はり師きゅう師 第23回

上へ

第23回

【医概】[はき23-1]
個人情報保護法による患者情報の取り扱いについて正しいのはどれか。
①利用目的は特定しない。
②内容を更新しない。
③本人への開示を遅滞しない。
④苦情へは対処しない。

表示



【医概】[はき23-2]
平成24年度衛生行政報告例による就業者数統計で最も少ない医療職種はどれか。
①はり師
②きゅう師
③柔道整復師
④あん摩マッサージ指圧師

表示



【衛生】[はき23-3]
介護保険制度の内容として正しいのはどれか。
①市町村および特別区が保険者である。
②65歳以上は第2号被保険者である。
③介護を要する状態の予防は給付対象外である。
④財源の80%は保険料による。

表示



【衛生】[はき23-4]
母乳栄養について誤っているのはどれか。
①乳児の感染症予防に役立つ。
②乳児の心理的発育によい影響がある。
③人工乳よりも経済的負担は少ない。
④母乳と人工乳は同じ成分である。

表示



【衛生】[はき23-5]
WHOのアルマ・アタ宣言で示されたのはどれか。
①ヘルスプロモーション
②インフォームド・コンセント
③ヒトを対象とする医学研究の倫理的原則
④プライマリ・ヘルス・ケア

表示



【衛生】[はき23-6]
施術所における白衣着用にあてはまるのはどれか。
①作業環境管理
②作業管理
③健康管理
④労働衛生教育

表示



【衛生】[はき23-7]
保健所の役割はどれか。
①車の排ガス測定
②食品衛生の監視
③生活保護の認定
④医療訴訟の受付

表示



【衛生】[はき23-8]
疾病予防のうち二次予防はどれか。
①健康教育
②健康診断
③予防接種
④作業療法

表示



【衛生】[はき23-9]
大気汚染の原因になるのはどれか。
①カドミウム
②メチル水銀
③一酸化炭素
④二酸化硫黄

表示



【衛生】[はき23-10]
健康の保持・増進のために好ましくない生活習慣はどれか。
①1日1万歩の歩行
②1日100gのアルコール摂取
③1日5gの塩分摂取
④1日500gの野菜摂取

表示



【衛生】[はき23-11]
我が国の院内感染で問題となっている病原体はどれか。
①破傷風菌
②日本脳炎ウイルス
③鳥インフルエンザウイルス
④MRSA

表示



【法規】[はき23-12]
医療法による特定機能病院に必要な要件はどれか。
①都道府県知事の承認
②高度医療を提供する能力
③救急医療を提供する能力
④200以上の患者を入院させるための施設

表示



【法規】[はき23-13]
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で専用の施術室として必要な面積はどれか。
①3.3平方メートル以上
②5.5平方メートル以上
③6.6平方メートル以上
④7.7平方メートル以上

表示



【法規】[はき23-14]
施術所の名称として使用できるのはどれか。
①東京はりクリニック
②東京はり科医院
③東京きゅう治療院
④東京きゅう診療所

表示



【法規】[はき23-15]
高齢者の医療の確保に関する法律における特定健康診査の対象者の年齢はどれか。
①20歳以上
②40歳以上
③65歳以上
④75歳以上

表示



【解剖】[はき23-16]
線維性の連結はどれか。
①釘植
②仙腸関節
③恥骨結合
④椎間関節

表示



【解剖】[はき23-17]
頭蓋骨で2個あるのはどれか。
①篩骨
②鋤骨
③鼻骨
④舌骨

表示



【解剖】[はき23-18]
大結節稜に停止する筋はどれか。
①大胸筋
②大円筋
③小円筋
④広背筋

表示



【解剖】[はき23-19]
腋窩リンパ節に還流する領域はどれか。
①顎下三角
②筋三角
③後頸三角
④聴診三角

表示



【解剖】[はき23-20]
静脈と開口部の組合せで正しいのはどれか。
①海綿静脈洞―――外頚静脈
②食道静脈―――奇静脈
③橈側皮静脈―――上腕静脈
④門脈―――下大静脈

表示



【解剖】[はき23-21]
声帯靭帯が付着するのはどれか。
①甲状軟骨
②喉頭蓋軟骨
③小角軟骨
④輪状軟骨

表示



【解剖】[はき23-22]
上行結腸について正しいのはどれか。
①肝臓の方形葉下面に接する。
②脾臓に接する。
③右結腸動脈が分布する。
④輪状ヒダを持つ。

表示



【解剖】[はき23-23]
鼠径管を通過するのはどれか。
①子宮円索
②臍動脈索
③卵巣提索
④固有卵巣索

表示



【解剖】[はき23-24]
硬膜について正しいのはどれか。
①硬膜は2葉からなる。
②小脳鎌は大脳と小脳の境となる。
③硬膜静脈洞は硬膜の内側に形成される。
④硬膜外腔は脳脊髄液により満たされる。

