[はき17-127] 【肩関節痛】
肩こりを訴える患者に対し、肩甲挙筋の緊張緩和を目的に罹患筋起始部へ刺鍼する場合、適切なのはどれか。
① 外後頭隆起部
② 乳様突起部
③ 第3頸椎横突起部
④ 第6頸椎横突起部
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[はき17-128] 【肩関節痛】
次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術部位として適切なのはどれか。「39歳の男性。友人の引っ越し作業を手伝った後、肩関節前面の痛みを自覚するようになった。外転外旋時に痛みが強い。ヤーガソンテスト陽性。」
① 烏口突起部
② 結節間溝部
③ 棘下部
④ 肩甲骨下角部
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[はき18-125] 【肩関節痛】
次の文で示す患者の病態に対し五兪穴の主治を考慮して施術を行う場合、最も適切な経穴はどれか。「45歳の女性。右肩関節の後面に痛みがあり、右上肢後内側に放散痛がみられる。」
① 前谷
② 後谿
③ 陽谷
④ 小海
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[はき19-139] 【肩関節痛】
次の文で示す症例について、はき19-139、はき19-140の問に答えよ。「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」最も考えられる疾患はどれか。
① 石灰沈着性腱板炎
② 上腕二頭筋長頭腱炎
③ いわゆる五十肩
④ 腱板断裂
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[はき19-140] 【肩関節痛】
次の文で示す症例について、はき19-139、はき19-140の問に答えよ。「56歳の男性。半年前から右肩関節の痛みが出現した。肩のエックス線検査では異常はない。1か月前から夜間痛はなくなり、肩関節の外転、外旋時に軽度の痛みが出現する。肩甲上腕リズムの異常が著明である。スピードテスト陰性、ドロップアームサイン陰性。」疼痛軽減を目的とした局所治療穴で適切なのはどれか。
① 中府
② 臑兪
③ 天泉
④ 中髎
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[はき20-119] 【肩関節痛】
次の文で示す患者の病証に対する治療で、改善が期待されるのはどれか。「32歳の女性。主訴は肩こり。触診では肋骨弓下縁に張りがあり、指を入れると痛む。また、イライラしやすく、月経不順もみられる。脈は弦。舌質は暗紅。」
① 統血作用
② 疏泄作用
③ 宣発作用
④ 蔵精作用
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[はき21-129] 【肩関節痛】
棘上筋のこりに対して鍼通電療法を行う場合、刺鍼部位の組合せとして最も適切なのはどれか。
① 天柱―――肩井
② 秉風―――曲垣
③ 臑兪―――天宗
④ 臂臑―――肩貞
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[はき23-135] 【肩関節痛】
次の文で示す症例について、はき23-135、はき23-136の問いに答えよ。「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頚部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」罹患筋として最も適切なのはどれか。
① 肩甲挙筋
② 頭半棘筋
③中斜角筋
④ 小菱形筋
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[はき23-136] 【肩関節痛】
次の文で示す症例について、はき23-135、はき23-136の問いに答えよ。「35歳の女性。左側の首の付け根付近のこり感が強い。大杼から上方に引いた線が僧帽筋上部線維の前縁を超えたところの陥凹部に顕著な圧痛・硬結を認めた。頚部の右側屈で左頸部外側から肩甲骨上角にかけて伸張痛がある。上肢症状はない。」本症例に低周波鍼通電療法を行う場合、陥凹部の圧痛・硬結部と組合せる刺鍼点として最も適切なのはどれか。
①風池
②肩井
③曲垣
④肩外兪
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[はき24-125] 【肩関節痛】
肩関節周囲炎の内旋制限に対し、拘縮している筋への施術で適切な経穴はどれか。
①肩井
②曲垣
③天宗
④中府
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[はき25-123] 【肩関節痛】
肩関節外転90度で外旋の自動運動を行ったところ、肩の後方の疼痛を自覚した。罹患筋への刺鍼部位として最も適切なのはどれか。
①結節間溝
②肩甲骨下角
③棘下窩の中央
④隆椎と肩峰の中点
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[はき25-124] 【肩関節痛】
肩甲上腕関節の拘縮の所見はどれか。
①自動運動より他動運動の可動域が大きい。
②肩甲上腕リズムが1:2である。
③肩峰直下に圧痛がある。
④エンドフィールが明瞭である。
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[はき26-115] 【肩関節痛】
次の文で示す患者の病証に対して経脈の疏通を目的として治療する場合、最も適切な治療穴はどれか。「56歳の男性。主訴は右肩関節痛。右手で引き戸を右に開こうとする動作時に激痛が起こる。整形外科では、四辺形間隙症候群と診断された。」
①後渓
②液門
③二間
④魚際
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[はき26-117] 【肩関節痛】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「40歳の男性。主訴は肩こり。人間関係のトラブルから徐々に自覚。頸肩部の動作時痛や牽引感はないが、肩の張りが持続する。ひどくなると咽に何かがつかえた感じがする。」
①肝気を疏通し気滞を除く。
②腎気を補益する。
③陽明経を疏通する。
④肝腎経を補う。
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[はき26-130] 【肩関節痛】
肩甲骨の下方回旋筋拘縮による肩の外転障害がみられる場合、局所施術部位として最も適切なのはどれか。
①肩井
②肩外兪
③膏盲
④扶突
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[はき27-129] 【肩関節痛】
次の文で示す症例について、身体診察でみられる可能性が最も高いのはどれか。「54歳の男性。半年前から右肩関節の疼痛が出現した。最近では疼痛は幾分軽減したが運動制限が顕著となった。ADLでは衣服の着脱が不自由であり、結帯動作の制限がある。医療機関で肩関節周囲炎と診断されている。」
①ドロップアームサイン陽性
②ルーステスト陽性
③肩甲上腕リズム正常
④エンドフィール明瞭
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[はき28-129] 【肩関節痛】
罹患筋への治療穴として天泉を用いる疾患で、陽性となる可能性が最も高い理学検査はどれか。
①スピードテスト
②ペインフルアークサイン
③フローマン徴候
④ティアドロップ徴候
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[はき28-134] 【肩関節痛】
次の文で示す患者の罹患筋に対する治療穴として最も適切なのはどれか。「20歳の男性。ラグビーで反復性の肩関節脱臼を起こしている。先日、脱臼して整復されたが、肩の外側にしびれと筋の脱力感による挙上制限がみられた。」
①巨骨
②秉風
③臂臑
④天宗
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[はき30-150] 【肩関節痛】
次の文で示す病証に対する経脈を考慮した治療穴として適切なのはどれか。「65歳の男性。2日前に新型コロナワクチン接種を受けたところ、肩を外転すると強い痛みを自覚する。悪寒、発熱、頭痛はない。肩の屈曲、伸展痛もない。」
①魚際
②天泉
③液門
④前谷
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[はき31-147] 【肩関節痛】
次の文で示す病証でみられる痛みの性質はどれか。「53歳の男性。主訴は肩関節痛。過労により食欲減退が続き、倦怠感とともに肩が痛みだした。痛みは慢性に経過し、息切れ、自汗を伴う。舌質は淡、舌苔は薄白、脈は細弱を認める。」
①隠痛
②刺痛
③脹痛
④重痛
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[はき30-129] 【頚腕部痛】
次の文で示す症例の障害神経根の部位で最も適切なのはどれか。「55歳の男性。頸部の神経根症状により左肩関節外転筋力低下、左上腕二頭筋反射減弱、左上腕外側の知覚鈍麻がみられる。」
①C3‒C4間
②C4‒C5間
③C6‒C7間
④C7‒Th1間
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[はき17-135] 【頚腕部痛】
次の文で示す患者について、はき17-135、はき17-136の問に答えよ。「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹脹と下痢がある。寒冷により症状は増強し、温めると軽減する。」痹証とした場合、適切なのはどれか。
① 行痹
② 痛痹
③ 着痹
④ 熱痹
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[はき17-136] 【頚腕部痛】
次の文で示す患者について、はき17-135、はき17-136の問に答えよ。「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹脹と下痢がある。寒冷により症状は増強し、温めると軽減する。」施術対象として適切な経脈はどれか。
① 肺経
② 三焦経
③ 心包経
④ 小腸経
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[はき20-129] 【頚腕部痛】
次の文で示す患者の罹患筋に対する局所治療穴で最も適切なのはどれか。「35歳の女性。フルタイムの事務職。右の首から肩にかけての慢性的なこり感がある。1か月前から右の小指にしびれを自覚するようになった。右側のモーリーテスト陽性、ジャクソンテスト陰性。」
① 風池
② 天柱
③ 天窓
④ 天容
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[はき22-130] 【頚腕部痛】
局所治療穴として気戸穴が最も適切となる徒手検査所見はどれか。
① モーリーテスト陽性
② エデンテスト陽性
③ スパーリングテスト陽性
④ ヤーガソンテスト陽性
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[はき25-122] 【頚腕部痛】
C8神経根障害でデルマトームを応用した低周波鍼通電療法を行う場合の経穴の組合せで最も適切なのはどれか。
①合谷―――温溜
②神門―――後渓
③列欠―――孔最
④手五里——臂臑
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[はき26-129] 【頚腕部痛】
頚部の神経根障害により手関節背屈と肘関節屈曲の筋力低下がみられる患者に対し、デルマトームを考慮して治療する場合、最も適切な治療穴はどれか。
①曲池
②曲沢
③小海
④少海
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[はき28-126] 【頚腕部痛】
次の文で示す患者の患側の徒手検査所見で、みられる可能性が最も高いのはどれか。「60歳の男性。2か月前から右頸肩上肢に痛みがある。近医にて頸椎症によるC6神経根障害と言われた。」
①モーレイテスト陽性
②腕橈骨筋反射減弱
③ホフマン反射陽性
④中指の触覚鈍麻
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[はき30-153] 【頚腕部痛】
次の文で示す症例について、問題153、問題154の問いに答えよ。「26歳の女性。なで肩で痩せている。主訴は右上肢全体の持続的なだるさ。腱反射は正常、スパーリングテスト、エデンテスト、ライトテストは陰性、アドソンテストは陽性。」進行した際の症状として最も適切なのはどれか。
①レイノー現象
②筋トーヌス亢進
③筋線維束性れん縮
④手指巧緻運動障害
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[はき30-154] 【頚腕部痛】
次の文で示す症例について、問題153、問題154の問いに答えよ。「26歳の女性。なで肩で痩せている。主訴は右上肢全体の持続的なだるさ。腱反射は正常、スパーリングテスト、エデンテスト、ライトテストは陰性、アドソンテストは陽性。」罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
①屋翳
②気戸
③胸郷
④天鼎
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[はき17-129] 【上肢痛】
次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか。「62歳の男性。前腕尺側に痛みがあり、薬指・小指にしびれがある。上腕骨外顆骨折の既往があり、フローマン徴候陽性。」
①小海
②曲池
③天井
④孔最
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[はき18-127] 【上肢痛】
理学検査所見と病態に対する局所治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
①ペインフルアークサイン陽性―――天府
②中指伸展テスト陽性―――曲池
③フィンケルスタインテスト陽性―――陽谿
④フローマン徴候陽性―――小海
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[はき19-133] 【上肢痛】
次の文で示す患者について、はき19-133、はき19-134の問に答えよ。「40歳の女性。左手関節橈側に痛みがある。フライパンを使って調理する際に痛みが増強する。頸部や肩関節の動きでの増悪はない。疼痛部の知覚異常はみられない。」最も考えられる疾患はどれか。
①頸椎神経根症
②胸郭出口症候群
③ドケルバン病
④手根管症候群
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[はき19-134] 【上肢痛】
次の文で示す患者について、はき19-133、はき19-134の問に答えよ。「40歳の女性。左手関節橈側に痛みがある。フライパンを使って調理する際に痛みが増強する。頸部や肩関節の動きでの増悪はない。疼痛部の知覚異常はみられない。」罹患筋に対する局所治療穴はどれか。
①手三里
②孔最
③偏歴
④合谷
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[はき20-128] 【上肢痛】
絞扼性神経障害と局所治療穴との組み合わせで正しいのはどれか。
①梨状筋症候群―――膀胱兪
②足根管症候群―――太渓
③肘部管症候群―――曲沢
④手根管症候群―――陽渓
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[はき23-120] 【上肢痛】
中指背側の痛みを認める患者に対し、罹患部のデルマトームを考慮した治療穴で適切なのはどれか。
①手三里
②外関
③消濼
④少海
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[はき23-123] 【上肢痛】
次の文で示す症例について、障害部位と経脈流注を考慮して行う治療穴で適切なのはどれか。「35歳の女性。左側の第1指から第3指の指腹にしびれを感じる。患者の両手背を合わせ手関節の掌屈を強制させると、数秒後に手指のしびれが増強した。」
①通里
②郄門
③会宗
④温溜
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[はき23-124] 【上肢痛】
絞扼性神経障害について罹患神経と筋の組合せで正しいのはどれか。
①腕神経叢―――肩甲挙筋
②正中神経―――円回内筋
③橈骨神経―――長掌筋
④尺骨神経―――母指対立筋
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[はき24-126] 【上肢痛】
次の文で示す症例について、はき24-126、はき24-127の問いに答えよ。「38歳の女性。1か月前から家事動作で右手首の橈側が痛むようになり、近医にてドケルバン病と診断された。湿布を続けたが徐々に痛みが増強したため来院。」病態を確認する目的で行うアイヒホッフテストの方法で正しいのはどれか。
①母指を中に入れて握った手の尺屈を指示する。
②母指を外にして握った手の尺屈を指示する。
③母指を中に入れて握った手の橈屈を指示する。
④母指を外にして握った手の橈屈を指示する。
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[はき24-127] 【上肢痛】
次の文で示す症例について、はき24-126、はき24-127の問いに答えよ。「38歳の女性。1か月前から家事動作で右手首の橈側が痛むようになり、近医にてドケルバン病と診断された。湿布を続けたが徐々に痛みが増強したため来院。」罹患筋に対する鍼施術で適切な経穴はどれか。
①孔最
②支溝
③遍歴
④手三里
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[はき25-126] 【上肢痛】
次の文で示す患者への施術で罹患神経への治療穴として最も適切なのはどれか。「30歳の女性。1週間前から手の小指側にしびれを感じ、母指の内転運動障害がみられる。フローマン徴候陽性、ファレンテスト陰性。」
①列欠
②霊道
③大陵
④陽池
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[はき25-139] 【上肢痛】
次の文で示す症例について、はき25-139、はき25-140の問いに答えよ。「58歳の女性。主訴は右手掌の痛み・しびれ。痛みの部位は小指を除く手掌部である。」本症例に行った徒手検査法で陽性を示すのはどれか。
①トムゼンテスト
②ファレンテスト
③インピンジメントテスト
④チェアテスト
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[はき25-140] 【上肢痛】
次の文で示す症例について、はき25-139、はき25-140の問いに答えよ。「58歳の女性。主訴は右手掌の痛み・しびれ。痛みの部位は小指を除く手掌部である。」本症例の病態部位への刺鍼で適切なのはどれか。
①手関節掌側横紋上で橈側手根屈筋腱の橈側直側部
②手関節掌側横紋上で長掌筋腱の尺側直側部
③手関節掌側横紋上で尺側手根屈筋腱の尺側直側部
④舟上骨結節と豆状骨を結んだ線の中央部
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[はき26-126] 【上肢痛】
徒手検査所見と罹患部への局所治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
①フローマン徴候陽性―――神門
②アイヒホツフテスト陽性―――陽池
③トムゼンテスト陽性―――陽渓
④ファレンテスト陽性―――経渠
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[はき26-134] 【上肢痛】
次の文で示す症例に対する治療穴で最も適切なのはどれか。「35歳の女性。職業は事務員。右前腕前面近位部の疼痛と第1指から第4指橈側半の掌側および母指球にしびれがある。前腕の回内動作に抵抗を加えると症状が増悪する。ファレンテスト陰性。」
①手三里
②孔最
③大陵
④四瀆
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[はき27-130] 【上肢痛】
局所治療穴として曲池が最も適切なのはどれか。
①ティネル徴候陽性
②ファレンテスト陽性
③チェアテスト陽性
④フローマン徴候陽性
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[はき30-130] 【上肢痛】
次の文で示す症例に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。「38歳の女性。家事や子どもの世話が忙しく、最近になって手関節に痛みを感じるようになった。アイヒホッフテスト陽性。」
①内関
②合谷
③列欠
④陽池
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[はき30-132] 【上肢痛】
次の文で示す症例で罹患神経に対する治療穴として最も適切なのはどれか。「35歳の女性。妊娠に伴い母指から中指にかけてしびれが出現し、母指と示指で輪を作ろうとすると楕円型になる。」
①小海
②手五里
③天井
④内関
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[はき31-129] 【上肢痛】
左手中指のしびれを訴える患者に第6・第7頸椎棘突起間の左外方に刺鍼し症状が改善した。本症例の検査所見として最も適切なのはどれか。
①ファレンテスト陽性
②上腕三頭筋反射減弱
③中指伸展テスト陽性
④エデンテスト陽性
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[はき17-126] 【スポーツ障害】
運動による筋肉痛に対して局所施術を行う場合、罹患筋と治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
①三角筋―――肩髎
②上腕三頭筋―――消濼
③半腱様筋―――中瀆
④後脛骨筋―――三陰交
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[はき17-131] 【スポーツ障害】
次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか「23歳の女性。バレーボール選手。スパイクの着地時に膝前面が痛む。」
①委陽
②曲泉
③犢鼻
④陽陵泉
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[はき18-129] 【スポーツ障害】
次の文で示す患者の病態に対し、罹患部へ局所治療を行う場合、適切な筋はどれか。「20歳の男性。ハードルの選手。練習中に右臀部に痛みを感じるようになった。股関節の他動的な内旋によって痛みは増強する。」
①大腿方形筋
②大腿筋膜張筋
③中殿筋
④梨状筋
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[はき18-130] 【スポーツ障害】
シンスプリントの罹患部に対する局所治療穴として適切なのはどれか。
①光明
②三陰交
③承山
④上巨虚
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[はき19-129] 【スポーツ障害】
ランニングによるオーバーユースが原因で、グラスピングテスト陽性となった患者に対する最も適切な局所治療穴はどれか。
①足三里
②足五里
③足陽関
④足通谷
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[はき20-126] 【スポーツ障害】
バックハンド型テニス肘の患者に対する局所治療穴で適切なのはどれか。
①曲池
②尺沢
③曲沢
④少海
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[はき20-132] 【スポーツ障害】
スポーツ傷害と罹患筋に対する経穴との組合せで適切なのはどれか。
①足関節内がえし捻挫―――三陰交
②ジャンパー膝―――足三里
③アキレス腱炎―――懸鍾
④シンスプリント―――漏谷
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[はき20-134] 【スポーツ障害】
下腿の慢性コンパートメント障害で障害部位と局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
①前方コンパートメント―――外丘
②外側コンパートメント―――豊隆
③浅後方コンパートメント―――漏谷
④深後方コンパートメント―――三陰交
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[はき20-135] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例について、はき20-135、あ20-136の間に答えよ。「18歳の男子学生。小学生の頃からバスケットボールを10年間続けている。1年前から腰痛がある。下肢症状はないが、L4-L5の棘突起間に階段状変形を認める。」最も考えられる疾患はどれか。
①腰部脊柱管狭窄症
②腰椎分離すべり症
③梨状筋症候群
④腰椎椎間板ヘルニア
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[はき20-136] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例について、はき20-135、あ20-136の間に答えよ。「18歳の男子学生。小学生の頃からバスケットボールを10年間続けている。1年前から腰痛がある。下肢症状はないが、L4-L5の棘突起間に階段状変形を認める。」罹患部に対する局所治療穴として最も適切な経穴はどれか。
①厥陰兪
②腎兪
③大腸兪
④膀胱兪
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[はき20-137] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例について、はき20-137、あ20-138の間に答えよ。「20歳の男性。社会人野球選手。連日バッティング練習を続けていたところ、グリップエンドが当たる左手根部に強い痛みを感じ、手に力が入りにくくなった。エックス線検査で骨折が認められた。現在、小指にしびれが残っている。」骨折しているのはどれか。
①舟状骨
②月状骨
③大菱形骨
④有鈎骨
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[はき20-138] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例について、はき20-137、あ20-138の間に答えよ。「20歳の男性。社会人野球選手。連日バッティング練習を続けていたところ、グリップエンドが当たる左手根部に強い痛みを感じ、手に力が入りにくくなった。エックス線検査で骨折が認められた。現在、小指にしびれが残っている。」罹患神経に直接刺激を与えるのに最も適切な経穴はどれか。
①尺沢
②曲沢
③小海
④天井
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[はき21-130] 【スポーツ障害】
野球選手の慢性期の肩インピンジメント症候群に対する局所治療穴で、最も適切なのはどれか。
①肩貞
②肩髃
③肩井
④肩外兪
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[はき21-132] 【スポーツ障害】
鵞足を構成する筋の緊張を取るのに最も適切な治療穴はどれか。
①陰包
②梁丘
③委中
④血海
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[はき21-135] 【スポーツ障害】
次の文で示す患者について、は21-135、は21-136の問に答えよ。「50歳の男性。長年、バドミントンを続けているが、最近バックハンド時に肘に痛みを自覚する。局所の熱感・腫脹はないが、筋の過緊張と圧痛がみられる。」病態の確認を目的として行う理学検査で最も適切なのはどれか。
①イ一トンテスト
②ライトテスト
③スピードテスト
④トムゼンテスト
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[はき21-136] 【スポーツ障害】
次の文で示す患者について、は21-135、は21-136の問に答えよ。「50歳の男性。長年、バドミントンを続けているが、最近バックハンド時に肘に痛みを自覚する。局所の熱感・腫脹はないが、筋の過緊張と圧痛がみられる。」罹患筋への治療穴として適切なのはどれか。
①尺沢
②曲沢
③支正
④手三里
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[はき22-127] 【スポーツ障害】
徒手検査所見と罹患部への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
①ファレンテスト陽性―――陽池
②トムゼンテスト陽性―――間使
③グラスピングテスト陽性―――膝陽関
④K・ボンネットテスト陽性―――大腸兪
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[はき22-128] 【スポーツ障害】
スポーツ障害と局所治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。
①ジャンパー膝―――犢鼻
②ランナー膝―――三陰交
③シンスプリント―――陽陵泉
④フットボールアンクル―――膝関
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[はき22-131] 【スポーツ障害】
鶏歩を呈する患者に対する麻痺筋への低周波鍼通電療法を行う部位で適切なのはどれか。
①足三里と豊隆
②伏兎と梁丘
③漏谷と三陰交
④合陽と承山
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[はき23-127] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例に対する鍼施術で治療対象となる筋はどれか。「17歳の女子。陸上部の長距離選手。練習開始時、脛骨内側縁の中1/3と下1/3の境界付近に軽い痛みを覚えるようになったが、日常生活に支障はない。エックス線像に異常は認めない。」
①長母指伸筋
②前脛骨筋
③ヒラメ筋
④長腓骨筋
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[はき24-131] 【スポーツ障害】
承山への刺鍼が最も有効なスポーツ外傷で陽性となる徒手検査はどれか。
①ラックマンテスト
②トンプソンテスト
③コーゼンテスト
④グラスピングテスト
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[はき24-132] 【スポーツ障害】
次の文で示す患者の病証に対し、循経取穴で瀉法を行う経穴はどれか。「36歳の男性。1か月前に右足の内がえし捻挫を起こした。現在、腫脹は取れたが、前距腓靭帯部の熱感と動作時の疼痛が残っている。下腿外側部の自発痛を伴う。ストレスが増すと痛みは強くなり口苦を自覚する。舌質は紅、舌辺の舌苔は剥落。脈は滑。」
①内庭
②侠渓
③行間
④然谷
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[はき25-127] 【スポーツ障害】
徒手検査所見と罹患部への治療穴の組合せで適切なのはどれか。
①チェアテスト陽性ー支正
②グラスピングテスト陽性ー膝陽関
③K.ボンネットテスト陽性ー関元兪
④インピンジメントテスト陽性ー臑会
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[はき25-128] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例で罹患筋を対象に施術する場合、最も適切なのはどれか。「32歳の男性。野球チームでピッチャーをしている。最近、投球動作で、フォロースルー期に肩後方の痛みを感じるようになった。」
①前鋸筋
②小胸筋
③肩甲下筋
④小円筋
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[はき26-122] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例に対して障害部位を走行する経脈の同名経の治療穴で最も適切なのはどれか。「52歳の男性。主訴は膝外側の痛み。最近、趣味である朝のジョギング時に膝外側の痛みを自覚したことから来院。徒手検査でグラスピングサインが陽性であった。」
①下廉
②大陵
③会宗
④少府
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[はき26-132] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例に対し、局所治療穴を定めるための徒手検査で陽性になる可能性が最も高いのはどれか。「21歳の男性。大学で水泳部に所属し、専門はフリースタイル。肩の外転、屈曲時に肩前外側に痛みを呈する。」
①イートンテスト
②エデンテスト
③インピンジメントテスト
④リフトオフテスト
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[はき27-122] 【スポーツ障害】
次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術対象となる経穴で最も適切なのはどれか。「28歳の女性。テニスを10年続けて上級者となってきた。2週間ほど前から肘の内側に痛みを感じるようになった。熱感や腫脹はない。」
①肺経の絡穴
②心包経の郄穴
③大腸経の絡穴
④三焦経の郄穴
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[はき27-124] 【スポーツ障害】
次の文で示す病証に対して治療すべき足の経脈・経筋として最も適切なのはどれか。「26歳の男性。主訴は膝の痛み。4日前に宴会で食べ過ぎた。その後、背中の張り感やだるさとともに、趣味のバスケットボールでジャンプしたときに膝に痛みを自覚する。舌中央部に黄厚膩苔がある。」
①太陰経
②厥陰経
③陽明経
④少陽経
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[はき27-133] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例の圧痛点に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。「20歳の女性。高校時代にバレーボール部の活動で前距腓靱帯損傷を繰り返し起こしていた。罹患靱帯のやや下方に圧痛と歩行時痛があり、近医で足根洞症候群と診断された。」
①解渓
②照海
③申脈
④丘墟
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[はき28-133] 【スポーツ障害】
徒手検査法の陽性所見と罹患筋への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
①トンプソンテスト―――豊隆
②トムゼンテスト―――支正
③足関節内反ストレステスト―――照海
④グラスピングテスト―――膝陽関
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[はき29-136] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例の罹患筋に対する刺鍼部位として最も適切なのはどれか。「20歳の男性。右利き投手。オーバースロー投球時のコッキング期に右肩峰の前下方に痛みが出る。インピンジメントテスト陽性。」
①秉風
②肩貞
③天宗
④肩外兪
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[はき29-137] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例の原因となる筋への治療穴として最も適切なのはどれか。「13歳の男子。サッカーをしており、最近になり膝前下部の運動時痛と腫脹が認められた。」
①髀関
②箕門
③豊隆
④三陰交
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[はき29-138] 【スポーツ障害】
スポーツ障害と罹患筋に対する局所治療穴の組合せで適切なのはどれか。
①シンスプリント―――三陰交
②ジャンパー膝―――足三里
③フォアハンドテニス肘―――曲池
④野球肩―――雲門
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[はき30-137] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例の治療対象となる筋で最も適切なのはどれか。「40歳の女性。運動不足解消のためテニスを始めたところ、バックハンドストロークの際に肘の痛みを自覚するようになった。」
①短橈側手根伸筋
②尺側手根屈筋
③腕橈骨筋
④円回内筋
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[はき30-138] 【スポーツ障害】
スポーツ障害と罹患筋に対する治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
①上腕二頭筋長頭腱炎―――肩髃
②肩インピンジメント症候群―――肩外兪
③ジャンパー膝―――鶴頂
④シンスプリント―――闌尾
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[はき30-139] 【スポーツ障害】
次の文で示す病態により生じたスポーツ外傷・障害に対する検査法はどれか。「膝関節の屈伸動作時に、ある組織が大腿骨外側上顆で繰り返し摩擦を生じる一種の使い過ぎ症候群である。」
①エリーテスト
②グラスピングテスト
③マクマレーテスト
④膝内反ストレステスト
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[はき30-140] 【スポーツ障害】
次の文で示す症例に対する罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。「17歳の男子。陸上部で長距離走をしている。ランニングを開始すると下腿前方に痛みと腫れが出るが、数十分の安静で症状が消失する。近医で前方コンパートメント症候群と言われた。」
①小腸の下合穴
②膀胱の下合穴
③三焦の下合穴
④胆の下合穴
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[はき17-132] 【腰下肢痛】
腰椎椎間関節部への施術の必要性を示す理学検査所見はどれか。
①ケンプ徴候陽性
②ニュートンテスト陽性
③パトリックテスト陽性
④ボンネットテスト陽性
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[はき17-139] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者について、はき17-139、はき17-140の問に答えよ。「55歳の男性。主訴は左腰痛。体幹の後屈時に痛みが増強し、左殿部に放散痛がみられる。L4-L5棘突起間外側2cmの部の圧痛、SLRテスト陰性、膝蓋腱反射・アキレス腱反射正常、L2~S1の知覚検査異常なし。」放散痛を引き起こす可能性の最も高いのはどれか。
①脊髄神経後枝内側枝
②脊椎洞神経
③交感神経
④神経根
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[はき17-140] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者について、はき17-139、はき17-140の問に答えよ。「55歳の男性。主訴は左腰痛。体幹の後屈時に痛みが増強し、左殿部に放散痛がみられる。L4-L5棘突起間外側2cmの部の圧痛、SLRテスト陰性、膝蓋腱反射・アキレス腱反射正常、L2~S1の知覚検査異常なし。」罹患部への鍼治療として最も適切な刺鍼部位はどれか。
①多裂筋
②L4-L5間の棘間靭帯
③下部腰椎椎間関節部
④L5神経根
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[はき18-128] 【腰下肢痛】
理学検査所見と病態に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
①ニュートンテスト陽性―――環跳
②パトリックテスト陽性―――足三里
③ブラガード徴候陽性―――殷門
④大腿神経伸展テスト陽性―――浮郄
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[はき18-133] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者について、はき18-133、はき18-134の間に答えよ。「70歳の男性。3か月前から歩行によって右下腿後面に締めつけられるような痛みが出現する。休息すると、姿勢にかかわらず痛みが軽減する。SLRテスト陰性、知覚検査異常なし。」最も考えられる疾患はどれか。
①腰部脊柱管狭窄症
②腰椎椎間板ヘルニア
③閉塞性動脈硬化症
④糖尿病性ニューロパチー
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[はき18-134] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者について、はき18-133、はき18-134の間に答えよ。「70歳の男性。3か月前から歩行によって右下腿後面に締めつけられるような痛みが出現する。休息すると、姿勢にかかわらず痛みが軽減する。SLRテスト陰性、知覚検査異常なし。」この患者の病態に対する施術目的で最も適切なのはどれか。
①下肢の末梢循環改善
②下肢の筋力増強
③腰部の神経根圧迫の改善
④腰部の筋緊張改善
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[はき19-132] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者の罹患神経を対象として刺鍼する場合、適切な局所治療穴はどれか。「50歳の男性。右足底全体に痛みと焼けるようなピリピリした感覚がある。足背に症状はみられない。夜間痛があり、ティネル徴候陽性。」
①浮郄
②委中
③陽陵泉
④足三里
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[はき20-133] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者の病態に対し、施術対象となる罹患神経根として最も適切なのはどれか。「45歳の男性。荷物の搬送作業中に急に腰に激痛が走り、右下腿の前側から足背にしびれが出てきた。右足関節背屈時の筋力低下と足背に知覚鈍麻がみられる。膝蓋腱反射とアキレス腱反射は正常。」
①L3神経根
②L4神経根
③L5神経根
④S1神経根
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[はき21-131] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術対象となる神経根で最も適切なのはどれか。「35歳の男性。腰椎椎間板ヘルニアを発症し、腰下肢痛がある。患側では長母指屈筋の筋力低下、足底部に知覚鈍麻がみられる。アキレス鍵反射は減弱。」
