はり師きゅう師 第13回

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第13回

【医概】[はき13-1]
バイオエシックスの対象でないのはどれか。
①医療財政
②損害賠償
③人工授精
④安楽死

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【医概】[はき13-2]
インフォームド・コンセントを含む医の倫理の国際規定はどれか。
①ヒポクラテスの誓い
②アルマ・アタ宣言
③ジュネーブ宣言
④ヘルシンキ宣言

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【衛生】[はき13-3]
プライマリーヘルスケアの要素に含まれないのはどれか。
①身近な医療
②全人的把握
③継続的な管理
④専門的な医療

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【衛生】[はき13-4]
第三次予防はどれか。
①リハビリテーション
②禁煙
③がん検診
④予防接種

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【衛生】[はき13-5]
部位別がんで欧米より我が国の方が多いのはどれか。
①皮膚癌
②肝癌
③大腸癌
④乳癌

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【衛生】[はき13-6]
疾病とその原因となる作業との組合せで誤っているのはどれか。
①じん肺―――トンネル掘削作業
②難聴―――騒音下での作業
③眼精疲労―――VDT作業
④潜函病―――溶接作業

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【衛生】[はき13-7]
感染症について正しい組合せはどれか。
①狂犬病―――リケッチア
②コレラ―――細菌
③百日咳―――ウイルス
④日本脳炎―――細菌

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【衛生】[はき13-8]
2類感染症に含まれるのはどれか。
①コレラ
②腸チフス
③アメーバ赤痢
④急性灰白髄炎

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【衛生】[はき13-9]
皮膚の消毒について適切でないのはどれか。
①エタノール
②逆性石けん
③ホルマリン
④ヨードチンキ

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【衛生】[はき13-10]
乳児死亡について正しいのはどれか。
①生後1週未満の死亡
②生後4週末満の死亡
③生後1年未満の死亡
④生後5年未満の死亡

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【法規】[はき13-11]
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で免許を取り消された場合の免許証の返納期間はどれか。
①5日以内
②7日以内
③10日以内
④30日以内

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【法規】[はき13-12]
守秘義務(秘密保持義務)で誤っている記述はどれか。
①業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。
②被害者の告訴がなくても起訴される。
③正当な理由がなく秘密を漏らしてはならない。
④施術者でなくなった後も義務は残る。

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【法規】[はき13-13]
臨検検査で正しい記述はどれか。
①市町村長の職権による。
②施術所の衛生管理は含まない。
③検査担当の職員は身分を示す証票の携帯義務がある。
④犯罪捜査として認められる。

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【法規】[はき13-14]
医療法で誤っている記述はどれか。
①診療所は療養病床を開設できる。
②病院は予約診療の広告ができる。
③助産所には常勤の医師1名を置かなければならない。
④特定機能病院は500床以上の病床数を有しなければならない。

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【解剖】[はき13-15]
最も伸縮性の高い上皮はどれか。
①単層扁平上皮
②重層扁平上皮
③単層円柱上皮
④移行上皮

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【解剖】[はき13-16]
血液脳関門の形成に関与するのはどれか。
①上衣細胞
②希突起膠細胞
③星状膠細胞
④小膠細胞

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【解剖】[はき13-17]
上腕骨の大結節に停止する筋はどれか。
①三角筋
②棘下筋
③大円筋
④肩甲下筋

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【解剖】[はき13-18]
手根管を通過しない筋はどれか。
①深指屈筋
②長掌筋
③長母指屈筋
④浅指屈筋

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【解剖】[はき13-19]
腰神経叢の枝によって支配される筋はどれか。
①梨状筋
②上双子筋
③外閉鎖筋
④大腿筋膜張筋

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【解剖】[はき13-20]
小腸について誤っている記述はどれか。
①空腸は腸間膜をもつ。
②粘膜に半月ヒダがある。
③腸腺は繊毛の根元に開口する。
④二層の筋層からなる。

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【解剖】[はき13-21]
膵臓について正しい記述はどれか。
①後腹膜器官である。
②膵尾は十二指腸に付着する。
③肝臓の下面に隣接する。
④膵管は幽門に開口する。