表示



【解剖】[はき23-25]
脊髄神経の後枝に由来するのはどれか。
①大後頭神経
②肋間神経
③橈骨神経
④下殿神経

表示



【解剖】[はき23-26]
皮膚について正しいのはどれか。
①自由神経終末は侵害刺激を受容する。
②成人の右上肢は総面積の1/5を占める。
③パチニ小体は真皮乳頭に存在する。
④表皮は有棘細胞の分裂によって増殖する。

表示



【生理】[はき23-27]
健康成人において血圧低下を起こすのはどれか。
①血中ナトリウム濃度の上昇
②レニン分泌の増加
③心収縮力の増大
④細動脈の拡張

表示



【生理】[はき23-28]
ヘーリング・ブロイエル反射について正しいのはどれか。
①受容器は圧受容器である。
②求心路は交感神経である。
③反射中枢は視床下部にある。
④吸息中枢が抑制される。

表示



【生理】[はき23-29]
ATPに含まれるのはどれか。
①アクチン
②チミン
③デオキシリボース
④リン酸

表示



【生理】[はき23-30]
腎臓の尿細管で分泌されないのはどれか。
①尿素
②重炭酸イオン
③水素イオン
④カリウムイオン

表示



【生理】[はき23-31]
ホルモンとその効果器の組合せで正しいのはどれか。
①セクレチン―――肝臓
②コレシストキニン―――胆嚢
③ガストリン―――膵臓
④エリスロポエチン―――腎臓

表示



【生理】[はき23-32]
出産時の子宮収縮にかかわるホルモンはどれか。
①エストロゲン
②黄体形成ホルモン
③オキシトシン
④プロゲステロン

表示



【生理】[はき23-33]
神経線維の興奮伝導について正しいのはどれか。
①活動電位は隣接する神経線維に伝わる。
②無髄線維は有髄線維より伝導速度が速い。
③活動電位の大きさは伝導の途中で減衰する。
④有髄線維では跳躍伝導が起こる。

表示



【生理】[はき23-34]
筋収縮に必要なイオンはどれか
①カルシウム
②水素
③鉄
④マグネシウム

表示



【生理】[はき23-35]
随意運動の伝導路はどれか。
①皮質脊髄路
②後索路
③脊髄視床路
④脊髄網様体路

表示



【生理】[はき23-36]
視覚の遠近調節に関与するのはどれか。
①外眼筋
②上直筋
③瞳孔散大筋
④毛様体筋

表示



【生理】[はき23-37]
食作用をもたないのはどれか。
①マクロファージ
②好中球
③ヘルパーT細胞
④樹状細胞

表示



【病理】[はき23-38]
下垂体前葉機能亢進症はどれか。
①尿崩症
②クッシング病
③シモンズ病
④バセドウ病

表示



【病理】[はき23-39]
粉塵となるのはどれか。
①青酸
②珪酸
③サリン
④ベンゼン

表示



【病理】[はき23-40]
水腫の原因はどれか。
①毛細血管静水圧の低下
②毛細血管透過性の低下
③血漿膠質浸透圧の低下
④血液凝固能の低下

表示



【病理】[はき23-41]
類上皮細胞はどれか。
①マクロファージ
②リンパ球
③肥満細胞
④好中球

表示



【病理】[はき23-42]
ヘルパーT細胞のうちTh2細胞の役割はどれか。
①抗原の提示
②細胞性免疫
③抗原刺激の記憶
④抗体応答の活性化

表示



【病理】[はき23-43]
癌の病期分類の決定に必要な項目はどれか。
①悪液質
②腫瘍マーカー
③組織型
④リンパ節転移

表示



【病理】[はき23-44]
癌と腫瘍マーカーの組合せで最も適切なのはどれか。
①肝細胞癌―――HCG
②胃癌―――CEA
③食道癌―――CA19-9
④肺癌―――PSA

表示



【総論】[はき23-45]
脳血管障害の後遺症でよくみられるのはどれか。
①起坐位
②エビ姿勢
③前かがみ姿勢
④マン・ウェルニッケ肢位

表示



【総論】[はき23-46]
血清CKの上昇がみられる疾患はどれか。
①関節リウマチ
②シェーグレン症候群
③多発性筋炎
④全身性エリテマトーデス

表示



【総論】[はき23-47]
皮膚症状と疾患の組合せで正しいのはどれか。
①紫斑―――アトピー性皮膚炎
②蝶形紅斑―――全身性硬化症
③黄疸―――全身性エリテマトーデス
④手掌紅斑―――肝硬変

表示



【総論】[はき23-48]
麻痺について正しい組合せはどれか。
①四肢麻痺―――両側の上下肢
②片麻痺―――一側の上肢
③対麻痺―――両側の上肢
④単麻痺―――一側の上下肢