①L3神経根
②L4神経根
③L5神経根
④S1神経根
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[はき22-129] 【腰下肢痛】
絞扼部への治療穴として照海穴が最も適切なのはどれか。
①腓腹神経絞扼神経障害
②ギヨン管症候群
③足根管症候群
④モートン病
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[はき22-133] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、はき22-133、はき22-134の問いに答えよ。「53歳の男性。3か月前から右腰下肢の痛みを感じる。右膝蓋健反射の減弱と下腿内側に知覚鈍麻がみられる。整形外科にて腰椎椎間板ヘルニアと診断されている。」認められる徒手検査所見はどれか。
①ニュートンテスト陽性
②トーマステスト陽性
③ブラガードテスト陽性
④パトリックテスト陽性
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[はき22-134] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、はき22-133、はき22-134の問いに答えよ。「53歳の男性。3か月前から右腰下肢の痛みを感じる。右膝蓋健反射の減弱と下腿内側に知覚鈍麻がみられる。整形外科にて腰椎椎間板ヘルニアと診断されている。」施術対象となる神経根で最も適切なのはどれか。
①L3神経根
②L4神経根
③L5神経根
④S1神経根
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[はき23-121] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例で最も疑うべき障害部位はどれか。「68歳の女性。主訴は左殿部の痛み。ローゼル・ネラトン線を指標とした検査で左側に異常を認めた。ニュートンテスト陰性。」
①股関節
②恥骨結合
③仙腸関節
④腰椎椎間関節
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[はき23-126] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、施術対象となる椎間関節部位で最も適切なのはどれか。「19歳の男性。体操競技選手。体幹のひねり動作時に腰部に違和感を訴え、近医にて分離すべり症と診断された。母趾の背屈力が弱い。」
①L2-L3間
②L3-L4間
③L4-L5間
④L5-S1間
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[はき23-129] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、はき23-129、はき23-130の問いに答えよ。「51歳の女性。主訴は股関節の痛み。痛みのため台所の立ち仕事が長く続けられない。近医にて変形性股関節症と診断された。」パトリックテストの操作として適切なのはどれか。
①右の股関節を90度屈曲位に保ったまま膝だけを伸展させる。
②右膝を胸に近づけるように股関節と膝を深く曲げる。
③右足を左膝の上に乗せ股関節を開排させた後、右膝の内側を下方に押す。
④右足を左膝の外側にもっていき右膝の外側を健側方向に押す。
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[はき23-130] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、はき23-129、はき23-130の問いに答えよ。「51歳の女性。主訴は股関節の痛み。痛みのため台所の立ち仕事が長く続けられない。近医にて変形性股関節症と診断された。」この患者に勧める運動指導で最も適切なのはどれか。
①散歩
②水中歩行
③ラジオ体操
④スクワット
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[はき23-131] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者の患側に対する低周波鍼通電療法の刺鍼部位で最も適切なのはどれか。「48歳の女性。右側の立脚相で明らかな左骨盤の沈下を認める。」
①肓門と腰眼
②次髎と膀胱兪
③維道と足五里
④居髎と環跳
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[はき23-137] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、はき23-137、はき23-138の問いに答えよ。「65歳の男性。1か月前から右足の冷えと歩行中の痛みが出るようになった。休むと痛みが軽減し、再び歩くことができる。ただし、前屈み姿勢により痛みは変化しなかった。痛みの部位はふくらはぎと足底。動脈の触診では膝窩動脈の拍動を確認できたが、右側下腿の動脈拍動は減弱。」歩行中の痛みを起こす原因はどれか。
①L5神経根の刺激
②筋肉の虚血
③末梢神経の炎症
④筋肉の内圧上昇
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[はき23-138] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、はき23-137、はき23-138の問いに答えよ。「65歳の男性。1か月前から右足の冷えと歩行中の痛みが出るようになった。休むと痛みが軽減し、再び歩くことができる。ただし、前屈み姿勢により痛みは変化しなかった。痛みの部位はふくらはぎと足底。動脈の触診では膝窩動脈の拍動を確認できたが、右側下腿の動脈拍動は減弱。」拍動の減弱を呈する動脈に向けた刺鍼で、足の冷えと痛みを治療するのに適切な経穴はどれか。
①衝門
②委中
③太渓
④太衝
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[はき24-119] 【腰下肢痛】
異常歩行とその原因となる筋に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
①鶏歩―――三陰交
②はさみ脚歩行―――陽陵泉
③分回し歩行―――足三里
④トレンデレンブルグ歩行―――居髎
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[はき25-117] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者の病症で最も適切なのはどれか。「82歳の女性。主訴は腰痛。頻尿があり、くしゃみなどで失禁することがある。」
①腎陽虚
②腎精不足
③腎不納気
④腎気不固
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[はき25-120] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者の病症に対して原絡配穴法により治療を行う場合、経穴部位として最も適切なのはどれか。「48歳の男性。主訴は腰痛。痛みで状態を反らすことができない。咽の渇き、陰嚢の疼痛を伴うこともある。」
①下腿前内側、脛骨内側面の中央、内果尖の上方5寸
②下腿外側、腓骨の前方、外果尖の上方5寸
③足関節後内側、内果尖とアキレス腱の間の陥凹部
④足外側、第5中足骨粗面の遠位、赤白肉際
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[はき25-134] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例についてはき25-133、はき25-134の問いに答えよ。「24歳の男性。1か月前から右下肢痛を自覚。近医を受診してMRI検査にて椎間板ヘルニアと診断された。SLRテスト陽性。アキレス腱反射減弱。」障害神経根のデルマトーム領域に治療穴を求める場合、最も適切なのはどれか。
①陥谷
②太渓
③殷門
④束骨
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[はき26-128] 【腰下肢痛】
次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術対象となる神経根で最も適切なのはどれか。「40歳の男性。腰椎椎間板ヘルニアを発症し、腰下肢痛がある。患側の母指底屈筋力の低下、アキレス腱反射減弱、足底の知覚鈍麻がみられた。」
①L3神経根
②L4神経根
③L5神経根
④S1神経根
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[はき26-139] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、はき26-139、はき26-140の間に答えよ。「36歳の女性。締め付けの強い下着をはくようにしたところ、最近、太ももの外側部に痛みとしびれが起こったので来院した。運動麻痺はない。MRIでは腰椎の異常はなかった。」本症例の障害神経はどれか。
①第1・第2腰神経から起こり、大腰筋を貫く神経
②第2・第3腰神経から起こり、大腰筋と腸骨筋の間を斜め外側下方に走る神経
③第4・第5腰神経および第1・第2・第3仙骨神経から起こり、梨状筋下孔を通過する神経
④第2・第3・第4腰神経から起こり、筋裂孔を通過する神経
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[はき26-140] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、はき26-139、はき26-140の間に答えよ。「36歳の女性。締め付けの強い下着をはくようにしたところ、最近、太ももの外側部に痛みとしびれが起こったので来院した。運動麻痺はない。MRIでは腰椎の異常はなかった。」本症例に対する刺鍼部位として最も適切なのはどれか。
①上後腸骨棘と大転子を結んだ中点より垂直に約3cm下がった部位
②第4腰椎と第5腰椎棘突起間の外側約2cmの部位
③上前腸骨棘より約2.5cm内方でそこから下に約2.5cmの部位
④鼠径靱帯の直下で大腿動脈拍動部の外方約1cmの部位
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[はき28-130] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、陽性となる可能性が最も高い理学検査はどれか。「45歳の男性。2か月前から左腰下肢に痛みを感じる。前かがみで痛みが増強する。左足底部の知覚鈍麻、アキレス腱反射は減弱。間欠跛行はみられない。」
①FNSテスト
②ボンネットテスト
③ゲンスレンテスト
④アリス徴候
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[はき28-135] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、問題135、問題136の問いに答えよ。「71歳の男性。100mの歩行で左下腿後面に絞扼痛が出現、休息で軽快。仰臥位で両下肢を挙上させ30秒足趾を屈伸させると患側足底部が白くなる。SLRテスト陰性。」身体診察で患側下肢にみられる所見はどれか。
①ケンプ徴候陽性
②足底部の触覚鈍麻
③アキレス腱反射減弱
④足背動脈拍動減弱
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[はき28-136] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、問題135、問題136の問いに答えよ。「71歳の男性。100mの歩行で左下腿後面に絞扼痛が出現、休息で軽快。仰臥位で両下肢を挙上させ30秒足趾を屈伸させると患側足底部が白くなる。SLRテスト陰性。」本症例で、症状のある筋の支配神経近傍に刺鍼し、低周波鍼通電療法を行う場合、最も適切な経穴はどれか。
①陰廉
②委中
③足三里
④陽陵泉
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[はき29-133] 【腰下肢痛】
L4‒L5間の後外側への椎間板ヘルニアによる下肢の痛みに対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①承筋
②陰谷
③地機
④足三里
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[はき29-134] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例の拘縮がみられる筋に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。「73歳の女性。主訴は左股関節の痛み。3か月前から痛みがひどくなった。エックス線検査にて軟骨下骨の硬化、骨棘形成がみられた。トーマステストは陽性、トレンデレンブルグ徴候とエリーテストは陰性。」
①居髎
②衝門
③秩辺
④髀関
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[はき29-148] 【腰下肢痛】
次の文で示す病証に対する配穴の組合せで最も適切なのはどれか。「50歳の女性。3週間前に旅行で歩き過ぎて右殿部から大腿外側部のつっぱり感と痛みを自覚した。足先のしびれ、こむら返り、目の疲れも気になる。舌は淡白、脈は細を認める。」
①肝兪―――足臨泣
②腎兪―――束骨
③脾兪―――陥谷
④膀胱兪―――然谷
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[はき30-157] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、問題157、問題158の問いに答えよ。「62歳の女性。主訴は腰痛。立位で腰椎の前弯が強く、骨盤が前傾している。膝関節のアライメントの異常はみられなかった。」伸長し弱化している筋として最も適切なのはどれか。
①大殿筋
②大腰筋
③大腿直筋
④大腿筋膜張筋
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[はき30-158] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、問題157、問題158の問いに答えよ。「62歳の女性。主訴は腰痛。立位で腰椎の前弯が強く、骨盤が前傾している。膝関節のアライメントの異常はみられなかった。」伸長し弱化している筋への局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①居髎
②衝門
③髀関
④胞肓
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[はき31-128] 【腰下肢痛】
腰椎前弯の増強を改善する目的で行う体操はどれか。
①コッドマン体操
②バージャー体操
③フレンケル体操
④ウィリアムス体操
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[はき31-130] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例で障害神経根として最も適切なのはどれか。「45歳の男性。荷物の搬送中に腰に激痛が走り、右下肢に痛みが生じている。近医にて腰椎椎間板ヘルニアと診断された。しゃがんだ状態から立ち上がる際に右膝の力が入らない。」
①L4
②L5
③S1
④S2
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[はき31-138] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例で考えられる疾患はどれか。「65歳の女性。軽度の肥満。主訴は膝痛。膝の内側が動作開始時や疲労時に痛む。膝のロッキングはみられない。」
①腸脛靱帯炎
②内側滑膜ひだ障害(タナ障害)
③変形性膝関節症
④膝蓋靱帯炎
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[はき31-139] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例で障害筋への局所治療穴として最も適切なのはどれか。「53歳の男性。最近、長時間歩くと、足がつる。今朝は、ウォーキング中に母指が屈曲する筋けいれんとともに下腿後面の深部に疼痛が生じたが、しばらく休むと軽快した。」
①飛揚
②膝関
③合陽
④外丘
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[はき31-140] 【腰下肢痛】
詐病が疑われる腰痛患者に対して、坐位で膝を他動的に伸展させるのはどれか。
①ケンプ徴候
②サギング徴候
③フリップ徴候
④ブラガードテスト
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[はき31-153] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、問題153、問題154の問いに答えよ。「40歳の男性。右腰下肢が痛み、右足部外側にしびれがある。アキレス腱反射減弱、下肢伸展挙上テスト陽性。」施術対象となる神経根として最も適切なのはどれか。
①L3
②L4
③L5
④S1
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[はき31-154] 【腰下肢痛】
次の文で示す症例について、問題153、問題154の問いに答えよ。「40歳の男性。右腰下肢が痛み、右足部外側にしびれがある。アキレス腱反射減弱、下肢伸展挙上テスト陽性。」筋力が最も低下する筋はどれか。
①中殿筋
②前脛骨筋
③大腿四頭筋
④長母指屈筋
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[あ1-137] 【膝痛】
大腿四頭筋の強化訓練が適しているのはどれか。
①坐骨神経痛
②変形性膝関節症
③急性腰痛
④足関節捻挫
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[はき1-125] 【膝痛】
変形性膝関節症に対する施術目的で適切でないのはどれか。
①変形の改善
②軟部組織の緊張緩和
③関節部の循環改善
④関節痛の軽減
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[あ2-145] 【膝痛】
次の文で示す患者について最も強化すべき筋はどれか。「60歳の女性。起立時と歩行時に膝が痛む。炎症所見はない。」
①前脛骨筋
②大腿四頭筋
③半膜様筋
④腓腹筋
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[はき3-139] 【膝痛】
ジャンパー膝への鍼通電療法の対象として最も適切な筋はどれか。
①大腿四頭筋
②大腿二頭筋
③下腿三頭筋
④前脛骨筋
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[あ4-145] 【膝痛】
変形性膝関節症で起こる筋萎縮に対し、直接施術する部位はどれか。
①殿部
②大腿前側
③下腿外側
④下腿後側
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[はき4-133] 【膝痛】
次の文で示す患者に対する局所施術で適切でないのはどれか。「35歳女性。左膝が痛み、熱感と腫張がある。血液検査ではRAテスト陽性、CRP値は高い。」
①膝関節の関節腔内刺鍼
②膝関節周囲の皮膚鍼
③膝関節周囲の筋・腱への刺鍼
④膝関節周囲の糸状灸
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[あ5-146] 【膝痛】
次の文で示す患者の生活指導として適切でないのはどれか。「60歳の肥満した女性。数年前から正座をするときや立ち上がるときに膝が痛む。膝関節部に熱感はない。」
①椅子やベッドの生活に変える。
②サポーターを使用する。
③膝関節部を暖める。
④階段昇降を勧める。
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[はき5-132] 【膝痛】
膝に痛みを起こす疾患と患部の治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。
①変形性膝関節症―――三陰交
②ジャンパー膝―――犢鼻
③内側半月板損傷―――風市
④オスグッド病―――委中
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[あ6-134] 【膝痛】
次の文で示す患者の病態に対する適切な運動はどれか。「60歳の女性。運動開始時や歩行時に膝が痛む。膝蓋跳動テスト陽性。」
①立位でのつまさき立ち運動
②腹臥位での膝関節屈曲運動
③仰臥位での下肢伸展挙上運動
④仰臥位、膝屈曲位での尻上げ運動
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[あ6-139] 【膝痛】
試合後のジャンパー膝の選手に対する処置で適切でないのはどれか。
①膝関節の冷却
②膝関節の固定
③大腿四頭筋のマッサージ
④大腿四頭筋のストレッチ
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[はき6-139] 【膝痛】
スポーツ障害と患部への刺鍼部位との組合せで適切なのはどれか。
①外側上顆炎―――陽陵泉
②内側上顆炎―――陰陵泉
③膝蓋靱帯炎―――足三里
④棘上筋腱損傷―――肩髃
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[あ7-133] 【膝痛】
次の文で示す患者に対する施術目的で誤っているのはどれか。「58歳の女性。動作開始時に膝が痛む。内反変形、大腿四頭筋の萎縮がみられる。」
①関節痛の軽減
②関節部の循環改善
③変形の改善
④軟部組織の緊張緩和
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[あ8-136] 【膝痛】
変形性膝関節症の治療で適切でないのはどれか。
①腫脹に対して関節周囲の軽擦法を行う。
②内反変形に対して徒手矯正を行う。
③屈曲拘縮に対して大腿二頭筋を揉捏する。
④歩行中の膝折れに対して大腿四頭筋の強化運動を行う。
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[あ8-140] 【膝痛】
ジャンパー膝で施術対象となる罹患筋はどれか。
①大腿二頭筋
②大腿四頭筋
③腓腹筋
④長腓骨筋
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[はき8-126] 【膝痛】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「40歳の女性。1年前から歩きすぎると膝が痛み、眩暈と手足のひきつりが時々起こる。脈状は弦脈。」
①曲泉、陰谷
②大都、少府
③太淵、太白
④復溜、経渠
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[あ9-129] 【膝痛】
理学的検査と罹患局所への施術部位との組合せで適切でないのはどれか。
①マクマレーテスト陽性―――膝関節部
②パトリックテスト陽性―――股関節部
③ニュートンテスト陽性―――仙腸関節部
④ボンネットテスト陽性―――椎間関節部
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[あ9-138] 【膝痛】
ジャンパー膝の予防として適切でないのはどれか。
①大腿四頭筋のストレッチング
②膝蓋腱部のマッサージ
③練習前の膝のアイシング
④オーバートレーニングの回避
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[あ9-139] 【膝痛】
疾患の症状に対して最も慎重にしなければならない局所施術法はどれか。
①五十肩の拘縮に対する運動法
②腰部脊柱管狭窄症の下肢痛に対する揉捏法
③骨粗鬆症の腰背部痛に対する矯正法
④変形性膝関節症の膝痛に対する軽擦法
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[あ9-140] 【膝痛】
次の文で示す患者の病態に対する治療で正しいのはどれか。「65歳の女性。数年前から膝関節痛があり、最近正座時にも痛みを感じるようになった。局所の熱感、腫脹はない。」
①膝関節部を冷やす。
②階段昇降を勧める。
③骨の変形を矯正する。
④大腿四頭筋の筋力を増強する。
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[あ10-130] 【膝痛】
理学的検査所見と罹患局所への施術部位との組合せで適切なのはどれか。
①ヤ―――ガソンテスト陽性―――頸部
②マクマレーテスト陽性―――上腕部
③ラセーグテスト陽性―――腰部
④アレンテスト陽性―――膝部
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[あ10-135] 【膝痛】
変形性膝関節症で起こる筋萎縮に対し、最も強化すべき賂はどれか。
①大腿四頭筋
②大腿二頭筋
③前脛骨筋
④下腿三頭筋
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[あ10-137] 【膝痛】
スポーツ障害とその施術対象になる躍息衝との組合せで誤っているのはどれか。
①ジャンパー膝―――大腿四頭筋
②テニス肘―――短橈側手根伸筋
③シンスプリント―――上腕二頭筋
④アキレス腱炎―――下腿三頭筋
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[あ11-135] 【膝痛】
変形性膝関節症に対する対応で適切でないのはどれか。
①大腿四頭筋の低周波通電を行う。
②膝関節部のホットパックを行う。
③階段昇降運動を指示する。
④ハムストリングスのマッサージを行う。
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[あ12-139] 【膝痛】
次の文で示す患者について、あ12-139、あ12-140の問に答えよ。「60歳の女性。2年程前から歩行時に左膝内側部が痛むようになり、最近は正座もつらい。熱感、腫脹はない。マクマレーテスト陰性。内反・外反ストレステスト陰性。」最も考えられる疾患はどれか。
①半月板損傷
②内側側副靭帯損傷
③変形性膝関節症
④膝蓋前滑液包炎
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[あ12-140] 【膝痛】
次の文で示す患者について、あ12-139、あ12-140の問に答えよ。「60歳の女性。2年程前から歩行時に左膝内側部が痛むようになり、最近は正座もつらい。熱感、腫脹はない。マクマレーテスト陰性。内反・外反ストレステスト陰性。」局所への治療法で適切でないのはどれか。
①大腿四頭筋の筋力強化運動
②徒手矯正
③低周波通電
④極超短波
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[あ13-133] 【膝痛】
変形性膝関節症に伴う筋萎縮の評価法で最も適切なのはどれか。
①大腿周径
②大腿二頭筋の筋力
③膝蓋骨の動き
④関節裂隙部の圧痛
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[あ14-132] 【膝痛】
スポーツ障害と局所施術の対象となる筋との組合せで誤っているのはどれか。
①野球肩―――棘上筋
②テニス肩―――橈側手根伸筋
③アキレス腱炎―――下腿三頭筋
④ジャンパー膝―――大腿二頭筋
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[はき14-129] 【膝痛】
理学的検査所見と局所治療穴との組み合わせで適切でないのはどれか。
①膝の外反ストレステスト陽性―――曲泉
②チェアテスト陽性―――曲池
③ファレンテスト陽性―――陽池
④パトリックテスト陽性―――環跳
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[あ15-131] 【膝痛】
次の文で示す患者について、最も強化すべき筋はどれか。「62歳の女性。3年前から左膝前面に痛みを自覚、歩行時に膝折れが見られる。」
①大腿四頭筋
②大腿二頭筋
③大体筋膜張筋
④縫工筋
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[はき15-121] 【膝痛】
次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。「57歳の女性。体型はやや肥満で、膝の内側に重だるい痛みを訴える。雨の日は症状が増悪し、下腿がむくむ。疲れやすく軟便になりやすい。」
①行痹
②痛痹
③着痹
④熱痹
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[あ16-129] 【膝痛】
膝蓋靭帯炎で施術対象となる罹患筋はどれか。
①大腿筋膜張筋
②大腿直筋
③前脛骨筋
④腓腹筋
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[はき16-130] 【膝痛】
次の文で示す患者の病態に対し、羅患部への局所治療穴として適切なのはどれか。「65歳の女性。半年前から動作開始時および歩行時に左膝関節内側部に痛みが出現する。」
①足三里
②陽陵泉
③梁丘
④曲泉
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[あ17-126] 【膝痛】
次の文で示す患者の病態に対する治療で適切でないのはどれか。「60歳の女性。数年前から膝が痛む。膝の熱感・腫脹はない。」
①階段昇降運動を指示する。
②大腿四頭筋のマッサージを行う。
③関節周囲の軽擦法を行う。
④低周波通電を行う。
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[あ17-127] 【膝痛】
次の文で示す患者の病態に対し、局所治療の対象となるのはどれか。「21歳の男性。陸上の長距離選手。ランニング中に右膝外側が痛む。」
①膝蓋靱帯
②半腱様筋
③腸脛靱帯
④縫工筋
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[はき17-131] 【膝痛】
次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか「23歳の女性。バレーボール選手。スパイクの着地時に膝前面が痛む。」
①委陽
②曲泉
③犢鼻
④陽陵泉
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[あ18-128] 【膝痛】
スポーツ障害と局所施術の対象となる筋との組合せで正しいのはどれか。
①シンスプリント―――半腱様筋
②腸脛靭帯炎―――大腿筋膜張筋
③鷲足炎―――大腿四頭筋
④ジャンパー膝―――長内転筋
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[はき18-55] 【膝痛】
発育期に多いスポーツ障害として適切でないのはどれか。
①腰椎分離症
②オスグッド病
③アキレス腱断裂
④踵骨骨端症
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[はき18-126] 【膝痛】
半腱様筋の痛みに対し、五刺の刺法を用いて施術する場合、適切な部位はどれか。
①大転子部
②腓骨頭部
③鵞足部
④脛骨粗面部
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[あ19-129] 【膝痛】
次の文で示す患者に対する治療方針で、適切でないのはどれか。「62歳の肥満女性。数年前から運動開始時や階段昇降時に膝の内側が痛む。膝の熱感、腫脹はない。」
①大腿四頭筋の等尺性収縮訓練
②フルスクワットの実施
③食生活の改善
④和式から洋式への生活環境改善
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[あ19-130] 【膝痛】
理学検査所見と局所施術部位との組合せで正しいのはどれか。
①ペインフルアークサイン陽性ー頸部
②トムゼンテスト陽性ー肩関節部
③ラセーグテスト陽性ー腰部
④ニュートンテスト陽性ー膝関節部
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[あ19-132] 【膝痛】
疾患と局所施術部位との組合せで正しいのはどれか。
①上腕骨外側上顆炎―――上腕二頭筋
②鷲足炎―――大腿筋膜張筋
③膝蓋靱帯炎―――大腿二頭筋
④アキレス腱炎―――下腿三頭筋
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[はき19-128] 【膝痛】
理学検査所見と局所治療穴との組合せで適切なのはどれか。
①スピードテスト陽性―――臑会
②中指伸展テスト陽性―――曲沢
③ボンネットテスト陽性―――風市
④膝の外反ストレステスト陽性―――曲泉
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[はき20-132] 【膝痛】
スポーツ傷害と罹患筋に対する経穴との組合せで適切なのはどれか。
①足関節内がえし捻挫―――三陰交
②ジャンパー膝―――足三里
③アキレス腱炎―――懸鍾
④シンスプリント―――漏谷
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[あ21-131] 【膝痛】
腸脛靱帯炎に対する施術が必要となる理学検査所見はどれか。
①グラスピングテスト陽性
②ラックマンテスト陽性
③膝蓋骨圧迫テスト陽性
④マクマレーテスト陽性
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[あ21-132] 【膝痛】
理学検査所見と罹患部位に対する局所施術との組合せで最も適切なのはどれか。
①SLRテスト陽性―――大腿前面
②パトリックテスト陽性―――膝内側
③膝内反ストレステスト陽性―――膝外側
④ニュートンテスト陽性―――下腿前面
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[あ22-135] 【膝痛】
次の文で示す症例についてあ22-135、あ22-136の問いに答えよ。「65歳の女性。茶道教室講師。軽度の肥満。3年前から左膝の痛みを自覚。特に、長時間の正座や階段の昇降時に痛む。熱感、腫脹はない。マクマレーテスト陰性。左内側広筋の萎縮がみられる。」最も考えられる疾患はどれか。
①変形性膝関節症
②関節リウマチ
③半月板損傷
④前十字靭帯損傷
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[あ22-136] 【膝痛】
次の文で示す症例についてあ22-135、あ22-136の問いに答えよ。「65歳の女性。茶道教室講師。軽度の肥満。3年前から左膝の痛みを自覚。特に、長時間の正座や階段の昇降時に痛む。熱感、腫脹はない。マクマレーテスト陰性。左内側広筋の萎縮がみられる。」膝関節支持筋の強化法として最も適切なのはどれか。
①バージャー体操
②下肢伸展挙上訓練
③関節モビリゼーシヨン
④フレンケル体操
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[はき22-125] 【膝痛】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として適切なのはどれか。「58歳の女性。数年前から手足の冷えで悩んでいる。症状は雨の日にひどくなる。膝の重だるい痛みが常にある。舌苔は白膩。脈は濡。」
①気滞を除く。
②瘀血を除く。
③腎陰を補う。
④脾陽を補う。
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[はき22-127] 【膝痛】
徒手検査所見と罹患部への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
①ファレンテスト陽性―――陽池
②トムゼンテスト陽性―――間使
③グラスピングテスト陽性―――膝陽関
④K・ボンネットテスト陽性―――大腸兪
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[はき22-128] 【膝痛】
スポーツ障害と局所治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。
①ジャンパー膝―――犢鼻
②ランナー膝―――三陰交
③シンスプリント―――陽陵泉
④フットボールアンクル―――膝関
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[あ23-138] 【膝痛】
次の文で示す症例について、あ23-137、あ23-138の問に答えよ。「62歳の女性。主訴は肥満と左膝痛。メタボリックシンドロームと変形性膝関節症と診断された。」あ23-138本症例で避けるべき運動はどれか。
①ウォーキング
②水泳
③縄跳び
④ストレッチ
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[あ23-139] 【膝痛】
次の文で示す症例について、あ23-139、あ23-140の問に答えよ。「65歳の女性。半年前から左膝の内側に歩行時痛が出現。痛みのため階段昇降がつらくなり、O脚も目立つようになった。膝蓋骨底上方5cmの大腿周径は右35cm、左33cm。膝蓋骨圧迫テスト、膝蓋跳動はともに陰性。」あ23-139本症例の治療計画で最も適切なのはどれか。
①前脛骨筋の強化
②後脛骨筋の強化
③大腿四頭筋の強化
④大腿後側筋群の強化
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[あ23-140] 【膝痛】
次の文で示す症例について、あ23-139、あ23-140の問に答えよ。「65歳の女性。半年前から左膝の内側に歩行時痛が出現。痛みのため階段昇降がつらくなり、O脚も目立つようになった。膝蓋骨底上方5cmの大腿周径は右35cm、左33cm。膝蓋骨圧迫テスト、膝蓋跳動はともに陰性。」あ23-140本症例の膝関節の深部組織を加温する目的で使用するのはどれか。
①赤外線
②ホットパック
③パラフィン浴
④極超短波
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[あ24-112] 【膝痛】
指床間距離を評価として用いるのはどれか。
①頚椎症
②肩関節周囲炎
③筋筋膜性腰痛
④変形性膝関節症
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[あ24-132] 【膝痛】
次の文で示す症例の患側への対応で適切なのはどれか。「31歳の男性。ランニング中に膝の外側に痛みを生じ徐々に増悪した。現在、痛みは特に大腿骨外側上顆付近で強い。」
①大腿外側のストレッチ
②患部のアイスマッサージ
③タオルギャザー訓練
④膝関節のモビリゼーション
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[はき24-116] 【膝痛】
変形性膝関節症の患者に対するSOAP方式による経過記録でPに相当するのはどれか。
①階段昇降時の膝の痛み
②膝関節の屈曲拘縮
③内側広筋の萎縮
④大腿四頭筋訓練
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[あ25-125] 【膝痛】
変形性膝関節症に伴う関節水腫(水症)で陽性となる徒手検査法として最も適切なのはどれか。
①アプレイテスト
②ラックマンテスト
③膝蓋跳動
④膝蓋骨圧迫テスト
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[あ25-128] 【膝痛】
次の文で示す症例の検査法で陽性となる可能性が最も高いのはどれか。「24歳の男性。陸上の長距離選手。2週間前から練習中に膝の外側に痛みを自覚。近医を受診し、膝の器質的病変は認められない。立位にて軽度O脚を認めるが、膝関節の腫脹はない。
①マクマレーテスト
②グラスピングテスト
③前方引き出しテスト
④外反ストレステスト
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[はき25-127] 【膝痛】
徒手検査所見と罹患部への治療穴の組合せで適切なのはどれか。
①チェアテスト陽性ー支正
②グラスピングテスト陽性ー膝陽関
③K.ボンネットテスト陽性ー関元兪
④インピンジメントテスト陽性ー臑会
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[あ26-118] 【膝痛】
グラスピングサイン陽性の患者で罹患筋を対象に経脈流注を考慮して施術を行う場合、適切な経脈はどれか。
①足の太陰経
②足の少陰経
③足の太陽経
④足の少陽経
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[あ26-126] 【膝痛】
スポーツ障害と局所施術の対象となる筋の組合せで正しいのはどれか。
①テニス肘―――短橈側手根伸筋
②ジャンパー膝―――大腿筋膜張筋
③シンスプリント―――腓腹筋
④フリクションシンドローム―――前脛骨筋
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[あ26-128] 【膝痛】
スポーツ障害による下肢痛に対する施術において、治療対象となる筋・靭帯と経穴の組合せで正しいのはどれか。
①腸脛靭帯―――梁丘
②膝蓋靭帯―――殷門
③大腿二頭筋―――光明
④後脛骨筋―――三陰交
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[はき26-122] 【膝痛】
次の文で示す症例に対して障害部位を走行する経脈の同名経の治療穴で最も適切なのはどれか。「52歳の男性。主訴は膝外側の痛み。最近、趣味である朝のジョギング時に膝外側の痛みを自覚したことから来院。徒手検査でグラスピングサインが陽性であった。」
①下廉
②大陵
③会宗
④少府
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[あ27-119] 【膝痛】
徒手検査の陽性所見と局所施術部位の組合せで最も適切なのはどれか。
①ブラガードテスト―――腰部
②ルーステスト―――手関節部
③グラスピングテスト―――頸部
④ゲンスレンテスト―――膝関節部
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[あ27-132] 【膝痛】
オスグッド病の進行抑制を目的としてストレッチを行う場合、最も適切なのはどれか。
①大腿筋膜張筋
②大腿四頭筋
③下腿三頭筋
④前脛骨筋
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[あ27-139] 【膝痛】
次の文で示す症例について、問題139、問題140の問いに答えよ。「18歳の女性。バスケット選手。主訴は膝痛。膝蓋骨下端に限局した圧痛、自発痛、運動痛がみられる。」本症例の発症機序で最も適切なのはどれか。
①膝伸展機構への過度の牽引の繰り返し
②ハムストリングスの筋力低下
③膝のアライメントの異常
④下腿三頭筋の筋力低下
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[あ27-140] 【膝痛】
次の文で示す症例について、問題139、問題140の問いに答えよ。「18歳の女性。バスケット選手。主訴は膝痛。膝蓋骨下端に限局した圧痛、自発痛、運動痛がみられる。」本症例に対する対応で適切でないのはどれか。
①大腿前面のストレッチ
