はり師きゅう師 第8回

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第8回

【医概】[はき8-1]
施術者のとるべき態度でないのはどれか。
①施術内容の患者への情報提供
②施術者本位の施術
③施術過程の記録保持
④患者の自己決定権の尊重

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【医概】[はき8-2]
生活保護法で現物給付を原則とする扶助はどれか。
①生活扶助
②住宅扶助
③教育扶助
④医療扶助

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【衛生】[はき8-3]
公衆衛生について誤っている組合せはどれか。
①第一次予防―――健康増進
②第二次予防―――予防接種
③第三次予防―――社会復帰
④包括保健―――総合的保健

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【衛生】[はき8-4]
保健所の業務内容でないのはどれか。
①人口動態統計
②労働衛生
③保健婦(士)の活動
④衛生検査

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【衛生】[はき8-5]
肥満の判定基準でないのはどれか。
①カウプ指数
②ローレル指数
③生活活動指数
④ブローカ指数

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【衛生】[はき8-6]
蚊が媒介する感染症はどれか。
①腸チフス
②ペスト
③日本脳炎
④エイズ

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【衛生】[はき8-7]
クレゾール石けん水について誤っている記述はどれか。
①喀痰の消毒に使用する。
②数日放置しても殺菌力は保たれる。
③同じ濃度では石炭酸より殺菌力が強い。
④臭気が強い。

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【衛生】[はき8-8]
疾患と第一次予防との組合せで効果のないのはどれか。
①脳梗塞―――動物性脂肪の摂取
②心筋梗塞―――ストレスの回避
③糖尿病―――適度の運動
④肺癌―――禁煙

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【衛生】[はき8-9]
DNAウイルスはどれか。
①麻疹ウイルス
②風疹ウイルス
③B型肝炎ウイルス
④エイズウイルス(HIV)

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【衛生】[はき8-10]
精神障害者の医療に含まれないのはどれか。
①措置入院
②任意入院
③通院医療
④養育医療

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【法規】[はき8-11]
身体障害者福祉法について正しい組合せはどれか。
①対象年齢―――18歳以上
②市町村―――身体障害者手帳の交付
③都道府県―――身体障害者援護の実施
④保健所―――更生相談

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【法規】[はき8-12]
施術所について正しいのはどれか。
①開設予定日の10日前までに届け出る
②東京はり科治療院という名称を使用する。
③6.6平方メートル以上の専用の施術室を有する。
④休止後の再開は30日以内に届け出る。

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【法規】[はき8-13]
医療行為と医療従事者との組合せで正しいのはどれか。
①エックス線撮影―――はり師、きゅう師
②歯石除去―――歯科衛生士
③外科手術―――救急救命士
④処方せんなしでの調剤―――薬剤師

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【法規】[はき8-14]
はり師、きゅう師の資格要件で欠格事由でないのはどれか。
①外国国籍の者
②大麻常習者
③開放性結核にかかっている者
④無免許施術者

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【解剖】[はき8-15]
細胞について誤っている組合せはどれか。
①核―――ミトコンドリア
②細胞質―――細胞小器官
③卵子―――X染色体
④生殖細胞―――減数分裂

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【解剖】[はき8-16]
長骨の構造について正しい記述はどれか。
①海綿質は骨幹部にみられる。
②フォルクマン管は骨の長軸に平行に走行する。
③ハバース管には血管が走行する。
④骨小腔は骨髄で満たされる。

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【解剖】[はき8-17]
第3胸椎には関節面がいくつあるか。
①4
②6
③8
④10

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【解剖】[はき8-18]
正中環軸関節の運動様式で正しいのはどれか。
①頭部の回旋
②頭部の前屈
③頸部の後屈
④頸部の側屈

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【解剖】[はき8-19]
横隔膜について誤っている記述はどれか。
①停止部は腱中心である。
②上面には肝臓が接する。
③大動脈裂孔には胸管が通る。
④頸神経叢の枝で支配される。

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【解剖】[はき8-20]
股関節の運動で腸腰筋の拮抗筋はどれか。
①半膜様筋
②大腿筋膜張筋
③大腿直筋
④縫工筋

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【解剖】[はき8-21]
肺について誤っている記述はどれか。
①右肺には水平裂がみられる。
②肺の表面は臓側胸膜で包まれる。
③胸膜腔は滑液で満たされる。
④肺尖は鎖骨上方へ突出する。