表示



【総論】[はき23-49]
表在反射でないのはどれか。
①角膜反射
②下顎反射
③腹壁反射
④肛門反射

表示



【総論】[はき23-50]
下肢の徒手検査でないのはどれか。
①パトリックテスト
②モーレイテスト
③トーマステスト
④マックマレーテスト

表示



【総論】[はき23-51]
チアノーゼを判断しやすいのはどれか。
①眼球結膜
②口唇
③手掌
④腹部

表示



【総論】[はき23-52]
呼吸機能検査所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
①拘束性障害―――慢性閉塞性肺疾患(COPD)
②閉塞性障害―――肺結核後遺症
③拡散能低下―――特発性肺線維症
④気道過敏性亢進―――心臓性喘息

表示



【総論】[はき23-53]
血圧について正しいのはどれか。
①血圧を測定する際は前腕を強く屈曲する。
②低血圧は動脈硬化の危険因子である。
③血圧は心臓の拡張期に最高となる。
④収縮期血圧と拡張期血圧の差を脈圧という。

表示



【総論】[はき23-54]
肝腫大の胸腹部打診所見はどれか。
①濁音域の拡大
②清音域の拡大
③鼓音域の拡大
④過共鳴音域の拡大

表示



【総論】[はき23-55]
胆嚢癌について正しいのはどれか。
①女性に多い。
②胆石の合併は少ない。
③左季肋部痛が多い。
④AFPの上昇がみられる。

表示



【総論】[はき23-56]
尿所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
①膿尿―――急性糸球体腎炎
②褐色尿―――ネフローゼ症候群
③血尿―――尿管結石
④蛋白尿―――前立腺肥大症

表示



【総論】[はき23-57]
口腔内所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
①う歯―――悪性貧血
②アフタ性口内炎―――潰瘍性大腸炎
③舌炎―――くる病
④口角炎―――ビタミンA欠乏症

表示



【各論】[はき23-58]
筋萎縮性側索硬化症でみられるのはどれか。
①膀胱直腸障害
②感覚障害
③嚥下障害
④眼球運動障害

表示



【各論】[はき23-59]
甲状腺機能亢進症でよくみられる症状はどれか。
①体重減少
②発汗量減少
③食欲低下
④記憶力低下

表示



【各論】[はき23-60]
皮膚筋炎でみられるのはどれか。
①ヘリオトロープ疹
②コプリック斑
③スワンネック変形
④ソーセージ様手指

表示



【各論】[はき23-61]
骨疾患と病態の組合せで正しいのはどれか。
①くる病―――ビタミンC欠乏
②骨軟化症―――類骨の増加
③骨粗鬆症―――骨量の増加
④多発性骨髄腫―――骨硬化

表示



【各論】[はき23-62]
筋・腱疾患と運動機能検査の組合せで正しいのはどれか。
①胸郭出口症候群―――ドロップアームサイン
②腱板損傷―――ヤーガソンテスト
③進行性筋ジストロフィー―――ガワーズサイン
④上腕骨外側上顆炎―――ファレンテスト

表示



【各論】[はき23-63]
脊椎・脊髄疾患と身体所見の組合せで正しいのはどれか。
①脊髄ショック―――痙性麻痺
②頚椎捻挫―――バレー・リュー症状
③L3-L4椎間板ヘルニア―――アキレス腱反射の低下
④腰部脊柱管狭窄症―――鶏歩

表示



【各論】[はき23-64]
過度の動作と傷害の組合せで正しいのはどれか。
①腰部前屈―――腰部脊椎分離症
②ジャンプ着地―――膝蓋靭帯炎
③ボールキック―――膝前十字靭帯損傷
④バットの素振り―――手の舟状骨骨折

表示



【各論】[はき23-65]
頚椎症について正しいのはどれか。
①脊髄症型では一側の肩甲背部の疼痛が起こる。
②神経根型では深部反射亢進が起こる。
③関連痛型では手術療法が第1選択である。
④保存療法では頚椎牽引が有効である。

表示



【各論】[はき23-66]
骨肉腫の初発症状でよくみられるのはどれか。
①発熱
②運動時痛
③腫脹
④間欠跛行

表示



【各論】[はき23-67]
僧帽弁狭窄症について正しいのはどれか。
①先天性が多い。
②心拍出量は増加する。
③左房圧は低下する。
④心房細動の合併が多い。

表示



【各論】[はき23-68]
狭心症について正しいのはどれか。
①心電図ではP波の変化が特徴である。
②発作時にはニトログリセリンが有効である。
③冠攣縮型による狭心症は日中に起こりやすい。
④不安定狭心症は心筋梗塞へ移行しにくい。

表示



【各論】[はき23-69]
帯状庖疹の治療に用いられるのはどれか。
①抗菌薬
②抗真菌薬
③抗ウイルス薬
④抗寄生虫薬

表示



【各論】[はき23-70]
パニック障害の症状はどれか。
①息苦しさ
②嗄声
③妄想
④幻聴

表示



【各論】[はき23-71]
自然気胸について正しいのはどれか。
①女性に多い。
②肥満者が多い。
③胸痛をきたすことが多い。
④緊張性気胸となることはない。

表示



【各論】[はき23-72]
慢性腎不全でみられるのはどれか。
①低カリウム血症
②高ナトリウム血症
③高リン血症
④高カルシウム血症

表示



【各論】[はき23-73]
社会的リハビリテーションはどれか。
①特別支援教育
②義肢装具療法
③障害者職業訓練
④訪問介護サービス

表示



【各論】[はき23-74]
半側空間無視の評価に用いる検査項目で正しいのはどれか。
①100から7を順番に引かせる。
②今日の日付を答えさせる。
③直線の中点に印をつけさせる。
④検者の母指と示指で輪をつくり模倣させる。