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【解剖】[はき13-22]
弾性軟骨はどれか。
①喉頭蓋軟骨
②甲状軟骨
③輪状軟骨
④気管軟骨

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【解剖】[はき13-23]
前立腺について誤っている記述はどれか。
①膀胱の下に位置する。
②腹膜に覆われている。
③導管は尿道に開口する。
④腺組織の間に平滑筋が含まれる。

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【解剖】[はき13-24]
子宮について正しい記述はどれか。
①膀胱の後方に位置する。
②子宮底で腟につながる。
③子宮頸管は卵管につながる。
④子宮筋層は横紋筋からなる。

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【解剖】[はき13-25]
腎臓について誤っている記述はどれか。
①右腎は左腎より低位にある。
②糸球体と尿細管とを合わせてネフロンと呼ぶ。
③ボーマン嚢の一端から遠位尿細管が始まる。
④後腹膜器官である。

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【解剖】[はき13-26]
冠状動脈を分枝するのはどれか。
①上行大動脈
②大動脈弓
③胸大動脈
④肺動脈

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【解剖】[はき13-27]
腹大動脈の枝のうち対をなすのはどれか。
①上腸間膜動脈
②下腸間膜動脈
③腹腔動脈
④腎動脈

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【解剖】[はき13-28]
下垂体について誤っている記述はどれか。
①トルコ鞍の中に位置する。
②腺性下垂体と神経性下垂体からなる。
③前葉には下垂体門脈系の血液が注ぐ。
④後葉には後葉ホルモン産生細胞がある。

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【解剖】[はき13-29]
感覚性伝導路と中継核との組合せで誤っているのはどれか。
①視覚―――内側膝状体
②平衡覚―――前庭神経核
③味覚―――孤束核
④体性感覚―――視床

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【解剖】[はき13-30]
仙骨神経叢から出るのはどれか。
①腸骨下腹神経
②閉鎖神経
③陰部神経
④大腿神経

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【解剖】[はき13-31]
頸静脈孔を通らないのはどれか。
①顔面神経
②舌咽神経
③迷走神経
④副神経

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【解剖】[はき13-32]
滑車神経によって支配される筋はどれか。
①内側直筋
②下斜筋
③下直筋
④上斜筋

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【解剖】[はき13-33]
内部に有毛細胞が存在しないのはどれか。
①半規管膨大部
②平衡斑
③ラセン器
④鼓室階

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【生理】[はき13-34]
アシドーシスの原因とならないのはどれか。
①呼吸量減少
②腎機能低下
③頻回の嘔吐
④持続する下痢

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【生理】[はき13-35]
心臓の働きについて誤っている記述はどれか。
①摘出した心臓は一定時間拍動する。
②ペースメーカー細胞は一定リズムで興奮する。
③刺激伝導系の興奮は特殊心筋線維によって伝えられる。
④心臓の収縮に自律神経の働きは不可欠である。

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【生理】[はき13-36]
血液中の酸素分圧低下時に起こらないのはどれか。
①酸素化ヘモグロビンの増加
②エリスロポイ工チンの分泌
③頚動脈小体からの求心性活動の亢進
④赤血球の増加

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【生理】[はき13-37]
低蛋白血症時に起こらないのはどれか。
①浮腫
②易感染性
③血液凝固の促進
④細胞へのアミノ酸供給の減少

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【生理】[はき13-38]
呼吸について誤っている記述はどれか。
①ヘモグロビンと酸素の結合能は炭酸ガス分圧が低い程高まる。
②胸腔内庄は陰圧である。
③肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。
④腹式呼吸の吸気時に横隔膜は収縮する。

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【生理】[はき13-39]
胃液分泌を抑制するのはどれか。
①食塊による胃壁の伸展
②迷走神経の活動亢進
③ガストリンの分泌
④セクレチンの分泌

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【生理】[はき13-40]
消化管で受動的に吸収されるのはどれか。
①水
②カルシウムイオン
③ブドウ糖
④ナトリウムイオン