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【解剖】[はき8-22]
小腸にみられないのはどれか。
①腸絨毛
②腹膜垂
③孤立リンパ小節
④輪状ヒダ

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【解剖】[はき8-23]
尿道について誤っている記述はどれか。
①女性の尿道は腟前庭に開口する。
②男性の尿道は尿道海綿体の中を走る。
③尿道上皮は粘膜上皮である。
④尿道括約筋は平滑筋である。

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【解剖】[はき8-24]
精子を産生する部位はどれか。
①曲精細管
②精巣網
③精巣上体
④精管

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【解剖】[はき8-25]
甲状腺について誤っている記述はどれか。
①後面には上皮小体が付着する。
②甲状軟骨に包まれている。
③濾胞構造が発達している。
④サイロキシンを分泌する。

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【解剖】[はき8-26]
動脈とその分布域との組合せで正しいのはどれか。
①腹腔動脈―――胃
②上腸間膜動脈―――直腸
③腎動脈―――精巣
④下腸間膜動脈―――卵巣

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【解剖】[はき8-27]
肺の栄養動脈を分枝するのはどれか。
①肺動脈
②胸大動脈
③総頸動脈
④腋窩動脈

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【解剖】[はき8-28]
脳の部位と神経核との組合せで正しいのはどれか。
①大脳半球―――黒質
②間脳―――赤核
③中脳―――扁桃体
④小脳―――歯状核

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【解剖】[はき8-29]
脳室系について正しい記述はどれか。
①側脳室は視床の間にある。
②第3脳室は中脳にある。
③脳脊髄液は脈絡叢で産生される。
④脳室は硬膜下腔に通じる。

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【解剖】[はき8-30]
デルマトームについて誤っている組合せはどれか。
①頸部―――第3頸神経
②乳房部―――第4胸神経
③臍部―――第1腰神経
④後大腿部―――第2仙骨神経

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【解剖】[はき8-31]
毛包に開口する腺はどれか。
①小汗腺
②脂腺
③マイボーム腺
④アポクリン汗腺

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【解剖】[はき8-32]
頸部における三角とそこにみられるものとの組合せで誤っているのはどれか。
①顎下三角―――顎下腺
②後頸三角―――頸神経叢
③頸動脈三角―――総頸動脈
④オトガイ下三角―――顔面動脈

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【解剖】[はき8-33]
体表から拍動を触れる動脈はどれか。
①眼動脈
②舌動脈
③浅側頭動脈
④上甲状腺動脈

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【生理】[はき8-34]
細胞膜を介した物質の移動で浸透にあたる記述はどれか。
①溶質分子が濃度勾配に沿って移動する。
②小分子のものが移動する。
③水の分子が溶質濃度の高い方に移動する。
④エネルギーを使って移動する。

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【生理】[はき8-35]
赤血球の破壊で生じるのはどれか。
①グロブリン
②フィブリノーゲン
③ウロビリノーゲン
④プラスミノーゲン

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【生理】[はき8-36]
体内に二酸化炭素が蓄積した場合に起こるのはどれか。
①呼吸性アシドーシス
②代謝性アシドーシス
③呼吸性アルカローシス
④代謝性アルカローシス

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【生理】[はき8-37]
心臓のスターリングの法則で正しい記述はどれか。
①心筋は伸展の度合いに応じた収縮力を発生する。
②心筋は太さに応じた収縮力を発生する。
③心筋は長さと無関係に一定の収縮力を発生する。
④心筋は静脈還流量が少ない程大きな収縮力を発生する。

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【生理】[はき8-38]
毎分心拍出量が増える直接の原因とならないのはどれか。
①一回心拍出量の増加
②静脈還流量の増加
③血圧の上昇
④心拍数の増加

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【生理】[はき8-39]
胆汁について誤っている記述はどれか。
①消化酵素を含む。
②胆汁酸を含む。
③胆汁色素はビリルビンである。
④十二指腸に排出される。

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【生理】[はき8-40]
血糖について誤っているのはどれか。
①エネルギー源となる。
②グリコーゲンとして蓄積される。
③食後急速に上昇する。
④グルカゴンの作用で減少する。

