あん摩マッサージ指圧師 第14回

上へ

あん摩マッサージ指圧師 第14回

【医概】[あ14-1]
インフォームド・コンセントで誤っているのはどれか。
 ①医療上の説明を受ける。
 ②医療内容を選択できる。
 ③アルマ・アタ宣言に述べられている。
 ④治療を受けることを拒否することが出来る。

表示


【医概】[あ14-2]
被用者保険でないのはどれか。
 ①健康保険
 ②船員保険
 ③共済組合
 ④国民健康保険

表示


【衛生】[あ14-3]
集団検診を行うための条件として適切でない記述はどれか。
 ①検査法が安全である。
 ②当該疾患の罹患率が低い。
 ③早期治療が出来る。
 ④検査の感度が高い。

表示


【衛生】[あ14-4]
カドミウム汚染が原因で起きた公害事件はどれか。
 ①新潟水俣訴訟
 ②四日市公害訴訟
 ③イタイイタイ病訴訟
 ④宮崎土呂久訴訟

表示


【衛生】[あ14-5]
ウイルス疾患はどれか。
 ①風疹
 ②破傷風
 ③コレラ
 ④発疹チフス

表示


【衛生】[あ14-6]
生活習慣病でないのはどれか。
 ①Ⅱ型糖尿病
 ②高血圧症
 ③痛風
 ④クローン病

表示


【衛生】[あ14-7]
潜伏期が最も長いのはどれか。
 ①コレラ
 ②エイズ
 ③インフルエンザ
 ④麻疹

表示


【衛生】[あ14-8]
感染症流行で疫学の3大要因でないのはどれか。
 ①感染源
 ②感染経路
 ③感染予防
 ④感受性

表示


【衛生】[あ14-9]
我が国において高齢者が寝たきりになる原因として最も多いのはどれか。
 ①1.骨粗鬆症
 ②脳卒中
 ③交通事故
 ④心筋梗塞

表示


【衛生】[あ14-10]
人口動態統計で扱うのはどれか。
 ①人口
 ②病院数
 ③出生数
 ④患者数

表示


【法規】[あ14-11]
あん摩マッサージ指圧師、はり師きゅう師等に関する法律で医師の同意を得て行える行為はどれか。
 ①診断書の交付
 ②脱臼への施術
 ③外科手術
 ④薬品の投与

表示


【法規】[あ14-12]
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で施術所の届出事項でないのはどれか。
 ①開設の年月日
 ②開設者の氏名
 ③施術者の性別
 ④開設の場所

表示


【法規】[あ14-13]
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で広告できるのはどれか。
 ①施術方法
 ②新たに導入した機器
 ③施術者の出身校
 ④夜間における施術

