネフロ-ゼ症候群
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【病理】[あ13-63]
肉芽組織の構成成分でないのはどれか。
①上皮細胞
②貪食細胞
③血管内皮細胞
④線維芽細胞
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【病理】[あ13-64]
我が国のがん統計について誤っている記述はどれか。
①男性がん死亡率は肺癌が最も高い。
②女性がん死亡率は子宮癌が最も高い。
③前立腺癌罹患率は増加傾向にある。
④乳癌罹患率は増加傾向にある。
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【総論】[あ13-65]
巨大舌がみられるのはどれか。
①甲状腺機能亢進症
②ベ-チェット病
③アミロイド-シス
④猩紅熱
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【総論】[あ13-66]
病的骨折の原因となるのはどれか。
①クレチン病
②クッシング病
③アジソン病
④バセドウ病
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【総論】[あ13-67]
高血糖がみられるのはどれか。
①尿崩症
②粘液水腫
③アジソン病
④褐色細胞腫
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【総論】[あ13-68]
歩行異常について正しい組み合わせはどれか。
①随意跛行―――先天性股関節脱臼
②間欠跛行―――小児股関節結核
③はさみ足歩行―――脳性小児麻痺
④墜落跛行―――片麻痺
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【総論】[あ13-69]
捻挫局所の初期治療で適切でないのはどれか。
①挙上
②固定
③冷却
④マッサ-ジ
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【総論】[あ13-70]
浮腫がみられないのはどれか。
①急性腎炎
②肝硬変
③甲状腺機能低下症
④副甲状腺機能低下症
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【総論】[あ13-71]
血圧測定で誤っている記述はどれか。
①坐位で測定する。
②圧迫帯の中心が心臓の高さで測定する。
③圧迫帯の減圧は1心拍に約6mmHgとする。
④収縮期血圧はスワン第1点で判定する。
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【総論】[あ13-72]
バイタルサインに含まれないのはどれか。
①尿量
②呼吸
③体温
④脈拍
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【総論】[あ13-73]
呼吸異常と疾患との組み合わせで正しいのはどれか。
①チェ-ン・スト-クス呼吸―――糖尿病性アシド-シス
②起座呼吸―――うっ血性心不全
③クスマウル大呼吸―――気管支喘息
④下顎呼吸―――過換気症候群
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【総論】[あ13-74]
ネブライザ-療法の適応疾患はどれか。
①気管支喘息
②自然気胸
③肺結核
④肺線維症
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【総論】[あ13-75]
細菌が原因の感染症はどれか。
①ジフテリア
②エイズ
③麻疹
④流行性耳下腺炎
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【各論】[あ13-76]
運動機能障害について誤っている組合せはどれか。
①錐体路障害―――病的反射
②錐体外路障害―――不随意運動
③下位運動ニュ-ロン障害―――筋萎縮
④神経筋接合部障害―――深部腱反射亢進
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【各論】[あ13-77]
2型糖尿病について正しい記述はどれか。
①原因にはウイルス感染がある。
②膵臓の細胞に対する自己抗体がみられる。
③家族に糖尿病を有する率が高い。
④やせ型の若年者に多い。
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【各論】[あ13-78]
ブドウ膜炎がみられないのはどれか。
①多発性硬化症
②サルコイド-シス
③梅毒
④ベ-チェット病
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【各論】[あ13-79]
肺結核について誤っている記述はどれか。
①空気感染する。
②初回感染での発病率が高い。
③確定診断には喀痰培養を用いる。
④多剤耐性菌感染は難治性である。
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【各論】[あ13-80]
五十肩について誤っている記述はどれか。
①外旋運動が制限される。
②保存的治療が基本である。
③上肢帯筋の萎縮が起こる。
④完治することはまれである。
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【各論】[あ13-81]
変形性股関節症について正しい記述はどれか。
①我が国では二次性が多い。
②エックス線像で骨萎縮が強い。
③ジョギングを勧める。
④杖は患側に持たせる。
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【各論】[あ13-82]
腰部脊柱管狭窄症について適切でない記述はどれか。
①高齢者に多い。
②間欠跛行が特徴である。
③下肢症状は両側に認めることが多い。
④足背動脈の拍動は消失する。
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【各論】[あ13-83]
血圧が高くなる原因として誤っているのはどれか。
①動脈硬化
②大動脈性伸展性増加
③血液量増加
④血液粘性増加