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【生理】[はき8-41]
血液の浸透圧を感受する部位はどれか。
①副腎髄質
②脳幹
③下垂体前葉
④視床下部

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【生理】[はき8-42]
ホルモンとその作用との組合せで誤っているのはどれか。
①プロゲステロン―――妊娠の維持
②黄体形成ホルモン―――排卵の誘発
③エストロゲン―――卵胞の発育
④オキシトシン―――子宮筋の弛緩

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【生理】[はき8-43]
神経組織の損傷でみられないのはどれか。
①グリア細胞の増殖
②神経細胞体の再生
③神経線維の再生
④神経線維の逆行変性

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【生理】[はき8-44]
自律神経の二重支配を受けないのはどれか。
①唾液腺
②心臓
③立毛筋
④膀胱

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【生理】[はき8-45]
心筋の特徴で誤っている記述はどれか。
①強縮する。
②絶対不応期は骨格筋より長い。
③自動性をもつ。
④自律神経支配を受ける。

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【生理】[はき8-46]
膝蓋腱反射について誤っている記述はどれか。
①受容器は筋紡錘である。
②多シナプス反射である。
③α運動ニューロンが関与する。
④脊髄反射である。

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【生理】[はき8-47]
受容器と神経線維との組合せで誤っているのはどれか。
①圧覚受容器―――Aβ線維
②腱紡錘―――Aγ線維
③冷覚受容器―――Aδ線維
④痛覚受容器―――C線維

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【生理】[はき8-48]
痛覚について誤っている記述はどれか。
①脊髄視床路を上行する。
②順応しやすい。
③関連痛は内臓炎症時に生じやすい。
④鋭い痛みはAδ線維で伝えられる。

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【生理】[はき8-49]
平衡感覚に関与しないのはどれか。
①有毛細胞
②コルチ器官
③リンパ
④平衡砂

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【病理】[はき8-50]
熱傷による作用として誤っているのはどれか。
①タンパク質の凝固
②細胞膜の崩壊
③酵素の活性化障害
④DNAの溶解

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【病理】[はき8-51]
肺の脂肪塞栓症の原因とならないのどれか。
①早期胎盤剥離
②大腿骨骨折
③肥満体の腹部手術
④交通事故による挫滅

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【病理】[はき8-52]
糖尿病の合併症の中で細小血管障害によらないのはどれか。
①腎症
②白内障
③網膜症
④ニューロパチー

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【病理】[はき8-53]
結核菌について誤っている記述はどれか。
①結核菌に感染した者はすべて発症する。
②幼児と老人の結核は全身散布されやすい。
③結核菌はマクロファージ内でも分裂増殖する。
④結核菌に対する免疫反応はTリンパ球が主体である。

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【病理】[はき8-54]
エイズについて正しい記述はどれか。
①飛沫感染する。
②病原体はヘルペスウイルスである。
③好中球の極度の減少が主な病変である。
④死因は日和見感染が主である。

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【病理】[はき8-55]
瘢痕組織の主体を占めるのはどれか。
①毛細血管
②膠原線維
③遊走細胞
④再生上皮

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【病理】[はき8-56]
腫瘍の間質について誤っている記述はどれか。
①肝細胞癌の間質は毛細血管からなる。
②硬性癌には膠原線維が多い。
③肉腫では腫瘍細胞と間質の境界が明瞭である。
④浸潤性発育を示すのは悪性腫瘍である。

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【総論】[はき8-57]
低身長を起こさない疾患はどれか。
①下垂体前葉機能不全症
②ターナー症候群
③クレチン病
④クラインフェルター症候群

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【総論】[はき8-58]
湿疹の症候でないのはどれか。
①膨疹
②紅斑
③小水庖
④鱗屑

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【総論】[はき8-59]
表在反射でないのはどれか。
①角膜反射
②咽頭反射
③下顎反射
④挙睾筋反射

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【総論】[はき8-60]
下痢を主訴としない疾患はどれか。
①十二指腸憩室
②胃切除後症候群
③過敏性腸症候群
④潰瘍性大腸炎

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【総論】[はき8-61]
随時血圧測定で誤っている記述はどれか。
①坐位で測定する。
②収縮期血圧はスワンは第5点で判定する。
③収縮期血圧は触診法で測定できる。
④収縮期血圧は触診法よりも聴診法で高値を示す。