表示



【各論】[はき23-75]
次の文で示す症例について、はき23-75、はき23-76の問いに答えよ。「20歳の女性。呼吸困難、全身倦怠感の精査のため受診。胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認めた。心エコー検査では左室内腔は著明に拡大し、心室中隔と左室後壁は薄くなっていた。」本疾患の所見で適切なのはどれか。
①尿量増加
②頸静脈怒張
③左房径縮小
④肺動脈圧低下

表示



【各論】[はき23-76]
次の文で示す症例について、はき23-75、はき23-76の問いに答えよ。「20歳の女性。呼吸困難、全身倦怠感の精査のため受診。胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認めた。心エコー検査では左室内腔は著明に拡大し、心室中隔と左室後壁は薄くなっていた。」本疾患に最も有用な血液検査項目はどれか。
①ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド
②アルカリフォスファターゼ
③ロイシンアミノペプチダーゼ
④リパーゼ

表示



【各論】[はき23-77]
次の文で示す症例について、はき23-77、はき23-78の問いに答えよ。「45歳の男性。、高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部CTにて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」本患者によくみられる所見はどれか。
①頭痛
②発汗量減少
③低血糖
④貧血

表示



【各論】[はき23-78]
次の文で示す症例について、はき23-77、はき23-78の問いに答えよ。「45歳の男性。、高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部CTにて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」本疾患の診断に最も有用な測定項目はどれか。
①尿中アルブミン
②尿中アミラーゼ
③血中カテコールアミン
④血中CK

表示



【各論】[はき23-79]
次の文で示す症例について、はき23-79、はき23-80の問いに答えよ。「70歳の男性。嚥下障害と体重減少で来院し、食道癌と診断された。さらに右眼瞼下垂と縮瞳が認められた。」本疾患について適切なのはどれか。
①腺癌が多い。
②中部食道に多い。
③化学療法は用いられない。
④予後は良い。

表示



【各論】[はき23-80]
次の文で示す症例について、はき23-79、はき23-80の問いに答えよ。「70歳の男性。嚥下障害と体重減少で来院し、食道癌と診断された。さらに右眼瞼下垂と縮瞳が認められた。」本症例にみられる合併症はどれか。
①上大静脈症候群
②反回神経麻痺
③顔面神経麻痺
④ホルネル症候群

表示



【リハ】[はき23-81]
温熱療法はどれか。
①紫外線療法
②極低温法
③低周波電気療法
④極超短波療法

表示



【リハ】[はき23-82]
膝関節について正しいのはどれか。
①最大屈曲位では固定される。
②内側側副靭帯は伸展位でゆるむ。
③前十字靭帯は脛骨の前方移動を制限する。
④大腿二頭筋を内側ハムストリングスと呼ぶ。

表示



【リハ】[はき23-83]
脳卒中の左大脳半球損傷でよくみられる障害はどれか。
①球麻痺
②失語症
③左片麻痺
④左半側空間無視

表示



【リハ】[はき23-84]
第6頚髄節残存の頚髄損傷患者が行えるADLはどれか。
①プッシュアップを用いた座位移動
②両松葉杖使用での大振り歩行
③機能的把持装具を用いたつまみ動作
④スプリングバランサーを用いた食事動作

表示



【リハ】[はき23-85]
小児疾患と障害の組合せで正しいのはどれか。
①ポリオ―――球麻痺
②進行性筋ジストロフィー症―――両麻痺
③二分脊椎―――対麻痺
④ダウン症―――片麻痺

表示



【リハ】[はき23-86]
慢性閉塞性肺疾患患者に対する在宅での自主訓練で最も適切なのはどれか。
①口すぼめ呼吸
②叩打法
③スクイージング
④バイブレーション

表示



【リハ】[はき23-87]
関節リウマチ患者によく用いる自助具はどれか。
①リーチャー
②筆談ボード
③ユニバーサルカフ
④トランスファーボード

表示



【リハ】[はき23-88]
重症の筋萎縮性側索硬化症のリハビリテーションとして最も必要なのはどれか。
①低出力レーザーによる温熱療法
②ペグボードによる巧緻動作訓練
③バランスボードによるバランス訓練
④意思伝達装置によるコミュニケーション訓練