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【生理】[はき13-41]
高温環境下で起こりにくいのはどれか。
①発汗
②バゾプレッシン分泌の減少
③皮膚血管の拡張
④アルドステロン分泌の増加

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【生理】[はき13-42]
腎臓の酸・塩基平衡の保持作用で最も重要なのはどれか。
①重炭酸イオンの排泄
②ナトリウムイオンの再吸収
③水素イオンの排泄
④カリウムイオンの再吸収

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【生理】[はき13-43]
健常成人で下垂体前葉のACTH分泌が亢進した際にみられないのはどれか。
①副腎アンドロゲン分泌の増加
②視床下部ACTH放出ホルモン(CRH)分泌の増加
③電解質コルチコイド分泌の増加
④糖質コルチコイド分泌の増加

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【生理】[はき13-44]
下垂体前葉ホルモンが関与しないのはどれか。
①乳汁産生
②血糖値上昇
③成長促進
④子宮収縮

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【生理】[はき13-45]
カテコールアミンα受容体が関与するのはどれか。
①血管の収縮
②気管支の拡張
③心収縮力の増大
④胃腸管平滑筋の収縮

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【生理】[はき13-46]
末梢神経束の圧迫によって最初に障害されるのはどれか。
①発汗
②触覚
③痛覚
④運動

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【生理】[はき13-47]
骨格筋に分布しない神経はどれか。
①α運動ニューロン
②γ運動ニューロン
③Ia群求心性線維
④Ib群求心性線維

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【生理】[はき13-48]
損傷によって運動麻痺が起こらない部位はどれか。
①前頭葉
②小脳
③内包
④脊髄側索

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【生理】[はき13-49]
100gと103gの重さの違いがわかる時、200gと区別できる最小の重さはどれか。
①203g
②206g
③209g
④212g

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【病理】[はき13-50]
ビタミンとその欠乏症との組合せで誤っているのはどれか。
①ビタミンA―――夜盲症
②ビタミンB1―――脚気
③ビタミンC―――悪性貧血
④ビタミンD―――骨軟化症

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【病理】[はき13-51]
病原体と感染を受けやすい臓器との組合せで誤っているのはどれか。
①ポリオウイルス―――脊髄
②帯状疱疹ウイルス―――末梢神経
③結核菌―――肺
④赤痢菌―――小腸

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【病理】[はき13-52]
出血性梗塞を最も起こしやすい臓器はどれか。
①脳
②肺
③心臓
④腎臓

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【病理】[はき13-53]
ショックと最も関連の低いのはどれか。
①熱傷
②出血
③敗血症
④浮腫

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【病理】[はき13-54]
急性炎症に最も関連の深いのはどれか。
①結核結節
②肉芽組織
③膿瘍
④瘢痕組織

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【病理】[はき13-55]
自己免疫異常による疾患はどれか。
①全身性エリテマトーデス
②後天性免疫不全症候群
③播種性血管内凝固症候群
④全身性炎症反応症候群

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【病理】[はき13-56]
発がん因子として適切でないのはどれか。
①赤外線
②ダイオキシン
③アスベスト
④EBウイルス

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【総論】[はき13-57]
前期妊娠中毒症に含まれるのはどれか。
①子癇
②妊娠悪阻
③中毒症性脳出血
④妊娠浮腫

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【総論】[はき13-58]
水牛様肩甲部脂肪沈着(バッファローハンプ)がみられるのはどれか。
①クレチン病
②クッシング病
③夕一ナー症候群
④くる病

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【総論】[はき13-59]
発生頻度に著明な性差がみられないのはどれか。
①先天性股関節脱臼
②ペルテス病
③特発性側弯症
④先天性筋性斜頸

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【総論】[はき13-60]
通常の平地歩行における歩行周期で立脚相の占める割合はどれか。
①0.2
②0.4
③0.6
④0.8

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【総論】[はき13-61]
良肢位で誤っているのはどれか。
①肘関節屈曲90度
②手関節伸展(背屈)10度
③膝関節伸展0度
④足関節屈曲(底屈)10度