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【総論】[はき8-62]
脱臼直後の処置として適切でないのはどれか。
①整復
②固定
③冷却
④関節穿刺

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【総論】[はき8-63]
骨粗鬆症で骨折しにくい部位はどれか。
①脊椎椎体
②頭蓋骨
③大腿骨頸部
④橈骨遠位端

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【総論】[はき8-64]
細菌が原因となる感染症はどれか。
①インフルエンザ
②C型肝炎
③カンジダ症
④腸チフス

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【総論】[はき8-65]
一次救命処置に含まれないのはどれか。
①気道確保
②口-口式人工呼吸
③バッグ・マスク式人工呼吸
④胸骨圧迫心臓マッサージ

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【総論】[はき8-66]
言語を理解できないのはどれか。
①ブローカ失語
②ウェルニッケ失語
③健忘失語
④伝導失語

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【総論】[はき8-67]
歩行について誤っている組合せはどれか。
①鶏歩―――下位運動ニューロン障害
②痙性歩行―――上位運動ニューロン障害
③アヒル歩行―――錐体外路障害
④失調性歩行―――小脳障害

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【総論】[はき8-68]
正しい組合せはどれか。
①痙性麻痺―――折りたたみナイフ現象
②弛緩性麻痺―――鉛管現象
③筋強剛(固縮)―――反射亢進
④痙直―――振り子様運動

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【各論】[はき8-69]
子宮筋腫について正しいのはどれか。
①20歳代に好発する
②子宮頸部に好発する
③不妊症の原因となる
④過少月経となる

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【各論】[はき8-70]
腎盂腎炎を起こしにくいのはどれか。
①馬蹄腎
②尿路結石
③膀胱尿管逆流現象
④尿崩症

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【各論】[はき8-71]
ギラン・バレー症候群で誤っているのはどれか。
①髄液タンパク減少
②四肢脱力
③深部反射減弱
④顔面神経麻痺

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【各論】[はき8-72]
四肢麻痺をきたす疾患はどれか。
①褐色細胞腫
②尿崩症
③アジソン病
④原発性アルドステロン症

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【各論】[はき8-73]
尿酸の代謝障害が原因となる急性関節炎はどれか。
①慢性関節リウマチ
②痛風
③変形性関節症
④乾癬性関節炎

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【各論】[はき8-74]
呼吸とその原因との組合せで誤っているのはどれか。
①頻呼吸―――脳圧亢進
②クスマウル大呼吸―――糖尿病性アシドーシス
③起坐呼吸―――心不全
④チェーン・ストークス呼吸―――尿毒症

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【各論】[はき8-75]
疾患と検査との組合せで誤っているのはどれか。
①胆石症―――超音波検査
②急性膵炎―――内視鏡検査
③大腸癌―――便潜血反応
④肝癌―――CT検査

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【各論】[はき8-76]
細菌性心内膜炎で誤っている記述はどれか。
①歯科治療が誘因となりやすい。
②心雑音が聴取される。
③顕微鏡的血尿が出現する。
④多血症となる。

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【各論】[はき8-77]
貧血について誤っている組合せはどれか。
①鉄欠乏性貧血―――大球性正色素性赤血球
②悪性貧血―――ビタミンB12欠乏
③再生不良性貧血―――汎血球減少
④溶血性貧血―――黄疸

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【各論】[はき8-78]
変形性関節症でヘバーデン結節のみられる関節はどれか。
①指関節
②肩関節
③股関節
④膝関節

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【各論】[はき8-79]
動脈疾患とその症状との組合せで誤っているのはどれか。
①解離性大動脈瘤―――体幹部激痛
②閉塞性動脈硬化症―――虚血性潰瘍
③レイノー病―――間欠性跛行
④大動脈炎症候群―――橈骨動脈拍動減弱

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【各論】[はき8-80]
第4-5腰椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。
①ラセーグテスト陰性
②膝蓋腱反射正常
③下腿後面部の感覚鈍麻
④大腿四頭筋萎縮

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【各論】[はき8-81]
小児の上腕骨顆上骨折について誤っている記述はどれか。
①肘を伸ばして転倒したときに起こる。
②筋皮神経が損傷されやすい。
③上腕末端部に強い自発痛が生じる。
④フォルクマン拘縮の予防が必要である。