表示



【東概】[はき23-89]
生体リズムに関する陰陽学説で最も適切なのはどれか。
①陰陽消長
②陰陽対立
③陰陽制約
④陰陽互根

表示



【東概】[はき23-90]
後天の精から得られた水穀の悍気はどれか。
①胃気
②営気
③衛気
④宗気

表示



【東概】[はき23-91]
臓腑の働きと五華の組合せで正しいのはどれか。
①精を蔵する―――爪
②神を蔵する―――毛
③血を蔵する―――面色
④営を蔵する―――唇

表示



【東概】[はき23-92]
元気の説明で正しいのはどれか。
①血とともに脈中を行く。
②清気とも言う。
③夜間に人体の陰の部を二十五周する。
④先天の精が変化生成したものである。

表示



【東概】[はき23-93]
経脈で表裏関係にある組合せはどれか
①太陰経―――陽明経
②厥陰経―――太陽経
③少陰経―――陽明経
④少陽経―――少陰経

表示



【東概】[はき23-94]
外邪で収斂作用をもち、皮毛を収縮させるのはどれか。
①風邪
②湿邪
③寒邪
④暑邪

表示



【東概】[はき23-95]
嘈雑がみられる病証はどれか。
①胃の虚熱
②食滞
③胃の実熱
④脾胃の湿熱

表示



【東概】[はき23-96]
六経弁証の少陽病証でみられるのはどれか。
①悪風
②口苦
③下痢
④高熱

表示



【東概】[はき23-97]
次の文で示す経脈病証はどれか。「上肢がひきつり、手掌のほてりがある。胸苦しく、精神的に不安定である。」
①肺経
②心経
③心包経
④三焦経

表示



【東概】[はき23-98]
次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。「16歳の男子。試験前になると食欲不振、腹部膨満感が起こる。腹鳴や腹痛を伴う下痢を頻発する。」
①脾胃の湿熱
②肝腎の陰虚
③脾腎の陽虚
④肝脾の不調

表示



【東概】[はき23-99]
次の文で示す患者について、はき23-99、はき23-99]の問いに答えよ。「56歳の男性。主訴は食欲不振。腹部の痞えや膨満感、重痛を伴う。口が粘る、口苦、臭いの強い下痢がみられる。最も適切な病証はどれか。
①気滞
②陽虚
③陰虚
④湿熱

表示



【東概】[はき23-100]
次の文で示す患者について、はき23-99、はき23-99]の問いに答えよ。「56歳の男性。主訴は食欲不振。腹部の痞えや膨満感、重痛を伴う。口が粘る、口苦、臭いの強い下痢がみられる。本患者の病証でみられる脈状はどれか。
①濇脈
②滑脈
③結脈
④細脈

表示



【東概】[はき23-101]
次の文で示す経脈病証に対し、難経六十九難の治療法則を考慮して施術を行う場合、最も適切な経穴はどれか。「顔色が黒ずむ、呼吸が苦しく咳がでる、立ちくらみ、食欲がない、寝ることを好んで起きたがらない。」
①太渓
②大都
③曲泉
④経渠

表示



【経絡】[はき23-102]
腎経と心包経の接続部はどれか。
①舌根
②胸中
③心中
④中焦

表示



【経絡】[はき23-103]
肩関節を90度外転したとき、天井から臑会の長さはどれか。
①5寸
②6寸
③7寸
④8寸

表示



【経絡】[はき23-104]
経穴間の組合せで最も長いのはどれか。
①大腸経の下合穴―――条口
②脾経の郄穴―――漏谷
③大腸経の土穴―――手三里
④三焦の募穴―――建里

表示



【経絡】[はき23-105]
尺骨神経溝部にある経穴はどれか。
①支正
②臂臑
③少海
④小海

表示



【経絡】[はき23-106]
耳珠と下顎骨関節突起の間の陥凹部で縦に並ぶ経穴が属さない経脈はどれか。
①胃経
②胆経
③三焦経
④小腸経

表示



【経絡】[はき23-107]
足の太陰経の絡穴の取穴で正しいのはどれか。
①第1中足指節関節内側の遠位陥凹部
②第1中足指節関節内側の近位陥凹部
③第1中足骨底内側の前下方
④舟状骨粗面と内果尖の中央陥凹部

表示



【経絡】[はき23-108]
聴診三角にあたる経穴はどれか。
①魄戸
②膏肓
③譩譆
④魂門

表示



【経絡】[はき23-109]
陰蹻脈の郄穴はどれか。
①跗陽
②築賓
③交信
④陽交

表示



【経絡】[はき23-110]
八会穴と下合穴の両方に属する経穴はどれか。
①陽陵泉
②懸鐘
③足三里
④下巨虚

表示



【経絡】[はき23-111]
腰眼の取穴法で正しいのはどれか。
①第2腰椎棘突起下縁、外方3寸5分
②第3腰椎棘突起下縁、外方3寸5分
③第4腰椎棘突起下縁、外方3寸5分
④第5腰椎棘突起下縁、外方3寸5分

表示



【経絡】[はき23-112]
経穴とその部にある筋の支配神経の組合せで正しいのはどれか。
①温溜―――尺骨神経
②外関―――正中神経
③三陰交―――脛骨神経
④足三里―――浅腓骨神経