②膝部位への極超短波の照射
③運動後の膝部位へのアイシング
④下肢のウォームアップ
表示
[はき27-124] 【膝痛】
次の文で示す病証に対して治療すべき足の経脈・経筋として最も適切なのはどれか。「26歳の男性。主訴は膝の痛み。4日前に宴会で食べ過ぎた。その後、背中の張り感やだるさとともに、趣味のバスケットボールでジャンプしたときに膝に痛みを自覚する。舌中央部に黄厚膩苔がある。」
①太陰経
②厥陰経
③陽明経
④少陽経
表示
[あ28-126] 【膝痛】
変形性膝関節症で膝蓋大腿関節の疼痛とざらつきを診る徒手検査法として最も適切なのはどれか。
①グラスピングテスト
②マクマレーテスト
③膝蓋跳動
④膝蓋骨圧迫テスト
表示
[あ28-134] 【膝痛】
スポーツ障害と局所施術の対象となる筋との組合せで正しいのはどれか。
①オスグッド病―――大腿筋膜張筋
②鵞足炎―――長内転筋
③フォアハンドテニス肘―――長橈側手根伸筋
④シンスプリント―――後脛骨筋
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[はき28-133] 【膝痛】
徒手検査法の陽性所見と罹患筋への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
①トンプソンテスト―――豊隆
②トムゼンテスト―――支正
③足関節内反ストレステスト―――照海
④グラスピングテスト―――膝陽関
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[あ29-109] 【膝痛】
次の文で示す症例に対し、リスクを考慮した運動療法として最も適切なのはどれか。「82歳の女性。立ち上がるときや階段を降りるときに右膝の内側に痛みを感じ、圧痛がある。右膝の軽度な内反変形と右大腿四頭筋の萎縮がみられる。」
①スクワット
②タオルギャザー
③トレッドミル
④パテラセッティング
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[あ29-113] 【膝痛】
次の文で示す症例の罹患筋に対して施術する場合、最も適切な筋はどれか。「17歳の男子。サッカーの練習後に右膝が痛くなり、最近はランニング中やボールを蹴るときにも痛みを感じる。あぐらをかこうとすると右陰陵泉のやや上方に痛みが出る。」
①縫工筋
②長内転筋
③大腿二頭筋
④大腿筋膜張筋
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[あ29-136] 【膝痛】
次の文で示す症例に対して経脈の流注を考慮して施術する場合、最も適切な足の経脈はどれか。「48歳の女性。最近、坐位から立ち上がる時に、クリック音とともに膝の痛みを自覚する。マクマレーテスト、内反・外反ストレステストは陰性、膝蓋骨圧迫テストは陽性。」
①太陽経
②太陰経
③厥陰経
④少陽経
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[はき29-137] 【膝痛】
次の文で示す症例の原因となる筋への治療穴として最も適切なのはどれか。「13歳の男子。サッカーをしており、最近になり膝前下部の運動時痛と腫脹が認められた。」
①髀関
②箕門
③豊隆
④三陰交
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[はき29-138] 【膝痛】
スポーツ障害と罹患筋に対する局所治療穴の組合せで適切なのはどれか。
①シンスプリント―――三陰交
②ジャンパー膝―――足三里
③フォアハンドテニス肘―――曲池
④野球肩―――雲門
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[あ30-77] 【膝痛】
次の文で示す症例について、問題77、問題78の問いに答えよ。「18歳の女子。バスケットボール中、ジャンプしたときに相手と接触してバランスを崩し、着地時に右下腿外旋、膝関節外反が強制され受傷した。」膝関節の診察所見で正しいのはどれか。
①可動域は正常である。
②内反動揺性が認められる。
③ラックマンテスト陽性である。
④サギングサイン陽性である。
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[あ30-78] 【膝痛】
次の文で示す症例について、問題77、問題78の問いに答えよ。「18歳の女子。バスケットボール中、ジャンプしたときに相手と接触してバランスを崩し、着地時に右下腿外旋、膝関節外反が強制され受傷した。」確定診断に必要な検査はどれか。
①CT検査
②MRI検査
③超音波検査
④エックス線検査
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[はき30-138] 【膝痛】
スポーツ障害と罹患筋に対する治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
①上腕二頭筋長頭腱炎―――肩髃
②肩インピンジメント症候群―――肩外兪
③ジャンパー膝―――鶴頂
④シンスプリント―――闌尾
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[はき30-139] 【膝痛】
次の文で示す病態により生じたスポーツ外傷・障害に対する検査法はどれか。「膝関節の屈伸動作時に、ある組織が大腿骨外側上顆で繰り返し摩擦を生じる一種の使い過ぎ症候群である。」
①エリーテスト
②グラスピングテスト
③マクマレーテスト
④膝内反ストレステスト
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[はき30-142] 【膝痛】
次の文で示す病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「43歳の女性。主訴は膝の痛み。1週間雨天が続き、症状が増悪している。昨日てんぷらを食べてから軟便である。舌は膩苔、脈は滑を認める。」
①逆気を降ろす。
②血をめぐらせる。
③気血を補う。
④痰湿を除く。
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[あ4-137] 【頭痛】
次の文で示す患者に対する治療目的で正しい記述はどれか。「25歳の女性。3年前から時々、締め付けられるような頭痛が後頭部から側頭部にかけて起こる。頭痛はストレスで誘発される。頭蓋内病変の徴候はない。」
①後頸部の筋緊張を緩める。
②帽状腱膜を緊張させる。
③三叉神経領域の鎮静を図る。
④頭蓋外血管を収縮させる。
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[あ5-136] 【頭痛】
頭痛で施術の対象として適切なのはどれか。
①反復する嘔吐を伴う頭痛
②項部強直を伴う頭痛
③頭部の筋緊張による頭痛
④バビンスキー反射陽性を伴う頭痛
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[あ7-126] 【頭痛】
頭痛で施術対象となるのはどれか。
①高熱を伴うもの
②痛みが進行性に増悪するもの
③嘔吐を繰り返すもの
④頸、肩のこりを伴うもの
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[あ11-126] 【頭痛】
大後頭神経痛に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
①頭維
②天柱
③完骨
④翳風
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[あ15-120] 【頭痛】
側頭部の頭痛に対し経絡の流注から施術対象となるのはどれか。
①手の陽明経
②手の厥陰経
③足の少陽経
④足の太陰経
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[あ15-123] 【頭痛】
施術対象となる頭痛はどれか。
①高熱を伴うもの。
②うっ血乳頭を伴うもの。
③項部硬直を伴うもの。
④閃輝暗点を伴うもの。
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[あ18-120] 【頭痛】
頭痛で局所への揉捏により血管拡張を引き起こし、症状を増悪させる恐れがあるのはどれか。
①緊張型頭痛
②片頭痛
③頸椎症による頭痛
④神経痛による頭痛
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[あ19-120] 【頭痛】
後頭部の痛みに対し、流注を踏まえて施術する場合、最も適切な経脈はどれか。
①手の太陰経
②手の少陰経
③足の陽明経
④足の少陽経
表示
[あ19-139] 【頭痛】
次の文で示す症例について、あ19-139、あ19-140の間に答えよ。「52歳の女性。じゅうたんをたわしで洗浄した翌日から頭部全体に締め付けられるような非拍動性の痛みが出現した。悪心・嘔吐、流涙・結膜充血は伴わない。眼底検査では異常を認めなかった。」最も考えられる疾患はどれか。
①牽引性頭痛
②群発頭痛
③緊張型頭痛
④片頭痛
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[あ20-123] 【頭痛】
大後頭神経痛の局所治療穴として適切なのはどれか。
①完骨
②頭維
③翳風
④天柱
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[あ20-135] 【頭痛】
次の文で示す症例について、あ20-135、あ20-136の間に答えよ。「28歳の女性。突然チカチカと光る模様が見え始めたが、30分後には消えた。その後、こめかみがズキンズキンと痛みだした。医療機関の検査では頭蓋内の器質的病変はみられない。」最も考えられる頭痛はどれか。
①緊張型頭痛
②群発頭痛
③片頭痛
④牽引性頭痛
表示
[あ20-136] 【頭痛】
次の文で示す症例について、あ20-135、あ20-136の間に答えよ。「28歳の女性。突然チカチカと光る模様が見え始めたが、30分後には消えた。その後、こめかみがズキンズキンと痛みだした。医療機関の検査では頭蓋内の器質的病変はみられない。」疼痛部位の流注を考慮した場合、施術対象となる経脈はどれか。
①手の陽明経
②手の少陽経
③足の太陰経
④足の少陰経
表示
[あ21-119] 【頭痛】
頭痛の部位と治療対象になる経脈との組合せで正しいのはどれか。
①頭頂部痛―――少陰経
②前頭部痛―――厥陰経
③後頭部痛―――陽明経
④側頭部痛―――少陽経
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[あ23-123] 【頭痛】
月経痛に伴う所見のうち最も施術が適応するのはどれか。
①多量の帯下を伴う。
②不正性器出血を伴う。
③乳房脹痛を伴う。
④月経痛が漸次増強する。
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[あ22-134] 【頭痛】
翳風穴が局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①耳鳴り
②眼精疲労
③片頭痛
④鼻閉
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[あ26-117] 【頭痛】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴として最も適切なのはどれか。「38歳の女性。主訴は頭痛。仕事が忙しくなりイライラしてくると頭頂部の痛みが生じる。ひどくなると顔面が紅潮し、口の中が苦くなる。舌質は紅、脈は弦有力。」
①陽池
②衝陽
③京骨
④太衝
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[あ26-131] 【頭痛】
第2・第3頚神経前枝に支配される領域の神経痛に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①百会
②頭維
③完骨
④天柱
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[あ27-124] 【頭痛】
後頭部痛を訴える患者で、痛みの領域から大後頭神経が罹患神経と考えた。それを確認するために押圧する最も適切な経穴はどれか。
①翳風
②完骨
③天柱
④風池
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[あ28-116] 【頭痛】
次の文で示す患者の病証で最も適切な治療方針はどれか。「28歳の女性。3か月前から頭痛がある。保育士をしているが、保護者とのトラブルなどストレスが絶えない。めまいや顔が熱くなるなどの随伴症状があり、口が苦くなる。舌質紅、脈弦。」
①風邪を除く。
②陽気の上昇を抑える。
③痰飲を除く。
④瘀血をとる。
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[あ29-117] 【頭痛】
大後頭神経痛の絞扼部位に対する施術を行う場合、最も適切な筋はどれか。
①胸鎖乳突筋
②頭最長筋
③頭半棘筋
④肩甲挙筋
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[あ29-134] 【頭痛】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴として最も適切なのはどれか。「39歳の女性。主訴は頭痛。痛みの性質は重痛で、体の重だるさや悪心、嘔吐を伴う。飲食の不摂生で症状は悪化する。舌は淡紅、白膩苔、脈は滑を認める。」
①蠡溝
②太渓
③丘墟
④豊隆
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[あ30-133] 【頭痛】
頭痛の部位と経脈流注を考慮した治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
①前頭部痛―――金門
②側頭部痛―――地機
③後頭部痛―――水泉
④頭頂部痛―――中都
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[あ31-129] 【頭痛】
次の文で示す病証の治療方針として最も適切なのはどれか。「29歳の女性。出産してから頭痛に悩まされるようになった。我慢できる程度の痛みだが、育児で疲れると症状は強くなる。舌質は淡、舌苔は薄白、脈は細弱を認める。」
①陰液を補う。
②気血を養う。
③寒邪を散らす。
④肝火を鎮める。
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[あ31-130] 【頭痛】
次の文で示す病証の治療方針として最も適切なのはどれか。「48歳の男性。昨夜から急に頭痛が起こり、今日になって発熱し、汗をかくようになった。舌質は紅、脈は浮数を認める。」
①風邪を散らす。
②肝陽を降ろす。
③腎陰を養う。
④痰熱を除く。
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[はき1-127] 【頭痛】
35歳の女性。数年前から時々頭頂部に発作的な痛みがある。気分はイライラし、時々目がかすみ、手足の筋肉がひきつることがある。脈は弦脈である。治療の対象となる主たる経絡はどれか。
①手の少陰心経
②手の太陽小腸経
③足の太陽膀胱経
④足の厥陰肝経
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[はき1-137] 【頭痛】
次の症例について、問いに答えよ。40歳の男性。残業が続き1週間前から項部、後頭部に締め付けられるような鈍痛と肩こりがある。医療機関での検査では頭蓋内病変はないという。最も予想される疾患はどれか。
①片頭痛
②筋収縮性頭痛
③高血圧性頭痛
④群発性頭痛
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[はき1-138] 【頭痛】
次の症例について、問いに答えよ。40歳の男性。残業が続き1週間前から項部、後頭部に締め付けられるような鈍痛と肩こりがある。医療機関での検査では頭蓋内病変はないという。鍼灸治療で適切なのはどれか。
①患部の筋緊張部への刺鍼
②頭部の血管拍動部への刺鍼
③胃経の要穴への刺鍼
④洞刺
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[はき2-126] 【頭痛】
頭痛と経絡との関係に基づいて治療する場合で正しい組合せはどれか。
①頭頂部痛―――足の陽明胃経
②側頭部痛―――足の少陽胆経
③前頭部痛―――足の太陽膀胱経
④後頭部痛―――足の厥陰肝経
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[はき6-126] 【頭痛】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切でないのはどれか。「45歳の男性。1週間前から後頸部、後頭部、側頭部にかけて締めつけられるような頭痛があり、雨の降る日には増悪する。食欲不振、軟便を伴う。」
①脾の運化作用を整える。
②湿を除く。
③肝陽を降ろす。
④頭部へ気血をめぐらす。
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[はき7-130] 【頭痛】
四総穴で頭から項にかけての痛みに用いられるのはどれか。
①合谷
②委中
③列缺
④足三里
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[はき10-130] 【頭痛】
頭痛で頭部局所への刺鍼により血管拡張を引き起こし、症状を増悪させる恐れがあるのはどれか。
①緊張型頭痛
②片頭痛
③変形性頚椎症による頭痛
④眼精疲労による頭痛
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[はき12-126] 【頭痛】
後頭部の痛みに対し、遠道刺として取穴される要穴はどれか。
①委中
②上巨虚
③足三里
④委陽
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[はき12-137] 【頭痛】
次の文で示す患者ついてはき12-137、はき12-138に答えよ。「30歳の男性。就眠後2~3時間して、右目の奥にえぐられるような激痛が、発作性・周期性に生じる。顔面紅潮、目の充血、流涙がみられる。怒りっぽい。脈は弦数。」最も考えられる疾患はどれか。
①三叉神経第1枝痛
②片頭痛
③群発頭痛
④緊張型頭痛
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[はき12-138] 【頭痛】
次の文で示す患者ついてはき12-137、はき12-138に答えよ。「30歳の男性。就眠後2~3時間して、右目の奥にえぐられるような激痛が、発作性・周期性に生じる。顔面この病証に対する難経六十九難に基づく治療穴はどれか。
①行間・少府
②神門・太白
③尺沢・陰谷
④湧泉・大敦
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[はき13-132] 【頭痛】
次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる経路はどれか。「45歳の女性。目尻から側頭部にかけて痛みがある。口も苦く、よくため息をつく。」
①足の少陽経
②足の少陰経
③手の陽明経
④手の太陰経
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[はき16-126] 【頭痛】
大後頭神経痛に対し、羅患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
①玉枕
②風池
③完骨
④天牖
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[はき16-132] 【頭痛】
僧帽筋上部線維の緊張緩和を目的として鍼通電療法を行う場合、刺鍼部位の組合せで最も適切なのはどれか。
①肩井―――天柱
②翳風―――風池
③天宗―――心兪
④肩髃―――膈兪
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[はき16-121] 【頭痛】
次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でないのはどれか。「45歳の男性。日頃から頭痛、耳鳴りがあり、怒ると症状が悪化する。顔面紅潮、口が苦く、寝汗を伴う。舌質は紅、脈は弦数。」
①足の陽明経を補う
②足の少陰経を補う
③足の少陽経を瀉す
④足の厥陰経を瀉す
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[はき16-126] 【頭痛】
大後頭神経痛に対し、羅患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
①玉枕
②風池
③完骨
④天牖
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[はき17-133] 【頭痛】
次の文で示す患者について、はき17-133、はき17-134の問に答えよ。「55歳の男性。3か月前より右耳の後ろから側頭部にかけてピリッとした電撃様の痛みが起こる。めまい、嘔気はない。」最も考えられるのはどれか。
①三叉神経第1枝痛
②片頭痛
③緊張型頭痛
④小後頭神経痛
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[はき17-134] 【頭痛】
次の文で示す患者について、はき17-133、はき17-134の問に答えよ。「55歳の男性。3か月前より右耳の後ろから側頭部にかけてピリッとした電撃様の痛みが起こる。めまい、嘔気はない。」罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか。
①完骨
②天柱
③下脘
④百会
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[はき18-121] 【頭痛】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「35歳の女性。日頃から前頭部に頭重感があり、頭がぼんやりする。胃のつかえ感、泥状便を伴う。舌苔は白膩、脈は滑。」
①陽気を補う。
②津液を補う。
③瘀血を改善する。
④痰濁を除く。
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[はき19-119] 【頭痛】
次の文で示す患者に対する奇経病証の治療で適切な経脈はどれか。「30歳の男性。昨日から背部が強ばり、後頭部に痛みがある。吐き気はない。」
①督脈
②任脈
③衝脈
④帯脈
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[はき21-127] 【頭痛】
緊張型頭痛に対する局所治療について、罹患筋と治療穴との組み合わせで正しいのはどれか。
①頭板状筋―――脳空
②側頭筋―――率谷
③後頭筋―――風池
④僧帽筋―――玉枕
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[はき22-132] 【頭痛】
次の文で示す患者の頭痛発作時に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「27歳の女性。最近、仕事が忙しくなり残業が続いている。時々、拍動性の頭痛が数時間から1日続く。発作には前兆があり羞明を伴う。医療機関を受診したが、器質的病変はみられなかった。」
①側頭筋の緊張を改善する。
②頭蓋外血管を収縮させる。
③頚椎のROMを広げる。
④大後頭神経支配領域の疼痛閾値を上げる。
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[はき23-119] 【頭痛】
神経痛と局所治療穴の組合せで正しいのはどれか。
①大後頭神経痛―――天柱
②小後頭神経痛―――脳戸
③大耳介神経痛―――聴会
④眼神経痛―――四白
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[はき28-139] 【頭痛】
次の文で示す症例について、問題139、問題140の問いに答えよ。「18歳の男性。主訴は頭痛。7日前に薄着で体が冷え、その日の夜から悪寒、発熱、頭痛を自覚し、風邪薬を飲んでも完治しない。咳と痰はなく、汗をかきやすい。舌は薄白苔、脈は浮緩。」病証として最も適切なのはどれか。
①肺陰虚証
②手の太陰経脈病証
③手の少陰経脈病証
④風寒表虚証
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[はき29-129] 【頭痛】
次の文で示す症例に対する生活指導で最も適切なのはどれか。「32歳の女性。頸は細く、なで肩。長時間のパソコン作業で肩こりに続き、持続性の鈍痛が後頭部に出現。仕事を休むほどではない。悪心・嘔吐、光過敏は伴わない。」
①パソコン作業時は肘掛けの使用を控える。
②後頸部の筋群の筋力トレーニングを行わせる。
③入浴はシャワーのみで済ませる。
④現在より高さのある枕を使用させる。
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[はき30-127] 【頭痛】
緊張型頭痛に対する局所治療について罹患筋と治療穴の組合せで正しいのはどれか。
①側頭筋―――風池
②僧帽筋―――翳風
③後頭筋―――玉枕
④頭半棘筋―――脳空
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[はき30-134] 【頭痛】
頭部の神経痛と局所治療穴の組合せで正しいのはどれか。
①三叉神経痛(第1枝)―――太陽
②大後頭神経痛―――完骨
③小後頭神経痛―――天柱
④大耳介神経痛―――瘈脈
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[はき31-141] 【頭痛】
こめかみがズキズキする頭痛に対して九刺の遠道刺を用いて治療する場合、最も適切な経穴はどれか。
①頷厭
②太陽
③合谷
④陽陵泉
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[はき31-159] 【顔面痛】
次の文で示す症例について、問題159、問題160の問いに答えよ。「40歳の女性。仕事でパソコン作業が多く、午後から締め付けられるような両側性の頭痛を発症する。頭痛は非拍動性で悪心・嘔吐はない。飲酒で増悪しない。」考えられる疾患はどれか。
①片頭痛
②群発頭痛
③緊張型頭痛
④三叉神経・自律神経性頭痛
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[はき31-160] 【顔面痛】
次の文で示す症例について、問題159、問題160の問いに答えよ。「40歳の女性。仕事でパソコン作業が多く、午後から締め付けられるような両側性の頭痛を発症する。頭痛は非拍動性で悪心・嘔吐はない。飲酒で増悪しない。」生活指導で最も適切なのはどれか。
①入浴はシャワーのみで済ませる。
②枕の高さは今よりも高くする。
③後頸部をホットタオルで温める。
④パソコン作業では同一姿勢を維持する。
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[あ4-138] 【顔面痛】
三叉神経第1枝痛に対する母指圧迫を行う部位で適切なのはどれか。
①眉毛内端
②眼窩下孔
③頬骨下縁
④オトガイ孔
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[あ6-127] 【顔面痛】
三叉神経第2枝痛の治療点で適切なのはどれか。
①眼窩下孔
②茎乳突孔
③眼窩上孔
④オトガイ孔
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[あ8-133] 【顔面痛】
三叉神経第1枝痛に対する圧迫法で適切な部位はどれか。
①オトガイ孔部
②眼窩上孔部
③頬骨弓上縁部
④乳様突起部
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[あ9-125] 【顔面痛】
次の文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療として適切な施術部位はどれか。「55歳の男性。針で刺されるような激痛が突然下顎部に出現した。顔面部に知覚異常はない。」
①眼窩上孔部
②眼窩下孔部
③前頭切痕部
④オトガイ孔部
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[あ10-127] 【顔面痛】
三叉神経第3枝痛に対し、罹患局所への施術部位として適切なのはどれか。
①前頭切痕部
②眼鏡上孔部
③眼裔下孔部
④オトガイ孔部
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[あ11-125] 【顔面痛】
三叉神経第1枝痛に対し、罹患神経への局所施術部位として適切なのはどれか。
①眼窩上孔部
②眼窩下孔部
③オトガイ孔部
④茎乳突孔部
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[あ12-133] 【顔面痛】
三叉神経第2枝痛に対し、罹患神経への局所施術部位で適切なのはどれか。
①オトガイ孔部
②眼窩下孔部
③眼窩上孔部
④前額髪際部
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[あ13-130] 【顔面痛】
三叉神経第3枝痛に対し、指頭圧迫法を行う適切な部位はどれか。
①前頭切痕
②眼窩上切痕
③眼窩下孔
④オトガイ孔
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[あ14-138] 【顔面痛】
次の文で示す患者について、はき14-138、はき14-139の問いに答えよ。「48歳の女性。突然、右側の前頭部から頬部にかけてピリピリとした激しい痛みが走った。明らかな原因はない。食事や洗顔で痛みが誘発される。」罹患神経はどれか。
①顔面神経
②三叉神経
③動眼神経
④舌咽神経
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[あ14-139] 【顔面痛】
次の文で示す患者について、はき14-138、はき14-139の問いに答えよ。「48歳の女性。突然、右側の前頭部から頬部にかけてピリピリとした激しい痛みが走った。明らかな原因はない。食事や洗顔で痛みが誘発される。」障害されている神経の役割で誤っているのはどれか。
①痛覚
②味覚
③温覚
④触覚
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[あ14-140] 【顔面痛】
経絡の流注を介した施術で適切でないのはどれか。
①胃経
②大腸経
③三焦経
④心包経
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[あ16-139] 【顔面痛】
次の文で示す患者について、あ16-139、あ16-140の問に答えよ。「42歳の女性。左顔面頬部に針で刺されるような激痛が突然発症し、数分間、間欠的に激痛発作を繰り返した。発作時以外には痛みはない。」最も考えられるのはどれか。
①歯周病
②顎関節症
③特発性三叉神経痛
④非定型顔面痛
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[あ16-140] 【顔面痛】
次の文で示す患者について、あ16-139、あ16-140の問に答えよ。「42歳の女性。左顔面頬部に針で刺されるような激痛が突然発症し、数分間、間欠的に激痛発作を繰り返した。発作時以外には痛みはない。」顔面頬部痛に対する局所施術で対象となる経穴はどれか。
①頭維
②四白
③大迎
④人迎
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[あ18-121] 【顔面痛】
下顎神経の痛みに対し、罹患神経への局所治療穴で適切なのはどれか。
①大迎
②四白
③陽白
④攅竹
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[あ19-123] 【顔面痛】
三叉神経第2枝痛に対し、母指圧迫を行う局所施術部位はどれか。
①眉毛内端
②眼窩上孔
③眼窩下孔
④オトガイ孔
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[あ23-125] 【顔面痛】
次の文で示す症例の罹患神経に対する施術で適切なのはどれか。「43歳の女性。一週間前から食事や歯みがきの際に右上唇から頬にかけて発作性の痛みが起こるようになった。」
①攅竹
②四白
③上関
④大迎
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[あ30-120] 【顔面痛】
次の文で示す症例で、圧痛がみられる経穴として最も適切なのはどれか。「55歳の女性。半年前から左耳の後ろから側頭部にかけてビリッと電気が走るような痛みが繰り返し起こっている。めまい、悪心はない。」
①天柱
②懸釐
③完骨
④百会
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[あ31-141] 【顔面痛】
「75歳の男性。1週間前に右顔面部に痛みが出現し、5日前から右耳介前方からオトガイ部にかけて水痘が出現した。鼻唇溝に左右差はない。医師からはウイルスが原因の疼痛と言われた。」最も疼痛を増悪させるのはどれか。
①閉眼
②そしゃく
③えん下
④発声
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[あ31-142] 【顔面痛】
「75歳の男性。1週間前に右顔面部に痛みが出現し、5日前から右耳介前方からオトガイ部にかけて水痘が出現した。鼻唇溝に左右差はない。医師からはウイルスが原因の疼痛と言われた。」罹患神経が通過するのはどれか。
①上眼裂孔
②卵円孔
③頚静脈孔
④茎乳突孔
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[はき2-127] 【顔面痛】
次の文で示す患者で末梢神経を直接対象として刺鍼するのに適した経穴はどれか。「48歳の女性。突然前額部に電撃様の痛み発作が数分間続いた。その後もしばしば発作が起こる。」
①大迎
②四白
③角孫
④陽白
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[はき3-127] 【顔面痛】
神経痛と罹患神経を対象とした刺鍼経穴との組合せで適切なのはどれか。
①後頭神経痛―――完骨
②三叉神経第2枝痛―――四白
③正中神経痛―――小海
④坐骨神経痛―――風市
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[はき4-126] 【顔面痛】
次の文で示す患者の病態から考えて、罹患神経に対する局所治療として適切な経穴はどれか。「38歳女性。時々、頬部が電撃様に数分痛み涙が出る。」
①迎香
②大迎
③攅竹
④陽白
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[はき8-132] 【顔面痛】
頭部の神経痛と治療穴との組合せで適切なのはどれか。
①三叉神経第1枝痛―――後頂
②三叉神経第3枝痛―――完骨
③大後頭神経痛―――玉枕
④小後頭神経痛―――百会
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[はき9-132] 【顔面痛】
頭部の神経痛と罹患神経を対象とした治療穴との組合せで正しいのはどれか。
①三叉神経第1枝痛―――天柱
②三叉神経第2枝痛―――四白
③三叉神経第3枝痛―――浮白
④大後頭神経痛―――完骨
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[はき10-134] 【顔面痛】
神経痛とその罹患神経を対象にした治療穴との組合せで適切でないのはどれか。
①三叉神経第1枝痛―――陽白
②大後頭神経痛―――天柱
③尺骨神経痛―――郄門
④坐骨神経痛―――承扶
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[はき12-133] 【顔面痛】
罹患神経への治療を目的として陽白穴へ刺鍼を行う場合、対象となる顔面痛はどれか。
①舌咽神経痛
②三叉神経第1枝痛
③三叉神経第2枝痛
④三叉神経第3枝痛
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[はき19-131] 【顔面痛】
神経痛と罹患神経に対する局所治療穴との組合せで正しいのはどれか。
①三叉神経第2枝痛―――巨髎
②大後頭神経痛―――完骨
③肋間神経痛―――衝門
④坐骨神経痛―――伏兎
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[はき29-130] 【顔面痛】
特発性三叉神経痛の好発部位に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①陽白
②四白
③印堂
④魚腰
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[はき31-146] 【顔面痛】
次の文で示す臓腑病証に対し、その郄穴に迎随の補瀉に基づき斜刺する場合、鍼尖の方向にある経穴として適切なのはどれか。「30歳の男性。3日前に愛車に落書きをされて怒りが収まらず、顔面の痛みとのぼせも出てきた。夜も眠れず目が赤い。舌質は紅、脈は弦数を認める。」
①蠡溝
②膝関
③承山
④条口
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[あ2-135] 【顔面痛】
次の文で示す患者の神経麻痺と治療との組合せで正しいのはどれか。「突然、左側の額にしわを寄せることや目を閉じることができなくなり、口笛も吹けなくなった。」
①動眼神経麻痺―――目の周囲のマッサージ
②外転神経麻痺―――眼球運動法
③滑車神経麻痺―――眼部の温熱療法
④顔面神経麻痺―――顔面全体のマッサージ
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[あ7-134] 【顔面痛】
ベル麻痺の運動法として適切でないのはどれか。
①強く閉眼する。
②額にしわを寄せる。
③歯を食いしばる。
④口笛を吹く。
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[あ8-134] 【顔面痛】
末梢性顔面神経麻痺に対する生活指導で適切でないのはどれか。
①自分で顔面マッサージを行わせる。
②鏡を見ながら表情運動を行わせる。
③患側に冷湿布を行わせる。
④ぱ行の発音練習をさせる。
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[あ10-128] 【顔面痛】
末梢性顔面神経麻痺の罹患筋への局所施術で対象とならないのはどれか。
①前頭筋
②側頭筋
③眼輪筋
④口輪筋
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[あ12-138] 【顔面痛】
ベル麻痺の罹患筋への局所施術で対象とならないのはどれか。
①頬筋
②眼輪筋
③口輪筋
④咬筋
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[あ13-129] 【顔面痛】
顔面麻痺に対し、罹患神経が頭蓋骨から出る部位への施術で適切な経穴はどれか。
①承泣
②翳風
③陽白
④睛明
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[あ14-136] 【顔面痛】
末梢性顔面神経麻痺について、中枢性と末梢性を鑑別する方法はどれか。
①頬を膨らませる
②額にしわを寄せさせる
③目をつぶらせる
④口笛を吹かせる
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[あ15-137] 【顔面痛】
次の文で示す患者について、あ15-137、あ15-138の問に答えよ。「64歳の男性。発作性の呼吸困難と喘鳴を伴う。呼吸機能検査では1秒率が低く、血中IgE値が高い。イヌの毛で誘発される。」疾患の増悪時にみられる呼吸はどれか。
①吸気性呼吸困難
②起座呼吸
③下顎呼吸
④喘ぎ呼吸
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[あ15-124] 【顔面痛】
次の文で示す患者で傷害されている神経への局所治療穴で適切なのはどれか。「60歳女性。左口角が下がり、鼻唇溝が浅い、口笛がふけない。」
①百会
②天柱
③翳風
④風池
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[あ16-122] 【顔面痛】
末梢性顔面神経麻痺の運動法として適切でないのはどれか。
①額にしわをよせる。
②頬をふくらます。
③歯を食いしばる。
④口をへの字に曲げる。
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[あ21-125] 【顔面痛】
末梢性顔面神経麻痺の施術で対象とならない筋はどれか。
①前頭筋
②眼輪筋
③側頭筋
④広頸筋
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[あ22-124] 【顔面痛】
次の文で示す患者の施術で治療対象となるのはどれか。「45歳の女性。朝、起床時に左口角が下がり閉眼ができないことに気づく。口をすすぐときに水がこぼれる。」
①第III脳神経
②第V脳神経
③第VII脳神経
④第IX脳神経
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[あ27-123] 【顔面痛】
末梢性顔面神経麻痺の罹患筋と局所治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
①前頭筋―――陽白
②眼輪筋―――下関
③頬骨筋―――攅竹
④口輪筋―――四白
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[あ28-118] 【顔面痛】
次の文で示す患者の病証の治療方針として適切でないのはどれか。「71歳の男性。1か月前に窓を開けたまま寝てしまい、寒さで目が覚めたところ、右の眉と口角が下がっていた。脳のMRI検査で異常はなかった。」
①風を追い出す。
②寒を散じる。
③痰飲を除く。
④気血の滞りを除く。
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[あ28-128] 【顔面痛】
脳血管障害で顔面神経麻痺となった患者の罹患筋に施術する場合、対象となる筋として最も適切なのはどれか。
①前頭筋
②側頭筋
③頬筋
④咬筋
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[あ29-145] 【顔面痛】
次の文で示す症例について、問題145、問題146の問いに答えよ。「32歳の男性。朝起きると顔の右半分が動かしにくい。眉毛を上げたり目を閉じたりする動作が鈍く、口角から水がもれる。顔に痛みや発疹はない。」本疾患について正しいのはどれか。
①中枢神経の障害である。
②柳原法で評価する。
③風疹ウイルスが原因となる。
④進行すると咀嚼運動ができない。
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[あ29-146] 【顔面痛】
次の文で示す症例について、問題145、問題146の問いに答えよ。「32歳の男性。朝起きると顔の右半分が動かしにくい。眉毛を上げたり目を閉じたりする動作が鈍く、口角から水がもれる。顔に痛みや発疹はない。」問題146障害筋と治療穴の組合せで正しいのはどれか。
①眼輪筋―――頭維
②皺眉筋―――攅竹
③口輪筋―――大迎
④大頬骨筋―――聴宮
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[あ30-117] 【顔面痛】