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【各論】[はき8-82]
出血性ショックの症状で誤っているのはどれか。
①頻脈
②血圧低下
③尿量増加
④意識レベル低下

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【各論】[はき8-83]
痛みの治療を目的としない神経ブロックはどれか。
①三叉神経ブロック
②顔面神経ブロック
③大後頭神経ブロック
④肩甲上神経ブロック

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【各論】[はき8-84]
膝関節のスポーツ外傷で誤っている組合せはどれか。
①前十字靱帯損傷―――ラックマンテスト
②内側側副靱帯損傷―――外反動揺性
③外側側副靱帯損傷―――引き出し症状
④半月板損傷―――マクマレーテスト

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【各論】[はき8-85]
感染による中枢神経疾患はどれか。
①麻痺性痴呆
②脊髄空洞症
③パーキンソン病
④脊髄小脳変性症

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【各論】[はき8-86]
筋萎縮性側索硬化症でみられない症候はどれか。
①線維束攣縮
②深部反射亢進
③筋力低下
④不随意運動

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【各論】[はき8-87]
痴呆が出現しない疾患はどれか。
①小脳橋角部腫瘍
②ハンチントン舞踏病
③アルツハイマー病
④ウイルソン病

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【各論】[はき8-88]
眼疾患について正しい組合せはどれか。
①白内障―――ブドウ膜炎
②ベーチェット病―――色覚異常
③網膜色素変性症―――水晶体白濁
④緑内障―――眼圧亢進

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【リハ】[はき8-89]
社会的不利について正しい記述はどれか。
①一人で服を着替えることができない。
②麻痺のため手が動かない。
③車椅子の操作ができない。
④段差があり車椅子で公園に入れない。

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【リハ】[はき8-90]
股関節について誤っている記述はどれか。
①大腿骨頭の約2/3は寛骨臼の中にある。
②正常の頸体角は約120-130度である。
③ハムストリングスは屈曲に作用する。
④屈曲角度は膝の伸展時より屈曲時の方が大きい。

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【リハ】[はき8-91]
正常歩行において遊脚期に活動がみられない筋はどれか。
①前脛骨筋
②ヒラメ筋
③大腿四頭筋
④腸腰筋

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【リハ】[はき8-92]
関節可動域測定で誤っている記述はどれか。
①肩の屈曲は肩峰を通る床への垂直線を基本軸とする。
②手関節の屈曲は橈骨と第5中手骨との角度を測る。
③股関節の外転は大腿中央線を移動軸とする。
④膝の屈曲は大腿骨と腓骨との角度を測る。

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【リハ】[はき8-93]
脳卒中片麻痺患者リハビリテーションについて誤っている記述はどれか。
①家屋の構造を知る必要がある。
②介助の軽減は目的の一つとなる。
③発症後6か月で完結させる。
④弛緩性麻痺の期間が長いと到達レベルは低い。

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【リハ】[はき8-94]
脊髄損傷の理学療法で誤っているのはどれか。
①1日2回の体位変換を行う。
②呼吸訓練を行う。
③褥創予防にプッシュアップを行う。
④下位腰髄損傷では実用的な歩行を目指す。

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【リハ】[はき8-95]
末梢神経損傷におけるリハビリテーションとその目的との組合せで誤っているのはどれか。
①関節可動域訓練―――拘縮の予防
②自動介助運動―――筋の再教育
③装具の装着―――変形の予防
④自助具の使用―――筋力の強化

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【リハ】[はき8-96]
心疾患における運動強度の指標として適切でないのはどれか。
①6分間歩行テスト
②メッツ(METS)
③脈拍数
④血圧

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【東概】[はき8-97]
陰陽のリズム現象はどれか。
①陰陽可分
②陰陽転化
③陰陽消長
④陰陽制約

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【東概】[はき8-98]
神を蔵し君主の官といわれるのはどれか。
①肝
②心
③肺
④腎

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【東概】[はき8-99]
血を脈外に漏らさないようにするのはどれか。
①固摂作用
②温煦作用
③防御作用
④推動作用

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【東概】[はき8-100]
五臓と五志との組合せで正しいのはどれか。
①肝―――思
②脾―――喜
③肺―――怒
④腎―――恐