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【各論】[あ13-84]
脈拍異常とその原因との組合せで誤っているのはどれか。
①呼吸性不整脈―――洞性不整脈
②絶対性不整脈―――心房細動
③脈拍欠損―――期外収縮
④奇脈―――房室ブロック
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【各論】[あ13-85]
貧血について誤っている組合せはどれか。
①鉄欠乏性貧血―――血清フェリチン増加
②巨赤芽球性貧血―――ビタミンB12欠乏
③溶血性貧血―――脾腫
④再生不良性貧血―――汎血球減少
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【各論】[あ13-86]
心筋梗塞について誤っている記述はどれか。
①胸痛は左肩へ放散する。
②胸痛はニトログリセリンの舌下投与によって消失する。
③胸痛は30分以上持続する。
④心電図でST上昇がみられる。
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【各論】[あ13-87]
肝硬変でみられるのはどれか。
①血小板増加
②プロトロンビン時間短縮
③血中アルブミン低下
④コリンエステラ-ゼ上昇
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【各論】[あ13-88]
神経ブロックに用いるのはどれか。
①モルヒネ
②リドカイン
③ベンゾジアゼピン
④バルビツレ-ト
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【各論】[あ13-89]
出血性ショックでみられないのはどれか。
①脈拍微弱
②皮膚温上昇
③血圧低下
④呼吸促拍
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【各論】[あ13-90]
疝痛をきたすのはどれか。
①肺梗塞
②心筋梗塞
③尿管結石
④膀胱炎
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【各論】[あ13-91]
末期慢性腎不全の管理で適切でないのはどれか。
①食塩制限
②水分制限
③低蛋白食
④高カリウム食
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【各論】[あ13-92]
インフルエンザについて誤っているのはどれか。
①冬に流行しやすい。
②呼吸器感染症である。
③予防にワクチンが用いられる。
④高齢者は脳炎を起こしやすい。
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【各論】[あ13-93]
原発性自然気胸について正しい記述はどれか。
①患側の呼吸音が減弱する。
②徐々に胸痛が発現する。
③若い女性に多い。
④再発はまれである。
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【各論】[あ13-94]
発作後に後遺症を残さないのはどれか。
①脳塞栓
②脳血栓
③小脳出血
④一過性脳虚血発作
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【各論】[あ13-95]
原発性骨粗鬆症について誤っているのはどれか。
①閉経後に多く発症する。
②病的骨折を起こしやすい。
③運動が予防に重要である。
④血液、生化学検査に異常を認める。
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【各論】[あ13-96]
突発性難聴について誤っているのはどれか。
①感音性難聴である。
②めまい発作を繰り返す。
③耳鳴りを伴う。
④原因は不明である。
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【リハ】[あ13-97]
ノ-マライゼ-ションの考え方として正しいのはどれか。
①障害のある者とない者が地域で共に暮らす。
②理学療法によって身体障害を取り除く。
③障害者同士の心の交流を図る会を作る。
④障害者の健康増進を目指す。
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【リハ】[あ13-98]
障害分類における機能障害はどれか。
①歩けない。
②嚥下ができない。
③着替えができない。
④トイレ動作ができない。
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【リハ】[あ13-99]
運動療法の効果で誤っているのはどれか。
①筋力の増大
②関節拘縮の改善
③断裂した靱帯の修復
④持久力の改善
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【リハ】[あ13-100]
温熱効果が期待できないのはどれか。
①赤外線療法
②超音波療法
③低周波療法
④極超短波療法
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【リハ】[あ13-101]
前腕が回外位となる動作はどれか。
①ピアノを弾く。
②瓶のふたを開ける。
③床に雑巾がけをする。
④両手で水をすくう。
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【リハ】[あ13-102]
鶏歩がみられるのはどれか。
①パ-キンソン病
②筋ジストロフィ-症
③膝前十字靱帯損傷
④総腓骨神経麻痺
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【リハ】[あ13-103]
脳梗塞急性期の患者で運動を開始してはならないのはどれか。
①収縮期血圧が150mmHg
②脈拍が毎分150回
③呼吸数が毎分12回
④体温が35.2℃
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【リハ】[あ13-104]
生後4か月児で発達異常が疑われるのはどれか。
①首がすわらない。
②寝返りを打たない。
③ガラガラを握らない。
④母親を呼ばない。