次の文で示す症例で、障害されている神経への局所治療穴として適切なのはどれか。「60歳の女性。片側の額にしわを寄せることができず、口角が下がり、食べ物がこぼれる。」
①百会
②天柱
③翳風
④風池
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[はき1-130] 【眼精疲労】
45歳の男性。2日前からかぜ症状があったが、今朝は左眼瞼の開閉不能、食物が左口角から漏れるようになった。鼻唇溝消失がみられる。障害神経を目標に施術する場合の適切な経穴はどれか。
①風府
②風門
③秉風
④翳風
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[はき4-137] 【眼精疲労】
末梢顔面神経麻痺における麻痺筋と治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
①前頭筋―――陽白
②頬筋―――睛明
③口輪筋―――地倉
④眼輪筋―――承泣
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[はき9-131] 【眼精疲労】
風寒の邪による顔面麻痺に対し、治療対象となるのはどれか。
①太陽経
②陽明経
③厥陰経
④少陰経
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[はき10-132] 【眼精疲労】
末梢性顔面神経麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
①玉枕
②風池
③完骨
④翳風
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[はき13-127] 【眼精疲労】
末梢性顔面神経麻痺における羅患筋と治療穴との組合せで誤っているのはどれか。
①前頭筋―――曲差
②頬筋―――頷厭
③眼輪筋―――四白
④口輪筋―――地倉
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[はき15-135] 【眼精疲労】
次の文で示す患者について、はき15-135、はき15-136の問に答えよ。「35歳の男性。突然、左眼を閉じることができなくなり、口から唾液が漏れた。症状発現の数日前に耳介部に水疱ができ、耳の痛みを感じた。」出現する可能性のある症状はどれか。
①味覚障害
②斜視
③顔面部の知覚障害
④ホルネル徴候
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[はき15-136] 【眼精疲労】
次の文で示す患者について、はき15-135、はき15-136の問に答えよ。「35歳の男性。突然、左眼を閉じることができなくなり、口から唾液が漏れた。症状発現の数日前に耳介部に水疱ができ、耳の痛みを感じた。」施術対象となる神経はどれか。
①第3脳神経
②第4脳神経
③第6脳神経
④第7脳神経
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[はき18-139] 【眼精疲労】
次の文で示す症例について、はき18-139、はき18-140の間に答えよ。「49歳の男性。左耳痛で始まり、その後に外耳道、耳介周辺に水疱がみられ、同側の顔面が麻痺した。」最も考えられる疾患はどれか。最も考えられる疾患はどれか。
①耳下腺腫瘍
②ベル麻痺
③三叉神経麻痺
④ラムゼイハント症候群
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[はき18-140] 【眼精疲労】
次の文で示す症例について、はき18-139、はき18-140の間に答えよ。「49歳の男性。左耳痛で始まり、その後に外耳道、耳介周辺に水疱がみられ、同側の顔面が麻痺した。」顔面筋を広範囲に刺激するのに最も適切な経穴はどれか。顔面筋を広範囲に刺激するのに最も適切な経穴はどれか。
①天牖
②風池
③翳風
④完骨
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[はき21-128] 【眼精疲労】
脳血管障害後遺症による顔面神経麻痺に対する局所治療穴として、適切でないのはどれか。
①陽白
②四白
③顴髎
④地倉
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[はき29-157] 【眼精疲労】
次の文で示す症例について、はき157、はき158の問いに答えよ。「54歳の男性。数日前から左耳に痛みがあり、しばらくしてから外耳道に水疱が出現した。同側の表情筋の麻痺と聴力の低下を伴っている。」最も考えられる疾患はどれか。
①ベル麻痺
②脳幹梗塞
③聴神経腫瘍
④ラムゼイハント症候群
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[はき29-158] 【眼精疲労】
次の文で示す症例について、はき157、はき158の問いに答えよ。「54歳の男性。数日前から左耳に痛みがあり、しばらくしてから外耳道に水疱が出現した。同側の表情筋の麻痺と聴力の低下を伴っている。」罹患筋を広範囲に刺激するのに最も適切な治療穴はどれか。
①糸竹空
②巨膠
③顴膠
④翳風
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[はき30-133] 【眼精疲労】
末梢性顔面神経麻痺で過誤再生による後遺症はどれか。
①兎眼
②ワニの涙
③味覚脱失
④聴覚過敏
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[はき31-155] 【眼精疲労】
次の文で示す症例について、問題155、問題156の問いに答えよ。「47歳の女性。主訴は左顔面の麻痺。2週間前に腹痛、下腿前面の痛みとともに発症。現在は下腿内側の重だるさ、軟便を伴う。」原絡表裏配穴法で主証に対応する経穴の部位にあるのはどれか。
①足背動脈
②後脛骨動脈
③母指外転筋腱
④前脛骨筋腱
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[はき31-156] 【眼精疲労】
次の文で示す症例について、問題155、問題156の問いに答えよ。「47歳の女性。主訴は左顔面の麻痺。2週間前に腹痛、下腿前面の痛みとともに発症。現在は下腿内側の重だるさ、軟便を伴う。」発症から4か月後、口輪筋を収縮させると左の眼輪筋も収縮する病的共同運動が出現した。両筋に対して30mmのステンレス鍼で鍼通電療法を行う場合、最も適切なのはどれか。
①20号鍼を用いる。
②鍼体はすべて刺入する。
③周波数は1Hzとする。
④両筋が同期的リズムで収縮するように通電する。
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[あ16-119] 【眼精疲労】
歯痛に対し、経脈の流注から施術対象となるのはどれか。
①陽明経
②太陽経
③厥陰経
④太陰経
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[あ20-124] 【眼精疲労】
疲労時に下顎大臼歯が痛む患者に対して指頭圧迫を行う場合、最も適切な局所治療穴はどれか。
①四白
②迎香
③大迎
④下関
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[あ21-121] 【眼精疲労】
下の歯が痛む場合、経脈流注を考慮して指圧施術する治療穴はどれか。
①通里
②温溜
③公孫
④飛揚
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[あ25-117] 【眼精疲労】
う歯による下歯痛を訴える患者に対し、鎮痛を目的として循経取穴により原穴に施術をする際の正しい部位はどれか。
①手背、第2中手骨中点の橈側
②手関節後面、総指伸筋腱の尺側陥凹部、手関節背側横紋上
③手関節前面、長掌筋腱と橈側手根屈筋腱の間、手関節掌側横紋上
④手関節後内側、第5中手骨底と三角骨の間の陥凹部、赤白肉際
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[はき3-136] 【眼精疲労】
上歯痛に対する循経取穴で正しいのはどれか。
①大腸経の経穴
②胃経の経穴
③三焦経の経穴
④小腸経の経穴
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[はき6-127] 【眼精疲労】
下顎歯の痛みを軽滅する目的で、循経取穴をする場合に適切な経穴はどれか。
①温溜
②孔最
③郄門
④陽池
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[はき10-125] 【眼精疲労】
次の文で示す患者に対して循経取穴をする場合、適切な経穴はどれか。「53歳の女性。電撃性の疼痛が発作的に右下歯、下顎部にかけて走るようになった。」
①合谷
②陽谷
③陽池
④大陵
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[はき16-123] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「65歳の女性。奥歯が浮いたような感じで鈍痛がある。症状は夜間に強くなる。歯肉の発赤は軽度。耳鳴りを伴う。」
①太衝
②太谿
③太白
④大陵
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[はき18-132] 【眼精疲労】
下の歯の痛みの軽減を目的として循経取穴をする場合、適切な経穴はどれか。
①手三里
②足三里
③支溝
④外丘
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[はき25-132] 【眼精疲労】
下顎を挙上し後方移動すると顎関節が痛む場合、主動作筋への局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①下関
②曲鬢
③觀髎
④頬車
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[はき26-116] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴で最も適切なのはどれか。「65歳の男性。1週間前に食べ過ぎて胃のもたれ感の後、右上の奥の歯茎が腫れて痛むようになってきた。腹診では上腹部に緊張と熱感がみられ、右関上の脈は滑数。舌質はやや紅、中央に黄厚膩苔。」
①腎経の栄火穴
②胃経の栄水穴
③大腸経の栄水穴
④脾経の栄火穴
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[はき27-120] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴として、経脈の異常に基づく選穴で最も適切なのはどれか。「60歳の男性。主訴は右上の歯茎の痛み。長期間ストレスが続き、3日前から胸焼けとともに歯茎が腫れて軽く噛み合わせても痛む。脈は右関上が浮滑。」
①上関
②内庭
③觀髎
④合谷
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[はき28-131] 【眼精疲労】
咬筋の過緊張による顎関節症に対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①頬車
②上関
③地倉
④顴髎
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[はき29-149] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の経脈病証を原絡配穴法で治療する場合、主証で選穴するのはどれか。「28歳の男性。2か月前から上歯痛や鼻出血、腹鳴がみられるようになり、昨日から舌根部や心窩部が痛み、食事をすると嘔吐するようになった。」
①公孫
②太白
③衝陽
④豊隆
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[はき30-131] 【眼精疲労】
顎関節症患者に対して下顎骨の前方移動の作用がある筋を刺激する場合、最も適切なのはどれか。
①下関
②牽正
③大迎
④太陽
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[あ9-131] 【眼精疲労】
肩こりに対する治療で、全身施術を最も重視しなければならないのはどれか。
①眼精疲労によるもの
②高血圧症によるもの
③編み物作業によるもの
④歯周病によるもの
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[あ11-138] 【眼精疲労】
VDT作業による眼精疲労に対する局所治療穴として適切なのはどれか。
①瞳子髎
②合谷
③中脘
④足三里
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[あ20-119] 【眼精疲労】
次の文で示す病証を有する患者の治療方針として適切なのはどれか。「27歳の女性。職場でのストレスから、のぼせやイライラ感とともに、目の痛みを自覚するようになった。脈は弦、舌質は紅。」
①肝陽を抑制する。
②心陽を抑制する。
③脾陽を補う。
④腎陽を補う。
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[あ21-120] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴で最も適切なのはどれか。「37歳の男性。主訴は目の疲れ。時々目がかすみ、夜間にこむら返りも起こる。」
①太淵
②太白
③太渓
④太衝
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[あ22-120] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対する治療で対象となる臓腑はどれか。「30歳の女性。先日、帝王切開により出産を終えた。回復は順調だが、目の疲れが激しく少しかすみ目にもなる。食欲はあまりないが食べられないほどではない。」
①肝
②肺
③大腸
④膀胱
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[あ25-130] 【眼精疲労】
眼精疲労における目の痛みに対して眼球の支配神経を考慮した経穴で適切なのはどれか。
①翳風
②陽白
③四白
④頬車
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[あ27-117] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切な経穴の組合せはどれか。「38歳の女性。職業はシステムエンジニア。日頃から目が乾き、仕事が忙しくなると気分が落ち着かなくなり不眠となる。最近では腰に重だるさがみられる。舌質は紅、脈は細数。」
①章門―――京門
②期門―――京門
③期門―――章門
④神門―――京門
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[あ27-118] 【眼精疲労】
次の文で示す病証に対する治療として最も適切な足の経脈はどれか。「36歳の男性。主訴は目の疲れと痒み。2日前から右目の内眼角に痒みを自覚し始め、すぐにこすりたくなる。右内眼角部の結膜は軽度充血して、目やにが付きやすい。また、背部のつっぱり感がある。」
①厥陰経
②少陰経
③陽明経
④太陽経
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[あ28-122] 【眼精疲労】
目の疲労に対する頭板状筋への局所施術として最も適切な経穴はどれか。
①頭維
②風池
③肩井
④肩外兪
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[あ29-137] 【眼精疲労】
目の疲れを訴える患者に経脈の流注を考慮して施術する場合、最も適切なのはどれか。
①手の太陰経
②手の厥陰経
③足の太陰経
④足の太陽経
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[はき1-127] 【眼精疲労】
35歳の女性。数年前から時々頭頂部に発作的な痛みがある。気分はイライラし、時々目がかすみ、手足の筋肉がひきつることがある。脈は弦脈である。治療の対象となる主たる経絡はどれか。
①手の少陰心経
②手の太陽小腸経
③足の太陽膀胱経
④足の厥陰肝経
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[はき2-128] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の治療対象とする病証はどれか。「35歳の女性。半年前からめまい、目のかすみ、下肢のしびれ、月経周期の乱れ、月経量の減少がある。」
①肝血虚証
②脾陽虚証
③肺気虚証
④腎陰虚証
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[はき3-133] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の治療対象とする病証で適切なのはどれか。「55歳の男性。めまい、目のかすみ、こむら返りを訴える。爪が白く、脈状は細。」
①肝の病証
②脾の病証
③肺の病証
④心の病証
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[はき5-126] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「29歳の女性。出産後より肩こりが起こった。目のかすみがあり、爪は白っぽい。脈状は細。」
①肝の血を補う
②風寒の邪を除く
③肝の陽気のたかぶりを抑える
④気の滞りを解消する
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[はき9-130] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「25歳女性。半年前から月経周期の乱れ、月経血量の減少がある。下肢の筋のひきつり、目のかすみなどを訴える。」
①太衝
②衝陽
③太淵
④陽池
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[はき13-139] 【眼精疲労】
五臓の病証で適切なのはどれか。次の文で示す患者についてはき13-139、140の問に答えよ。「35歳の女性。コンピュータ作業を続けると目が疲れ物がぼやけてみえる。月経血量は少ない。爪につやがない。舌質淡。脈は細。」
①肝
②心
③脾
④肺
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[はき13-140] 【眼精疲労】
気血の病証で適切なのはどれか。次の文で示す患者についてはき13-139、140の問に答えよ。「35歳の女性。コンピュータ作業を続けると目が疲れ物がぼやけてみえる。月経血量は少ない。爪につやがない。舌質淡。脈は細。」
①気虚
②気滞
③血瘀
④血虚
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[はき15-122] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。「50歳の男性。頸肩部のこり、目の疲れと乾燥を訴える。1年前から腰下肢が重だるく、手足がほてる。舌は紅く、脈は細数。」
①肝腎陰虚
②心腎不交
③肝脾不和
④脾腎陽虚
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[はき16-125] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「30歳の女性。半年前から月経痛があり、月経血量が少ない。月経周期は不規則で、不眠、めまい、目のかすみを伴う。」
①曲泉・陰谷
②太淵・太白
③大都・少府
④復溜・経渠
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[はき27-118] 【眼精疲労】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「27歳の女性。長時間のVDT作業で目に疲れと乾きを感じる。視力も低下し、疲れがたまると時々手がふるえる。舌質は淡、舌苔は薄、脈は細。」
①肝血を補う。
②脾陽を補う。
③腎陰を補う。
④肺気を補う。
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[はき27-128] 【眼精疲労】
眼の疲労に対して下頭斜筋ヘ刺鍼する場合、最も適切なのはどれか。
①玉枕
②風池
③大杼
④頭維
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[はき30-143] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す病証として適切なのはどれか。「32歳の女性。主訴は眼精疲労。最近、月経血の量が少なく色も薄くなった。緊張すると手がふるえ、夜中にこむら返りが起こりやすい。舌は淡白、脈は䈷を認める。」
①心血虚
②腎精不足
③脾不統血
④肝血虚
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[はき31-143] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す病証が進行した場合、みられやすい症状はどれか。「39歳の女性。主訴は眼精疲労。長時間のデスクワークで目がかすむ。日頃から眠りが浅く、爪の血色が悪い。舌苔は薄白、脈は細数を帯びてきた。」
①消渇
②盗汗
③厭食
④譫語
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[あ12-126] 【鼻汁鼻閉】
鼻づまり・のどの痛みや上腕外側の痛みを呈する経絡の病証に対し、施術対象となるのはどれか。
①手の太陽経
②手の少陽経
③手の陽明経
④手の厥陰経
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[あ31-138] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す病証で治療対象となる経脈はどれか。「28歳の男性。主訴は鼻閉と鼻汁。鼻汁は黄色く粘稠で臭いを伴う。普段から甘いものを好み、上腹部の膨満感、頭重感を訴える。舌質は紅、舌苔は黄膩、脈は滑数を認める。」
①手の厥陰経
②手の少陽経
③足の太陰経
④足の太陽経
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[はき6-133] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す症状に対する施術で難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「皮膚がざらつき鼻水がでて、胸が張り、咳がでる。」
①曲泉・陰谷
②大都・少府
③太淵・太白
④復溜・経渠
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[はき12-128] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す患者の病証に対し、相剋関係に基づき瀉法を行う経穴はどれか。「30歳の女性。風邪をひきやすい。薄い鼻汁、息切れ及び倦怠感を伴う。」
①火経および金経の金穴
②火経および金経の火穴
③木経および土経の土穴
④木経および土経の木穴
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[はき13-138] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。「40歳の女性。寒がり、くしゃみがよく出る。話すのがおっくうで声にカがない。舌質淡。脈弱。」
①曲泉
②大都
③太淵
④少衝
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[はき15-132] 【鼻汁鼻閉】
慢性副鼻腔炎に対する局所治療穴で適切なのはどれか。
①和髎
②瞳子髎
③巨髎
④素髎
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[はき18-135] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す患者についてはき18-135、はき18-136の問に答えよ。「40歳の男性。普段から鼻炎に悩まされ、息切れがある。子供の頃から風邪を引きやすく、寒がりである。舌質は淡。舌苔は薄白。脈は緩弱。」病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。
①肝血を補う。
②心血を補う。
③脾気を補う。
④肺気を補う。
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[はき18-136] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す患者についてはき18-135、はき18-136の問に答えよ。「40歳の男性。普段から鼻炎に悩まされ、息切れがある。子供の頃から風邪を引きやすく、寒がりである。舌質は淡。舌苔は薄白。脈は緩弱。」難経六十九難に基づく治療を行う場合、適切な経穴はどれか。
①大都・少府
②少衝・大敦
③太淵・太白
④曲泉・陰谷
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[はき21-123] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す患者の病証に対して難経六十九難の治療原則に基づく治療穴はどれか。「35歳の男性。寒くなると鼻水が出る。鼻汁の量は多く、色は白く、多少粘つくが臭いはない。風邪を引きやすく、喘息傾向にある。舌苔は薄白、脈は緩弱。」
①尺沢
②経渠
③太淵
④少商
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[はき25-118] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す患者の病症に対する治療方針で適切なのはどれか。「32歳の男性。項から背中にかけてこわばりを自覚した。強い悪寒と軽い熱っぽさも伴う。鼻がつまり咳が出てきたため来院。脈は浮緊。」
①解表
②潤肺
③利湿
④和胃
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[はき27-119] 【鼻汁鼻閉】
次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切なのはどれか。「38歳の男性。主訴は鼻閉と鼻汁。鼻汁は黄色く粘りがあり量も多い。日中は頭がぼんやりすることが多く、皮膚掻痒感や嗅覚障害もある。舌質は紅、胖大舌。」
①太淵に補法を行う。
②太白に補法を行う。
③豊隆に瀉法を行う。
④風門に瀉法を行う。
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[はき31-132] 【鼻汁鼻閉】
アレルギー性鼻炎について正しいのはどれか。
①他のアレルギー疾患は随伴しない。
②粘液性の鼻汁がみられる。
③片側性鼻閉が主となる。
④鼻腔内の痒みを認めることが多い。
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[あ6-137] 【脱毛】
円形脱毛症に対する施術で誤っている記述はどれか。
①頭部を叩打し、毛根の代謝を促進する。
②後頸部を揉捏し、筋緊張を除去する。
③耳の下を圧迫し、顔面神経の機能を抑制する。
④前頸部・側頸部を按撫し、頭部の血液循環を改善する。
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[あ23-115] 【脱毛】
次の文で示す患者について、関係する臓腑経脈を考慮して施術する場合、適切な部位はどれか。「15歳の女子。高校受験によるストレスのため、頭頂部に直径2cmの円形の脱毛部ができた。」
①上腕外側
②前腕内側
③大腿外側
④下腿内側
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[あ29-138] 【脱毛】
素問上古天真論において、男性の腎気が衰え髪が抜け始める年齢はどれか。
①35歳
②40歳
③42歳
④48歳
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[あ30-134] 【脱毛】
次の文で示す病証で最も適切なのはどれか。「41歳の男性。脱毛症で頭髪は全体的に薄く乾燥して艶がない。顔面蒼白でめまい、動悸、息切れを伴う。舌は淡、薄苔、脈は細弱を認める。」
①肝腎陰虚
②心火亢盛
③気滞血瘀
④気血両虚
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[はき1-131] 【脱毛】
50歳の男性。易疲労、腰がだるく手足の厥冷を訴える。顔色はやや黒ずみ、頭髪はうすく聴力の減退がある。治療対象とする病証はどれか。
①肝虚証
②脾虚証
③肺虚証
④腎虚証
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[はき5-138] 【脱毛】
円形脱毛症に対する鍼灸治療で適切でないのはどれか。
①脱毛部への梅花鍼
②脱毛部周囲への散鍼
③脱毛部周囲への知熱灸
④脱毛部への焦灼灸
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[はき18-120] 【脱毛】
次の文で示す患者の病証に対し、五臓の病に用いる経穴で適切なのはどれか。「50歳の男性。最近、毛髪が多く抜け落ち、細く柔らかくなった。頭皮は脂が多い。耳鳴りや腰のだるさもある。脈は細数。」
①太淵
②太白
③太谿
④大陵
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[はき20-122] 【脱毛】
次の文で示す患者の病証について難経六十九難の治療原則に基づく治療穴はどれか。「42歳の女性。1年前に4人目の子供を出産してから月経周期が乱れ、経血量も減少した。最近は疲れやすく、抜け毛も増えた。舌質は淡、舌苔は薄、脈は沈弱。」
①湧泉
②太渓
③然谷
④復溜
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[あ1-148] 【めまい】
30歳の女性。1年前から発作的な回転性眩暈、耳鳴と難聴がある。施術として正しいのはどれか。
①伝音系疾患と考え頸部のマッサージを行う。
②メニエール病と考え頸肩背部のマッサージを行う。
③本態性高血圧症と考え全身の強いマッサージを行う。
④頸椎症によるものと考え頸部の圧痛点に持続的圧迫法を行う。
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[あ2-137] 【めまい】
めまいを訴える患者に対し全身マッサージが効果的と考えられるのはどれか。
①脳動脈硬化
②突発性難聴
③更年期障害
④内耳炎
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[あ4-148] 【めまい】
メニエール病に対する治療方針で正しいのはどれか。
①嚥下障害の改善
②鼻閉の改善
③視機能の改善
④内耳の循環改善
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[あ8-139] 【めまい】
めまいと耳鳴りを訴える疾患で、頭頸部への局所治療が最も効果的なのはどれか。
①メニエール病
②更年期障害
③自律神経失調症
④本態性高血圧症
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[あ14-133] 【めまい】
めまいの原因疾患で全身あん摩が適切なのはどれか。
①脳動脈硬化症
②聴神経腫瘍
③更年期障害
④内耳炎
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[あ24-127] 【めまい】
次の文で示す患者の病証で最もみられやすい月経の不調はどれか。「41歳の女性。主訴はめまいとドライアイ。仕事はコンピュータ作業が中心で、最近視力も低下している。一日の終わりには手足のしびれを感じることもある。舌質は淡。脈は虚。」
①月経量の増加
②月経の遅れ
③血塊の混入
④刺すような激しい月経痛
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[あ27-113] 【めまい】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「60歳の女性。梅雨時になってめまいや立ちくらみが起こりやすく、手足に内出血が目立つようになった。血尿や下血はなく、近医を受診したが異常はない。」
①肺気を補う。
②脾気を補う。
③心気を補う。
④肝気を補う。
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[あ27-115] 【めまい】
次の文で示す頭痛の治療方針として最も適切なのはどれか。「痛みは長く続き、活動時に軽減する。めまい、ふらつき、精神疲労、動悸を伴う。舌質は淡、脈は細。」
①風邪を散じる。
②逆気を降ろす。
③津液を補う。
④気血を養う。
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[あ31-136] 【めまい】
次の文で示す病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「46歳の女性。回転性のめまい、難聴と耳の閉塞感を訴え、近医でメニエール病と診断された。頭重感を伴う。舌苔は厚膩、脈は滑を認める。」
①腎陰を補う。
②脾の運化を高める。
③心火を瀉す。
④肝気の滞りを除く。
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[はき2-128] 【めまい】
次の文で示す患者の治療対象とする病証はどれか。「35歳の女性。半年前からめまい、目のかすみ、下肢のしびれ、月経周期の乱れ、月経量の減少がある。」
①肝血虚証
②脾陽虚証
③肺気虚証
④腎陰虚証
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[はき3-133] 【めまい】
次の文で示す患者の治療対象とする病証で適切なのはどれか。「55歳の男性。めまい、目のかすみ、こむら返りを訴える。爪が白く、脈状は細。」
①肝の病証
②脾の病証
③肺の病証
④心の病証
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[はき6-137] 【めまい】
次の文で示す患者に対する治療法で適切なのはどれか。「50歳の男性。半年前からめまいがある。怒りっぽく顔は赤い。脈は弦数。」
①腎経の瀉
②肝経の瀉
③脾経の瀉
④肺経の瀉
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[はき6-138] 【めまい】
次の文で示す患者の治療対象となる適切な病証はどれか。「4回の出産を経験した38歳の女性。めまい、耳鳴りがあり、腰が冷えてだるい。脈は沈。」
①肝虚
②脾虚
③肺虚
④腎虚
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[はき7-128] 【めまい】
次の文で示す患者の病証に対する適切な治療はどれか。「50歳の男性。よくめまいが起こり、横になると軽減する。顔色は蒼白く疲れやすい。食欲がなく脈状は細。」
①気血を補う。
②胃熱を除く。
③肝陽を抑える。
④湿熱を除く。
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[はき8-126] 【めまい】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「40歳の女性。1年前から歩きすぎると膝が痛み、眩暈と手足のひきつりが時々起こる。脈状は弦脈。」
①曲泉、陰谷
②大都、少府
③太淵、太白
④復溜、経渠
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[はき8-139] 【めまい】
メニエール病に対する治療方針として適切でないのはどれか。
①内耳の循環改善
②視機能の改善
③自律神経機能の改善
④頸部の筋の過緊張の改善
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[はき13-128] 【めまい】
メニエール病のめまいに対し、三焦経の治療穴で適切なのはどれか。
①頭竅陰
②聴会
③聴宮
④耳門
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[はき14-133] 【めまい】
次の文で示す患者に対する奇経を用いた治療で適切でないのはどれか。「28歳の女性。月経が3ヶ月に一度しかなく、経血量も少ない。めまい感があり、食欲がないやせ型で顏色が蒼白く、舌質淡、脈沈細。」
①陽維脈
②衝脈
③任脈
④帯脈
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[はき16-125] 【めまい】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「30歳の女性。半年前から月経痛があり、月経血量が少ない。月経周期は不規則で、不眠、めまい、目のかすみを伴う。」
①曲泉・陰谷
②太淵・太白
③大都・少府
④復溜・経渠
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[はき19-135] 【めまい】
次の文で示す患者について、はき19-135、はき19-136の問に答えよ。「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」最も考えられる疾患はどれか。
①子宮内膜症
②子宮筋腫
③月経困難症
④月経前緊張症
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[はき19-136] 【めまい】
次の文で示す患者について、はき19-135、はき19-136の問に答えよ。「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。
①気滞を除く。
②湿熱を除く。
③陽気を補う。
④肝血を補う。
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[はき19-137] 【めまい】
次の文で示す症例について、はき19-137,はき19-138の問に答えよ。「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」めまいの原因として最も考えられるのはどれか。
①前庭神経炎
②良性発作性頭位めまい症
③突発性難聴
④メニエール病
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[はき19-138] 【めまい】
次の文で示す症例について、はき19-137,はき19-138の問に答えよ。「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」めまいは大都への鍼刺激で軽快した。大都について正しいのはどれか。
①栄火穴である。
②肝経に属する。
③難経六十九難に基づけば実証で用いる。
④足内側、第1中足指節関節の近位陥凹部に取る。
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[はき21-120] 【めまい】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「34歳の女性。主訴はめまい。病院でメニエール病と診断された。いつも頭が重くぼんやりし、四肢も重だるい。舌苔は厚膩、脈は滑。」
①気血を補う。
②肺陰を補う。
③胃気の上逆を抑える。
④痰濁を取り除く。
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[はき21-133] 【めまい】
次の文で示す症例について、は21-133、は21-134の問に答えよ。「28歳の女性。日頃から便秘気味だが月経後に症状はひどくなる。便意はあるが排便困難で、便が少し出るだけである。顔や唇、爪の血色は悪く、倦怠感やめまいがする。脈は細。」この患者の舌所見として最も考えられるのはどれか。
①淡白舌
②淡紅舌
③紅舌
④紫舌
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[はき21-134] 【めまい】
次の文で示す症例について、は21-133、は21-134の問に答えよ。「28歳の女性。日頃から便秘気味だが月経後に症状はひどくなる。便意はあるが排便困難で、便が少し出るだけである。顔や唇、爪の血色は悪く、倦怠感やめまいがする。脈は細。」この患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。
①虚熱を除く。
②痰濁を除く。
③気血を補う。
④津液を補う。
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[はき22-138] 【めまい】
次の文で示す症例について、はき22-138の問いに答えよ。「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」病証に基づく治療方針として適切なのはどれか。
①肝陽の高ぶりを抑える。
②胃の気を降ろす。
③固摂作用を高める。
④湿痰を除く。
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[はき23-125] 【めまい】
次の文で示す患者への初期対応で適切でないのはどれか。「86歳の女性。8月の日中に開かれたゲートボール大会でめまい感、悪心、軽い頭痛を訴えた。発汗量は少ない。バイタルサインに異常は認めない。」
①木陰に寝かせる。
②鼠径部に氷のうを当てる。
③自動体外式除細動器(AED)を使う。
④スポーツドリンクを飲ませる。
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[はき23-139] 【めまい】
次の文で示す患者について、はき23-139、はき23-140の問いに答えよ。「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」患者のホルモン検査で血中濃度が基準値より高いのはどれか。
①エストラジオール
②ゴナドトロピン
③バソプレシン
④プロスタグランジンF2a
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[はき23-140] 【めまい】
次の文で示す患者について、はき23-139、はき23-140の問いに答えよ。「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」患者の病証への治療方針で適切なのはどれか。
①心血を補う
②肝陽を抑える
③腎陰を補う
④瘀血を除く
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[はき29-141] 【めまい】
次の文で示す患者に対し、八会穴を用いて治療を行う場合、膈兪とともに選穴するのはどれか。「47歳の女性。2か月前からめまいがあり、頭部MRI検査では異常はなかった。疲れやすく、風邪を引きやすい。爪の色が薄く、経血量の減少がある。舌は淡、脈は弱を認める。」
①大杼
②膻中
③陽陵泉
④懸鍾
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[はき30-149] 【めまい】
次の文で示す病証に対する治療穴で最も適切なのはどれか。「46歳の女性。昨晩急なめまい発作があった。最近怒りっぽくなり、胸脇部の張り感がある。脈は弦を認める。」