表示


【法規】[あ14-14]
厚生労働大臣が認可するのはどれか。
 ①病院
 ②診療所
 ③地域医療支援病院
 ④特定機能病院

表示


【解剖】[あ14-15]
筋層が横紋筋からなるのはどれか。
 ①心臓
 ②小腸
 ③子宮
 ④膀胱

表示


【解剖】[あ14-16]
後頸三角の形成に関与しないのはどれか。
 ①鎖骨
 ②肩甲骨
 ③胸鎖乳突筋
 ④僧帽筋

表示


【解剖】[あ14-17]
後頭蓋窩にみられるのはどれか。
 ①トルコ鞍
 ②正円孔
 ③内耳孔
 ④破裂孔

表示


【解剖】[あ14-18]
手根骨のうち遠位列にあるのはどれか。
 ①月状骨
 ②豆状骨
 ③有鈎骨
 ④三角骨

表示


【解剖】[あ14-19]
距骨と関節をつくらないのはどれか。
 ①脛骨
 ②立方骨
 ③踵骨
 ④腓骨

表示


【解剖】[あ14-20]
上腕骨小結節稜に付着するのはどれか。
 ①広背筋
 ②僧帽筋
 ③肩甲挙筋
 ④小菱形筋

表示


【解剖】[あ14-21]
舌筋の運動を支配する神経はどれか。
 ①舌神経
 ②舌咽神経
 ③迷走神経
 ④舌下神経

表示


【解剖】[あ14-22]
大腸にのみみられるのはどれか。
 ①腸腺
 ②腸間膜
 ③腹膜垂
 ④輪状ヒダ

表示


【解剖】[あ14-23]
肝門を出入りしないのはどれか。
 ①固有肝動脈
 ②肝静脈
 ③門脈
 ④肝管

表示


【解剖】[あ14-24]
副鼻腔とその開口部で正しい組合せはどれか。
 ①前頭洞―――中鼻道
 ②上顎洞―――上鼻道
 ③篩骨洞―――下鼻道
 ④蝶形骨洞―――中鼻道

表示


【解剖】[あ14-25]
膀胱について誤っている記述はどれか。
 ①男性では直腸の前方に位置する。
 ②女性では子宮の前方に位置する。
 ③後腹膜器官である。
 ④粘膜の上皮は移行上皮である。