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【リハ】[あ13-105]
変形性膝関節症患者に勧めるものとして誤っているのはどれか。
①柔軟体操
②プ-ル内歩行
③登山
④適正体重の維持
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【リハ】[あ13-106]
腰痛の運動療法で正しいのはどれか。
①治療よりも予防が主な目的である。
②速いスピ-ドで体幹を動かす。
③体幹の回旋運動は伴わない。
④腰椎前弯が増強する姿勢を指導する。
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【東概】[あ13-107]
陽に属するのはどれか。
①腑
②胸腹部
③血
④慢性
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【東概】[あ13-108]
胆について誤っているのはどれか。
①奇恒の腑である。
②第10胸椎に付着する。
③決断を主る。
④君主の官である。
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【東概】[あ13-109]
五主と五色との組合せで正しいのはどれか。
①骨―――黄
②筋―――青
③肌肉―――白
④皮毛―――黒
表示
【東概】[あ13-110]
五臓と七情との組合せで正しいのはどれか。
①肝―――恐
②脾―――思
③肺―――怒
④腎―――喜
表示
【東概】[あ13-111]
食欲減退、下痢、月経過多を示す病証はどれか。
①肝
②心
③脾
④肺
表示
【東概】[あ13-112]
心の臓の作用で正しいのはどれか。
①運化を主る。
②皮毛を主る。
③神を蔵す。
④血を蔵す。
表示
【東概】[あ13-113]
津液について正しいのはどれか。
①臓腑を栄養する。
②汗や尿となって体外に排泄される。
③精神活動の基本物質である。
④生命活動の原動力となる。
表示
【東概】[あ13-114]
八綱病証について正しい記述はどれか。
①陰陽は正邪の盛衰を示す。
②表裏は八綱を統括する。
③寒熱は疾病の性質を示す。
④虚実は病位の深浅を示す。
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【東概】[あ13-115]
瘀血の腹証はどれか。
①心下痞硬
②胸脇苦満
③小腹急結
④小腹不仁
表示
【東概】[あ13-116]
次の文で示す経絡病証について適切なのはどれか。「歯痛鼻出血、のどの痛み、上肢外側の痛み。」
①胆経
②肝経
③肺経
④大腸経
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【経絡】[あ13-117]
経脈と所属経穴との組合せで正しいのはどれか。
①胃経―――陰谷
②脾経―――陰陵泉
③腎経―――地機
④胆経―――太衝
表示
【経絡】[あ13-118]
手の薬指で接続する経脈の組合せで正しいのはどれか。
①大腸経―――胃経
②心経―――小腸経
③心包経―――三焦経
④胆経―――肝経
表示
【経絡】[あ13-119]
同じ高さにない経穴の組合せはどれか。
①中脘―――不容
②天枢―――大横
③身柱―――肺兪
④命門―――志室
表示
【経絡】[あ13-120]
陰経に所属する経穴はどれか。
①肩井
②曲池
③梁丘
④公孫
表示
【経絡】[あ13-121]
内眼角から発して、頭部を循り、体幹の後面を下り、足の小指に至る経脈はどれか。
①肝経
②胃経
③腎経
④膀胱経
表示
【経絡】[あ13-122]
第4腰椎棘突起の下の外方1寸5分にある経穴はどれか。
①腎兪
②大腸兪
③小腸兪
④膀胱兪
表示
【経絡】[あ13-123]
経脈と原穴との組合せで誤っているのはどれか。
①肺経―――太淵
②心経―――神門
③脾経―――太白
④肝経―――太谿
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【経絡】[あ13-124]
腹部正中から外方2寸に取穴する経穴はどれか。
①梁門
②日月
③肓兪
④石門
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【東臨】[あ13-125]
病態と治療法との組合せで適切でないのはどれか。
①神経痛―――持続圧迫法
②頸椎症―――スラスト法
③神経麻痺―――運動法
④循環障害―――軽擦法
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【東臨】[あ13-126]
片頭痛発作時の局所施術で適切でないのはどれか。
①後頸部のホットパック
②頸部の回旋運動法
③頭頂部の叩打法
④側頭部の圧迫法
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【東臨】[あ13-127]
眼精疲労の施術として誤っているのはどれか。
①ネ-ゲリ-の伸頭法
②コッドマン体操
③僧帽筋・胸鎖乳突筋の揉捏法
④睛明・瞳子髎の圧迫法
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【東臨】[あ13-128]
顎関節症の開口障害に対する治療で適切でないのはどれか。
①圧痛部への軽い圧迫
②そしゃく筋への四指揉捏
③開口運動の練習
④側頭部への極超短波照射
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【東臨】[あ13-129]
顔面麻痺に対し、罹患神経が頭蓋骨から出る部位への施術で適切な経穴はどれか。
①承泣
②翳風
③陽白
④睛明
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【東臨】[あ13-130]
三叉神経第3枝痛に対し、指頭圧迫法を行う適切な部位はどれか。
①前頭切痕
②眼窩上切痕
③眼窩下孔
④オトガイ孔
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【東臨】[あ13-131]
肩こりの治療対象となる筋と治療部位との組合せで正しいのはどれか。
①肩甲挙筋―――肩甲骨上角
②僧帽筋―――肩甲骨下角
③板状筋―――肩甲骨内側縁
④菱形筋―――肩甲骨外側縁
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【東臨】[あ13-132]