①地機
②中都
③水泉
④金門
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[あ17-129] 【耳鳴り・難聴】
耳鳴りに対する局所治療穴として適切なのはどれか。
①天枢
②郄門
③膏肓
④翳風
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[あ19-119] 【耳鳴り・難聴】
肝の病証による難聴に対する治療穴として最も適切なのはどれか。
①合谷
②委中
③太谿
④太衝
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[あ25-116] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の病証に対して原穴に施術する際の正しい部位はどれか。「64歳の男性。主訴は聴力低下。半年前から徐々に右耳が聞こえにくくなり、回復しないままである。白髪が増え、腰膝に力が入らない症状も伴う。」
①足関節後内側、内果尖とアキレス腱の間の陥凹部
②足内側、第1中足指節関節の近位陥凹部、赤白肉際
③足外側、第5中足骨粗面の遠位、赤白肉際
④足関節前外側、長指伸筋腱外側の陥凹部、外果尖の前下方
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[あ26-114] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「45歳の女性。主訴は右耳の難聴。2週間前に突然発症し、近医で突発性難聴と診断された。耳閉感、胸苦しさ、頭重感を自覚する。舌質は紅、舌苔は黄膩、脈は滑数。」
①肝血を補う
②腎陰を補う
③風熱を除く
④痰火を除く
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[あ28-113] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の経脈病証に対して原穴に施術する際に正しいのはどれか。「52歳の女性。2か月前から難聴とともに耳鳴りを感じるようになった。右の目尻から頬にかけての痛みもあり、汗をよくかくようになった。」
①腕骨
②陽池
③丘墟
④太渓
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[あ31-128] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す病証に対して原穴に治療する場合、最も適切なのはどれか。「75歳の男性。最近ひどい寝汗で、夜中に目が覚めると耳鳴りがする。日中は腰痛と難聴を自覚。舌質は紅、舌苔は少、脈は細数を認める。」
①太淵
②太白
③太渓
④太衝
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[はき1-132] 【耳鳴り・難聴】
耳鳴や難聴の鍼灸治療について誤っているのはどれか。
①耳門、聴会、翳風はよく使用する経穴である。
②腎経の経穴を用いることが多い。
③感音系難聴は治りやすい。
④難聴を伴わない耳鳴は適応となる場合がある。
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[はき2-134] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の治療対象となる主たる経絡はどれか。「53歳の男性。慢性の腰下肢痛があり、全身倦怠感、耳鳴および性欲減退を伴う。脈は細くて弱い。」
①足の太陽膀胱経
②足の少陰腎経
③足の太陰脾経
④足の陽明胃経
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[はき4-136] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の治療対象となる病証で適切なのはどれか。「52歳の女性。主訴は耳鳴り。顔面紅潮、口が苦い、怒りっぽい、便秘などの症状がある。肩の張ったようなこり、胸脇苦満がみられる。脈は弦で数。」
①肝の病証
②心の病証
③脾の病証
④肺の病証
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[はき6-136] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者に対する治療で適切でないのはどれか。「68歳の男性。次第に耳が聞こえなくなり、最近では耳鳴りも伴うようになってきた。耳鼻科では加齢によるものとされた。腰のだるさ、夜間頻尿があり、疲労時には耳鳴りが増強する。」
①精と血を補う。
②痰湿を除く。
③足の少陰経の経穴に刺鍼する。
④手の太陽経の募穴に刺鍼する。
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[はき9-127] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「55歳の男性。慢性の腰下肢痛がある。倦怠感と耳鳴りを伴う。脈は細弱。」
①足三里
②復溜
③行間
④解谿
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[はき10-126] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。「70歳の女性。加齢とともに難聴になる。腰が冷えてだるい。骨粗鬆症がある。脈は細弱。」
①曲泉・陰谷
②少衝・大敦
③太淵・太白
④復溜・経渠
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[はき11-136] 【耳鳴り・難聴】
耳鳴り・難聴に対する局所治療穴として適切でないのはどれか。
①四白
②翳風
③角孫
④和髎
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[はき12-127] 【耳鳴り・難聴】
腎精不足による耳鳴りに対し、治療穴として適切なのはどれか。
①太淵
②太谿
③大陵
④大都
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[はき12-129] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経絡はどれか。「60歳の男性。血圧が高く、腰のだるさ、耳鳴り、不眠を伴う。舌質紅。脈は細数。」
①足の少陰経
②足の陽明経
③手の太陰経
④手の少陽経
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[はき16-121] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でないのはどれか。「45歳の男性。日頃から頭痛、耳鳴りがあり、怒ると症状が悪化する。顔面紅潮、口が苦く、寝汗を伴う。舌質は紅、脈は弦数。」
①足の陽明経を補う
②足の少陰経を補う
③足の少陽経を瀉す
④足の厥陰経を瀉す
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[はき16-123] 【耳鳴り・難聴】
次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「65歳の女性。奥歯が浮いたような感じで鈍痛がある。症状は夜間に強くなる。歯肉の発赤は軽度。耳鳴りを伴う。」
①太衝
②太谿
③太白
④大陵
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[はき22-124] 【咳嗽】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「18歳の女性。2週間前から耳鳴りがする。大学受験のため不安とイライラで情緒不安定となっている。顔が紅潮し、口が苦く咽の渇きを訴える。舌質は紅、脈は弦数。」
①血を補う。
②陽気を補う。
③痰湿を除く。
④肝火を除く。
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[はき25-131] 【咳嗽】
次の文で示す症例で行った検査法はどれか。「55歳の男性。最近、耳の聞こえが悪くなり来院した。音叉を鳴らし、その把持部を乳様突起に当て、音が聞こえなくなった後、外耳孔近くで音叉の音を聞かせた。」
①リンネ検査
②ロンベルグ検査
③ビング検査
④ウェーバー検査
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[あ19-127] 【咳嗽】
体位ドレナージ(排痰法)で併用する手技として適切なのはどれか。
①肩上部の揉捏
②胸壁の叩打
③腹壁の振せん
④腰部の圧迫
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[あ23-116] 【咳嗽】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「42歳の男性。主訴は咳嗽。声に力がなく、全身が重だるい。自汗がみられる。」
①肝火を除く
②脾の湿熱を除く
③肺気を補う
④腎の陰液を補う
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[あ23-118] 【咳嗽】
次の文で示す患者の病証に対する治療で対象となる経脈はどれか。「58歳の男性。主訴は大腿後内側の痛み。舌の乾き、咳嗽を伴う。」
①足の陽明経
②足の太陽経
③足の少陰経
④足の厥陰経
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[あ25-113] 【咳嗽】
次の文で示す患者の病証について、肺経とともに治療する経脈の組合せで最も適切なのはどれか。「68歳の男性。主訴は労作時の息切れ。現在も喫煙をやめられない。咳嗽とともに粘稠な痰が大量に喀出される。最近、食欲が低下し、痩せてきた。足腰だるく力が入らない。」
①腎経と肝経
②肝経と心経
③心経と脾経
④脾経と腎経
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[あ25-114] 【咳嗽】
次の文で示す患者の病証に対する治療で用いる経脈の組合せで最も適切なのはどれか。「40歳の男性。主訴は夜間の咳嗽。人間関係のトラブルから徐々に咳嗽が出現した。呼吸困難はなく、夜静かになると昼間のことが気になり、咳が出始めるが、痰は軽度。」
①肺経と心経
②心経と脾経
③脾経と肝経
④肝経と肺経
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[あ30-137] 【咳嗽】
次の文で示す病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「35歳の男性。主訴は咳嗽。動くとすぐ息切れし、風邪を引きやすい。舌は淡、薄白苔、脈は緩弱を認める。」
①腎陽を補う。
②腎精を補う。
③肺陰を補う。
④肺気を補う。
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[はき4-135] 【咳嗽】
次の文で示す患者に対する治療方針で瀉法を行う適切な経絡はどれか。「45歳の女性。痰がでて息苦しく、痰は少なく粘る。顔面紅潮、喉の渇きがある。脈は実。」
①腎経
②肺経
③脾経
④肝経
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[はき6-133] 【咳嗽】
次の文で示す症状に対する施術で難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「皮膚がざらつき鼻水がでて、胸が張り、咳がでる。」
①曲泉・陰谷
②大都・少府
③太淵・太白
④復溜・経渠
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[はき15-139] 【咳嗽】
「67歳の男性。数年にわたる湿性咳嗽と息切れで病院での治療を継続中である。」原因疾患で可能性の低いのはどれか。
①気管支拡張症
②慢性気管支炎
③気管支喘息
④間質性肺炎
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[はき15-140] 【咳嗽】
東洋医学的な診察では肺虚証であった。「虚すればその母を補う」の原則に基づく選穴で正しいのはどれか。
①大敦
②陰谷
③太白
④足通谷
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[はき17-137] 【咳嗽】
次の文で示す患者について、はき17-137、はき17-138の問に答えよ。「35歳の男性。肩痛に対する鍼治療を受けた後から咳、胸痛、呼吸困難、冷汗が出現した。音声振盪が減弱している。」最も優先されるべき検査はどれか。
①胸部エックス線検査
②呼吸機能検査
③超音波検査
④心電図検査
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[はき17-138] 【咳嗽】
次の文で示す患者について、はき17-137、はき17-138の問に答えよ。「35歳の男性。肩痛に対する鍼治療を受けた後から咳、胸痛、呼吸困難、冷汗が出現した。音声振盪が減弱している。」「深く刺しすぎると呼吸困難を引き起こす」と指摘されている経穴はどれか。
①巨骨
②天宗
③肩井
④肩髎
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[はき20-124] 【咳嗽】
五行穴を用いて施術する場合、症状と治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。
①のぼせ・下痢―――湧泉
②咳を伴う悪寒発熱―――経渠
③心下部の膨満感―――大陵
④全身の熱感―――少海
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[はき29-143] 【咳嗽】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「36歳の女性。主訴は咳嗽。せき込むと粘稠で白色の痰を多量に喀出する。緩解と増悪を繰り返しながら3年が経過している。子どもの頃から食が細く、痩せている。舌は淡、白膩苔、脈は滑を認める。」
①風寒の邪を取り除く。
②瘀血を取り除く。
③肺陰を補う。
④運化を高める。
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[はき29-145] 【咳嗽】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「43歳の男性。主訴は咳嗽。仕事が忙しくなると発作的にせき込む。痰が切れにくく、咽頭部に違和感があり、胸脇部が張る。舌は紅、脈は弦数を認める。」
①腎陰を補う。
②肺気を補う。
③肝火を抑える。
④痰濁を除く。
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[あ15-137] 【咳嗽】
次の文で示す患者について、あ15-137、あ15-138の問に答えよ。「64歳の男性。発作性の呼吸困難と喘鳴を伴う。呼吸機能検査では1秒率が低く、血中IgE値が高い。イヌの毛で誘発される。」疾患の増悪時にみられる呼吸はどれか。
①吸気性呼吸困難
②起座呼吸
③下顎呼吸
④喘ぎ呼吸
表示
[あ15-138] 【咳嗽】
次の文で示す患者について、あ15-137、あ15-138の問に答えよ。「64歳の男性。発作性の呼吸困難と喘鳴を伴う。呼吸機能検査では1秒率が低く、血中IgE値が高い。イヌの毛で誘発される。」非発作時において呼吸困難に対するマッサージで施術対象にならないのはどれか。
①胸鎖乳突筋
②斜角筋
③棘上筋
④大胸筋
表示
[あ27-120] 【咳嗽】
COPDの患者で、呼吸補助筋である小胸筋に過緊張がみられる場合の局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①肺兪
②期門
③日月
④中府
表示
[あ29-119] 【咳嗽】
次の文で示す症例に対する治療プログラムとして最も適切なのはどれか。「70歳の男性。主訴は労作時の息切れ。胸郭の前後径が増加し、口すぼめ呼吸がみられる。昨年まで喫煙歴あり。」
①呼吸補助筋の機能回復には胸鎖乳突筋の緊張緩和が重要である。
②呼吸法は呼気よりも吸気に時間をかけるよう指導する。
③呼吸指導は胸式呼吸訓練を中心に行う。
④全身持久力トレーニングは上肢の運動を中心に行う。
表示
[あ30-114] 【咳嗽】
小児喘息の症状緩和を目的に軽擦法を行う場合、施術対象部位として最も適切なのはどれか。
①頭頂部
②前胸部
③下腹部
④腰部
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[あ31-120] 【咳嗽】
COPD患者で息切れが最も生じやすい動作はどれか。
①書字
②食事
③着替え
④キーボード入力
表示
[はき3-131] 【咳嗽】
気管支喘息の治療目的として適切な記述はどれか。
①気管支筋の緊張を緩める。
②副交感神経の興奮性を高める。
③咽頭反射を高める。
④気道の過敏性を高める。
表示
[はき16-135] 【咳嗽】
次の文で示す患者について、はき16-135、はき16-136の問に答えよ。「50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難がある。全身倦怠感があり、腰がだるく、四肢の冷えがみられ、稀薄な痰がでる。舌質は淡、脈は沈細。」気血の病証で適切なのはどれか。
①血虚
②血瘀
③気虚
④気滞
表示
[はき16-136] 【咳嗽】
次の文で示す患者について、はき16-135、はき16-136の問に答えよ。「50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難がある。全身倦怠感があり、腰がだるく、四肢の冷えがみられ、稀薄な痰がでる。舌質は淡、脈は沈細。」治療方針として適切なのはどれか。
①肝腎を補う
②心脾を補う
③脾胃を補う
④肺腎を補う
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[はき25-135] 【咳嗽】
次の文で示す症例について、はき25-135、はき25-136の問いに答えよ。「68歳の男性。主訴は呼吸困難。体を動かすと呼吸が苦しくなる。樽状胸を呈し、痩せている。呼吸機能検査で1秒率の低下および胸部エックス線写真で肺野の透過性亢進を認めた。ブリンクマン指数は960。」本症例の疾患で最も考えられるのはどれか。
①気管支拡張症
②肺癌
③COPD
④間質性肺炎
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[はき25-136] 【咳嗽】
次の文で示す症例について、はき25-135、はき25-136の問いに答えよ。「68歳の男性。主訴は呼吸困難。体を動かすと呼吸が苦しくなる。樽状胸を呈し、痩せている。呼吸機能検査で1秒率の低下および胸部エックス線写真で肺野の透過性亢進を認めた。ブリンクマン指数は960。」本症例の呼吸機能を改善することを目的とした鍼治療で、最も適切な対象となる筋はどれか。
①大胸筋
②棘上筋
③菱形筋
④前鋸筋
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[はき28-119] 【咳嗽】
次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切な経脈はどれか。「38歳の女性。もともと喘息の持病があったが、最近、反抗期の息子に怒ってばかりでイライラし、症状が頻発し、咳も出るようになった。口が苦く咳をすると胸脇部が痛む。舌質紅、舌は薄黄苔、脈は弦数。」
①手の太陰経と足の厥陰経
②手の太陰経と足の太陰経
③手の少陰経と足の厥陰経
④手の少陰経と足の太陰経
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[はき29-127] 【咳嗽】
鍼施術で気胸を起こすリスクが最も高い経穴はどれか。
①天宗
②身柱
③附分
④三焦兪
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[あ2-140] 【婦人科疾患】
月経異常に対して施術の最も適応性の高いのはどれか。
①不正性器出血を伴う場合
②過長月経を伴う場合
③月経痛の増強を伴う場合
④稀発月経の場合
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[あ2-140] 【婦人科疾患】
月経異常に対して施術の最も適応性の高いのはどれか。
①不正性器出血を伴う場合
②過長月経を伴う場合
③月経痛の増強を伴う場合
④稀発月経の場合
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[あ3-147] 【婦人科疾患】
月経困難症に対する施術として適切でないのはどれか。
①腹部の軽擦法
②腰仙部の圧迫法
③股関節の強擦法
④大腿内側部の揉捏法
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[はき3-138] 【婦人科疾患】
婦人科系の症状で鍼灸治療が最も適応するのはどれか。
①過多月経
②月経前緊張症
③黄帯下
④不正性器出血
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[はき3-138] 【婦人科疾患】
婦人科系の症状で鍼灸治療が最も適応するのはどれか。
①過多月経
②月経前緊張症
③黄帯下
④不正性器出血
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[はき3-138] 【婦人科疾患】
婦人科系の症状で鍼灸治療が最も適応するのはどれか。
①過多月経
②月経前緊張症
③黄帯下
④不正性器出血
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[はき3-138] 【婦人科疾患】
婦人科系の症状で鍼灸治療が最も適応するのはどれか。
①過多月経
②月経前緊張症
③黄帯下
④不正性器出血
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[はき5-133] 【婦人科疾患】
古来より「逆子」の灸治療でよく用いられている治療穴はどれか。
①合谷
②三焦兪
③梁丘
④至陰
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[あ6-136] 【婦人科疾患】
乳汁分泌不全に対する治療で適切でないのはどれか。
①乳房に柔らかい按撫法を行う。
②乳頭の牽引を行う。
③肩背部に揉捏法を行う。
④乳房の冷罨法を行う。
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[あ7-138] 【婦人科疾患】
月経困難症に対する施術目的で適切でないのはどれか。
①腰殿部の筋緊張促進
②ストレスの緩和
③自律神経機能の調整
④内分泌機能の調整
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[あ9-134] 【婦人科疾患】
月経前緊張症の治療穴として最も適切なのはどれか。
①肩井
②三陰交
③合谷
④心兪
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[あ12-136] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の生活指導として適切でないのはどれか。「25歳の女性。月経前に乳房痛、悪心、嘔吐、下腹部膨満、頭痛、いらいら感がある。」
①刺激性の食事を摂る。
②坐浴を行う。
③ストレスの緩和を図る。
④下腹部を温める。
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[あ13-135] 【婦人科疾患】
随伴症状を伴う月経痛で施術対象として適切でないのはどれか。
①腰痛を伴うもの
②頭痛を伴うもの
③黄色帯下を伴うもの
④嘔気を伴うもの
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[あ14-134] 【婦人科疾患】
気滞による月経痛に対し、施術対象となる経絡はどれか
①肝経
②心経
③肺経
④腎経
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[はき14-133] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者に対する奇経を用いた治療で適切でないのはどれか。「28歳の女性。月経が3ヶ月に一度しかなく、経血量も少ない。めまい感があり、食欲がないやせ型で顏色が蒼白く、舌質淡、脈沈細。」
①陽維脈
②衝脈
③任脈
④帯脈
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[はき15-124] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者に対し、任脈と共に施術対象となる経絡はどれか。「25歳の女性。月経開始1週前からイライラし、乳房と少腹部(脇腹)のはりがある。月経開始と共に症状は軽減する。」
①足の陽明経
②足の太陽経
③足の少陰経
④足の厥陰経
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[あ16-132] 【婦人科疾患】
月経痛を伴う疾患で、最も施術の適応となるのはどれか。
①子宮内膜症
②原発性月経困難症
③卵巣嚢腫
④子宮筋腫
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[はき16-125] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「30歳の女性。半年前から月経痛があり、月経血量が少ない。月経周期は不規則で、不眠、めまい、目のかすみを伴う。」
①曲泉・陰谷
②太淵・太白
③大都・少府
④復溜・経渠
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[あ17-120] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる経脈はどれか。「30歳の女性。長時間パソコンを使用すると目がかすむ。月経血量が少ない。わずかなことで怒りやすい。」
①足の厥陰経
②手の少陰経
③足の太陰経
④手の太陰経
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[あ17-131] 【婦人科疾患】
月経痛に対し、最も施術の適応となるのはどれか。
①不正性器出血を伴う場合
②帯下を伴う場合
③月経ごとに痛みが増強する場合
④月経前緊張症を伴う場合
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[あ17-131] 【婦人科疾患】
月経痛に対し、最も施術の適応となるのはどれか。
①不正性器出血を伴う場合
②帯下を伴う場合
③月経ごとに痛みが増強する場合
④月経前緊張症を伴う場合
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[はき17-120] 【婦人科疾患】
「逆子の灸」としてよく用いられる施灸部位はどれか。
①足の第4指外側爪甲根部
②足の第4指内側爪甲根部
③足の第5指外側爪甲根部
④足の第5指内側爪甲根部
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[はき18-124] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「28歳の女性。1年前から月経周期が不規則で月経量は少ない。乳房脹痛、月経痛がある。月経前から月経中にかけて抑うつがある。」
①足陽明経
②足太陰経
③足太陽経
④足厥陰経
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[はき19-135] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者について、はき19-135、はき19-136の問に答えよ。「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」最も考えられる疾患はどれか。
①子宮内膜症
②子宮筋腫
③月経困難症
④月経前緊張症
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[はき19-136] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者について、はき19-135、はき19-136の問に答えよ。「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。
①気滞を除く。
②湿熱を除く。
③陽気を補う。
④肝血を補う。
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[あ20-121] 【婦人科疾患】
精と気血の失調に起因する生理不順の患者に治療を行う場合、最も適切な経穴はどれか。
①足三里
②三陰交
③三陽絡
④三焦兪
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[はき20-119] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証に対する治療で、改善が期待されるのはどれか。「32歳の女性。主訴は肩こり。触診では肋骨弓下縁に張りがあり、指を入れると痛む。また、イライラしやすく、月経不順もみられる。脈は弦。舌質は暗紅。」
①統血作用
②疏泄作用
③宣発作用
④蔵精作用
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[はき20-122] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証について難経六十九難の治療原則に基づく治療穴はどれか。「42歳の女性。1年前に4人目の子供を出産してから月経周期が乱れ、経血量も減少した。最近は疲れやすく、抜け毛も増えた。舌質は淡、舌苔は薄、脈は沈弱。」
①湧泉
②太渓
③然谷
④復溜
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[あ21-124] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「31歳の女性。日頃のストレスから月経が乱れる。イライラ感が強く、乳房や下腹部に脹りを感じる。脈は弦。」
①脾陽の回復
②肝鬱の改善
③瘀血の除去
④津液の補充
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[あ21-137] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、あ21-137、あ21-138の問に答えよ。「16歳の女性。主訴は月経痛。初経後2年で発症した。痛みは月経開始日に最も強く、翌日には軽快する。痛みの性質はけいれん様で、排便痛などは伴わない。超音波検査異常なし。」最も考えられる疾患はどれか。
①子宮内膜症
②子宮腺筋症
③月経前症候群
④原発性月経困難症
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[あ21-138] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、あ21-137、あ21-138の問に答えよ。「16歳の女性。主訴は月経痛。初経後2年で発症した。痛みは月経開始日に最も強く、翌日には軽快する。痛みの性質はけいれん様で、排便痛などは伴わない。超音波検査異常なし。」この患者の月経痛の指圧治療を体性-内臓反射理論に基づいて行うとすれば、最も適切なデルマトームはどれか。
①Th5~Th7
②Th11~L1
③L3~L5
④S2~S4
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[はき22-120] 【婦人科疾患】
逆子の灸としてよく用いる膀胱経の要穴はどれか。
①井穴
②合穴
③原穴
④募穴
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[あ23-123] 【婦人科疾患】
月経痛に伴う所見のうち最も施術が適応するのはどれか。
①多量の帯下を伴う。
②不正性器出血を伴う。
③乳房脹痛を伴う。
④月経痛が漸次増強する。
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[あ23-123] 【婦人科疾患】
月経痛に伴う所見のうち最も施術が適応するのはどれか。
①多量の帯下を伴う。
②不正性器出血を伴う。
③乳房脹痛を伴う。
④月経痛が漸次増強する。
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[はき23-133] 【婦人科疾患】
次の文で示す病証について、はき23-133、はき23-134の問いに答えよ。「38歳の女性。転職をきっかけに月経痛が増悪した。仕事が忙しくなるとイライラして症状もひどくなる。鍼灸院で肝気鬱結と言われた。」最も現れやすい所見はどれか。
①心下痞鞭
②視力減退
③梅核気
④緩脈
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[はき23-134] 【婦人科疾患】
次の文で示す病証について、はき23-133、はき23-134の問いに答えよ。「38歳の女性。転職をきっかけに月経痛が増悪した。仕事が忙しくなるとイライラして症状もひどくなる。鍼灸院で肝気鬱結と言われた。」「怒りの程度が徐々に激しくなり、自分で制御できなくなっていたが、その後、一旦治まり、それとともに目のかすみや手足のほてり、腰痛を自覚するようになった。現在はそれらの症状とともに軽い怒りと頭部の脹痛を覚えるようになった。」本患者が次の文で示す経過をたどった。現在の病証はどれか。
①肝血虚
②肝腎陰虚
③肝火上炎
④肝陽上亢
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[あ24-127] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証で最もみられやすい月経の不調はどれか。「41歳の女性。主訴はめまいとドライアイ。仕事はコンピュータ作業が中心で、最近視力も低下している。一日の終わりには手足のしびれを感じることもある。舌質は淡。脈は虚。」
①月経量の増加
②月経の遅れ
③血塊の混入
④刺すような激しい月経痛
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[はき24-118] 【婦人科疾患】
機能性月経困難症の患者の治療でデルマトームを考慮して選穴する場合、適切でないのはどれか。
①関元
②脾兪
③三焦兪
④大腸兪
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[はき24-128] 【婦人科疾患】
月経痛を訴える患者で鍼灸治療が最も適するのはどれか。
①16歳、月経周期は不定、月経1日目に強い疼痛がある。
②27歳、月経のたびに胸痛を伴う。
③42歳、過多月経で貧血もある。
④50歳、月経周期は不定、帯下があり不正性器出血がある。
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[はき24-128] 【婦人科疾患】
月経痛を訴える患者で鍼灸治療が最も適するのはどれか。
①16歳、月経周期は不定、月経1日目に強い疼痛がある。
②27歳、月経のたびに胸痛を伴う。
③42歳、過多月経で貧血もある。
④50歳、月経周期は不定、帯下があり不正性器出血がある。
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[はき24-128] 【婦人科疾患】
月経痛を訴える患者で鍼灸治療が最も適するのはどれか。
①16歳、月経周期は不定、月経1日目に強い疼痛がある。
②27歳、月経のたびに胸痛を伴う。
③42歳、過多月経で貧血もある。
④50歳、月経周期は不定、帯下があり不正性器出血がある。
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[はき24-128] 【婦人科疾患】
月経痛を訴える患者で鍼灸治療が最も適するのはどれか。
①16歳、月経周期は不定、月経1日目に強い疼痛がある。
②27歳、月経のたびに胸痛を伴う。
③42歳、過多月経で貧血もある。
④50歳、月経周期は不定、帯下があり不正性器出血がある。
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[はき24-139] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、はき24-139、はき24-140の問いに答えよ。「28歳の女性。第一子を出産したが、乳房の張り感はなく、母乳の出が悪い。産後の疲労感はある。なお、出産時には出血量が多かった。顔色はくすんだ黄色、舌質は淡白、脈は虚細。」本症例で最も考えられる病証はどれか。
①陽虚
②痰飲
③血瘀
④気血両虚
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[はき24-140] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、はき24-139、はき24-140の問いに答えよ。「28歳の女性。第一子を出産したが、乳房の張り感はなく、母乳の出が悪い。産後の疲労感はある。なお、出産時には出血量が多かった。顔色はくすんだ黄色、舌質は淡白、脈は虚細。」本症例の乳汁分泌を促すために頻用されている経穴はどれか。
①地機
②至陰
③膻中
④関衝
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[あ25-115] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証で治療対象とする臓腑に対応する臓腑はどれか。「32歳の女性。主訴は頭重。症状の程度は軽く慢性的である。月経は遅れ気味で、始まると頭重が増悪する。下痢しやすいせいか普段から倦怠感があり、痰が多く、顔色が悪い。舌質は淡、脈は弱。」
①期門
②京門
③章門
④石門
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[あ25-119] 【婦人科疾患】
内関を特効穴とする症状はどれか。
①つわり
②耳鳴り
③鼻づまり
④頭痛
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[はき25-119] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の症例に対し、八会穴を用いて治療を行う場合、最も適切なのはどれか。「35歳の女性。1ヶ月前に出産し、現在授乳中だが、乳房に張った感じがなく、乳汁の分泌が少ない。出産時に出血が多かったせいか顔色は青白く、爪や唇の色は白っぽい。舌質は淡、脈は虚細。」
①膈兪
②大杼
③陽陵泉
④太淵
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[はき25-137] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、はき25-137、はき25-138の問いに答えよ。「23歳の女性。体操の選手で運動性無月経がみられる。東洋医学的所見では顔色は白く、肌につやがない。舌は淡白、脈は細。」本症例の無月経の原因で適切なのはどれか。
①貧血
②利用できるエネルギーの不足
③プロゲステロン不足
④高プロラクチン血症
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[はき25-138] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、はき25-137、はき25-138の問いに答えよ。「23歳の女性。体操の選手で運動性無月経がみられる。東洋医学的所見では顔色は白く、肌につやがない。舌は淡白、脈は細。」本症例の病症で最も適切なのはどれか。
①陽虚症
②表虚症
③血虚症
④陰虚症
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[あ26-113] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証でみられるのはどれか。「23歳の女性。主訴は月経前の不安感。就職したばかりで、仕事にまだ慣れず緊張することが多い。月経の5日ほど前になると情緒が不安定となり、胸部の張り感と頭痛を自覚する。」
①げっぷ
②しゃっくり
③ため息
④くしゃみ
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[はき26-121] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「35歳の女性。主訴は月経痛。1年前に第4子を出産してから月経後に疲労・倦怠感が強くなり、足腰がだるく、耳鳴りもある。経血は色が淡く、量は少なく稀薄。舌質は淡、脈は沈細。」
①肝気を疏通し、瘀血を去る。
②下焦を温め、痛みを緩和する。
③肝腎経を補益する。
④陰液を養い、熱を去る。
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[あ27-114] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「30歳の女性。主訴は倦怠感と息切れ。月経周期が短く、月経量は多く、色は薄い。舌質は淡、舌苔は薄、脈は弱。」
①防衛作用を高める。
②統血作用を高める。
③疏泄作用を改善する。
④滋潤作用を改善する。
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[はき27-116] 【婦人科疾患】
東洋医学的な治療方針として、身体を温めるべき症状はどれか。
①盗汗
②口苦
③消穀善飢
④白色帯下
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[はき27-116] 【婦人科疾患】
東洋医学的な治療方針として、身体を温めるべき症状はどれか。
①盗汗
②口苦
③消穀善飢
④白色帯下
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[あ29-132] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる経脈として最も適切なのはどれか。「30歳の女性。半年前から月経周期が不順で、経血量が多く、歯茎からも出血しやすい。精神的な疲労と脱力感がある。舌は淡、脈は細弱を認める。」
①手の少陰経
②足の厥陰経
③足の太陰経
④足の少陰経
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[はき29-141] 【婦人科疾患】
次の文で示す患者に対し、八会穴を用いて治療を行う場合、膈兪とともに選穴するのはどれか。「47歳の女性。2か月前からめまいがあり、頭部MRI検査では異常はなかった。疲れやすく、風邪を引きやすい。爪の色が薄く、経血量の減少がある。舌は淡、脈は弱を認める。」
①大杼
②膻中
③陽陵泉
④懸鍾
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[はき29-151] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、はき151、はき152の問いに答えよ。「45歳の女性。主訴は倦怠感。1か月前より強くなった。寒がりで、動作が緩慢である。食欲低下、便秘、月経過多、徐脈を認める。」最もみられる身体所見はどれか。