表示



【経絡】[はき23-113]
大腿部にある郄穴への刺鍼部位はどれか。
①外側広筋と大腿直筋腱外縁の間、膝蓋骨底の上方2寸
②腸脛靭帯の後方、膝窩横紋の上方7寸
③大腿二頭筋腱の内縁、膝窩横紋の上方1寸
④薄筋と縫工筋の間、膝蓋骨底の上方4寸

表示



【経絡】[はき23-114]
トリガーポイントの特徴を示す反応はどれか。
①関連痛の出現
②皮膚の知覚過敏
③皮膚温の上昇
④皮膚通電抵抗の上昇

表示



【経絡】[はき23-115]
次の文で示す病証について、八脈交会穴を用いた治療で最も適切なのはどれか。「背中がこわばり、陰の部が緩んで陽の部がひきつる。」
①内関と公孫
②外関と足臨泣
③申脈と後渓
④照海と列欠

表示



【経絡】[はき23-116]
次の文で示す患者の病証に対し、募穴を用いて治療を行う際、最も適切なのはどれか。「43歳の女性。子育てと仕事の両立で倦怠感と下腿のだるさが常にある。顔色は黄色で艶がなく、下痢をしやすい。舌質は淡、脈は虚。」
①期門
②章門
③京門
④石門

表示



【東臨】[はき23-117]
次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。「69歳の男性。主訴は呼吸促迫。冬になると症状が増悪する。少し動くだけで息切れが起こる。手足は冷たく、淡は希薄で色は白っぽい。舌質は淡白、脈は弱。」
①気虚
②血虚
③陰虚
④陽虚

表示



【東臨】[はき23-118]
鍼施術が有効な睡眠障害で最も適切なのはどれか。
①閉塞性無呼吸症候群
②レム睡眠行動障害
③交替勤務性睡眠障害
④単純性睡眠障害

表示



【東臨】[はき23-119]
神経痛と局所治療穴の組合せで正しいのはどれか。
①大後頭神経痛―――天柱
②小後頭神経痛―――脳戸
③大耳介神経痛―――聴会
④眼神経痛―――四白

表示



【東臨】[はき23-120]
中指背側の痛みを認める患者に対し、罹患部のデルマトームを考慮した治療穴で適切なのはどれか。
①手三里
②外関
③消濼
④少海

表示



【東臨】[はき23-121]
次の文で示す症例で最も疑うべき障害部位はどれか。「68歳の女性。主訴は左殿部の痛み。ローゼル・ネラトン線を指標とした検査で左側に異常を認めた。ニュートンテスト陰性。」
①股関節
②恥骨結合
③仙腸関節
④腰椎椎間関節

表示



【東臨】[はき23-122]
シェーグレン症候群のドライマウスに対する低周波鍼通電療法の刺鍼部位で最も適切なのはどれか。
①翳風と下関
②陽白と瞳子髎
③頷厭と率谷
④完骨と天柱

表示



【東臨】[はき23-123]
次の文で示す症例について、障害部位と経脈流注を考慮して行う治療穴で適切なのはどれか。「35歳の女性。左側の第1指から第3指の指腹にしびれを感じる。患者の両手背を合わせ手関節の掌屈を強制させると、数秒後に手指のしびれが増強した。」
①通里
②郄門
③会宗
④温溜

表示



【東臨】[はき23-124]
絞扼性神経障害について罹患神経と筋の組合せで正しいのはどれか。
①腕神経叢―――肩甲挙筋
②正中神経―――円回内筋
③橈骨神経―――長掌筋
④尺骨神経―――母指対立筋

表示



【東臨】[はき23-125]
次の文で示す患者への初期対応で適切でないのはどれか。「86歳の女性。8月の日中に開かれたゲートボール大会でめまい感、悪心、軽い頭痛を訴えた。発汗量は少ない。バイタルサインに異常は認めない。」
①木陰に寝かせる。
②鼠径部に氷のうを当てる。
③自動体外式除細動器(AED)を使う。
④スポーツドリンクを飲ませる。

表示



【東臨】[はき23-126]
次の文で示す症例について、施術対象となる椎間関節部位で最も適切なのはどれか。「19歳の男性。体操競技選手。体幹のひねり動作時に腰部に違和感を訴え、近医にて分離すべり症と診断された。母趾の背屈力が弱い。」
①L2-L3間
②L3-L4間
③L4-L5間
④L5-S1間

表示



【東臨】[はき23-127]
次の文で示す症例に対する鍼施術で治療対象となる筋はどれか。「17歳の女子。陸上部の長距離選手。練習開始時、脛骨内側縁の中1/3と下1/3の境界付近に軽い痛みを覚えるようになったが、日常生活に支障はない。エックス線像に異常は認めない。」
①長母指伸筋
②前脛骨筋
③ヒラメ筋
④長腓骨筋