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【東概】[はき8-101]
血を生成し、血とともに脈中をめぐる気はどれか。
①営気
②清気
③臓気
④衛気

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【東概】[はき8-102]
次の文で示す症状はどの経絡病証か。「空腹感はあるが食欲はなく、顔色は黒ずみ、呼吸が苦しくせき込む。」
①手の太陰肺経
②足の太陰脾経
③足の少陰腎経
④足の厥陰肝経

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【東概】[はき8-103]
脾の病証でみられる症状はどれか。
①胸脇苦満
②心悸亢進
③腹部膨満感
④性欲減退

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【東概】[はき8-104]
八綱病証で病勢を示すのはどれか。
①寒熱
②陰陽
③表裏
④虚実

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【東概】[はき8-105]
弱々しく細く指に感じられる脈状で虚証にみられるのはどれか。
①濡脈
②洪脈
③滑脈
④弦脈

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【東概】[はき8-106]
聞診で診るのはどれか。
①五主
②五香
③五味
④五悪

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【東概】[はき8-107]
小腹不仁を示す臓の病はどれか。
①肝
②心
③脾
④腎

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【東概】[はき8-108]
脈について誤っている記述はどれか。
①祖脈には数脈がある。
②七表の脈には実脈がある。
③八裏の脈には結脈がある。
④四季に応じる脈には弦脈がある。

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【東概】[はき8-109]
骨痺に対する刺法はどれか。
①短刺
②報刺
③揚刺
④浮刺

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【東概】[はき8-110]
難経六十九難で肝実証に行間穴とともに瀉法を行う経穴はどれか。
①大敦
②少府
③中封
④然谷

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【経絡】[はき8-111]
補法に該当しない刺鍼法はどれか。
①細く柔らかい鍼を用いる。
②経気の流れにしたがって鍼を静かに刺入する。
③吸気に刺入し、呼気に抜く。
④抜鍼後は素早く鍼孔を閉じる。

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【経絡】[はき8-112]
骨度法で前髪際から後髪際までの長さはどれか。
①1尺2寸
②1尺4寸
③1尺6寸
④1尺8寸

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【経絡】[はき8-113]
足の第1指外側爪甲根部に始まる経絡はどれか。
①足の太陰脾経
②足の厥陰肝経
③足の少陽胆経
④足の陽明胃経

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【経絡】[はき8-114]
かかとから始まり足の少陰の別脈といわれるのはどれか。
①陰蹻脈
②陽蹻脈
③陰維脈
④陽維脈

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【経絡】[はき8-115]
中脘穴について誤っているのはどれか。
①任脈に属する。
②臍上4寸に取る。
③脾経の募穴である。
④腑会である。

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【経絡】[はき8-116]
経穴で同じ高さにあるのはどれか。
①上脘と梁門
②水分と商曲
③中極と大赫
④関元と大巨

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【経絡】[はき8-117]
胸椎棘突起間の外方3寸の取穴で正しいのはどれか。
①附分は第3-第4の間
②膈関は第6-第7の間
③魂門は第8-第9の間
④意舎は第11-第12の間

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【経絡】[はき8-118]
取穴法で正しい記述はどれか。
①手三里は曲池の下方3寸に取る。
②外関は陽池の上方4寸に取る。
③築賓は太谿の上方5寸に取る。
④下脘は神闕の上方3寸に取る。

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【経絡】[はき8-119]
咬筋上にある経穴はどれか。
①迎香
②和髎
③四白
④下関

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【経絡】[はき8-120]
経穴と動脈との組合せで誤っているのはどれか。
①人迎―――総頸動脈
②曲沢―――上腕動脈
③委中―――膝窩動脈
④太谿―――前脛骨動脈

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【経絡】[はき8-121]
橈骨神経の支配領域にある経穴はどれか。
①尺沢
②天井
③内関
④神門

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【経絡】[はき8-122]
五行穴の主治で誤っている記述はどれか。
①井穴は心下満を主る。
②栄穴は喘咳寒熱を主る。
③兪穴は体重節痛を主る。
④合穴は逆気して泄を主る。

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【経絡】[はき8-123]
絡穴はどれか。
①孔最
②養老
③大鐘
④衝陽