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【総論】[はき13-62]
動脈疾患について誤っている組合せはどれか。
①閉塞性動脈硬化症―――虚血性潰瘍
②解離性大動脈瘤―――背部痛
③大動脈炎症候群―――橈骨動脈拍動減弱
④レイノー病―――間欠跛行

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【総論】[はき13-63]
経口感染するウイルス性肝炎はどれか。
①B型
②C型
③D型
④E型

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【総論】[はき13-64]
成人の胸骨圧迫心臓マッサージで適切でない記述はどれか。
①毎分100回で行う。
②胸骨が4~5cm沈む程度に圧迫する。
③加庄と除圧の比は1:2である。
④圧迫部位は胸骨下端から2横指頭側である。

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【総論】[はき13-65]
体位ドレナージが有効な疾患はどれか。
①気管支拡張症
②気管支喘息
③肺気腫
④肺水腫

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【総論】[はき13-66]
感覚解離を起こす障害部位はどれか。
①大脳基底核
②小脳
③脊髄
④末梢神経

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【総論】[はき13-67]
持続時間が最も短い不随意運動はどれか。
①舞踏病様運動
②ミオクローヌス
③アテトーゼ
④ジストニア

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【総論】[はき13-68]
脊髄後索性失調の検査で最も適切なのはどれか。
①ロンベルグ試験
②変換運動
③膝踵試験
④書字試験

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【各論】[はき13-69]
甲状腺機能低下症でみられないのはどれか。
①テタニー
②嗄声
③便秘
④言語緩慢

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【各論】[はき13-70]
次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。「45歳の男性。高血圧、多尿、四肢麻痺、低カリウム血症、高ナトリウム血症を認めた。」
①尿崩症
②原発性アルドステロン症
③褐色細胞腫
④副甲状腺機能亢進症

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【各論】[はき13-71]
アジソン病の症状でACTH増加によるのはどれか。
①腋毛脱落
②色素沈着
③低血圧
④低血糖

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【各論】[はき13-72]
筋萎縮性側索硬化症で最も侵されやすい脳神経核はどれか。
①動眼神経核
②三叉神経運動核
③顔面神経核
④舌下神経核

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【各論】[はき13-73]
15歳の肥満男子。軽微な外傷後跛行を主訴として来院した。最も考えられるのはどれか。
①ペルテス病
②変形性股関節症
③結核性股間節炎
④大腿骨頭すべり症

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【各論】[はき13-74]
関節リウマチに合併しない変形はどれか。
①スワンネック変形
②ボタン穴変形
③マレット変形
④尺側偏位

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【各論】[はき13-75]
下部腰椎椎間板ヘルニアで認めにくい記述はどれか。
①坐骨神経痛を伴う。
②ギックリ腰ではじまる。
③大腿内側の知覚障害を認める。
④髄核は後側方に脱出する。

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【各論】[はき13-76]
心臓弁膜疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
①僧帽弁狭窄症―――起坐呼吸
②僧帽弁閉鎖不全症―――易疲労性
③大動脈弁狭窄症―――失神発作
④大動脈弁閉鎖不全症―――拡張期血圧上昇

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【各論】[はき13-77]
血液疾患と症状との組合せで最も関連の低いのはどれか。
①白血病―――発熱
②悪性リンパ腫―――貧血
③血小板減少性紫斑病―――リンパ節腫大
④血友病―――関節内出血

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【各論】[はき13-78]
膵癌について誤っている記述はどれか。
①膵腺房細胞から発生することが多い。
②高齢の男性に多い。
③血清腫瘍マーカーとしてCA19-9を用いる。
④膵頭部癌では閉塞性黄疸をきたしやすい。

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【各論】[はき13-79]
脊髄麻酔で可能な手術はどれか。
①脳腫瘍摘出術
②甲状腺全摘術
③上腕骨骨折骨接合術
④虫垂切除術

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【各論】[はき13-80]
星状神経節ブロックの適応でないのはどれか。
①末梢性顔面神経麻痺
②顔面の帯状疱疹後神経痛
③手の反射性交感神経性萎縮症
④片側顔面けいれん