表示


【解剖】[あ14-26]
尿道に開口しないのはどれか。
 ①前立腺
 ②射精管
 ③大前庭腺
 ④尿道球腺

表示


【解剖】[あ14-27]
外頸動脈の枝でないのはどれか。
 ①浅側頭動脈
 ②眼動脈
 ③顎動脈
 ④舌動脈

表示


【解剖】[あ14-28]
クモ膜下腔に直接通じているのはどれか。
 ①側脳室
 ②第3脳室
 ③第4脳室
 ④中脳水道

表示


【解剖】[あ14-29]
痛覚の伝導路と関係ないのはどれか。
 ①脊髄神経
 ②脊髄前角
 ③脊髄後角
 ④視床

表示


【解剖】[あ14-30]
横隔神経を出す神経叢はどれか。
 ①頸神経叢
 ②腕神経叢
 ③腰神経叢
 ④仙骨神経叢

表示


【解剖】[あ14-31]
尺骨神経支配の筋はどれか。
 ①尺側手根屈筋
 ②橈側手根屈筋
 ③浅指屈筋
 ④長母指屈筋

表示


【解剖】[あ14-32]
下殿神経支配の筋はどれか。
 ①梨状筋
 ②小殿筋
 ③中殿筋
 ④大殿筋

表示


【解剖】[あ14-33]
副交感神経線維を含む脊髄神経はどれか。
 ①頸神経
 ②胸神経
 ③腰神経
 ④仙骨神経

表示


【解剖】[あ14-34]
眼球で硝子体に接するのはどれか。
 ①結膜
 ②網膜
 ③強膜
 ④脈絡膜

表示


【解剖】[あ14-35]
聴覚器と関係ないのはどれか。
 ①耳神経節
 ②蝸牛神経
 ③鼓室
 ④ラセン器

表示


【解剖】[あ14-36]
皮膚の構造のうち大量の膠原線維を含むのはどれか。
 ①爪
 ②角質層
 ③皮脂腺
 ④真皮

表示


【生理】[あ14-37]
体重60kgのヒトの細胞内液量で正しいのはどれか。
 ①36ℓ
 ②24ℓ
 ③9ℓ
 ④3ℓ

表示


【生理】[あ14-38]
血漿アルブミンと関連が深いのはどれか。
 ①血液凝固
 ②免疫反応
 ③膠質浸透圧
 ④二酸化炭素の運搬

表示


【生理】[あ14-39]
平均血圧が最も低いのはどれか。
 ①細動脈
 ②毛細血管
 ③細静脈
 ④大静脈

表示


【生理】[あ14-40]
深い吸気に関与しないのはどれか。
 ①横隔膜
 ②外肋間筋
 ③胸鎖乳突筋
 ④椎前筋

表示


【生理】[あ14-41]
迷走神経が関与しないのはどれか。
 ①胃の収縮
 ②膵液の分泌
 ③腸液の分泌
 ④直腸の収縮

表示


【生理】[あ14-42]
正常体温で気温38℃の時の主な放熱はどれか。
 ①発汗
 ②対流
 ③放射
 ④伝導

表示


【生理】[あ14-43]
腎臓でブドウ糖が再吸収される部位はどれか。
 ①糸球体
 ②ボーマン嚢
 ③尿細管
 ④集合管

表示


【生理】[あ14-44]
血液中のカルシウム濃度調節に関与するのはどれか。
 ①バゾプレッシン
 ②パラソルモン
 ③グルカゴン
 ④オキシトシン

表示


【生理】[あ14-45]
女性の性周期でプロゲステロンの血中濃度が高まる時期はどれか。
 ①増殖期
 ②排卵期
 ③分泌期
 ④月経期

表示


【生理】[あ14-46]
神経線維における興奮伝導の三原則に含まれないのはどれか。
 ①跳躍伝導
 ②不減衰伝導
 ③絶縁性伝導
 ④両方向性伝導

表示


【生理】[あ14-47]
脊髄内伝導路と働きとの組合せで誤っているのはどれか。
 ①脊髄視床路―――感覚
 ②脊髄小脳路―――姿勢調節
 ③皮質脊髄路―――随意運動
 ④後索路―――不随意運動

表示


【生理】[あ14-48]
交感神経のβ作用でないのはどれか。
 ①血管収縮
 ②心拍数増加
 ③心収縮力増大
 ④気管支拡張

表示


【生理】[あ14-49]
骨格筋について誤っている記述はどれか。
 ①無酸素状態でもエネルギー産生ができる。
 ②クレアチンリン酸はエネルギー源である。
 ③収縮に伴い熱が発生する。
 ④弛緩の過程にエネルギーは不要である。

表示


【生理】[あ14-50]
一次運動野において最も広い身体部位支配領域はどれか。
 ①顔面
 ②上腕
 ③体幹
 ④下腿

表示


【生理】[あ14-51]
日中に比べ夜間に血中濃度が高くなるホルモンはどれか。
 ①アルドステロン
 ②メラトニン
 ③カルシトニン
 ④アドレナリン

表示


【生理】[あ14-52]
最も順応しにくい感覚はどれか。
 ①嗅覚
 ②触覚
 ③痛覚
 ④冷覚

表示


【生理】[あ14-53]
形質細胞に分化するのはどれか。
 ①T細胞
 ②B細胞
 ③NK細胞
 ④マクロファ―――ジ

表示


【病理】[あ14-54]
病因のうち内因に属するのはどれか。
 ①遺伝的要因
 ②社会環境
 ③感染微生物
 ④栄養物質

表示


【病理】[あ14-55]
脂質代謝異常に起因する疾患はどれか。
 ①粥状動脈硬化症
 ②糖尿病
 ③アミロイドーシス
 ④痛風

表示


【病理】[あ14-56]
日和見感染症として誤っているのはどれか。
 ①カリニ肺炎
 ②食道カンジダ症
 ③B型肝炎
 ④サイトメガロウイルス感染症

表示


【病理】[あ14-57]
組織内異物の処理法として誤っているのはどれか。
 ①排除
 ②器質化
 ③被包
 ④再生

表示


【病理】[あ14-58]
自己免疫疾患と最も関連の低いのはどれか。
 ①全身性エリテマトーデス
 ②関節リウマチ
 ③骨軟化症
 ④多発性筋炎

表示


【病理】[あ14-59]
アレルギー反応の分類とその関連疾患との組合せで誤っているのはどれか。
 ①Ⅰ型アレルギーアレルギー性鼻炎
 ②Ⅱ型アレルギーグッドパスチャー症候群
 ③Ⅲ型アレルギー急性糸球体腎炎
 ④Ⅳ型アレルギー気管支喘息

表示


【病理】[あ14-60]
拒絶反応が最も起こりやすいのはどれか。
 ①自家移植
 ②同系移植
 ③同種移植
 ④異種移植

表示


【総論】[あ14-61]
神経麻痺と関係しない変形はどれか。
 ①猿手
 ②鷲手
 ③下垂手
 ④デュプトレン拘縮

表示


【総論】[あ14-62]
疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
 ①慢性膵炎―――背部痛
 ②肝硬変―――クモ状血管腫
 ③胃潰瘍―――喀血
 ④クローン病―――下痢