表示



【東臨】[はき23-128]
消穀善飢を伴う消渇病の食事療法について、最も摂取を控えなければならない味はどれか。
①酸味
②苦味
③甘味
④辛味

表示



【東臨】[はき23-129]
次の文で示す症例について、はき23-129、はき23-130の問いに答えよ。「51歳の女性。主訴は股関節の痛み。痛みのため台所の立ち仕事が長く続けられない。近医にて変形性股関節症と診断された。」パトリックテストの操作として適切なのはどれか。
①右の股関節を90度屈曲位に保ったまま膝だけを伸展させる。
②右膝を胸に近づけるように股関節と膝を深く曲げる。
③右足を左膝の上に乗せ股関節を開排させた後、右膝の内側を下方に押す。
④右足を左膝の外側にもっていき右膝の外側を健側方向に押す。

表示



【東臨】[はき23-130]
次の文で示す症例について、はき23-129、はき23-130の問いに答えよ。「51歳の女性。主訴は股関節の痛み。痛みのため台所の立ち仕事が長く続けられない。近医にて変形性股関節症と診断された。」この患者に勧める運動指導で最も適切なのはどれか。
①散歩
②水中歩行
③ラジオ体操
④スクワット

表示



【東臨】[はき23-131]
次の文で示す患者の患側に対する低周波鍼通電療法の刺鍼部位で最も適切なのはどれか。「48歳の女性。右側の立脚相で明らかな左骨盤の沈下を認める。」
①肓門と腰眼
②次髎と膀胱兪
③維道と足五里
④居髎と環跳

表示



【東臨】[はき23-132]
湿熱式ホットパックの用法について正しいのはどれか。
①80℃のお湯で加温したものを用いる。
②患部との間に2,3枚のバスタオルを挟む。
③全体をビニールで包みタオルにのせる。
④治療時間は5分を目安とする。

表示



【東臨】[はき23-133]
次の文で示す病証について、はき23-133、はき23-134の問いに答えよ。「38歳の女性。転職をきっかけに月経痛が増悪した。仕事が忙しくなるとイライラして症状もひどくなる。鍼灸院で肝気鬱結と言われた。」最も現れやすい所見はどれか。
①心下痞鞭
②視力減退
③梅核気
④緩脈

表示



【東臨】[はき23-134]
次の文で示す病証について、はき23-133、はき23-134の問いに答えよ。「38歳の女性。転職をきっかけに月経痛が増悪した。仕事が忙しくなるとイライラして症状もひどくなる。鍼灸院で肝気鬱結と言われた。」「怒りの程度が徐々に激しくなり、自分で制御できなくなっていたが、その後、一旦治まり、それとともに目のかすみや手足のほてり、腰痛を自覚するようになった。現在はそれらの症状とともに軽い怒りと頭部の脹痛を覚えるようになった。」本患者が次の文で示す経過をたどった。現在の病証はどれか。
①肝血虚
②肝腎陰虚
③肝火上炎
④肝陽上亢

表示



【東臨】[はき23-135]
次の文で示す症例について、はき23-135、はき23-136の問いに答えよ。「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頚部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」罹患筋として最も適切なのはどれか。
①肩甲挙筋
②頭半棘筋
③中斜角筋
④小菱形筋

表示



【東臨】[はき23-136]
次の文で示す症例について、はき23-135、はき23-136の問いに答えよ。「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頚部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」本症例に低周波鍼通電療法を行う場合、陥凹部の圧痛・硬結部と組合せる刺鍼点として最も適切なのはどれか。
①風池
②肩井
③曲垣
④肩外兪

表示



【東臨】[はき23-137]
次の文で示す症例について、はき23-137、はき23-138の問いに答えよ。「65歳の男性。1か月前から右足の冷えと歩行中の痛みが出るようになった。休むと痛みが軽減し、再び歩くことができる。ただし、前屈み姿勢により痛みは変化しなかった。痛みの部位はふくらはぎと足底。動脈の触診では膝窩動脈の拍動を確認できたが、右側下腿の動脈拍動は減弱。」歩行中の痛みを起こす原因はどれか。
①L5神経根の刺激
②筋肉の虚血
③末梢神経の炎症
④筋肉の内圧上昇

表示



【東臨】[はき23-138]
次の文で示す症例について、はき23-137、はき23-138の問いに答えよ。「65歳の男性。1か月前から右足の冷えと歩行中の痛みが出るようになった。休むと痛みが軽減し、再び歩くことができる。ただし、前屈み姿勢により痛みは変化しなかった。痛みの部位はふくらはぎと足底。動脈の触診では膝窩動脈の拍動を確認できたが、右側下腿の動脈拍動は減弱。」拍動の減弱を呈する動脈に向けた刺鍼で、足の冷えと痛みを治療するのに適切な経穴はどれか。
①衝門
②委中
③太渓
④太衝