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【各論】[はき13-81]
ネフローゼ症候群の特徴でないのはどれか。
①全身浮腫
②ミオグロビン尿症
③低蛋白血症
④高脂血症

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【各論】[はき13-82]
慢性気管支炎について誤っている記述はどれか。
①1か月以上持続する気管支炎をいう。
②閉塞性呼吸器疾患である。
③主な症状は湿性の咳嗽である。
④治療として禁煙が重要である。

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【各論】[はき13-83]
肺線維症でみられないのはどれか。
①胸痛
②乾性咳嗽
③息切れ
④肺活量減少

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【各論】[はき13-84]
破傷風について正しい記述はどれか。
①破傷風菌は好気性である。
②菌の内毒素によって発症する。
③経口的な感染が多い。
④予防にワクチンが有効である。

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【各論】[はき13-85]
オリーブ橋小脳萎縮症でみられないのはどれか。
①パーキンソニズム
②体幹失調
③失語症
④自律神経症状

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【各論】[はき13-86]
前駆症状を伴うのはどれか。
①緊張型頭痛
②片頭痛
③三叉神経痛
④大後頭神経痛

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【各論】[はき13-87]
心身症の特徴として適切でない記述はどれか。
①させられ体験がある。
②不安感を伴う。
③愁訴が多い。
④心理的要因に影響される。

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【各論】[はき13-88]
アレルギー性鼻炎について正しい記述はどれか。
①遅延型アレルギー反応で起こる。
②診断には鼻汁の好酸球検査が重要である。
③慢性化することは少ない。
④副鼻腔炎の原因にはなりにくい。

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【リハ】[はき13-89]
職種と業務内容との組合せで正しいのはどれか。
①言語聴覚士―――人工内耳の作製
②作業療法士―――自助具の作製
③理学療法士―――神経ブロック注射
④介護支援専門員―――腰痛体操の指導

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【リハ】[はき13-90]
徒手筋力テストにおいて、重力に逆らうことはできないが、重力がなければ動かせる筋肉のグレードはどれか。
①MMT4
②MMT3
③MMT2
④MMTl

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【リハ】[はき13-91]
廃用症候群の症候として正しいのはどれか。
①意識障害
②関節拘縮
③尿失禁
④けいれん

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【リハ】[はき13-92]
下肢の筋緊張が増強しないのはどれか。
①頸髄不全麻痺
②パーキンソン病
③痙直型脳性麻痺
④腰椎椎間板ヘルニア

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【リハ】[はき13-93]
病態と装具との組合せで正しいのはどれか。
①外反母趾―――長下肢装具
②正中神経麻痺―――コックアップスプリント
③脳卒中片麻痺―――PTB装具
④腰椎圧迫骨折―――体幹装具

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【リハ】[はき13-94]
脊髄損傷完全麻痺について正しい組合せはどれか。
①第3頸髄レベル―――人工呼吸器
②第7頸髄レベル―――電動車いす
③第3胸髄レベル―――長下肢装具
④第12胸髄レベル―――短下肢装具

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【リハ】[はき13-95]
慢性閉塞性肺疾患のリハビリテーション内容で誤っているのはどれか。
①リラクゼーション
②口すぼめ呼吸
③速い呼吸パターン指導
④四肢・体幹の筋力強化

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【リハ】[はき13-96]
大腿骨頸部骨折で手術直後に行わないのはどれか。
①創部へのホットパック
②両下肢の関節可動域訓練
③ベッド上での体位交換
④車いす座位訓練

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【東概】[はき13-97]
気について誤っている記述はどれか。
①衛気は水穀の精気のことをいう。
②真気は温煦作用を持つ。
③宗気は胸中に集まる。
④営気は血とともに脈中を流れる。

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【東概】[はき13-98]
陰陽関係で、陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる法則はどれか。
①陰陽可分
②陰陽転化
③陰陽消長
④陰陽互根

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【東概】[はき13-99]
経脈における五行の関係について誤っている記述はどれか。
①腎経の母経は肺経である。
②膀胱経の子経は胆経である。
③肺経の相剋の経は脾経である。
④心経の相生の経は肝経である。