①体重減少
②頸部腫脹
③圧痕が残る浮腫
④深部反射亢進
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[はき29-152] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、はき151、はき152の問いに答えよ。「45歳の女性。主訴は倦怠感。1か月前より強くなった。寒がりで、動作が緩慢である。食欲低下、便秘、月経過多、徐脈を認める。」病証として最も適切なのはどれか。
①腎陰虚
②胃気虚
③脾陽虚
④風寒犯肺
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[はき29-155] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、はき155、はき156の問いに答えよ。「24歳の女性。月経開始から2日間ほど月経痛が激しく、吐き気がある。腰痛もあるが、特に下腹部痛が強く憂うつになる。不正性器出血や月経周期の異常はなく、器質的な障害もない。」下腹部痛の原因に最も関与するのはどれか。
①ヒスタミン
②アドレナリン
③オキシトシン
④プロスタグランジン
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[はき29-156] 【婦人科疾患】
次の文で示す症例について、はき155、はき156の問いに答えよ。「24歳の女性。月経開始から2日間ほど月経痛が激しく、吐き気がある。腰痛もあるが、特に下腹部痛が強く憂うつになる。不正性器出血や月経周期の異常はなく、器質的な障害もない。」痛みの原因となっている器官名と同名の腧穴に刺鍼する場合、その取り方として正しいのはどれか。
①関元の外方5分
②関元の外方2寸
③中極の外方2寸
④中極の外方3寸
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[はき1-136] 【小児科疾患】
小児気管支喘息に対する鍼灸治療で適切なのはどれか。
①喘息発作中はまず天突に刺鍼する。
②六十九難によれば肺経では太淵を用いる。
③体性内臓反射理論によればTh5-Th7の脊髄分節上の経穴を刺激する。
④募穴を用いる場合は膻中を用いる。
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[はき4-139] 【小児科疾患】
小児に対するちりげの灸で用いられる経穴はどれか。
①百会
②身柱
③腎兪
④三陰交
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[あ9-133] 【小児科疾患】
次の文で示す患者の病態への対応で誤っている記述はどれか。「12歳の男児。夜間から明け方にかけてときどき喘鳴を伴う呼吸困難の発作を起こす。風邪を引くと症状が増悪する。」
①喘鳴がある時には坐位をとらせる。
②発作時に頸部の徒手牽引をする。
③発作間欠期に胸部のプリースニッツ罨法を行う。
④発作間欠期に全身マッサージを行う。
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[あ9-133] 【小児科疾患】
次の文で示す患者の病態への対応で誤っている記述はどれか。「12歳の男児。夜間から明け方にかけてときどき喘鳴を伴う呼吸困難の発作を起こす。風邪を引くと症状が増悪する。」
①喘鳴がある時には坐位をとらせる。
②発作時に頸部の徒手牽引をする。
③発作間欠期に胸部のプリースニッツ罨法を行う。
④発作間欠期に全身マッサージを行う。
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[はき14-134] 【小児科疾患】
小児疳の虫に対し、伝統的に行われてきた施灸部位はどの高さを結んだ線上の棘突起下にあるか。
①肩峰
②肩甲棘内側端
③第12肋骨先端
④腸骨稜
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[はき15-119] 【小児科疾患】
腎気虚による小児夜尿症に対する治療目的として適切なのはどれか。
①固摂作用を高める
②疏泄作用を高める
③運化作用を高める
④宣発(宣散)作用を高める
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[はき16-120] 【小児科疾患】
次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「5歳の男児。睡眠中に遺尿し、目覚めてから気がつく。排尿量は比較的多く、四肢が冷える。舌質は淡、脈は沈遅。」
①脾気を補う。
②腎陽を補う。
③心血を補う。
④肝陰を補う。
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[はき19-122] 【小児科疾患】
次の文で示す患者の病証について治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「7歳の男児。夜間の遺尿がある。食欲不振があり、泥状便が観察される。舌質は淡、脈は沈細弱。」
①手の少陰経
②手の太陽経
③足の太陰経
④足の少陽経
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[はき20-123] 【小児科疾患】
次の文で示す患者の病態に対し、最も適切な施術はどれか。「5歳の男児。夜間の遺尿が続いている。日中は尿意切迫がある。」
①頭部への灸頭鍼
②腹部への糸状灸
③仙骨部への接触鍼
④会陰部への単刺
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[あ22-119] 【小児科疾患】
同年齢で比較した時に腎精を補うことが最も適切な思春期男子の状態はどれか。
①ひげが濃い。
②体臭が強い。
③近視が強い。
④声変わりが遅い。
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[あ23-126] 【小児科疾患】
次の文で示す患者の病証で、治療対象として適切でないのはどれか。「7歳の男児。主訴は夜尿で、かんしゃくを起こした夜にみられやすい。かんしゃくを起こすと顔は真っ赤になり、ひきつけを起こすことがある。小便は黄色く、臭いが強い。陰部に湿疹がある。脈は滑数。」
①督脈
②任脈
③肝経
④脾経
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[はき24-129] 【小児科疾患】
次の文で示す患者の仙骨部に施灸する場合、最も適切なのはどれか。「5歳の男児。夜間の遺尿が続いている。鍼灸治療は初めて。」
①焦灼灸
②打膿灸
③知熱灸
④透熱灸
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[はき31-135] 【小児科疾患】
次の文で示す症例で将来起こりうる徴候はどれか。「生後6か月の乳児。仰臥位で寝かせたときに右の大腿皮膚溝が左と比べて数が多く、深く、長い。右股関節の開排制限もある。」
①アリス徴候
②ガワーズ徴候
③レルミット徴候
④ロンベルグ徴候
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[はき1-128] 【認知症】
眠りが浅く夢をよくみる。動悸、腱忘、倦怠感、食欲不振、軟便の症状を伴う患者の鍼灸治療について正しいのはどれか。
①心と肝の病証なので主として心包経と肝経との関連経穴を用いる。
②肝と脾の病証なので主として肝経と脾経との関連経穴を用いる。
③心と腎の病証なので主として心包経と腎経との関連経穴を用いる。
④心と脾の病証なので主として心包経と脾経との関連経穴を用いる。
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[はき5-140] 【認知症】
次の文で示す患者の治療対象となる適切な病証はどれか。「72歳の女性。主訴は健忘。動悸があり、夢をよくみる。食欲不振、軟便などがあり、性格的には思い悩む傾向が強い。」
①心と脾の病証
②肝と脾の病証
③心と腎の病証
④肝と腎の病証
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[あ24-129] 【認知症】
改訂長谷川式簡易知能評価スケールの評価項目で正しいのはどれか。
①氏名
②住所
③電話番号
④年齢
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[あ24-139] 【認知症】
次の文で示す症例について、あ24-139、あ24-140の問いに答えよ。「55歳の男性。物忘れが多く、買い物をすることも困難になった。自分の部屋に戻れないことがある。睡眠障害はあるが、幻覚、妄想はみられない。」最も考えられるのはどれか。
①統合失調症
②アルツハイマー病
③ピック病
④パーキンソン病
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[あ24-140] 【認知症】
次の文で示す症例について、あ24-139、あ24-140の問いに答えよ。「55歳の男性。物忘れが多く、買い物をすることも困難になった。自分の部屋に戻れないことがある。睡眠障害はあるが、幻覚、妄想はみられない。」マッサージで改善が期待できるのはどれか。
①記億障害
②見当識障害
③睡眠障害
④遂行機能障害
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[あ26-139] 【認知症】
次の文で示す症例について、あ26-139、あ26-140の間に答えよ。「78歳の女性。最近、物忘れと意欲の低下がみられたことから受診した。診察の結果、認知症と診断された。」認知症の中核症状はどれか。
①徘徊
②抑うつ
③睡眠障害
④判断力の低下
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[あ26-140] 【認知症】
次の文で示す症例について、あ26-139、あ26-140の間に答えよ。「78歳の女性。最近、物忘れと意欲の低下がみられたことから受診した。診察の結果、認知症と診断された。」本症例の対応で、してはならないのはどれか。
①間違ったことをしたら注意する。
②本人の動作のペースに合わせる。
③ゆっくりと話しかける。
④目線の高さを相手に合わせる。
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[あ27-129] 【認知症】
高齢者の認知機能の評価法はどれか。
①MMSE
②バーセルインデックス
③ロコモ度テスト
④改訂PGCモラールスケール
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[はき28-132] 【認知症】
高齢者に対する評価法とその目的との組合せで正しいのはどれか。
①バーセルインデックス―――認知症の評価
②改訂PGCモラールスケール―――歩行機能の評価
③MMSE―――ADLの評価
④ハミルトン評価尺度―――抑うつ状態の評価
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[はき17-125] 【運動麻痺】
下垂足を呈する不全麻痺に対して上巨虚穴と条口穴に鍼通電療法を行った場合、目的とする筋に鍼が刺入されていることを確認する足関節の動きはどれか。
①外反・屈曲(底屈)
②外反・伸展(背屈)
③内反・屈曲(底屈)
④内反・伸展(背屈)
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[はき17-130] 【運動麻痺】
トレンデレンブルグ徴候を呈する場合、罹患局所への治療部位として最も適切なのはどれか。
①第3腰椎棘突起周囲
②大転子周囲
③膝蓋骨周囲
④踵骨周囲
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[はき19-130] 【運動麻痺】
母指、小指の対立運動が困難となる運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。
①郄門
②支正
③上廉
④小海
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[はき20-127] 【運動麻痺】
次の文で示す患者に対する局所治療穴で最も適切なのはどれか。「28歳の男性。半年程前から右薬指のしびれが徐々に強くなってきた。母指と示指で紙を挟もうとすると母指の指節間関節が曲がる。小学5年生の時に右肘骨折の既往がある。」
①手三里
②大陵
③通里
④孔最
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[はき24-120] 【運動麻痺】
末梢神経麻痺と罹患筋への低周波鍼通電療法で用いる経穴との組合せで正しいのはどれか。
①筋皮神経麻痺―――外関・陽池
②橈骨神経麻痺―――曲池・合谷
③正中神経麻痺―――支正・小海
④尺骨神経麻痺―――郄門・内関
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[はき25-125] 【運動麻痺】
脳卒中後の後遺症による上肢の屈曲拘縮に対し、拮抗抑制を利用する目的で低周波鍼通電療法を行う場合の経穴の組合せで最も適切なのはどれか。
①肩髎―――肩髃
②天泉―――侠白
③消濼―――臑会
④少海―――間使
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[はき26-123] 【運動麻痺】
次の文で示す症例に対して障害神経を考慮して循経取穴を行う場合、最も適切な治療穴はどれか。「46歳の女性。最近、指尖で物をつまむピンチ動作ができなくなったため来院。ティアドロップ徴候は陽性。知覚障害は認められなかった。」
①肘髎
②小海
③消濼
④曲沢
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[はき26-133] 【運動麻痺】
次の文で示す神経麻痺の罹患神経に対して低周波鍼通電療法を行う場合、経穴の組合せとして最も適切なのはどれか。「手背の骨間溝が著明で鈎爪指がみられるが、パーフェクト0は正常であった。」
①偏歴―――曲池
②太淵―――孔最
③内関―――郄門
④支正―――小海
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[はき27-117] 【運動麻痺】
次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。「80歳の男性。日頃から腰下肢にだるさがあり、顔や目が赤く、頭や肩に張ったような痛みもあった。昨日、トイレで倒れ、舌が強ばって話しづらくなり、左の上下肢が麻痺した。」
①肝腎陰虚
②肝風内動
③肝陽上亢
④肝気鬱結
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[はき28-127] 【運動麻痺】
次の文で示す症状に対して罹患神経近傍へ施術する場合、最も適切な経穴はどれか。「手の骨間筋の萎縮がみられ、フローマン徴候陽性である。」
①尺沢
②手五里
③小海
④内関
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[はき28-128] 【運動麻痺】
罹患筋支配の神経近傍への刺鍼を行う場合、症状と治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
①閉眼困難―――完骨
②足関節外がえし困難―――陽陵泉
③手関節背屈困難―――曲沢
④近位指節間関節屈曲困難―――手五里
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[はき29-128] 【運動麻痺】
次の文で示す異常歩行に対して筋萎縮の予防を目的に低周波鍼通電療法を行う場合、治療穴の組合せとして適切なのはどれか。「つま先が上がりにくく、膝を高く上げた後、つま先から接地するように歩く。」
①伏兎―――陰市
②委中―――承山
③地機―――三陰交
④足三里―――下巨虚
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[はき29-132] 【運動麻痺】
次の文で示す症例で罹患神経の絞扼部位に対する刺鍼部位として最も適切なのはどれか。「33歳の女性。主訴は右手掌の母指から環指橈側にかけての痛みとしびれ。妊娠中に発症し、出産後、家事と育児で症状が増悪し、物がつまみにくくなった。」
①肘頭と上腕骨外側上顆の間
②肘頭と上腕骨内側上顆の間
③橈側手根隆起と尺側手根隆起の間
④豆状骨と有鈎骨鈎の間
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[はき29-135] 【運動麻痺】
次の文で示す症例の神経絞扼部に対する刺鍼部位として最も適切なのはどれか。「28歳の女性。職業は鍼灸師。回外位で左前腕にカバンを引っかけて持つことが多く、内側上顆から肘窩内側縁に沿った張り感とともに左手掌橈側にしびれを自覚する。最近、左手で艾を捻ることが困難である。」
①孔最と少海の間
②曲池と曲沢の間
③間使と大陵の間
④手三里と支正の間
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[はき30-128] 【運動麻痺】
マン・ウェルニッケ肢位にある片麻痺患者に対して、上肢の痙性の改善を目的に相反性Ⅰa抑制を応用した低周波鍼通電療法を行う場合、適切な治療穴の組合せはどれか。
①消濼―――外関
②曲沢―――内関
③承筋―――承山
④豊隆―――足三里
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[はき31-133] 【運動麻痺】
末梢神経麻痺における罹患神経と麻痺筋の組合せで正しいのはどれか。
①橈骨神経―――円回内筋
②正中神経―――母指内転筋
③尺骨神経―――掌側骨間筋
④肩甲上神経―――僧帽筋
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[あ1-148] 【臓腑】
30歳の女性。1年前から発作的な回転性眩暈、耳鳴と難聴がある。施術として正しいのはどれか。
①伝音系疾患と考え頸部のマッサージを行う。
②メニエール病と考え頸肩背部のマッサージを行う。
③本態性高血圧症と考え全身の強いマッサージを行う。
④頸椎症によるものと考え頸部の圧痛点に持続的圧迫法を行う。
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[はき1-127] 【臓腑】
35歳の女性。数年前から時々頭頂部に発作的な痛みがある。気分はイライラし、時々目がかすみ、手足の筋肉がひきつることがある。脈は弦脈である。治療の対象となる主たる経絡はどれか。
①手の少陰心経
②手の太陽小腸経
③足の太陽膀胱経
④足の厥陰肝経
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[あ2-136] 【臓腑】
コンピュータ作業による眼精疲労の治療として誤っているのはどれか。
①ネーゲリーの伸頭法
②目の周囲の圧迫法
③頸肩部の筋の揉捏法
④ローゼンタール法
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[あ2-137] 【臓腑】
めまいを訴える患者に対し全身マッサージが効果的と考えられるのはどれか。
①脳動脈硬化
②突発性難聴
③更年期障害
④内耳炎
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[はき3-133] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療対象とする病証で適切なのはどれか。「55歳の男性。めまい、目のかすみ、こむら返りを訴える。爪が白く、脈状は細。」
①肝の病証
②脾の病証
③肺の病証
④心の病証
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[はき3-137] 【臓腑】
不眠に伴う症状で鍼灸治療が最も適応となるのはどれか。
①睡眠飢餓
②幻覚・妄想
③躁うつ状態
④強迫症状
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[あ4-136] 【臓腑】
ネーゲリーの伸頭法が適さない状態はどれか。
①眼精疲労
②緊張性頭痛
③顔面神経麻痺
④変形性頸椎症
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[あ4-148] 【臓腑】
メニエール病に対する治療方針で正しいのはどれか。
①嚥下障害の改善
②鼻閉の改善
③視機能の改善
④内耳の循環改善
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[はき4-128] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療目的で適切な記述はどれか。「45歳女性。やせ型で低血圧。倦怠感、立ちくらみ、軟便及び食欲不振があり、脈は細く弱い。腹部中央部が軟弱であり、脛骨内縁に沿って陥凹がみられる。」
①小腸の気をたかめる
②大腸の気をたかめる
③脾の気をたかめる
④肝の気をたかめる
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[はき5-126] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で適切なのはどれか。「29歳の女性。出産後より肩こりが起こった。目のかすみがあり、爪は白っぽい。脈状は細。」
①肝の血を補う
②風寒の邪を除く
③肝の陽気のたかぶりを抑える
④気の滞りを解消する
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[はき6-137] 【臓腑】
次の文で示す患者に対する治療法で適切なのはどれか。「50歳の男性。半年前からめまいがある。怒りっぽく顔は赤い。脈は弦数。」
①腎経の瀉
②肝経の瀉
③脾経の瀉
④肺経の瀉
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[はき6-138] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療対象となる適切な病証はどれか。「4回の出産を経験した38歳の女性。めまい、耳鳴りがあり、腰が冷えてだるい。脈は沈。」
①肝虚
②脾虚
③肺虚
④腎虚
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[あ8-126] 【臓腑】
ネーゲリーの伸頭法で正しいのはどれか。
①頭部を前屈する。
②頭部を後屈する。
③頭部を側屈する。
④頭部を挙上する。
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[あ8-139] 【臓腑】
めまいと耳鳴りを訴える疾患で、頭頸部への局所治療が最も効果的なのはどれか。
①メニエール病
②更年期障害
③自律神経失調症
④本態性高血圧症
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[はき8-126] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。「40歳の女性。1年前から歩きすぎると膝が痛み、眩暈と手足のひきつりが時々起こる。脈状は弦脈。」
①曲泉、陰谷
②大都、少府
③太淵、太白
④復溜、経渠
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[あ9-131] 【臓腑】
肩こりに対する治療で、全身施術を最も重視しなければならないのはどれか。
①眼精疲労によるもの
②高血圧症によるもの
③編み物作業によるもの
④歯周病によるもの
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[あ11-138] 【臓腑】
VDT作業による眼精疲労に対する局所治療穴として適切なのはどれか。
①瞳子髎
②合谷
③中脘
④足三里
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[あ13-127] 【臓腑】
眼精疲労の施術として誤っているのはどれか。
①ネ-ゲリ-の伸頭法
②コッドマン体操
③僧帽筋・胸鎖乳突筋の揉捏法
④睛明・瞳子髎の圧迫法
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[あ14-133] 【臓腑】
めまいの原因疾患で全身あん摩が適切なのはどれか。
①脳動脈硬化症
②聴神経腫瘍
③更年期障害
④内耳炎
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[はき14-133] 【臓腑】
次の文で示す患者に対する奇経を用いた治療で適切でないのはどれか。「28歳の女性。月経が3ヶ月に一度しかなく、経血量も少ない。めまい感があり、食欲がないやせ型で顏色が蒼白く、舌質淡、脈沈細。」
①陽維脈
②衝脈
③任脈
④帯脈
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[はき15-122] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。「50歳の男性。頸肩部のこり、目の疲れと乾燥を訴える。1年前から腰下肢が重だるく、手足がほてる。舌は紅く、脈は細数。」
①肝腎陰虚
②心腎不交
③肝脾不和
④脾腎陽虚
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[はき16-125] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「30歳の女性。半年前から月経痛があり、月経血量が少ない。月経周期は不規則で、不眠、めまい、目のかすみを伴う。」
①曲泉・陰谷
②太淵・太白
③大都・少府
④復溜・経渠
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[はき16-139] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき16-139、はき16-140の問に答えよ。「65歳の男性。主訴は動作緩慢と振戦で上肢に歯車様固縮がみられる。不眠、抑うつ、便秘を伴い、舌質はやや淡白、脈状は細弱を呈する。」本症例でみられる異常歩行はどれか。
①痙性歩行
②トレンデレンブルグ歩行
③小刻み歩行
④失調性歩行
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[はき16-140] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき16-139、はき16-140の問に答えよ。「65歳の男性。主訴は動作緩慢と振戦で上肢に歯車様固縮がみられる。不眠、抑うつ、便秘を伴い、舌質はやや淡白、脈状は細弱を呈する。」治療対象となる適切な病証はどれか。
①肝血虚証
②心血虚証
③脾陽虚証
④腎陽虚証
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[あ17-120] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、施術対象となる経脈はどれか。「30歳の女性。長時間パソコンを使用すると目がかすむ。月経血量が少ない。わずかなことで怒りやすい。」
①足の厥陰経
②手の少陰経
③足の太陰経
④手の太陰経
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[あ18-130] 【臓腑】
緑内障による眼圧亢進がみられる患者へ指頭圧迫法を行う際、最も慎重に施術しなければならない経穴はどれか。
①頭維
②風池
③百会
④睛明
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[はき18-124] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「28歳の女性。1年前から月経周期が不規則で月経量は少ない。乳房脹痛、月経痛がある。月経前から月経中にかけて抑うつがある。」
①足陽明経
②足太陰経
③足太陽経
④足厥陰経
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[はき19-135] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき19-135、はき19-136の問に答えよ。「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」最も考えられる疾患はどれか。
①子宮内膜症
②子宮筋腫
③月経困難症
④月経前緊張症
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[はき19-136] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき19-135、はき19-136の問に答えよ。「27歳の女性。月経が始まる数日前から頭痛やめまいが起こり、乳房に脹痛がある。不安やイライラがあるが月経開始と共に症状は消失する。不正性器出血や病的帯下はみられない。舌質は淡紅、舌苔は厚、脈は弦。」病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。
①気滞を除く。
②湿熱を除く。
③陽気を補う。
④肝血を補う。
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[はき19-137] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき19-137,はき19-138の問に答えよ。「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」めまいの原因として最も考えられるのはどれか。
①前庭神経炎
②良性発作性頭位めまい症
③突発性難聴
④メニエール病
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[はき19-138] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき19-137,はき19-138の問に答えよ。「69歳の女性。10年前から、めまい発作が頻繁に出現している。耳鳴り及び難聴を伴う回転性のめまい発作で眼振も伴う。」めまいは大都への鍼刺激で軽快した。大都について正しいのはどれか。
①栄火穴である。
②肝経に属する。
③難経六十九難に基づけば実証で用いる。
④足内側、第1中足指節関節の近位陥凹部に取る。
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[あ20-119] 【臓腑】
次の文で示す病証を有する患者の治療方針として適切なのはどれか。「27歳の女性。職場でのストレスから、のぼせやイライラ感とともに、目の痛みを自覚するようになった。脈は弦、舌質は紅。」
①肝陽を抑制する。
②心陽を抑制する。
③脾陽を補う。
④腎陽を補う。
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[あ21-120] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴で最も適切なのはどれか。「37歳の男性。主訴は目の疲れ。時々目がかすみ、夜間にこむら返りも起こる。」
①太淵
②太白
③太渓
④太衝
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[あ22-120] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で対象となる臓腑はどれか。「30歳の女性。先日、帝王切開により出産を終えた。回復は順調だが、目の疲れが激しく少しかすみ目にもなる。食欲はあまりないが食べられないほどではない。」
①肝
②肺
③大腸
④膀胱
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[あ22-134] 【臓腑】
翳風穴が局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①耳鳴り
②眼精疲労
③片頭痛
④鼻閉
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[はき22-137] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき22-138の問いに答えよ。「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」本症例の所見として最も適切なのはどれか。
①感音性難聴
②特定の頭位によるめまい発作
③失調性歩行
④温度眼振検査反応陽性
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[はき22-138] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき22-138の問いに答えよ。「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」病証に基づく治療方針として適切なのはどれか。
①肝陽の高ぶりを抑える。
②胃の気を降ろす。
③固摂作用を高める。
④湿痰を除く。
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[はき22-139] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき22-139、はき22-140の問いに答えよ。「33歳の女性。疲労しやすく、抑うつ状態が続いている。肩こり、食欲不振を伴い、最近では早朝覚醒がみられる。他に時々喉が詰ったような違和感がある。舌は薄白苔、脈は弦脈を呈した。」本症例でみられやすい腹診所見はどれか。
①臍下不仁
②腹皮攣急
③胸脇苦満
④小腹急結
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[はき22-140] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき22-139、はき22-140の問いに答えよ。「33歳の女性。疲労しやすく、抑うつ状態が続いている。肩こり、食欲不振を伴い、最近では早朝覚醒がみられる。他に時々喉が詰ったような違和感がある。舌は薄白苔、脈は弦脈を呈した。」本症例でみられやすい腹診所見はどれか。
①瘀血を除く。
②気滞を除く。
③血を補う。
④津液を補う。
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[あ23-128] 【臓腑】
VDT症候群による眼精疲労の施術で揉捏法を行う経穴として最も適切なのはどれか。
①頬車
②人迎
③下関
④風池
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[はき23-125] 【臓腑】
次の文で示す患者への初期対応で適切でないのはどれか。「86歳の女性。8月の日中に開かれたゲートボール大会でめまい感、悪心、軽い頭痛を訴えた。発汗量は少ない。バイタルサインに異常は認めない。」
①木陰に寝かせる。
②鼠径部に氷のうを当てる。
③自動体外式除細動器(AED)を使う。
④スポーツドリンクを飲ませる。
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[はき23-134] 【臓腑】
次の文で示す病証について、はき23-133、はき23-134の問いに答えよ。「38歳の女性。転職をきっかけに月経痛が増悪した。仕事が忙しくなるとイライラして症状もひどくなる。鍼灸院で肝気鬱結と言われた。」「怒りの程度が徐々に激しくなり、自分で制御できなくなっていたが、その後、一旦治まり、それとともに目のかすみや手足のほてり、腰痛を自覚するようになった。現在はそれらの症状とともに軽い怒りと頭部の脹痛を覚えるようになった。」本患者が次の文で示す経過をたどった。現在の病証はどれか。
①肝血虚
②肝腎陰虚
③肝火上炎
④肝陽上亢
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[はき23-139] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき23-139、はき23-140の問いに答えよ。「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」患者のホルモン検査で血中濃度が基準値より高いのはどれか。
①エストラジオール
②ゴナドトロピン
③バソプレシン
④プロスタグランジンF2a
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[はき23-140] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき23-139、はき23-140の問いに答えよ。「57歳の女性。閉経は54歳。最近、顔のほてりと発汗が頻発し、耳鳴り、めまい、手足のほてり、腰部の重だるさ、肩こりを随伴し受診した。ホルモン検査で異常が指摘された。舌質は暗紅、舌苔は少なくやや乾燥。脈は細数。小腹不仁が認められた。」患者の病証への治療方針で適切なのはどれか。
①心血を補う
②肝陽を抑える
③腎陰を補う
④瘀血を除く
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[あ24-120] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で、原穴の組合せとして最も適切なのはどれか。「68歳の男性。主訴は立ちくらみ。最近しゃがんだ状態から急に立ち上がった際に気を失いそうになった。細身で食が細く、軟便になりやすい。また腰痛、難聴、手足のだるさと冷えを自覚している。舌質は淡胖。脈は沈細。」
①太淵―――太衝
②太衝―――太白
③太白―――太渓
④太渓―――太淵
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[あ24-127] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で最もみられやすい月経の不調はどれか。「41歳の女性。主訴はめまいとドライアイ。仕事はコンピュータ作業が中心で、最近視力も低下している。一日の終わりには手足のしびれを感じることもある。舌質は淡。脈は虚。」
①月経量の増加
②月経の遅れ
③血塊の混入
④刺すような激しい月経痛
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[あ24-137] 【臓腑】
次の文で示す症例について、あ24-137、あ24-138の問いに答えよ。「53歳の女性。近頃、ほてりとのぼせがあり、倦怠感、ふらつき、頭痛、肩こり、喉の渇きもみられる。最近受けた人間ドックの検査では異常は指摘されなかった。舌質は紅、脈は細数。」最も考えられるのはどれか。
①うつ病
②慢性疲労
③更年期障害
④パニック障害
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[あ24-138] 【臓腑】
次の文で示す症例について、あ24-137、あ24-138の問いに答えよ。「53歳の女性。近頃、ほてりとのぼせがあり、倦怠感、ふらつき、頭痛、肩こり、喉の渇きもみられる。最近受けた人間ドックの検査では異常は指摘されなかった。舌質は紅、脈は細数。」本患者に対し、東洋医学的な観点から治療する場合の治療穴で最も適切なのはどれか。
①三陰交
②頭維
③肩髎
④内関
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[あ25-112] 【臓腑】
症状と病証の組合せで最も適切なのはどれか。
①足部の浮腫―――気滞
②目の乾燥感―――気虚
③慢性的な疲労感―――血瘀
④手足の冷え―――津傷
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[あ25-130] 【臓腑】
眼精疲労における目の痛みに対して眼球の支配神経を考慮した経穴で適切なのはどれか。
①翳風
②陽白
③四白
④頬車
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[あ26-119] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴として最も適切なのはどれか。「25歳の女性。主訴は食欲不振。胃下垂気味で、雨降り前になると食欲低下、胃もたれが生じ気分がすぐれなくなる。また立ちくらみを起こしやすい。」
①内関
②外関
③陽陵泉
④陰陵泉
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[あ26-139] 【臓腑】
次の文で示す症例について、あ26-139、あ26-140の間に答えよ。「78歳の女性。最近、物忘れと意欲の低下がみられたことから受診した。診察の結果、認知症と診断された。」認知症の中核症状はどれか。
①徘徊
②抑うつ
③睡眠障害
④判断力の低下
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[はき26-127] 【臓腑】
次の文で示す症例に対する鍼灸の効果を評価するのに最も適切なのはどれか。「62歳の女性。主訴は肩こり。半年ほど前から興味や喜びがわかなくなり、食欲が減退し、よく眠れず朝早く目が覚める。疲れやすく思考力が低下している。幻覚や記憶の障害はなく、動悸、めまいもない。」
①改訂長谷川式簡易知能評価スケール
②ハミルトン評価尺度
③タイムドアップアンドゴーテスト
④ロコモ度テスト
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[あ27-113] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「60歳の女性。梅雨時になってめまいや立ちくらみが起こりやすく、手足に内出血が目立つようになった。血尿や下血はなく、近医を受診したが異常はない。」
①肺気を補う。
②脾気を補う。
③心気を補う。
④肝気を補う。
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[あ27-115] 【臓腑】
次の文で示す頭痛の治療方針として最も適切なのはどれか。「痛みは長く続き、活動時に軽減する。めまい、ふらつき、精神疲労、動悸を伴う。舌質は淡、脈は細。」
①風邪を散じる。
②逆気を降ろす。
③津液を補う。
④気血を養う。
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[あ27-117] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切な経穴の組合せはどれか。「38歳の女性。職業はシステムエンジニア。日頃から目が乾き、仕事が忙しくなると気分が落ち着かなくなり不眠となる。最近では腰に重だるさがみられる。舌質は紅、脈は細数。」
①章門―――京門
②期門―――京門
③期門―――章門
④神門―――京門
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[あ27-118] 【臓腑】
次の文で示す病証に対する治療として最も適切な足の経脈はどれか。「36歳の男性。主訴は目の疲れと痒み。2日前から右目の内眼角に痒みを自覚し始め、すぐにこすりたくなる。右内眼角部の結膜は軽度充血して、目やにが付きやすい。また、背部のつっぱり感がある。」
①厥陰経
②少陰経
③陽明経
④太陽経
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[はき27-118] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「27歳の女性。長時間のVDT作業で目に疲れと乾きを感じる。視力も低下し、疲れがたまると時々手がふるえる。舌質は淡、舌苔は薄、脈は細。」