表示


【総論】[あ14-63]
打診音でないのはどれか。
 ①清音
 ②濁音
 ③鼓音
 ④ラ音

表示


【総論】[あ14-64]
膝関節障害の検査法でないのはどれか。
 ①パトリックテスト
 ②ラックマンテスト
 ③マックマ―――レテスト
 ④アプレイテスト

表示


【総論】[あ14-65]
病巣と神経学的所見との組合せで正しいのはどれか。
 ①錐体路―――足クローヌス
 ②小脳―――深部腱反射亢進
 ③脊髄神経根―――手袋靴下感覚障害
 ④視床―――認知障害

表示


【総論】[あ14-66]
上肢の病的反射はどれか。
 ①チャドック反射
 ②ワルテンベルグ反射
 ③オッペンハイム反射
 ④バビンスキー反射

表示


【総論】[あ14-67]
自律神経障害でみられないのはどれか。
 ①起立性低血圧
 ②視野障害
 ③発汗障害
 ④便秘

表示


【総論】[あ14-68]
眼瞼下垂をきたさないのはどれか。
 ①重症筋無力症
 ②動眼神経麻痺
 ③外転神経麻痺
 ④ホルネル症候群

表示


【総論】[あ14-69]
低比重尿をきたすのはどれか。
 ①発熱
 ②うっ血性心不全
 ③脱水症
 ④尿崩症

表示


【総論】[あ14-70]
心房細動の合併症はどれか。
 ①脳塞栓
 ②脳血栓
 ③脳出血
 ④脳腫瘍

表示


【総論】[あ14-71]
一般的に眼圧上昇がみられないのはどれか。
 ①ブドウ膜炎
 ②緑内障
 ③網膜色素変性症
 ④長期のステロイド点眼

表示


【総論】[あ14-72]
心肺蘇生法の手順として最初に行うのはどれか。
 ①心マッサージ
 ②気道確保
 ③血管確保
 ④人工呼吸

表示


【総論】[あ14-73]
「運動習慣のない55歳女性。身長160cm、体重85kg。空腹時血糖値は180mg/dl。HbA1c8.3%。多尿が出現した。」多尿の機序として最も適切なのはどれか。
 ①バゾプレッシン分泌の低下
 ②アルドステロン分泌の低下
 ③腎血流量増加
 ④浸透圧利尿

表示


【総論】[あ14-74]
「運動習慣のない55歳女性。身長160cm、体重85kg。空腹時血糖値は180mg/dl。HbA1c8.3%。多尿が出現した。」血糖値をさげるホルモンはどれか。
 ①サイロキシン
 ②インスリン
 ③グルカゴン
 ④コルチゾール

表示


【総論】[あ14-75]
「運動習慣のない55歳女性。身長160cm、体重85kg。空腹時血糖値は180mg/dl。HbA1c8.3%。多尿が出現した。」合併症として最も関連の低いのはどれか。
 ①壊疽
 ②網膜症
 ③胃潰瘍
 ④腎不全

表示


【各論】[あ14-76]
破傷風について誤っている記述はどれか。
 ①病原体は土壌中に存在する。
 ②外傷後の発症が多い。
 ③内毒素により発症する。
 ④筋肉のけいれんが特徴である。

表示


【各論】[あ14-77]
疾患と症状との組合せで適切でないのはどれか。
 ①十二指腸潰瘍―――心窩部痛
 ②急性虫垂炎―――右下腹部痛
 ③胆石症―――左肩放散痛
 ④汎発性腹膜炎―――反跳痛

表示


【各論】[あ14-78]
肺結核について正しい記述はどれか。
 ①接触感染が多い。
 ②感染後の発病率は60%以上である。
 ③初発症状は高熱が多い。
 ④診断には喀痰培養が有用である。