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【東概】[はき13-100]
肺の臓について正しいのはどれか。
①第3胸椎に付く。
②口唇に開竅する。
③作強の官である。
④統血を主る。

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【東概】[はき13-101]
五声と五音との組合せで正しいのはどれか。
①呼―――羽
②言―――角
③歌―――徴
④哭―――商

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【東概】[はき13-102]
昇清を主るのはどれか。
①肝
②心
③脾
④肺

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【東概】[はき13-103]
三焦について正しいのはどれか。
①第12胸椎に付着する。
②伝導の官である。
③納気を主る。
④気血津液を調整する。

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【東概】[はき13-104]
五心煩熱がみられるのはどれか。
①気虚
②陽虚
③血虚
④陰虚

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【東概】[はき13-105]
経絡病証で背骨のこわばり、頭痛の症状を呈するのはどれか。
①督脈
②任脈
③衝脈
④帯脈

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【東概】[はき13-106]
六部定位脈診において左関上で診る臓腑はどれか。
①肝と胆
②心包と三焦
③肺と大腸
④脾と胃

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【東概】[はき13-107]
六経病証で病邪が最後に達するのはどれか。
①太陰経
②厥陰経
③陽明経
④少陽経

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【東概】[はき13-108]
次の文で示す経路病証はどれか。「咳が出て胸苦しく、胸に熱感があり息切れし、手掌がほてる。」
①心経
②脾経
③肺経
④腎経

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【東概】[はき13-109]
鍼治療の補瀉で正しい記述はどれか。
①抜鍼後に鍼孔を押さえるのは瀉である。
②経絡の流注方向に沿って刺入するのは補である。
③太い鍼を用いるのは補である。
④呼気に刺入し、吸気に抜鍼するのは瀉である。

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【東概】[はき13-110]
鈹鍼を用いる古代刺法はどれか。
①焠刺
②傍鍼刺
③絡刺
④大瀉刺

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【東概】[はき13-111]
古代刺法で毛刺が含まれるのはどれか。
①十二刺
②九刺
③五刺
④三刺

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【経絡】[はき13-112]
経脈流注と接続部との組合せで正しいのはどれか。
①小腸経から膀胱経―――外眼角
②三焦経から胆経―――手の示指端
③胃経から脾経―――足の母指内側端
④肺経から大腸経―――内眼角

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【経絡】[はき13-113]
十二経脈について誤っているのはどれか。
①正経と奇経からなる。
②肺経に始まり肝経に終わる。
③身体の内外を走行する。
④表裏関係にある臓腑と連絡する。

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【経絡】[はき13-114]
骨度法で恥骨結合上際から大腿骨内側上顆上際までの長さはどれか。
①1尺6寸
②1尺7寸
③1尺8寸
④1尺9寸

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【経絡】[はき13-115]
第11肋骨先端下際にある経穴はどれか。
①梁門
②章門
③京門
④期門

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【経絡】[はき13-116]
半腱様筋腱と半膜様筋腱の間に取る経穴はどれか。
①陰谷
②膝関
③陰陵泉
④曲泉

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【経絡】[はき13-117]
手関節横紋から経穴までの距離で誤っているのはどれか。
①陰郄まで5分
②会宗まで4寸
③偏歴まで3寸
④経渠まで1寸

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【経絡】[はき13-118]
経穴と筋肉との組合せで正しいのはどれか。
①客主人―――側頭筋
②大横―――腹直筋
③血海―――外側広筋
④三陰交―――前脛骨筋

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【経絡】[はき13-119]
三叉神経第3枝の支配領域にない経穴はどれか。
①頰車
②下関
③禾髎
④大迎

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【経絡】[はき13-120]
同じ高さにない経穴の組合せはどれか。
①中枢―――胃倉
②大杼―――肩外兪
③膀胱兪―――胞肓
④霊台―――督兪

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【経絡】[はき13-121]
取穴法で正しい記述はどれか。
①孔最は尺沢の下4寸に取る。
②温溜は陽谿の上3寸に取る。
③跗陽は崑崙の上2寸に取る。
④水泉は太谿の下1寸に取る。