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【経絡】[はき8-124]
八会穴に属さない経穴はどれか。
①三陰交
②膈兪
③膻中
④懸鐘(絶骨)

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【東臨】[はき8-125]
霊枢経脈篇の治療原則で正しい記述はどれか。
①虚するときは則ち之を瀉す。
②熱するときは則ち之を補す。
③寒するときは則ち之を疾す。
④陥下するときは則ち之を灸す。

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【東臨】[はき8-126]
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「40歳の女性。1年前から歩きすぎると膝が痛み、眩暈と手足のひきつりが時々起こる。脈状は弦脈。」
①曲泉、陰谷
②大都、少府
③太淵、太白
④復溜、経渠

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【東臨】[はき8-127]
次の文で示す病証に対する適切な治療穴はどれか。「四肢の無力感、息切れ及び食欲不振。顔色が悪く黄色。舌苔白。脈が弱い。」
①太白
②太衝
③京骨
④丘墟

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【東臨】[はき8-128]
肩痛の罹患部位と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
①棘上筋―――巨骨
②肩甲下筋―――天髎
③棘下筋―――天宗
④腱板部―――肩髎

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【東臨】[はき8-129]
次の文で示す患者の病態に対する適切な治療はどれか。「35歳の女性。食欲がなく、やせて顔色が悪い。少し動くと息切れがして疲れる。低血圧で朝起きるのがつらい。脈は弱い。」
①脾経に補法の灸を行う。
②肝経に補法の灸を行う。
③腎経に瀉法の鍼を行う。
④肺経に瀉法の鍼を行う。

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【東臨】[はき8-130]
出産後、頸肩部の経絡が滋養されないことで起こる肩こりに対する適切な治療法はどれか。
①心の血を補う。
②肝の血を補う。
③脾の気を補う。
④肺の気を補う。

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【東臨】[はき8-131]
理学的検査と刺鍼部位との組合せで適切でないのはどれか。
①エデンテスト陽性―――気戸
②アドソンテスト陽性―――缺盆
③アレンテスト陽性―――天鼎
④ヤーガソンテスト陽性―――臑会

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【東臨】[はき8-132]
頭部の神経痛と治療穴との組合せで適切なのはどれか。
①三叉神経第1枝痛―――後頂
②三叉神経第3枝痛―――完骨
③大後頭神経痛―――玉枕
④小後頭神経痛―――百会

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【東臨】[はき8-133]
次の文で示す患者の病態に対する治療穴で適切なのはどれか。「45歳の女性。1年前から水泳を始めた。最近クロールの際右肩に痛みが起こる。ペインフルアークサイン陽性。」
①臑会
②天府
③肩髃
④肩外兪

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【東臨】[はき8-134]
次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか。「50歳の男性。左官業。上肢に痛みとしびれが出現し、作業により増悪する。ライトテスト陽性。ジャクソンテスト陰性。」
①肩井
②顴髎
③中府
④天髎

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【東臨】[はき8-135]
次の文で示す病態に対し、神経絞扼部に直接刺激を与える治療穴はどれか。「手掌中央部が痛む。指先の感覚が鈍く、しびれもある。」
①曲池
②大陵
③陰郄
④支正

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【東臨】[はき8-136]
次の文で示す患者の病態に対し、適切な刺鍼部位はどれか。「30歳の男性。椎間板ヘルニアを発症し腰下肢が痛む。患側では足指屈曲時の筋力低下、足底部の知覚鈍麻、アキレス腱反射の減弱がみられる。」
①L2-L3間の直側
②L3-L4間の直側
③L4-L5間の直側
④L5-S1間の直側

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【東臨】[はき8-137]
次の文で示す麻痺に対し、施術対象となる罹患筋はどれか。「足関節の屈曲が困難となり、爪先立ちができない。」
①前脛骨筋
②長指伸筋
③腓腹筋
④短腓骨筋

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【東臨】[はき8-138]
次に示す部位への施術が効果的な運動麻痺はどれか。「鎖骨上窩、腋窩、内側上腕二頭筋溝および浅指屈筋と長掌筋との間」
①すべての指の伸展不能
②四指の内・外転不能
③母指対立運動不能
④手関節伸展不能

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【東臨】[はき8-139]
メニエール病に対する治療方針として適切でないのはどれか。
①内耳の循環改善
②視機能の改善
③自律神経機能の改善
④頸部の筋の過緊張の改善