表示


【各論】[あ14-79]
閉塞性換気障害をきたすのはどれか。
 ①肺気腫
 ②肺線維症
 ③気胸
 ④急性気管支炎

表示


【各論】[あ14-80]
気管支喘息の症状として適切でないのはどれか。
 ①咳嗽
 ②吸気の延長
 ③起坐呼吸
 ④喘鳴

表示


【各論】[あ14-81]
慢性腎不全の原因として最も多いのはどれか。
 ①糖尿病
 ②腎硬化症
 ③嚢胞腎
 ④痛風

表示


【各論】[あ14-82]
基礎代謝率が亢進するのはどれか。
 ①シーハン症候群
 ②巨人症
 ③褐色細胞腫
 ④クッシング症候群

表示


【各論】[あ14-83]
いわゆる五十肩について誤っている記述はどれか。
 ①結帯動作が困難である。
 ②夜間痛がある。
 ③40~60歳代に好発する。
 ④治療にデゾー包帯を使う。

表示


【各論】[あ14-84]
小児の肘関節周辺骨折について誤っている記述はどれか。
 ①上腕骨顆上骨折の頻度が高い。
 ②上腕骨外顆骨折では手術の適応が多い。
 ③フォルクマン拘縮は重篤な合併症である。
 ④肘関節拘縮には強力に変形矯正を行う。

表示


【各論】[あ14-85]
右心室肥大をきたすのはどれか。
 ①心内膜症
 ②大動脈弁狭窄症
 ③狭心症
 ④肺性心

表示


【各論】[あ14-86]
貧血について誤っている組合せはどれか。
 ①悪性貧血―――ビタミンB12欠乏
 ②鉄欠乏性貧血―――総鉄結合能低下
 ③溶血性貧血―――黄疸
 ④再生不良性貧血―――骨髄の造血細胞減少

表示


【各論】[あ14-87]
脾腫をきたす疾患はどれか。
 ①血友病
 ②溶血性貧血
 ③鉄欠乏性貧血
 ④再生不良性貧血

表示


【各論】[あ14-88]
神経疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
 ①髄膜炎―――項部硬直
 ②進行性筋ジストロフィ―――自律神経障害
 ③脊髄空洞症―――眼球運動障害
 ④ウイルソン病―――視神経萎縮

表示


【各論】[あ14-89]
筋萎縮性側索硬化症で最も認めにくいのはどれか。
 ①膀胱直腸障害
 ②構音障害
 ③舌萎縮
 ④筋線維束攣縮

表示


【各論】[あ14-90]
ギラン・バレー症候群について誤っている記述はどれか。
 ①脱髄性疾患である。
 ②四肢の脱力をきたす。
 ③深部腱反射は低下する。
 ④寛解と再燃を繰り返す。

表示


【各論】[あ14-91]
関節リウマチの症状でないのはどれか。
 ①朝のこわばり
 ②蝶形紅斑
 ③対称性の関節腫脹
 ④皮下結節

表示


【各論】[あ14-92]
全身麻酔はどれか。
 ①脊髄麻酔
 ②静脈麻酔
 ③表面麻酔
 ④伝達麻酔

表示


【各論】[あ14-93]
視神経炎の原因でないのはどれか。
 ①多発性硬化症
 ②ビタミンB1欠乏症
 ③高脂血症
 ④アルコール中毒

表示


【各論】[あ14-94]
心身症と関連の少ないのはどれか。
 ①慢性膵炎
 ②消化性潰瘍
 ③胆道ジスキネジア
 ④過敏性腸症候群

表示


【リハ】[あ14-95]
リハビリテーションの理念として誤っている記述はどれか。
 ①障害者も健常者も一緒に社会で生活する。
 ②障害者が日常生活で必要に応じて健常者の助けを借りる。
 ③障害者と高齢者では人間としての社会的価値は異なる。
 ④障害者の自己決定権は尊重される。

表示


【リハ】[あ14-96]
関節運動と最大可動域との組合せで正しいのはどれか。
 ①肩関節外旋―――45度
 ②前腕回内―――10度
 ③股関節外旋―――45度
 ④足関節屈曲(底屈)―――20度

表示


【リハ】[あ14-97]
病態と対応する義肢装具との組合せで誤っているのはどれか。
 ①正中神経麻痺―――対立装具
 ②大腿切断―――PTB義足
 ③総腓骨神経麻痺―――短下肢装具
 ④変形性膝関節症―――足底装具