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【経絡】[はき13-122]
膻中について誤っているのはどれか。
①気の会穴である。
②奇経に所属する。
③両乳頭間にある。
④心の募穴である。

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【経絡】[はき13-123]
下腿内側面の知覚鈍麻に対する治療穴として、その取穴部位から最も適切な奇穴はどれか。
①腰眼
②気海兪
③蘭尾
④痞根

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【経絡】[はき13-124]
絡穴と郄穴との組合せで誤っているのはどれか。
①光明―――外丘
②蠡溝―――中都
③飛陽―――金門
④大鐘―――築賓

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【東臨】[はき13-125]
東洋医学的治療原則について誤っている記述はどれか。
①心理状態を考慮する。
②先病が本治法の対象となる。
③急性の症状では標治法を優先する。
④秋・冬には浅刺する。

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【東臨】[はき13-126]
頭痛に対する四総穴で適切なのはどれか。
①委中
②合谷
③列缺
④足三里

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【東臨】[はき13-127]
末梢性顔面神経麻痺における羅患筋と治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
①前頭筋―――曲差
②頬筋―――頷厭
③眼輪筋―――四白
④口輪筋―――地倉

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【東臨】[はき13-128]
メニエール病のめまいに対し、三焦経の治療穴で適切なのはどれか。
①頭竅陰
②聴会
③聴宮
④耳門

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【東臨】[はき13-129]
過多月経の治療穴で八会穴を用いる場合、適切なのはどれか。
①膻中
②膈兪
③大杼
④懸鐘

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【東臨】[はき13-130]
小児気管支喘息の発作予防の施術で適切でないのはどれか。
①肺経の接触鍼
②前胸部の管散術
③背部兪穴の知熱灸
④腹部の多壮灸

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【東臨】[はき13-131]
足の冷えに用いる刺法で適切なのはどれか。
①陰刺
②短刺
③偶刺
④報刺

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【東臨】[はき13-132]
次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる経路はどれか。「45歳の女性。目尻から側頭部にかけて痛みがある。口も苦く、よくため息をつく。」
①足の少陽経
②足の少陰経
③手の陽明経
④手の太陰経

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【東臨】[はき13-133]
上肢痛の原因疾患と局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
①手根管症候群―――大陵
②円回内筋症候群―――四瀆
③肘部管症候群―――小海
④橈骨神経痛―――消濼

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【東臨】[はき13-134]
次の文で示す患者の病態に対し、施術の対象とされる局所部位はどれか。「45歳の男性。3か月前からボーリングを始めた。最近、投球動作で右肩に痛みが生じた。ペインフルアークサイン陰性。スピードテスト陽性。」
①結節間溝部
②肩甲骨棘下部
③肩甲間部
④上腕三頭筋部

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【東臨】[はき13-135]
肩峰下インピンジメント症候群に対する局所施術で対象となる罹患筋はどれか。
①前鋸筋
②棘上筋
③小胸筋
④大円筋

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【東臨】[はき13-136]
スポーツ障害と罹患局所への治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
①水泳肩―――肩髃
②野球肘―――少海
③ジャンパー膝―――承筋
④シンスプリント―――三陰交

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【東臨】[はき13-137]
湿度が高くなると症状が増悪する痺証はどれか。
①行痺
②痛痺
③着痺
④熱痺

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【東臨】[はき13-138]
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。「40歳の女性。寒がり、くしゃみがよく出る。話すのがおっくうで声にカがない。舌質淡。脈弱。」
①曲泉
②大都
③太淵
④少衝

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【東臨】[はき13-139]
五臓の病証で適切なのはどれか。次の文で示す患者についてはき13-139、140の問に答えよ。「35歳の女性。コンピュータ作業を続けると目が疲れ物がぼやけてみえる。月経血量は少ない。爪につやがない。舌質淡。脈は細。」
①肝
②心
③脾
④肺