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【東臨】[はき8-140]
次の文で示す患者の病態に対し、治療対象となる罹患筋はどれか。「45歳の男性。テニスをする際、バックハンドストローク時に肘に痛みを感じる。チェアテスト陽性。」
①回外筋
②橈側手根屈筋
③長掌筋
④短橈側手根伸筋

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【は論】[はき8-141]
次の古代九鍼のうち皮膚を切開するのはどれか。
①毫鍼
②長鍼
③大鍼
④鈹鍼

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【は論】[はき8-142]
最も古くからある鍼法はどれか。
①撚鍼法
②打鍼法
③管鍼法
④皮内鍼法

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【は論】[はき8-143]
1寸6分の3番鍼の太さと長さとの組合せで正しいのはどれか。
①0.17mm―――50mm
②0.20mm―――50mm
③0.17mm―――60mm
④0.20mm―――60mm

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【は論】[はき8-144]
雀啄を用いる手技はどれか。
①屋漏術
②回旋術
③間歇術
④内調術

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【は論】[はき8-145]
最も弱い刺激となる手技はどれか。
①振せん術
②乱鍼術
③管散術
④旋撚術

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【は論】[はき8-146]
鍼の過誤について誤っている記述はどれか。
①抜鍼困難な時は回旋術を行う。
②刺鍼後に残る違和感を予防するために後揉法を了寧に行う。
③折鍼した時は静かに皮膚を押し下げて折片を探す。
④感染防止にはディスポーザブル鍼を使用する。

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【は論】[はき8-147]
内因性オピオイドの効果を特異的に消失させる物質はどれか。
①セロトニン
②ブラジキニン
③ナロキソン
④ヒスタミン

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【は論】[はき8-148]
常習性便秘に対する背部の鍼治療の効果はどの作用によるか。
①誘導作用
②転調作用
③防御作用
④反射作用

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【は論】[はき8-149]
鍼刺激が膵臓のホルモンに与える影響を調べる場合、指標とならないのはどれか。
①グルカゴン
②オキシトシン
③インスリン
④ソマトスタチン

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【は論】[はき8-150]
圧発汗反射の学説で圧迫側に起こる反応として正しい組合せはどれか。
①発汗―――増加
②腋窩温―――低下
③血圧―――上昇
④鼻粘膜毛細血管―――収縮

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【き論】[はき8-151]
艾の品質について正しい組合せはどれか。
①線維は細かい―――粗悪
②色調は灰白色―――良質
③熱感は温和―――粗悪
④灰は少ない―――良質

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【き論】[はき8-152]
うおのめの治療に適した灸法はどれか。
①焦灼灸
②打膿灸
③知熱灸
④透熱灸

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【き論】[はき8-153]
灸施術の刺激量について誤っている記述はどれか。
①艾炷は大きいほど強刺激である。
②壮数は多いほど強刺激である。
③ひねりは軟らかいほど強刺激である。
④有痕灸は無痕灸より強刺激である。

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【き論】[はき8-154]
患者への灸の刺激量を決める要因でないのはどれか。
①施術部位
②体格
③飲酒の経験
④灸治療の経験

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【き論】[はき8-155]
施灸直後から増加する血液成分はどれか。
①白血球
②赤血球
③コレステロール
④アルブミン

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【き論】[はき8-156]
灸刺激が下垂体一副腎皮質系に影響を及ほした場合に変化するのはどれか。
①インスリン
②アドレナリン
③カルシトニン
④ACTH

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【き論】[はき8-157]
有痕灸の施灸局所で起こらない現象はどれか。
①タンパク質の変性
②ブラジキニンの産生
③血管透過性の充進
④内因性鎮痛物質の産生

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【き論】[はき8-158]
エアポケット現象と関連の深いのはどれか。
①良導点
②圧診点
③撮診点
④丘疹点

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【き論】[はき8-159]
内因性オピオイドに属さないのはどれか。
①エンドルフィン
②ノルアドレナリン
③ダイノルフィン
④エンケファリン

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【き論】[はき8-160]
生体のフィードバック機構を説明した学説はどれか。
①サイバネティックス
②汎適応症候群
③条件反射
④過剰刺激症候群

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