末梢性神経麻痺の治療で、障害部位とその部位を流注する経絡との組合せで正しいのはどれか。
①橈骨神経麻痺―――心包経
②尺骨神経麻痺―――肺経
③総腓骨神経麻痺―――胆経
④脛骨神経麻痺―――胃経
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【東臨】[あ13-133]
変形性膝関節症に伴う筋萎縮の評価法で最も適切なのはどれか。
①大腿周径
②大腿二頭筋の筋力
③膝蓋骨の動き
④関節裂隙部の圧痛
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【東臨】[あ13-134]
次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる経絡はどれか。「55歳の男性。下肢の冷え、腰痛、下腹部に力がなく軟弱である。」
①肝経
②胃経
③腎経
④胆経
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【東臨】[あ13-135]
随伴症状を伴う月経痛で施術対象として適切でないのはどれか。
①腰痛を伴うもの
②頭痛を伴うもの
③黄色帯下を伴うもの
④嘔気を伴うもの
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【東臨】[あ13-136]
随伴症状を伴う高血圧症で施術対象として適切でないのはどれか。
①悪心・嘔吐を伴うもの
②浮腫・夜間多尿を伴うもの
③頭重・不眠を伴うもの
④息切れ・胸痛を伴うもの
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【東臨】[あ13-137]
スポ-ツ傷害と罹患局所の組合せで適切でないのはどれか。
①シンスプリント―――後脛骨筋
②上腕骨外側上顆炎―――橈側手根屈筋
③野球肩―――回旋筋腱板
④足関節捻挫―――前距腓靱帯
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【東臨】[あ13-138]
高齢者の慢性腰痛に対する治療で適切でないのはどれか。
①腰部の冷罨法
②ウイリアムス体操
③脊柱起立筋への揉捏法
④腹筋強化のための運動法
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【東臨】[あ13-139]
次の文で示す患者について、はき13-139、はき13-140の問いに答えよ。「35歳の男性。1か月前に自動車事故で受傷した。頸部を後屈すると上肢の疼痛・しびれが強くなる。上腕二頭筋反射減弱。」最も考えられる障害神経根はどれか。
①C3
②C5
③C7
④T1
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【東臨】[あ13-140]
次の文で示す患者について、はき13-139、はき13-140の問いに答えよ。「35歳の男性。1か月前に自動車事故で受傷した。頸部を後屈すると上肢の疼痛・しびれが強くなる。上腕二頭筋反射減弱。」頸部への治療で適切でないのはどれか。
①軽度前屈位での牽引
②側臥位での軽擦法
③頸椎矯正法
④ホットパック
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【あ論】[あ13-141]
二指揉捏法の対象となる筋はどれか。
①側頭筋
②胸鎖乳突筋
③中殿筋
④腹直筋
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【あ論】[あ13-142]
施術部位と手技との組合せで適切でないのはどれか。
①頭部―――柳手
②顔面部―――指顆軽擦法
③上肢―――鋸切状揉捏法
④腹部―――手掌振せん法
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【あ論】[あ13-143]
古法あん摩、導引、柔道の活法の技術を含む手技はどれか。
①リンパドレナ-ジ
②指圧
③関節モビリゼ-ション
④マッサ-ジ
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【あ論】[あ13-144]
血液の環流を促すマッサ-ジの手技として最も効果的なのはどれか。
①軽擦法
②叩打法
③強擦法
④振せん法
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【あ論】[あ13-145]
骨粗鬆症が疑われる患者に対する施術で、最も注意しなければならないのはどれか。
①殿部の母指揉捏法
②大腿部の把握揉捏法
③肩上部の合掌打法
④背部の手掌圧迫法
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【あ論】[あ13-146]
胃部不快感に対するボアス点への押圧刺激で期待される作用はどれか。
①誘導作用
②消炎作用
③反射作用
④矯正作用
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【あ論】[あ13-147]
押圧操作の三原則のうち心理面を表すのはどれか。
①漸増漸減
②持続
③集中
④垂直
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【あ論】[あ13-148]
手指消毒に関する説明で誤っている記述はどれか。
①流水で洗浄を行う。
②逆性石けんを使用する。
③洗浄後は手指を乾燥させる。
④消毒薬はベ-スン法で用いる。
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【あ論】[あ13-149]
触圧覚の伝導路として適切でないのはどれか。
①Aβ線維
②パチニ小体
③錐体外路
④視床
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【あ論】[あ13-150]
ホメオスタシスについて誤っている記述はどれか。
①ポジティブ・フィ-ドバック調節系が主である。
②恒常性保持機能ともいわれる。
③自然治癒力に影響する。
④自律神経が関与する。
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