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【東臨】[はき13-140]
気血の病証で適切なのはどれか。次の文で示す患者についてはき13-139、140の問に答えよ。「35歳の女性。コンピュータ作業を続けると目が疲れ物がぼやけてみえる。月経血量は少ない。爪につやがない。舌質淡。脈は細。」
①気虚
②気滞
③血瘀
④血虚

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【は論】[はき13-141]
鍼の刺激量を刺入の継続時間で調節するのはどれか。
①単刺術
②置鍼術
③旋撚術
④雀啄術

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【は論】[はき13-142]
小児鍼として使用しないのはどれか。
①いちょう鍼
②車鍼
③鋒鍼
④鍉鍼

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【は論】[はき13-143]
刺鍼による気胸としてみられないのはどれか。
①胸痛
②冷汗
③血痰
④呼吸困難

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【は論】[はき13-144]
返し鍼の処置が適切なのはどれか。
①精神緊張による過換気
②脳貧血による-過性の失神
③食中毒による下痢
④刺鍼による発熱

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【は論】[はき13-145]
ディスポーザブル鍼の取扱いとして適切でないのはどれか。
①使用後は医療廃棄物として処理する。
②滅菌の有効期限内に使用する。
③使用直前にパッケージを開く。
④再生して使用する。

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【は論】[はき13-146]
軸索反射を介してコリン作動性神経末端に作用し、筋血管を拡張させるのはどれか。
①CGRP
②サブスタンスP
③βエンドルフィン
④アトロピン

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【は論】[はき13-147]
ポリモーダル受容器の特徴として適切でないのはどれか。
①皮膚だけでなく深部組織にも分布する。
②局在性の明らかな痛みを生じる。
③受容器の形態は自由神経終末である。
④非侵害的な刺激強度でも興奮する。

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【は論】[はき13-148]
内因性発痛物質でないのはどれか。
①水素イオン
②セロトニン
③ヒスタミン
④エンケファリン

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【は論】[はき13-149]
鍼麻酔について誤っている記述はどれか。
①筋収縮が得られる刺激で発現する。
②細径線維が関与する。
③意識レベルが低下する。
④効果発現までに誘導時間が必要である。

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【は論】[はき13-150]
胃運動を促進する迷走神経反射に関与するのはどれか。
①遠道刺
②絡刺
③巨刺
④関刺

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【き論】[はき13-151]
良質艾の条件で適切でないのはどれか。
①ヨモギの香りが強い。
②淡黄白色を呈する。
③灰分が少ない。
④繊維が細い。

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【き論】[はき13-152]
艾を直接皮膚上に置き、燃焼させる無痕灸はどれか。
①温筒灸
②焦灼灸
③知熱灸
④紅灸

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【き論】[はき13-153]
熱刺激に伴い経皮的に薬理効果が期待できる灸術はどれか。
①ニンニク灸
②棒灸
③ウルシ灸
④塩灸

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【き論】[はき13-154]
米粒大の透熱灸が適切なのはどれか。
①ベル麻痺の患部
②皮膚の炎症部
③便秘を訴える妊婦の腹部
④坐骨神経痛の圧痛部

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【き論】[はき13-155]
施灸による水疱はどれか。
①変質性炎
②滲出性炎
③増殖性炎
④特異性炎

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【き論】[はき13-156]
施灸部の化膿を防止する方法で誤っているのはどれか。
①同一点に施灸する。
②艾炷を小さくする。
③水疱を破る。
④施灸後に消毒を行う。

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【き論】[はき13-157]
施灸による紅斑形成に最も関連の強い神経線維はどれか。
①Aβ
②Aδ
③B
④C

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【き論】[はき13-158]
痛みの悪循環を改善する施灸の目的として適切でないのはどれか。
①組織血流量の増加
②軸索反射の出現
③発痛物質の排除
④交感神経の興奮

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【き論】[はき13-159]
透熱灸によって誘発される反射はどれか。
①体性自律反射
②圧反射
③伸張反射
④ヘーリング・ブロイエル反射

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【き論】[はき13-160]
内外各種の刺激に対して交感神経がすばやく反応するという説はどれか。
①ストレス学説
②過剰刺激症候群の学説
③サイバネティックスの学説
④ホメオスタシスの学説

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