表示



【東臨】[はき23-139]
次の文で示す患者について、はき23-139、はき23-140の問いに答えよ。「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」患者のホルモン検査で血中濃度が基準値より高いのはどれか。
①エストラジオール
②ゴナドトロピン
③バソプレシン
④プロスタグランジンF2a

表示



【東臨】[はき23-140]
次の文で示す患者について、はき23-139、はき23-140の問いに答えよ。「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」患者の病証への治療方針で適切なのはどれか。
①心血を補う
②肝陽を抑える
③腎陰を補う
④瘀血を除く

表示



【は論】[はき23-141]
毫鍼について誤っているのはどれか。
①鍼体長は鍼根から鍼尖までをいう。
②3番鍼は20号鍼である。
③1寸3分の鍼体長は50mmである。
④鍼尖の形状に松葉型がある。

表示



【は論】[はき23-142]
押手の周囲圧の目的はどれか。
①鍼体を保持する。
②刺鍼部の皮膚を圧迫する。
③押手がずれないようにする。
④筋肉の緊張状態をはかる。

表示



【は論】[はき23-143]
刺入した鍼の角度を変える手技はどれか。
①乱鍼術
②鍼尖転移術
③副刺激術
④刺鍼転向術

表示



【は論】[はき23-144]
機械刺激と温熱刺激を同時に与えることができるのはどれか。
①吸角療法
②灸頭鍼法
③鍼通電療法
④皮内鍼法

表示



【は論】[はき23-145]
鍼治療の絶対禁忌はどれか。
①血友病
②慢性閉塞性肺疾患
③三叉神経痛
④慢性胃炎

表示



【は論】[はき23-146]
有害事象と予防・処置の組合せで正しいのはどれか。
①刺鍼後の違和感―――副刺激術
②抜鍼困難―――返し鍼
③気胸―――丹念な揉捏
④鍼の抜き忘れ―――鍼管数と抜鍼数の照合

表示



【は論】[はき23-147]
鍼施術における感染症対策として最も有効なのはどれか。
①エアータオル
②クリーン・ニードル・テクニック
③ベースン法
④逆性石けんを用いた手洗い

表示



【は論】[はき23-148]
刺鍼した際の重だるいひびき感覚を伝える主な神経線維はどれか。
①Ⅰ群
②Ⅱ群
③Ⅲ群
④Ⅳ群

表示



【は論】[はき23-149]
右腓腹筋の緊張が亢進しているとき、右承山に刺鍼したところ筋緊張が軽減した。関与したと考えられるのはどれか。
①相反抑制
②屈曲反射
③自原抑制
④伸張反射

表示



【は論】[はき23-150]
鍼鎮痛の発現に関与する物質はどれか。
①セロトニン
②アセチルコリン
③メラトニン
④トロポミオシン

表示



【き論】[はき23-151]
良質艾の特徴で正しいのはどれか。
①芳香が少ない。
②淡黄白色である。
③燃焼時の最高温度が高い。
④繊維が粗い。

表示



【き論】[はき23-152]
中指頭大の艾炷をすえた後に吸い出し膏を貼る灸法はどれか。
①打膿灸
②焦灼灸
③透熱灸
④薬灸

表示



【き論】[はき23-153]
湿性温灸はどれか。
①知熱灸
②棒灸
③ショウガ灸
④温筒灸

表示



【き論】[はき23-154]
有痕灸を避けるべき経穴はどれか。
①陰都
②迎香
③侠渓
④前頂

表示



【き論】[はき23-155]
施灸部の化膿を防止する対策として最も適切なのはどれか。
①壮数を重ねる際にずらして施灸する。
②艾炷の底面積を広くする。
③施灸部に生じた水庖の排液を行う。
④施灸部の消毒を行う。

表示



【き論】[はき23-156]
施灸により蛋白質の変性が起き始める温度はどれか。
①45℃
②60℃
③75℃
④100℃

表示



【き論】[はき23-157]
施灸により局所の鎮痛に作用するのはどれか。
①交感神経活動の亢進
②ストレス蛋白質の産生
③皮膚血流の増加
④筋収縮

表示



【き論】[はき23-158]
次の文について、はき23-158、はき23-158の問いに答えよ。「45歳の女性。両下腿に冷えを訴えて来院。愁訴を改善する目的で、両側の三陰交に半米粒大の透熱灸5壮の施術を行った。」目的とした治療的作用はどれか。
①防衛作用
②矯正作用
③鎮静作用
④誘導作用

表示



【き論】[はき23-159]
次の文について、はき23-158、はき23-158の問いに答えよ。「45歳の女性。両下腿に冷えを訴えて来院。愁訴を改善する目的で、両側の三陰交に半米粒大の透熱灸5壮の施術を行った。」施灸部に生じた膨隆に関与するのはどれか。
①エンケファリン
②伸展受容器
③サブスタンスP
④高閾値機械受容器

表示



【き論】[はき23-160]
透熱灸により好中球の遊走性を最も高めるのはどれか。
①ロイコトリエンB4
②ブラジキニン
③プロスタグランジンE2
④ヒスタミン

表示