①肝血を補う。
②脾陽を補う。
③腎陰を補う。
④肺気を補う。
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[はき27-128] 【臓腑】
眼の疲労に対して下頭斜筋ヘ刺鍼する場合、最も適切なのはどれか。
①玉枕
②風池
③大杼
④頭維
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[あ28-116] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で最も適切な治療方針はどれか。「28歳の女性。3か月前から頭痛がある。保育士をしているが、保護者とのトラブルなどストレスが絶えない。めまいや顔が熱くなるなどの随伴症状があり、口が苦くなる。舌質紅、脈弦。」
①風邪を除く。
②陽気の上昇を抑える。
③痰飲を除く。
④瘀血をとる。
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[あ28-122] 【臓腑】
目の疲労に対する頭板状筋への局所施術として最も適切な経穴はどれか。
①頭維
②風池
③肩井
④肩外兪
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[はき28-122] 【臓腑】
次の文で示す症例の治療穴として太衝とともに用いる原穴はどれか。「49歳の女性。半年ほど前から、めまい、顔のほてりが起こりやすく、汗が出やすい。腰や膝がだるく、力が入らない。閉経している。舌質紅、脈細数。」
①太白
②太渓
③大陵
④太淵
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[はき28-132] 【臓腑】
高齢者に対する評価法とその目的との組合せで正しいのはどれか。
①バーセルインデックス―――認知症の評価
②改訂PGCモラールスケール―――歩行機能の評価
③MMSE―――ADLの評価
④ハミルトン評価尺度―――抑うつ状態の評価
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[あ29-130] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「36歳の女性。動悸と胸苦しさがあり、少し動いただけでも汗をかく。めまいや倦怠感もみられる。舌は淡、脈は弱を認める。」
①陽気を補う。
②陰液を補う。
③瘀血を除く。
④痰濁を除く。
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[あ29-137] 【臓腑】
目の疲れを訴える患者に経脈の流注を考慮して施術する場合、最も適切なのはどれか。
①手の太陰経
②手の厥陰経
③足の太陰経
④足の太陽経
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[はき29-141] 【臓腑】
次の文で示す患者に対し、八会穴を用いて治療を行う場合、膈兪とともに選穴するのはどれか。「47歳の女性。2か月前からめまいがあり、頭部MRI検査では異常はなかった。疲れやすく、風邪を引きやすい。爪の色が薄く、経血量の減少がある。舌は淡、脈は弱を認める。」
①大杼
②膻中
③陽陵泉
④懸鍾
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[はき29-148] 【臓腑】
次の文で示す病証に対する配穴の組合せで最も適切なのはどれか。「50歳の女性。3週間前に旅行で歩き過ぎて右殿部から大腿外側部のつっぱり感と痛みを自覚した。足先のしびれ、こむら返り、目の疲れも気になる。舌は淡白、脈は細を認める。」
①肝兪―――足臨泣
②腎兪―――束骨
③脾兪―――陥谷
④膀胱兪―――然谷
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[はき30-136] 【臓腑】
次の文で示す症例で、鍼灸治療の効果を評価するのに最も適切なのはどれか。「65歳の女性。1年前から生活に充実感がなく、気持ちが沈む。倦怠感、食欲不振を伴う。幻覚や記憶障害はない。」
①改訂長谷川式簡易知能評価スケール
②タイムドアップアンドゴーテスト
③バーセル・インデックス
④ハミルトン評価尺度
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[あ1-141] 【臓腑】
単純性不眠症に対する施術で適切でないのはどれか。
①睡眠前の叩打、振せんを主としたマッサージ施術
②快適感覚を伴うあん摩施術
③入浴後の軽い全身マッサージ施術
④睡眠前の弱い指圧施術
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[あ1-145] 【臓腑】
80歳の男性。高血圧で薬物治療中。最近睡眠が浅く肩がこるという。施術として適切なのはどれか。
①背部の強い圧迫法
②長時間の施術
③腹部の強いろとう揉捏
④軽い全身マッサージ
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[あ1-147] 【臓腑】
高血圧症患者について施術の適応性の最も高いのはどれか。
①下肢の浮腫を伴っている場合
②頭痛、めまいを伴っている場合
③医師の管理下で薬物治療中の場合
④境界域高血圧症で運動不足を指摘されている場合
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[はき1-128] 【臓腑】
眠りが浅く夢をよくみる。動悸、腱忘、倦怠感、食欲不振、軟便の症状を伴う患者の鍼灸治療について正しいのはどれか。
①心と肝の病証なので主として心包経と肝経との関連経穴を用いる。
②肝と脾の病証なので主として肝経と脾経との関連経穴を用いる。
③心と腎の病証なので主として心包経と腎経との関連経穴を用いる。
④心と脾の病証なので主として心包経と脾経との関連経穴を用いる。
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[はき1-129] 【臓腑】
高齢者の鍼灸治療上の配慮で誤っているのはどれか。
①起立性低血圧に注意する。
②強い刺激を求めるときは、それに応じた治療を行う。
③施術前の脈拍、血圧をみてから治療する。
④施術前に排尿させる。
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[あ2-146] 【臓腑】
本態性高血圧症の治療として適切でないのはどれか。
①手足のマッサージ
②軽い按腹法
③前胸部の叩打法
④肩背部の揉捏法
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[はき3-134] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証はどれか。「夜間の潮熱、手足のほてり、盗汗を主症状とし、脈は細、数。随伴症状として不眠や便秘がみられる。」
①気虚証
②陽虚証
③陰虚証
④血虚証
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[はき4-138] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療対象とする病証で適切なのはどれか。「50歳の男性。肥満しており肌肉は弛んでいる。無力感、息切れがあり、動くと汗がでる。寒がり、食欲不振および食後の腹部膨満感を訴える。脈は細く遅い。」
①肝虚証
②心虚証
③脾虚証
④肺虚証
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[あ5-147] 【臓腑】
高血圧症で施術の対象として適切なのはどれか。
①本態性のもの
②心臓疾患によるもの
③腎臓疾患によるもの
④内分泌疾患によるもの
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[はき5-136] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療対象となる適切な病証はどれか。「寝つきが悪く、すぐに目がさめてなかなか寝つかれない。食後の腹部膨満感、軟便などがある。脈状は緩脈。」
①腎虚
②肺虚
③脾虚
④肝虚
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[はき5-140] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療対象となる適切な病証はどれか。「72歳の女性。主訴は健忘。動悸があり、夢をよくみる。食欲不振、軟便などがあり、性格的には思い悩む傾向が強い。」
①心と脾の病証
②肝と脾の病証
③心と腎の病証
④肝と腎の病証
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[あ7-135] 【臓腑】
高血圧症で施術の適応性の最も高いのはどれか。
①肩こりと不眠があるもの
②動悸と胸痛があるもの
③頭痛とめまいがあるもの
④悪心と嘔吐があるもの
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[あ8-137] 【臓腑】
高血圧症で施術の適応性の最も高いのはどれか。
①肩こり、満月様顔貌を伴うもの
②耳鳴り、不眠を伴うもの
③蛋白尿、浮腫を伴うもの
④動悸、絞扼性の胸痛を伴うもの
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[はき8-127] 【臓腑】
次の文で示す病証に対する適切な治療穴はどれか。「四肢の無力感、息切れ及び食欲不振。顔色が悪く黄色。舌苔白。脈が弱い。」
①太白
②太衝
③京骨
④丘墟
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[はき8-129] 【臓腑】
次の文で示す患者の病態に対する適切な治療はどれか。「35歳の女性。食欲がなく、やせて顔色が悪い。少し動くと息切れがして疲れる。低血圧で朝起きるのがつらい。脈は弱い。」
①脾経に補法の灸を行う。
②肝経に補法の灸を行う。
③腎経に瀉法の鍼を行う。
④肺経に瀉法の鍼を行う。
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[あ13-136] 【臓腑】
随伴症状を伴う高血圧症で施術対象として適切でないのはどれか。
①悪心・嘔吐を伴うもの
②浮腫・夜間多尿を伴うもの
③頭重・不眠を伴うもの
④息切れ・胸痛を伴うもの
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[はき14-138] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき14-138、はき14-139、はき14-140の問いに答えよ。「本態性高血圧で降圧薬を服用している78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり、腰のだるさがみられ、舌診では舌質紅・無苔、脈診では浮で無力を呈した。随時血圧測定では収縮期血圧148mmHg、拡張期血圧84mmHgであった。」随時血圧の測定で誤っているのはどれか。
①上腕を心臓の高さにして測定する。
②仰臥位で測定する。
③スワンの第1点を収縮期血圧とする。
④マンシェットの圧を1秒間に2mmHg程度で下げていく。
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[はき14-139] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき14-138、はき14-139、はき14-140の問いに答えよ。「本態性高血圧で降圧薬を服用している78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり、腰のだるさがみられ、舌診では舌質紅・無苔、脈診では浮で無力を呈した。随時血圧測定では収縮期血圧148mmHg、拡張期血圧84mmHgであった。」本症例の高血圧の治療を放置した場合、臓器障害がみられにくいのはどれか。
①心臓
②腎臓
③肝臓
④脳
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[はき14-140] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき14-138、はき14-139、はき14-140の問いに答えよ。「本態性高血圧で降圧薬を服用している78歳の男性。夜間頻尿を主訴として来院。手足のほてり、腰のだるさがみられ、舌診では舌質紅・無苔、脈診では浮で無力を呈した。随時血圧測定では収縮期血圧148mmHg、拡張期血圧84mmHgであった。」証に基づいて、鍼灸治療を行う場合の治療対象となる適切な病証はどれか。
①気虚証
②血虚証
③陰虚証
④瘀血証
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[はき19-124] 【臓腑】
次の文で示す患者の病能に古代刺法を適用する場合、適切なのはどれか。「70歳の男性。脈の不整と共に動悸、息切れを自覚するようになった。」
①短刺
②偶刺
③陰刺
④浮刺
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[あ22-122] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「34歳の女性。最近、寝汗をかくことが多い。就寝時は手足がほてり、布団から出している。」
①陽気を補う
②陰液を補う
③瘀血を除く
④痰濁を除く
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[あ23-124] 【臓腑】
入眠障害を訴える患者に勧める就寝前の生活指導で、最も適切なのはどれか。
①緑茶の飲用
②好きな作家の読書
③ぬるめのお湯の入浴
④腹筋のトレーニング
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[はき23-118] 【臓腑】
鍼施術が有効な睡眠障害で最も適切なのはどれか。
①閉塞性無呼吸症候群
②レム睡眠行動障害
③交替勤務性睡眠障害
④単純性睡眠障害
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[あ24-115] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で適切な治療部位はどれか。「46歳の男性。日頃から冷たいものを好んで摂取していたところ、食欲不振、食後の腹部膨満感、四肢の倦怠・無力感、軟便をきたすようになった。臍周囲は冷たく、動悸がある。脈は軟。」
①下腿後面
②腓骨前縁
③脛骨内縁
④脛骨内側面
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[あ24-139] 【臓腑】
次の文で示す症例について、あ24-139、あ24-140の問いに答えよ。「55歳の男性。物忘れが多く、買い物をすることも困難になった。自分の部屋に戻れないことがある。睡眠障害はあるが、幻覚、妄想はみられない。」最も考えられるのはどれか。
①統合失調症
②アルツハイマー病
③ピック病
④パーキンソン病
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[あ24-140] 【臓腑】
次の文で示す症例について、あ24-139、あ24-140の問いに答えよ。「55歳の男性。物忘れが多く、買い物をすることも困難になった。自分の部屋に戻れないことがある。睡眠障害はあるが、幻覚、妄想はみられない。」マッサージで改善が期待できるのはどれか。
①記億障害
②見当識障害
③睡眠障害
④遂行機能障害
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[はき25-115] 【臓腑】
睡眠障害をきたす病症と随伴症状の組合せで最も適切なのはどれか。
①心火―――食欲不振
②肝火―――腰痛
③痰熱―――胃脘部のつかえ
④心脾両虚——口苦
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[あ26-116] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で施術対象となる部位はどれか。「49歳の女性。主訴は不眠。心配事が多く、寝つきが悪い。心悸、健忘があり、汗をかきやすく、心窩部のしこりや軟便もみられる。舌質は淡、舌苔は薄白、脈は細弱。」
①前腕前面外側と下腿後内側
②前腕前面内側と下腿内側
③前腕後面内側と下腿前面
④前腕後面外側と下腿後面
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[はき26-135] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき26-135、はき26-136の間に答えよ。「37歳の男性。主訴は不眠。仕事の期限に間に合わせるため長時間労働が続き、疲労感とともに肩こり、腹部膨満感、中途覚醒に悩まされている。よくため息をつく。舌診では舌辺が赤く、腹診では胸脇苦満が認められた。」本症例が示す病証でみられやすい脈状はどれか。
①浮脈
②弦脈
③濇脈
④滑脈
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[はき26-136] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき26-135、はき26-136の間に答えよ。「37歳の男性。主訴は不眠。仕事の期限に間に合わせるため長時間労働が続き、疲労感とともに肩こり、腹部膨満感、中途覚醒に悩まされている。よくため息をつく。舌診では舌辺が赤く、腹診では胸脇苦満が認められた。」本症例の病証で最も適切なのはどれか。
①肝気鬱結
②心気虚
③脾気虚
④腎陰虚
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[あ27-114] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「30歳の女性。主訴は倦怠感と息切れ。月経周期が短く、月経量は多く、色は薄い。舌質は淡、舌苔は薄、脈は弱。」
①防衛作用を高める。
②統血作用を高める。
③疏泄作用を改善する。
④滋潤作用を改善する。
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[あ28-119] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証の治療方針として最も適切なのはどれか。「67歳の男性。最近、血圧が高くなってきた。普段から頭がぼんやりして、不眠で熟睡感がない。痰が多く、口が粘る。便は泥状。舌質紅、胖大舌、脈は濡数。」
①湿熱を除く。
②肝鬱を抑える。
③心火を下げる。
④虚熱を除く。
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[あ29-129] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で随伴症状として最もみられるのはどれか。「10歳の男児。頸部から前胸部にかけて赤い湿疹がみられ、悪化すると痒みが強くなり、じくじくする。舌は紅、黄膩苔、脈は滑数を認める。」
①悪風
②泥状便
③息切れ
④手足のけいれん
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[あ29-133] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で、最も適切な経穴の組合せはどれか。「36歳の男性。仕事中にイライラすることが多く寝つきが極端に悪くなった。顔が赤く、目は充血しやすい。舌は紅、脈は弦数を認める。」
①章門―――太白
②京門―――太渓
③期門―――太衝
④神門―――公孫
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[あ29-141] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題141、問題142の問いに答えよ。「30歳の女性。主訴は胸やけ。食後や夜間に口に酸っぱいものがこみ上がってくる。胃内視鏡検査で食道のびらんを指摘された。前脛骨筋に緊張と圧痛を認める。」生活指導として最も適切なのはどれか。
①高脂肪食を摂る。
②水分を多めに摂る。
③体幹の前屈姿勢で休息する。
④就寝前の食事を控える。
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[あ29-142] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題141、問題142の問いに答えよ。「30歳の女性。主訴は胸やけ。食後や夜間に口に酸っぱいものがこみ上がってくる。胃内視鏡検査で食道のびらんを指摘された。前脛骨筋に緊張と圧痛を認める。」本症例の経脈病証はどれか。
①足の太陰経脈病証
②足の厥陰経脈病証
③足の少陽経脈病証
④足の陽明経脈病証
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[はき29-144] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「36歳の男性。主訴は焦燥感。仕事の重圧によりイライラする。最近は動悸があり、寝付きが悪い。顔が赤く、便秘である。舌尖は紅、脈は数有力を認める。」
①肝陰を補う。
②心火を瀉す。
③脾陽を補う。
④肺の痰湿を除く。
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[はき29-159] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき159、はき160の問いに答えよ。「29歳の女性。主訴は不眠。寝付きが悪い。起床時には四肢がだるい。足の冷えがあり、生ものを食べると下痢をしやすい。舌は淡白で胖大、脈は濡を認める。」病証として最も適切なのはどれか。
①肝血虚
②心気虚
③脾陽虚
④腎気虚
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[はき29-160] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき159、はき160の問いに答えよ。「29歳の女性。主訴は不眠。寝付きが悪い。起床時には四肢がだるい。足の冷えがあり、生ものを食べると下痢をしやすい。舌は淡白で胖大、脈は濡を認める。」病証に対する治療穴で最も適切なのはどれか。
①太衝
②太白
③神門
④太渓
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[はき1-133] 【臓腑】
下痢の対応で誤っているのはどれか。
①冷えによる下痢には温灸がよく用いられる。
②四総穴を用いる場合は委中を使用する。
③過敏性腸症候群の下痢は心身の安静が必要である。
④脱水症を伴う下痢は施術を控える。
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[あ2-139] 【臓腑】
次の文で示す患者への対応で適切でないのはどれか。「35歳の男性。数年前から便秘が続き、4、5日に1回、太く長い便を出す。」
①線維成分の少ない食事をとらせる。
②腹筋強化運動を行わせる。
③結腸に沿った揉捏法を行う。
④腰仙部の圧迫法を行う。
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[あ3-144] 【臓腑】
弛緩性便秘の患者に対する適切な指導はどれか。
①腹壁への刺激を避けさせる。
②腹筋運動をさせる。
③水分摂取を控えさせる。
④便意を催すまで排便行為をとらせない。
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[あ3-145] 【臓腑】
慢性胃炎に対する治療法で適切でないのはどれか。
①腹壁の軽擦法
②脊柱起立筋の軽擦法
③腹部のろとう揉捏法
④腹部の冷罨法
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[はき3-135] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療方針として最も適切なのはどれか。「倦怠感、四肢無力、食欲不振、腹部膨満感、泥状便、脈は弱い。」
①肝気を補う。
②心気を補う。
③肺気を補う。
④脾気を補う。
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[はき3-136] 【臓腑】
上歯痛に対する循経取穴で正しいのはどれか。
①大腸経の経穴
②胃経の経穴
③三焦経の経穴
④小腸経の経穴
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[あ4-143] 【臓腑】
悪心・嘔吐に対する施術に当たって適応となる原因疾患はどれか。
①脳血管障害
②神経症
③妊娠中毒症
④腹膜の炎症
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[はき4-136] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療対象となる病証で適切なのはどれか。「52歳の女性。主訴は耳鳴り。顔面紅潮、口が苦い、怒りっぽい、便秘などの症状がある。肩の張ったようなこり、胸脇苦満がみられる。脈は弦で数。」
①肝の病証
②心の病証
③脾の病証
④肺の病証
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[あ5-146] 【臓腑】
次の文で示す患者の生活指導として適切でないのはどれか。「60歳の肥満した女性。数年前から正座をするときや立ち上がるときに膝が痛む。膝関節部に熱感はない。」
①椅子やベッドの生活に変える。
②サポーターを使用する。
③膝関節部を暖める。
④階段昇降を勧める。
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[あ5-148] 【臓腑】
常習性便秘における宿便部位への適切な施術部はどれか。
①左右の季肋部
②心窩部
③右側腹部
④左下腹部
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[はき5-134] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療として適切でないのはどれか。「18歳の女子高校生。便秘と下痢が交互に起こり、便秘の時の便は兎糞状で硬い。定期試験が近づくと症状が悪化する。」
①臍に塩灸をする。
②天枢に浅刺する。
③大腸兪に置鍼する。
④小野寺殿部圧診点に知熱灸をする。
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[はき5-135] 【臓腑】
急性胃炎の患者に対し脊髄分節を考慮して刺鍼する場合、適切でない経穴はどれか。
①鳩尾
②梁門
③中脘
④腹結
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[あ6-135] 【臓腑】
施術が適応する食欲不振の状態はどれか。
①胸やけと胃の膨満感を伴う。
②上腹部痛とやせを伴う。
③頭痛と嘔吐とがあり、徐脈を伴う。
④精神状態の異常を伴う。
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[はき6-126] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切でないのはどれか。「45歳の男性。1週間前から後頸部、後頭部、側頭部にかけて締めつけられるような頭痛があり、雨の降る日には増悪する。食欲不振、軟便を伴う。」
①脾の運化作用を整える。
②湿を除く。
③肝陽を降ろす。
④頭部へ気血をめぐらす。
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[はき6-127] 【臓腑】
下顎歯の痛みを軽滅する目的で、循経取穴をする場合に適切な経穴はどれか。
①温溜
②孔最
③郄門
④陽池
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[はき6-134] 【臓腑】
次の文で示す病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「空腹感はあるが食欲がない。口が乾くが飲みたがらない。ときおり乾嘔(からえずき)し、便秘がある。脈は細数。」
①脾胃を補う。
②肝胆を補う。
③肺大腸を瀉す。
④腎膀胱を瀉す。
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[はき6-135] 【臓腑】
早朝の無痛性下痢(五更泄瀉)の治療に用いる経絡はどれか。
①手の陽明経
②手の少陰経
③足の厥陰経
④足の少陰経
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[あ7-137] 【臓腑】
次の文で示す患者への対応で適切でないのはどれか。「26歳の女性。胃腸が弱く下痢と便秘を繰り返す。精神的ストレスが加わると症状が悪化する。」
①背腰部に軽い指圧を行う。
②腹部に軽擦法を行う。
③全身に軽いマッサージを行う。
④腹部に冷罨法を行う。
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[あ9-132] 【臓腑】
悪心や嘔吐の症状に対し、施術の対象として最も適切なのはどれか。
①胃神経症によるもの
②食中毒によるもの
③髄膜炎によるもの
④妊娠中毒症によるもの
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[あ9-136] 【臓腑】
常習性便秘の患者に対する生活指導で誤っているのはどれか。
①起床時に冷たい水を飲ませる。
②朝食後、トイレに行かせる。
③肉類を多くとらせる。
④散歩を勧める。
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[あ10-139] 【臓腑】
次の文で示す患者の病態への対応で適切でないのはどれか。「50歳の男性。約10年前から便秘が続き、4、5日に1回太く長い便が出る。」
①繊維成分に富む食事をとらせる。
②腹部に冷温交代圧注法を行う。
③腹部に反時計回りの施術を行う。
④仰臥位で下肢の挙上運動を行わせる。
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[あ12-127] 【臓腑】
次の文で示す病証に対し、施術対象となる臓腑の募穴で適切なのはどれか。「食欲がなく、胃の膨満感や上腹部痛がある。医師から慢性胃炎と診断された。」
①中府
②中極
③中脘
④膻中
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[あ12-136] 【臓腑】
次の文で示す患者の生活指導として適切でないのはどれか。「25歳の女性。月経前に乳房痛、悪心、嘔吐、下腹部膨満、頭痛、いらいら感がある。」
①刺激性の食事を摂る。
②坐浴を行う。
③ストレスの緩和を図る。
④下腹部を温める。
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[はき14-132] 【臓腑】
逆気によるのぼせ・下痢に対する施術で適切な五行穴(五兪穴)はどれか。
①井穴
②兪穴
③経穴
④合穴
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[あ15-139] 【臓腑】
次の文で示す患者について、あ15-139、あ15-140の問に答えよ。「45歳の男性。身長160cm、体重70kg。職場の健診で中性脂肪、コレステロールの高値とともに肥満を指摘された。運動と食事についての指導が行われた。」患者のおおよそのBMIはどれか。
①19
②21
③24
④27
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[あ15-140] 【臓腑】
次の文で示す患者について、あ15-139、あ15-140の問に答えよ。「45歳の男性。身長160cm、体重70kg。職場の健診で中性脂肪、コレステロールの高値とともに肥満を指摘された。運動と食事についての指導が行われた。」肥満を改善するための運動で適切でないのはどれか。
①50メートルダッシュを10回。
②ジョギングを30分間する。
③速歩で30分間歩く。
④自転車こぎを30分間する。
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[はき15-121] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。「57歳の女性。体型はやや肥満で、膝の内側に重だるい痛みを訴える。雨の日は症状が増悪し、下腿がむくむ。疲れやすく軟便になりやすい。」
①行痹
②痛痹
③着痹
④熱痹
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[あ16-119] 【臓腑】
歯痛に対し、経脈の流注から施術対象となるのはどれか。
①陽明経
②太陽経
③厥陰経
④太陰経
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[あ16-131] 【臓腑】
弛緩性便秘の患者に対する生活指導で適切でないのはどれか。
①肉類を多くとらせる。
②起床時に冷たい水を飲ませる。
③朝食後、トイレに行かせる。
④腹筋運動をさせる。
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[はき16-123] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。「65歳の女性。奥歯が浮いたような感じで鈍痛がある。症状は夜間に強くなる。歯肉の発赤は軽度。耳鳴りを伴う。」
①太衝
②太谿
③太白
④大陵
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[あ17-130] 【臓腑】
大腸の腑の病による便秘に対して用いる募穴はどれか。
①期門
②中極
③中府
④天枢
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[あ17-137] 【臓腑】
次の文で示す患者について、あ17-137、あ17-138の問に答えよ。「26歳の女性。便秘と下痢が交互に反復する。粘血便は出ないが、精神的ストレスと関連して発症する。」認められる症状として適切でないのはどれか。
①発熱
②兎糞便
③腹痛
④腹部膨満感
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[あ17-138] 【臓腑】
次の文で示す患者について、あ17-137、あ17-138の問に答えよ。「26歳の女性。便秘と下痢が交互に反復する。粘血便は出ないが、精神的ストレスと関連して発症する。」臍の左側3寸5分の部位に顕著な圧痛を認めた。相当する経穴はどれか。
①肓兪
②大横
③天枢
④帯脈
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[はき17-122] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、適切な治療方針はどれか。「50歳の女性。3か月前から空腹感はあるが食欲がない。口は渇くが水を飲みたがらない。舌質は紅。無苔。脈は細数。」
①肝血を補う
②心陽を補う
③肺気を補う
④胃陰を補う
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[はき17-123] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する刺法として適切なのはどれか。「45歳の女性。冷感が足先から膝や腰まで上がり、下痢しやすい。」
①陰刺
②浮刺
③報刺
④輸刺
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[はき17-124] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づく治療を行う場合、適切な経穴はどれか。「32歳の男性。数年前から鈍い腹痛があり腹をさすると楽になる。倦怠感があり、泥状便がみられる。」
①侠谿・足通谷
②少衝・大敦
③大都・少府
④太淵・太白
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[はき17-135] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき17-135、はき17-136の問に答えよ。「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹脹と下痢がある。寒冷により症状は増強し、温めると軽減する。」痹証とした場合、適切なのはどれか。
①行痹
②痛痹
③着痹
④熱痹
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[はき17-136] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき17-135、はき17-136の問に答えよ。「28歳の女性。11月頃より肩甲部から上肢にかけて重だるさと痛みが出現した。また食後の腹脹と下痢がある。寒冷により症状は増強し、温めると軽減する。」施術対象として適切な経脈はどれか。
①肺経
②三焦経
③心包経
④小腸経
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[あ18-119] 【臓腑】
臓腑経絡理論に基づき胃の機能を高めるのに最も適切な経穴はどれか。
①足三里
②陽陵泉
③委中
④陰谷
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[あ18-137] 【臓腑】
次の文で示す患者についてあ18-137、あ18-138の問に答えよ。「67歳男性。BMI30。糖尿病で加療中。200m程歩くと右下腿に痛みが生じるが、休むと軽減し、再び歩くことができる。前屈みで痛みに変化がなかった。」本症にみられるのはどれか。
①足背動脈拍動消失
②ケンプ徴候陽性
③アキレス腱反射亢進
④トレンデレンブルグ徴候陽性
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[あ18-138] 【臓腑】
次の文で示す患者についてあ18-137、あ18-138の問に答えよ。「67歳男性。BMI30。糖尿病で加療中。200m程歩くと右下腿に痛みが生じるが、休むと軽減し、再び歩くことができる。前屈みで痛みに変化がなかった。」患者への生活指導で適切でないのはどれか。
①禁煙
②水分制限
③摂取カロリー制限
④運動
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[はき18-121] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「35歳の女性。日頃から前頭部に頭重感があり、頭がぼんやりする。胃のつかえ感、泥状便を伴う。舌苔は白膩、脈は滑。」
①陽気を補う。
②津液を補う。
③瘀血を改善する。
④痰濁を除く。
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[はき18-122] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「45歳の女性。疲労時に腹痛が起こり、冷えると増悪する。倦怠感があり、便は水様性。舌質は淡、脈は沈細。」
①肝陰を補う。
②脾陽を補う。
③肺気を補う。
④腎陰を補う。
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[はき18-132] 【臓腑】
下の歯の痛みの軽減を目的として循経取穴をする場合、適切な経穴はどれか。
①手三里
②足三里
③支溝
④外丘
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[はき18-137] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき18-137、はき18-138の間に答えよ。「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状病変はみられなかった。普段から寒がりで、冷たいものを飲食すると下痢が出現しやすい。手足が冷え、腰がだるい。舌質は淡白、脈は細くて弱い。」診断として最も考えられるのはどれか。
①潰瘍性大腸炎
②クローン病
③過敏性腸症候群
④大腸ポリープ
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[はき18-138] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき18-137、はき18-138の間に答えよ。「21歳の女性。最近、食思不振や発熱があり、次第に血便や腹痛を伴うようになった。痔瘻はない。内視鏡検査で縦走潰瘍、敷石状病変はみられなかった。普段から寒がりで、冷たいものを飲食すると下痢が出現しやすい。手足が冷え、腰がだるい。舌質は淡白、脈は細くて弱い。」東洋医学からみた病証として適切なのはどれか。
①肝血虚証
②心陰虚証
③脾陽虚証
④肺気虚証
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[あ19-129] 【臓腑】
次の文で示す患者に対する治療方針で、適切でないのはどれか。「62歳の肥満女性。数年前から運動開始時や階段昇降時に膝の内側が痛む。膝の熱感、腫脹はない。」
①大腿四頭筋の等尺性収縮訓練
②フルスクワットの実施
③食生活の改善
④和式から洋式への生活環境改善
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[はき19-121] 【臓腑】
五更泄瀉に対する治療方針で適切なのはどれか。
①肝血を補う。
②心陰を補う。
③肺気を補う。
④腎陽を補う。
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[はき19-122] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証について治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「7歳の男児。夜間の遺尿がある。食欲不振があり、泥状便が観察される。舌質は淡、脈は沈細弱。」
①手の少陰経
②手の太陽経
③足の太陰経
④足の少陽経
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[はき19-123] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証について治療対象となる経脈で適切なのはどれか。「30歳の男性。半年前から便秘が続く。偏食傾向があり辛い物をよく食べる。腹部膨満感があり口臭も強い。舌質は紅、脈は滑実。」
①肺経
②胃経
③小腸経
④膀胱経
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[はき19-125] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証について難経六十九難の治療原則に基づく治療穴はどれか。「46歳の女性。食欲不振で食後に膨満感がある。体がだるく、横になりたがる。」
①太淵
②大都
③復溜
④曲泉