表示


【リハ】[あ14-98]
車いすのパーツの名称として誤っているのはどれか。
 ①シレジアバンド
 ②ハンドリム
 ③フットレスト
 ④大車輪

表示


【リハ】[あ14-99]
健常成人の立位姿勢で側方からみて重心線が通らないのはどれか。
 ①耳垂
 ②胸骨
 ③大転子
 ④膝関節前面

表示


【リハ】[あ14-100]
正常歩行の立脚中期にみられないのはどれか。
 ①骨盤の傾斜
 ②膝関節屈曲
 ③足関節屈曲(底屈)
 ④下腿三頭筋の収縮

表示


【リハ】[あ14-101]
脳卒中急性期にみられない症状はどれか。
 ①肩手症候群
 ②嚥下障害
 ③半側空間無視
 ④運動性失語

表示


【リハ】[あ14-102]
呼吸器疾患のリハビリテーションで誤っているのはどれか。
 ①速い呼吸を行わせる
 ②腹式呼吸を指導する
 ③呼気時に口をすぼめる
 ④胸郭のストレッチを行う

表示


【リハ】[あ14-103]
訓練法と疾患との組合せで正しいのはどれか。
 ①ボバース―――五十肩
 ②フレンケル―――脳性麻痺
 ③コッドマン―――運動失調
 ④ウイリアムズ―――腰痛症

表示


【リハ】[あ14-104]
大腿骨頸部骨折に対する人工骨頭置換術後のリハビリテーションで誤っているのはどれか。
 ①臥床中の排痰訓練
 ②両下肢の関節可動域訓練
 ③座位からの立ち上がり訓練
 ④患部への極超短波療法

表示


【東概】[あ14-105]
五行色体の五味で金に属するのはどれか。
 ①酸
 ②苦
 ③甘
 ④辛

表示


【東概】[あ14-106]
五臓の相生関係で誤っている記述はどれか。
 ①肝は心をたすける
 ②心は肺をたすける
 ③肺は腎をたすける
 ④腎は肝をたすける

表示


【東概】[あ14-107]
気の作用で物質をエネルギーに変えるのはどれか。
 ①気化作用
 ②固摂作用
 ③推動作用
 ④温煦作用

表示


【東概】[あ14-108]
後天の精を生成する臓で中心となるのはどれか。
 ①肝
 ②心
 ③脾
 ④腎

表示


【東概】[あ14-109]
五臓と五精との組合せで正しいのはどれか。
 ①肝―――魄
 ②心―――精
 ③脾―――意
 ④肺―――魂

表示


【東概】[あ14-110]
五臓について誤っている記述はどれか。
 ①肝は精を蔵する
 ②心は血脈を主る
 ③肺は水道を通調する
 ④腎は二陰に開竅する

表示


【東概】[あ14-111]
腹診において腹部中央で診る臓はどれか。
 ①肝
 ②脾
 ③肺
 ④腎

表示


【東概】[あ14-112]
切経で虚の反応はどれか。
 ①拒按
 ②緊張
 ③熱感
 ④不仁

表示


【東概】[あ14-113]
不内外因によるものはどれか。
 ①寝冷えをして下痢をする。
 ②食べ過ぎて上腹部がはる。
 ③炎天下に運動し熱がでる。
 ④仕事がうまくいかず気がめいる。

表示


【東概】[あ14-114]
腎の病証でみられないのはどれか。
 ①腰痛
 ②難聴
 ③頭痛
 ④頻尿

表示


【経絡】[あ14-115]
兪穴と募穴との組合せで誤っているのはどれか。
 ①肝兪―――章門
 ②胆兪―――日月
 ③厥陰兪―――膻中
 ④三焦兪―――石門

表示


【経絡】[あ14-116]
原穴でないのはどれか。
 ①陽池
 ②大陵
 ③偏歴
 ④腕骨

表示


【経絡】[あ14-117]
腎経に属する経穴はどれか。
 ①承扶
 ②犢鼻
 ③築賓
 ④太白

表示


【経絡】[あ14-118]
奇経八脈のうち十四経脈に含まれるのはどれか。
 ①陽蹻脈
 ②衝脈
 ③任脈
 ④帯脈

表示


【経絡】[あ14-119]
眼窩下孔部にある経穴はどれか。
 ①四白
 ②下関
 ③睛明
 ④瞳子髎

表示


【経絡】[あ14-120]
取穴法で誤っている記述はどれか。
 ①肩外兪は第1胸椎棘突起の下の外方3寸に取る。
 ②膏肓は第4胸椎棘突起の下の外方3寸に取る。
 ③肩貞は腋窩横紋後端の上方1寸に取る。
 ④臑会は肩峰外端の下方2寸に取る。

表示


【経絡】[あ14-121]
経穴と筋肉との組合せで誤っているのはどれか。
 ①肩井―――僧帽筋
 ②天枢―――腹直筋
 ③血海―――大腿四頭筋
 ④豊隆―――長腓骨筋

表示


【経絡】[あ14-122]
乳頭線上にある経穴はどれか。
 ①缺盆
 ②中府
 ③巨闕
 ④梁門

表示


【経絡】[あ14-123]
東洋医学的治療原則で適切でないのはどれか。
 ①虚証に対して瀉法を行う。
 ②陰陽を調整する。
 ③証に基づいた治療をする。
 ④未病治を重視する。

表示


【経絡】[あ14-124]
手根管症候群に対する局所施術で対象となる経穴はどれか。
 ①陽谿
 ②孔最
 ③大陵
 ④神門

表示


【東臨】[あ14-125]
橈骨神経麻痺による障害部位への施術で適切なのはどれか。
 ①肘関節内側
 ②前腕前側
 ③前腕後側
 ④手関節掌側

表示


【東臨】[あ14-126]
前腕尺側から小指にかけての痛みに対する治療で経絡の流注を考慮した場合、施術対象となる経絡はどれか。
 ①大腸経
 ②小腸経
 ③肺経
 ④心包経

表示


【東臨】[あ14-127]
肩こりで僧帽筋を施術対象とする場合、局所治療穴として適切でないのはどれか。
 ①天髎
 ②天柱
 ③巨骨
 ④完骨

表示


【東臨】[あ14-128]
肩関節を外旋すると天宗穴付近に痛みがみられる場合、施術対象となる罹患筋はどれか。
 ①棘下筋
 ②棘上筋
 ③大円筋
 ④肩甲下筋

表示


【東臨】[あ14-129]
股関節の屈曲拘縮がありトーマステスト陽性の場合、ストレッチングの対象となる罹患筋はどれか。
 ①半膜様筋
 ②腸腰筋
 ③中殿筋
 ④大殿筋

表示


【東臨】[あ14-130]
坐骨神経痛の局所施術でワレー圧痛点に相当する経穴はどれか。
 ①梁丘
 ②通里
 ③不容
 ④殷門

表示


【東臨】[あ14-131]
腓骨神経麻痺の治療方針と治療法との組合せで誤っているのはどれか。
 ①尖足予防―――足関節90度固定
 ②前脛骨筋の筋力回復―――足関節伸展(背屈)運動
 ③総腓骨神経刺激―――陽陵泉の低周波通電
 ④後脛骨筋の緊張除去―――下腿内側の揉捏

表示


【東臨】[あ14-132]
スポーツ障害と局所施術の対象となる筋との組合せで誤っているのはどれか。
 ①野球肩―――棘上筋
 ②テニス肩―――橈側手根伸筋
 ③アキレス腱炎―――下腿三頭筋
 ④ジャンパー膝―――大腿二頭筋

表示


【東臨】[あ14-133]
めまいの原因疾患で全身あん摩が適切なのはどれか。
 ①脳動脈硬化症
 ②聴神経腫瘍
 ③更年期障害
 ④内耳炎

表示


【東臨】[あ14-134]
気滞による月経痛に対し、施術対象となる経絡はどれか
 ①肝経
 ②心経
 ③肺経
 ④腎経

表示


【東臨】[あ14-135]
パーキンソン病に対する治療で適切でないのはどれか。
 ①上下肢の関節運動
 ②筋のストレッチング
 ③バランス訓練
 ④筋力増強訓練

表示


【東臨】[あ14-136]
末梢性顔面神経麻痺について、中枢性と末梢性を鑑別する方法はどれか。
 ①頬を膨らませる
 ②額にしわを寄せさせる
 ③目をつぶらせる
 ④口笛を吹かせる

表示


【東臨】[あ14-137]
末梢性顔面神経麻痺について、低周波電気療法で治療対象とならないのはどれか。
 ①側頭筋
 ②前頭筋
 ③眼輪筋
 ④頬筋

表示


【東臨】[あ14-138]
次の文で示す患者について、はき14-138、はき14-139の問いに答えよ。「48歳の女性。突然、右側の前頭部から頬部にかけてピリピリとした激しい痛みが走った。明らかな原因はない。食事や洗顔で痛みが誘発される。」罹患神経はどれか。
 ①顔面神経
 ②三叉神経
 ③動眼神経
 ④舌咽神経

表示


【東臨】[あ14-139]
次の文で示す患者について、はき14-138、はき14-139の問いに答えよ。「48歳の女性。突然、右側の前頭部から頬部にかけてピリピリとした激しい痛みが走った。明らかな原因はない。食事や洗顔で痛みが誘発される。」障害されている神経の役割で誤っているのはどれか。
 ①痛覚
 ②味覚
 ③温覚
 ④触覚

表示


【東臨】[あ14-140]
次の文で示す患者について、はき14-138、はき14-139の問いに答えよ。「48歳の女性。突然、右側の前頭部から頬部にかけてピリピリとした激しい痛みが走った。明らかな原因はない。食事や洗顔で痛みが誘発される。」経絡の流注を介した施術で適切でないのはどれか。
 ①胃経
 ②大腸経
 ③三焦経
 ④心包経

表示


【あ論】[あ14-141]
筋とその施術法との組合せで適切でないのはどれか。
 ①腹直筋─ろうと揉捏法
 ②広背筋─手掌揉捏法
 ③前脛骨筋─両母指揉捏法
 ④胸鎖乳突筋─きりもみ状揉捏法

表示


【あ論】[あ14-142]
強擦法について正しい記述はどれか。
 ①あん摩の基本手技である。
 ②軽擦法と振せん法との複合手技である。
 ③関節部に応用する手技である。
 ④鋸切状の手技がある。

表示


【あ論】[あ14-143]
叩打法のうち小指尺側で叩かないのはどれか。
 ①手拳叩打法
 ②切打法
 ③空気(宿気)打法
 ④合掌打法

表示


【あ論】[あ14-144]
指圧の基本圧法の中で漸増漸減圧でないのはどれか。
 ①吸圧法
 ②緩圧法
 ③通常圧法
 ④持続圧法

表示


【あ論】[あ14-145]
パラフィン浴について誤っているのはどれか。
 ①パラフィンの温度は50~55℃である。
 ②患部を入れたまま10分間温める。
 ③関節リウマチに用いる。
 ④伝導熱を利用した方法である。

表示


【あ論】[あ14-146]
骨粗鬆症患者の背部への施術で骨折の危険が最も高い手技はどれか。
 ①衝圧法
 ②軽擦法
 ③振せん法
 ④揉捏法

表示


【あ論】[あ14-147]
手洗いに使用する消毒剤はどれか。
 ①次亜鉛素酸ナトリウム
 ②グルコル酸クロルヘキジン
 ③グルタールアルデヒド
 ④エタノール

表示


【あ論】[あ14-148]
体性─内臓反射に基づく施術で第7~11胸神経支配の筋への圧迫法が適応となる症状はどれか。
 ①生理痛
 ②下痢
 ③残尿感
 ④胃部不快感

表示


【あ論】[あ14-149]
筋性防御の反射弓に関与しないのはどれか。
 ①内臓求心性神経
 ②交感神経節後線維
 ③興奮性介在ニューロン
 ④体性運動神経

表示


【あ論】[あ14-150]
内臓―体性反射によるのはどれか。
 ①体温調節
 ②血圧調節
 ③ヘッド帯
 ④消化液の分泌

表示