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[あ20-124] 【臓腑】
疲労時に下顎大臼歯が痛む患者に対して指頭圧迫を行う場合、最も適切な局所治療穴はどれか。
①四白
②迎香
③大迎
④下関
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[あ20-130] 【臓腑】
常習性便秘の宿便部位に対する指圧施術で最も適切な局所治療穴はどれか。
①左大横
②左梁門
③右天枢
④右大巨
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[はき20-120] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「35歳の男性。夏バテしたためか、ここ数日食欲がない。空腹感や口渇感はあるが、実際に食べようとする時に食が進まない。腹痛や悪心はないが唇が乾燥している。舌質は紅、舌苔は少、脈は細数。」
①胃陰を補う。
②腎陰を補う。
③痰濁を除く。
④気滞を除く。
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[はき20-124] 【臓腑】
五行穴を用いて施術する場合、症状と治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。
①のぼせ・下痢―――湧泉
②咳を伴う悪寒発熱―――経渠
③心下部の膨満感―――大陵
④全身の熱感―――少海
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[はき20-131] 【臓腑】
次の文で示す患者に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「21歳の女性。2か月前から就職活動がうまくいかず、腹部膨満感がある。食後すぐに便意を催し、1日に5回以上の水様性の下痢が続く。病院での検査所見では異常はみられなかった。」
①迷走神経の機能抑制
②大内臓神経の機能抑制
③内臓知覚神経の機能亢進
④腸骨下腹神経の機能亢進
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[あ21-121] 【臓腑】
下の歯が痛む場合、経脈流注を考慮して指圧施術する治療穴はどれか。
①通里
②温溜
③公孫
④飛揚
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[あ21-122] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として、回復を図るべき正気の作用はどれか。「25歳の女性。冷え性体質ですぐに下痢をする。便は水様性で臭いは無い。顔色は白く手足は冷たい。」
①推動作用
②気化作用
③防御作用
④温煦作用
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[あ21-129] 【臓腑】
弛緩性便秘の生活指導として適切でないのはどれか。
①水分摂取の制限
②腹筋運動の勧め
③食物繊維の摂取
④腹部のセルフマッサージ
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[あ22-121] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で補う気の作用はどれか。「50歳の女性。以前から汗をかきにくい体質で、夏場は人並みに暑さを感じるものの、汗が出ずにのぼせることが多い。食欲は普通だが便秘傾向である。」
①温煦作用
②防御作用
③固摂作用
④気化作用
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[あ22-133] 【臓腑】
便秘に対する腹部マッサージの方法で最も適切なのはどれか。
①上腹部では右から左に行う。
②右側腹部では上から下に行う。
③左側腹部では下から上に行う。
④左腸骨下部では下から上に行う。
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[あ22-135] 【臓腑】
次の文で示す症例についてあ22-135、あ22-136の問いに答えよ。「65歳の女性。茶道教室講師。軽度の肥満。3年前から左膝の痛みを自覚。特に、長時間の正座や階段の昇降時に痛む。熱感、腫脹はない。マクマレーテスト陰性。左内側広筋の萎縮がみられる。」最も考えられる疾患はどれか。
①変形性膝関節症
②関節リウマチ
③半月板損傷
④前十字靭帯損傷
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[あ22-136] 【臓腑】
次の文で示す症例についてあ22-135、あ22-136の問いに答えよ。「65歳の女性。茶道教室講師。軽度の肥満。3年前から左膝の痛みを自覚。特に、長時間の正座や階段の昇降時に痛む。熱感、腫脹はない。マクマレーテスト陰性。左内側広筋の萎縮がみられる。」膝関節支持筋の強化法として最も適切なのはどれか。
①バージャー体操
②下肢伸展挙上訓練
③関節モビリゼーシヨン
④フレンケル体操
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[はき22-119] 【臓腑】
乗り物酔いで吐き気を訴える患者に対して、八脈交会穴を用いる場合に適切なのはどれか。
①列欠
②後渓
③外関
④内関
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[はき22-123] 【臓腑】
次の患者が示す症状に対し難経六十九難の治療法を用いる場合、適切な経穴はどれか。「55歳の女性。仕事の悩みから食欲不振が始まり、疲れやすく手足に力が入らない。脈は細。」
①隠白
②大都
③太白
④公孫
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[あ23-137] 【臓腑】
次の文で示す症例について、あ23-137、あ23-138の問に答えよ。「62歳の女性。主訴は肥満と左膝痛。メタボリックシンドロームと変形性膝関節症と診断された。」あ23-137メタボリックシンドロームの診断基準に含まれるのはどれか。
①腹囲
②赤血球数
③尿酸
④クレアチニン
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[あ23-138] 【臓腑】
次の文で示す症例について、あ23-137、あ23-138の問に答えよ。「62歳の女性。主訴は肥満と左膝痛。メタボリックシンドロームと変形性膝関節症と診断された。」あ23-138本症例で避けるべき運動はどれか。
①ウォーキング
②水泳
③縄跳び
④ストレッチ
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[はき23-116] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、募穴を用いて治療を行う際、最も適切なのはどれか。「43歳の女性。子育てと仕事の両立で倦怠感と下腿のだるさが常にある。顔色は黄色で艶がなく、下痢をしやすい。舌質は淡、脈は虚。」
①期門
②章門
③京門
④石門
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[はき23-125] 【臓腑】
次の文で示す患者への初期対応で適切でないのはどれか。「86歳の女性。8月の日中に開かれたゲートボール大会でめまい感、悪心、軽い頭痛を訴えた。発汗量は少ない。バイタルサインに異常は認めない。」
①木陰に寝かせる。
②鼠径部に氷のうを当てる。
③自動体外式除細動器(AED)を使う。
④スポーツドリンクを飲ませる。
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[あ24-116] 【臓腑】
大腸の走行を考慮した施術で、弛緩性便秘に用いる経穴として適切なのはどれか。
①日月
②盲兪
③大横
④石門
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[あ24-121] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対するあん摩施術で対象となる経脈の組合せとして正しいのはどれか。「27歳の男性。5年前に就職してから腹部にガスがたまりやすく、便秘と下痢を繰り返すようになった。仕事でストレスが増えると症状は増悪する。内科受診をしても特に器質的疾患はないと言われた。」
①手の太陰経―――手の厥陰経
②手の陽明経―――足の陽明経
③手の少陰経―――足の少陰経
④足の太陰経―――足の厥陰経
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[はき24-122] 【臓腑】
次の文で示す患者の東洋医学的病態で適切なのはどれか。「65歳の男性。主訴は排尿痛。3年前から自覚するようになった。飲食の不摂生から便がすっきり出ないときに痛みが強くなり、下腹部の不快感を伴う。尿は色が濃くて量が少ない。舌質は紅、舌苔は黄膩。脈は滑数。」
①下焦の湿熱
②命門の火衰
③粛降の失調
④運化の低下
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[はき24-137] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき24-137、はき24-138の問いに答えよ。「42歳の男性。腹痛、腹部膨満感、食欲不振、軟便が2か月続いている。近医の診察で機能性胃腸症と言われた。ストレスが多い仕事に就いている。強いストレスがかかると症状が増悪する。舌苔は白膩。脈は弦。」最も適切な病証はどれか。
①脾胃の病証
②脾腎の病証
③肝胃の病証
④肝脾の病証
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[はき24-138] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき24-137、はき24-138の問いに答えよ。「42歳の男性。腹痛、腹部膨満感、食欲不振、軟便が2か月続いている。近医の診察で機能性胃腸症と言われた。ストレスが多い仕事に就いている。強いストレスがかかると症状が増悪する。舌苔は白膩。脈は弦。」本患者の腹痛の性質はどれか。
①隠痛
②脹痛
③刺痛
④酸痛
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[あ25-113] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証について、肺経とともに治療する経脈の組合せで最も適切なのはどれか。「68歳の男性。主訴は労作時の息切れ。現在も喫煙をやめられない。咳嗽とともに粘稠な痰が大量に喀出される。最近、食欲が低下し、痩せてきた。足腰だるく力が入らない。」
①腎経と肝経
②肝経と心経
③心経と脾経
④脾経と腎経
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[あ25-115] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で治療対象とする臓腑に対応する臓腑はどれか。「32歳の女性。主訴は頭重。症状の程度は軽く慢性的である。月経は遅れ気味で、始まると頭重が増悪する。下痢しやすいせいか普段から倦怠感があり、痰が多く、顔色が悪い。舌質は淡、脈は弱。」
①期門
②京門
③章門
④石門
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[あ25-117] 【臓腑】
う歯による下歯痛を訴える患者に対し、鎮痛を目的として循経取穴により原穴に施術をする際の正しい部位はどれか。
①手背、第2中手骨中点の橈側
②手関節後面、総指伸筋腱の尺側陥凹部、手関節背側横紋上
③手関節前面、長掌筋腱と橈側手根屈筋腱の間、手関節掌側横紋上
④手関節後内側、第5中手骨底と三角骨の間の陥凹部、赤白肉際
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[あ25-118] 【臓腑】
相剋関係で五味のうち過食すると筋や爪の異常をきたす可能性があるのはどれか。
①酸
②苦
③辛
④鹹
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[あ25-129] 【臓腑】
慢性胃炎患者への施術で用いる背部反応点として最も適切なのはどれか。
①第5胸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方1寸5分
②第11胸椎棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方1寸5分
③第2腰棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方1寸5分
④第4腰棘突起下縁と同じ高さ、後正中線の外方1寸5分
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[はき25-116] 【臓腑】
次の文で示す患者の病症で最も適切なのはどれか。「43歳の女性。主訴は下痢。最近、近隣の住民とのトラブルがあり、咽のつかえを自覚し、よくため息をつくようになった。その後、下痢を発症。腹痛の後に生じることが多い。」
①肝気犯脾症
②心脾両虚症
③脾胃湿熱症
④脾腎陽虚症
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[はき25-130] 【臓腑】
次の文で示す症例に対する治療でデルマトームを応用した経穴として最も適切なのはどれか。「22歳の女性。主訴は便秘。便意の抑制の習慣化により発症した。近医を受診し、器質的病変は認められなかった。」
①膈兪
②胃兪
③大腸兪
④中髎
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[あ26-115] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「53歳の男性。職業は中華料理の調理人。主訴は手足の重だるさと胃のつかえ。大便は泥状で小便は色が濃い。舌質は紅、舌苔は黄膩、脈は濡数。」
①湿熱を除く
②血熱を除く
③心火を抑える
④肝陽を抑える
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[あ26-137] 【臓腑】
次の文で示す症例について、あ26-137、あ26-138の間に答えよ。「24歳の女性。主訴は便秘。3年前から外勤となり、仕事の都合で便意を催しても我慢することが多くなった。」本症例の大腸の病態として最も考えられるのはどれか。
①蠕動運動が弱い。
②部分的なけいれんによる。
③感受性が低下している。
④大腸が長い。
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[あ26-138] 【臓腑】
次の文で示す症例について、あ26-137、あ26-138の間に答えよ。「24歳の女性。主訴は便秘。3年前から外勤となり、仕事の都合で便意を催しても我慢することが多くなった。」本症例の病態を考慮した生活指導として最も適切なのはどれか。
①食物繊維の多い食物を摂る。
②毎日決まった時間にトイレに行く。
③腹筋体操をする。
④食事量を減らす。
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[はき26-116] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴で最も適切なのはどれか。「65歳の男性。1週間前に食べ過ぎて胃のもたれ感の後、右上の奥の歯茎が腫れて痛むようになってきた。腹診では上腹部に緊張と熱感がみられ、右関上の脈は滑数。舌質はやや紅、中央に黄厚膩苔。」
①腎経の栄火穴
②胃経の栄水穴
③大腸経の栄水穴
④脾経の栄火穴
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[あ27-116] 【臓腑】
次の文で示す患者の経脈病証に対して原穴に施術する際に正しいのはどれか。「65歳の男性。普段から食欲があまりなく、食事をすると心下につかえを感じ、嘔吐することがあるが排便により症状は軽快する。舌の強ばりや尿閉もみられる。」
①太衝
②衝陽
③太渓
④太白
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[あ27-135] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題135、問題136の問いに答えよ。「31歳の男性。主訴は腹痛と下痢。勤務時間が長く、ストレスが続いている。腹痛と腹部膨満感は排便により軽減する。噯気が多い。過敏性腸症候群と診断された。」本症例で認める腹痛部位で最も適切なのはどれか。
①心窩部
②左季肋部
③臍部
④左下腹部
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[あ27-136] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題135、問題136の問いに答えよ。「31歳の男性。主訴は腹痛と下痢。勤務時間が長く、ストレスが続いている。腹痛と腹部膨満感は排便により軽減する。噯気が多い。過敏性腸症候群と診断された。」本症例の臓腑の病証で最も適切なのはどれか。
①肝
②心
③肺
④腎
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[はき27-120] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴として、経脈の異常に基づく選穴で最も適切なのはどれか。「60歳の男性。主訴は右上の歯茎の痛み。長期間ストレスが続き、3日前から胸焼けとともに歯茎が腫れて軽く噛み合わせても痛む。脈は右関上が浮滑。」
①上関
②内庭
③觀髎
④合谷
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[はき27-123] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、募穴を用いて施術する際、最も適切な組合せはどれか。「27歳の女性。精神的ストレスにより便秘と下痢を繰り返している。腹痛は排便により軽減する。痩せ型で腹鳴もみられることがある。」
①期門―――章門
②日月―――期門
③中脘―――章門
④京門―――章門
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[はき27-139] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題139、問題140の問いに答えよ。「78歳の女性。主訴は疲労感。最近、疲れやすく、動くのが面倒になった。意欲が低下し、食欲も減退している。病院ではサルコペニアと言われた。」本症例の診断に用いないのはどれか。
①握力
②歩行速度
③骨格筋量
④酸素飽和度
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[はき27-140] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題139、問題140の問いに答えよ。「78歳の女性。主訴は疲労感。最近、疲れやすく、動くのが面倒になった。意欲が低下し、食欲も減退している。病院ではサルコペニアと言われた。」本症例の病証で最もみられる脈状はどれか。
①滑脈
②結脈
③緩脈
④弦脈
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[あ28-114] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対して圧迫法を行う経穴で最も適切なのはどれか。「23歳の女性。食事の時に涎が出にくい。雨降り前になると気分がすぐれず、食欲がない。上下肢に内出血ができやすい。」
①内関
②内庭
③陰谷
④陰陵泉
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[あ28-127] 【臓腑】
次の文で示す症例について、身体診察でみられる可能性が最も高いのはどれか。「65歳の男性。3年ほど前から手のふるえが出現し、徐々に進行している。また動作が緩慢となり、すくみ足もみられ、顔の表情も乏しくなっている。便秘もある。」
①歯車現象
②足底部の知覚鈍麻
③バビンスキー反射陽性
④アキレス腱反射亢進
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[あ28-137] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題137、問題138の問いに答えよ。「65歳の男性。主訴は肥満。過食によって徐々に体重が増加し、リンゴ型の肥満症と診断された。肥満以外の症状はない。身長170cm、体重85kg。」本症例について正しいのはどれか。
①BMI24
②褐色脂肪細胞の増加
③ウエストとヒップの比は0.8
④内臓脂肪の蓄積
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[あ28-138] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題137、問題138の問いに答えよ。「65歳の男性。主訴は肥満。過食によって徐々に体重が増加し、リンゴ型の肥満症と診断された。肥満以外の症状はない。身長170cm、体重85kg。」本症例の肥満に対する日常の指導として最も適切なのはどれか。
①座浴で発汗を促す入浴
②糖質を制限した食事
③食事回数を減らす
④階段昇降による運動
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[あ28-139] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題139、問題140の問いに答えよ。「71歳の女性。主訴は慢性の便秘。最近は硬い便で4日に1回となった。便意がなく、食欲も減退し口が渇く。腹力もない。病院では機能性便秘と言われた。」本症例の発生要因を明らかにするために必要な情報はどれか。
①食事時間
②入浴状況
③水分摂取量
④残便感の状態
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[あ28-140] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題139、問題140の問いに答えよ。「71歳の女性。主訴は慢性の便秘。最近は硬い便で4日に1回となった。便意がなく、食欲も減退し口が渇く。腹力もない。病院では機能性便秘と言われた。」本症例にみられる病証で最も適切なのはどれか。
①実熱証
②実寒証
③虚寒証
④虚熱証
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[はき28-118] 【臓腑】
次の文で示す症例の治療方針として調整すべき経絡で最も適切なのはどれか。「33歳の女性。主訴は全身の痛み。3年前から全身の疼痛に悩まされ、最近になって線維筋痛症と診断された。食欲がなく、雨天時には特に調子が悪く、起き上がることもできない。」
①陰維脈
②陰蹻脈
③脾の大絡
④胃の大絡
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[はき28-137] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題137、問題138の問いに答えよ。「26歳の男性。主訴は腹痛と下痢。IT企業でストレスの多い仕事に従事している。1日数回排便する。器質的な病変はない。」下痢の病態で最も適切なのはどれか。
①消化管からの分泌亢進
②消化管運動の亢進
③消化管知覚閾値の上昇
④消化管支配の交感神経機能亢進
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[はき28-138] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題137、問題138の問いに答えよ。「26歳の男性。主訴は腹痛と下痢。IT企業でストレスの多い仕事に従事している。1日数回排便する。器質的な病変はない。」本症例の病証として最も適切なのはどれか。
①脾気虚
②脾腎陽虚
③肝脾不和
④腎気虚
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[あ29-111] 【臓腑】
弛緩性便秘の患者に対し、腹部に軽擦法を施す場合の方向として最も適切なのはどれか。
①左季肋部から右季肋部
②左季肋部から左上前腸骨棘
③右上前腸骨棘から恥骨結合
④左上前腸骨棘から右季肋部
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[あ29-134] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療穴として最も適切なのはどれか。「39歳の女性。主訴は頭痛。痛みの性質は重痛で、体の重だるさや悪心、嘔吐を伴う。飲食の不摂生で症状は悪化する。舌は淡紅、白膩苔、脈は滑を認める。」
①蠡溝
②太渓
③丘墟
④豊隆
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[はき29-139] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、八脈交会穴の配穴に基づき、手関節近傍の経穴に刺鍼した。もう一か所の刺鍼部位として最も適切なのはどれか。「50歳の男性。主訴は上腹部痛。胸やけと悪心もある。」
①足内側、第1中足骨底内側の遠位陥凹部
②足内側、内果尖の下方1寸
③足背、第4・第5中足骨底接合部の遠位
④足外側、外果尖の直下
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[はき29-143] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「36歳の女性。主訴は咳嗽。せき込むと粘稠で白色の痰を多量に喀出する。緩解と増悪を繰り返しながら3年が経過している。子どもの頃から食が細く、痩せている。舌は淡、白膩苔、脈は滑を認める。」
①風寒の邪を取り除く。
②瘀血を取り除く。
③肺陰を補う。
④運化を高める。
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[はき29-149] 【臓腑】
次の文で示す患者の経脈病証を原絡配穴法で治療する場合、主証で選穴するのはどれか。「28歳の男性。2か月前から上歯痛や鼻出血、腹鳴がみられるようになり、昨日から舌根部や心窩部が痛み、食事をすると嘔吐するようになった。」
①公孫
②太白
③衝陽
④豊隆
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[はき29-150] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対して十二刺の刺法に基づき治療する場合、刺鍼部位の指標となるのはどれか。「足先の強い冷えを感じ、ときには腰まで冷えが上ってくる。下痢をしやすい。」
①大腿動脈拍動部
②膝窩動脈拍動部
③後脛骨動脈拍動部
④足背動脈拍動部
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[はき29-151] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき151、はき152の問いに答えよ。「45歳の女性。主訴は倦怠感。1か月前より強くなった。寒がりで、動作が緩慢である。食欲低下、便秘、月経過多、徐脈を認める。」最もみられる身体所見はどれか。
①体重減少
②頸部腫脹
③圧痕が残る浮腫
④深部反射亢進
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[はき29-152] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき151、はき152の問いに答えよ。「45歳の女性。主訴は倦怠感。1か月前より強くなった。寒がりで、動作が緩慢である。食欲低下、便秘、月経過多、徐脈を認める。」病証として最も適切なのはどれか。
①腎陰虚
②胃気虚
③脾陽虚
④風寒犯肺
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[あ1-144] 【臓腑】
気管支喘息発作中の施術で有効なのはどれか。
①腹部マッサージ
②腰部の強めの持続圧迫
③起坐姿勢での背部の按撫
④頭頸部の徒手牽引
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[あ2-138] 【臓腑】
胸痛のうち施術対象となる状況はどれか。
①しめつけられるように数分間痛む。
②呼吸困難や咳を伴って突然に痛む。
③右側臥位で軽減する同側部の鋭い表在性の痛み。
④片側でワレ―――圧痛点が認められる痛み。
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[はき3-131] 【臓腑】
気管支喘息の治療目的として適切な記述はどれか。
①気管支筋の緊張を緩める。
②副交感神経の興奮性を高める。
③咽頭反射を高める。
④気道の過敏性を高める。
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[はき4-135] 【臓腑】
次の文で示す患者に対する治療方針で瀉法を行う適切な経絡はどれか。「45歳の女性。痰がでて息苦しく、痰は少なく粘る。顔面紅潮、喉の渇きがある。脈は実。」
①腎経
②肺経
③脾経
④肝経
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[はき6-133] 【臓腑】
次の文で示す症状に対する施術で難経六十九難に基づく治療穴はどれか。「皮膚がざらつき鼻水がでて、胸が張り、咳がでる。」
①曲泉・陰谷
②大都・少府
③太淵・太白
④復溜・経渠
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[あ7-136] 【臓腑】
気管支喘息患者への対応で適切でない記述はどれか。
①喘鳴があるときには起坐姿勢で背部への軽擦を行う。
②発作間歇期には全身マッサージを行う。
③ハウスダストが関与しているときには、室内を清潔に保持する。
④発作中には頸部の徒手牽引を行う。
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[あ9-133] 【臓腑】
次の文で示す患者の病態への対応で誤っている記述はどれか。「12歳の男児。夜間から明け方にかけてときどき喘鳴を伴う呼吸困難の発作を起こす。風邪を引くと症状が増悪する。」
①喘鳴がある時には坐位をとらせる。
②発作時に頸部の徒手牽引をする。
③発作間欠期に胸部のプリースニッツ罨法を行う。
④発作間欠期に全身マッサージを行う。
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[あ10-138] 【臓腑】
胸痛に対する施術で適応性が最も高いのはどれか。
①ワレー圧痛点を伴うもの
②帯状疱疹を伴うもの
③左上肢への放散痛を伴うもの
④呼吸困難を伴うもの
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[あ12-126] 【臓腑】
鼻づまり・のどの痛みや上腕外側の痛みを呈する経絡の病証に対し、施術対象となるのはどれか。
①手の太陽経
②手の少陽経
③手の陽明経
④手の厥陰経
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[はき14-130] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療目的として適切でないのはどれか。「28歳の女性。湿度が高い日が続くと咳と痰がよくでる。関節痛と倦怠感を伴う。甘い食物を好む。」
①脾の運化を改善する
②肝の疏泄を促す
③痰湿の除去を図る
④肺の粛降を促す
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[あ15-119] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で治療対象となる経脈はどれか。「咳、喘鳴、胸が満ちた感じがあり、前腕前面橈側に冷えと痛みを伴う。」
①手の太陽経
②手の少陽経
③手の太陰経
④手の厥陰経
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[あ15-137] 【臓腑】
次の文で示す患者について、あ15-137、あ15-138の問に答えよ。「64歳の男性。発作性の呼吸困難と喘鳴を伴う。呼吸機能検査では1秒率が低く、血中IgE値が高い。イヌの毛で誘発される。」疾患の増悪時にみられる呼吸はどれか。
①吸気性呼吸困難
②起座呼吸
③下顎呼吸
④喘ぎ呼吸
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[あ15-138] 【臓腑】
次の文で示す患者について、あ15-137、あ15-138の問に答えよ。「64歳の男性。発作性の呼吸困難と喘鳴を伴う。呼吸機能検査では1秒率が低く、血中IgE値が高い。イヌの毛で誘発される。」非発作時において呼吸困難に対するマッサージで施術対象にならないのはどれか。
①胸鎖乳突筋
②斜角筋
③棘上筋
④大胸筋
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[はき15-132] 【臓腑】
慢性副鼻腔炎に対する局所治療穴で適切なのはどれか。
①和髎
②瞳子髎
③巨髎
④素髎
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[はき15-139] 【臓腑】
「67歳の男性。数年にわたる湿性咳嗽と息切れで病院での治療を継続中である。」原因疾患で可能性の低いのはどれか。
①気管支拡張症
②慢性気管支炎
③気管支喘息
④間質性肺炎
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[はき15-140] 【臓腑】
東洋医学的な診察では肺虚証であった。「虚すればその母を補う」の原則に基づく選穴で正しいのはどれか。
①大敦
②陰谷
③太白
④足通谷
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[はき16-135] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき16-135、はき16-136の問に答えよ。「50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難がある。全身倦怠感があり、腰がだるく、四肢の冷えがみられ、稀薄な痰がでる。舌質は淡、脈は沈細。」気血の病証で適切なのはどれか。
①血虚
②血瘀
③気虚
④気滞
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[はき16-136] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき16-135、はき16-136の問に答えよ。「50歳の女性。3年前から喘鳴を伴う発作性の呼吸困難がある。全身倦怠感があり、腰がだるく、四肢の冷えがみられ、稀薄な痰がでる。舌質は淡、脈は沈細。」治療方針として適切なのはどれか。
①肝腎を補う
②心脾を補う
③脾胃を補う
④肺腎を補う
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[はき17-137] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき17-137、はき17-138の問に答えよ。「35歳の男性。肩痛に対する鍼治療を受けた後から咳、胸痛、呼吸困難、冷汗が出現した。音声振盪が減弱している。」最も優先されるべき検査はどれか。
①胸部エックス線検査
②呼吸機能検査
③超音波検査
④心電図検査
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[はき17-138] 【臓腑】
次の文で示す患者について、はき17-137、はき17-138の問に答えよ。「35歳の男性。肩痛に対する鍼治療を受けた後から咳、胸痛、呼吸困難、冷汗が出現した。音声振盪が減弱している。」「深く刺しすぎると呼吸困難を引き起こす」と指摘されている経穴はどれか。
①巨骨
②天宗
③肩井
④肩髎
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[はき18-135] 【臓腑】
次の文で示す患者についてはき18-135、はき18-136の問に答えよ。「40歳の男性。普段から鼻炎に悩まされ、息切れがある。子供の頃から風邪を引きやすく、寒がりである。舌質は淡。舌苔は薄白。脈は緩弱。」病証に基づいた治療方針で最も適切なのはどれか。
①肝血を補う。
②心血を補う。
③脾気を補う。
④肺気を補う。
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[はき18-136] 【臓腑】
次の文で示す患者についてはき18-135、はき18-136の問に答えよ。「40歳の男性。普段から鼻炎に悩まされ、息切れがある。子供の頃から風邪を引きやすく、寒がりである。舌質は淡。舌苔は薄白。脈は緩弱。」難経六十九難に基づく治療を行う場合、適切な経穴はどれか。
①大都・少府
②少衝・大敦
③太淵・太白
④曲泉・陰谷
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[あ19-127] 【臓腑】
体位ドレナージ(排痰法)で併用する手技として適切なのはどれか。
①肩上部の揉捏
②胸壁の叩打
③腹壁の振せん
④腰部の圧迫
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[あ23-116] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。「42歳の男性。主訴は咳嗽。声に力がなく、全身が重だるい。自汗がみられる。」
①肝火を除く
②脾の湿熱を除く
③肺気を補う
④腎の陰液を補う
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[あ23-118] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で対象となる経脈はどれか。「58歳の男性。主訴は大腿後内側の痛み。舌の乾き、咳嗽を伴う。」
①足の陽明経
②足の太陽経
③足の少陰経
④足の厥陰経
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[はき23-117] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。「69歳の男性。主訴は呼吸促迫。冬になると症状が増悪する。少し動くだけで息切れが起こる。手足は冷たく、淡は希薄で色は白っぽい。舌質は淡白、脈は弱。」
①気虚
②血虚
③陰虚
④陽虚
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[あ25-114] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で用いる経脈の組合せで最も適切なのはどれか。「40歳の男性。主訴は夜間の咳嗽。人間関係のトラブルから徐々に咳嗽が出現した。呼吸困難はなく、夜静かになると昼間のことが気になり、咳が出始めるが、痰は軽度。」
①肺経と心経
②心経と脾経
③脾経と肝経
④肝経と肺経
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[あ25-119] 【臓腑】
内関を特効穴とする症状はどれか。
①つわり
②耳鳴り
③鼻づまり
④頭痛
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[はき25-118] 【臓腑】
次の文で示す患者の病症に対する治療方針で適切なのはどれか。「32歳の男性。項から背中にかけてこわばりを自覚した。強い悪寒と軽い熱っぽさも伴う。鼻がつまり咳が出てきたため来院。脈は浮緊。」
①解表
②潤肺
③利湿
④和胃
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[はき25-136] 【臓腑】
次の文で示す症例について、はき25-135、はき25-136の問いに答えよ。「68歳の男性。主訴は呼吸困難。体を動かすと呼吸が苦しくなる。樽状胸を呈し、痩せている。呼吸機能検査で1秒率の低下および胸部エックス線写真で肺野の透過性亢進を認めた。ブリンクマン指数は960。」本症例の呼吸機能を改善することを目的とした鍼治療で、最も適切な対象となる筋はどれか。
①大胸筋
②棘上筋
③菱形筋
④前鋸筋
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[あ27-120] 【臓腑】
COPDの患者で、呼吸補助筋である小胸筋に過緊張がみられる場合の局所治療穴として最も適切なのはどれか。
①肺兪
②期門
③日月
④中府
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[はき27-119] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切なのはどれか。「38歳の男性。主訴は鼻閉と鼻汁。鼻汁は黄色く粘りがあり量も多い。日中は頭がぼんやりすることが多く、皮膚掻痒感や嗅覚障害もある。舌質は紅、胖大舌。」
①太淵に補法を行う。
②太白に補法を行う。
③豊隆に瀉法を行う。
④風門に瀉法を行う。
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[はき28-119] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で最も適切な経脈はどれか。「38歳の女性。もともと喘息の持病があったが、最近、反抗期の息子に怒ってばかりでイライラし、症状が頻発し、咳も出るようになった。口が苦く咳をすると胸脇部が痛む。舌質紅、舌は薄黄苔、脈は弦数。」
①手の太陰経と足の厥陰経
②手の太陰経と足の太陰経
③手の少陰経と足の厥陰経
④手の少陰経と足の太陰経
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[あ29-119] 【臓腑】
次の文で示す症例に対する治療プログラムとして最も適切なのはどれか。「70歳の男性。主訴は労作時の息切れ。胸郭の前後径が増加し、口すぼめ呼吸がみられる。昨年まで喫煙歴あり。」
①呼吸補助筋の機能回復には胸鎖乳突筋の緊張緩和が重要である。
②呼吸法は呼気よりも吸気に時間をかけるよう指導する。
③呼吸指導は胸式呼吸訓練を中心に行う。
④全身持久力トレーニングは上肢の運動を中心に行う。
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[はき29-145] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「43歳の男性。主訴は咳嗽。仕事が忙しくなると発作的にせき込む。痰が切れにくく、咽頭部に違和感があり、胸脇部が張る。舌は紅、脈は弦数を認める。」
①腎陰を補う。
②肺気を補う。
③肝火を抑える。
④痰濁を除く。
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[あ30-80] 【臓腑】
次の文で示す症例について、問題79、問題80の問いに答えよ。「68歳の女性。国際線の機内で左下腿が次第に腫脹してきた。熱感や冷感はない。左ふくらはぎに把握痛がある。」その後、胸痛と呼吸困難が出現してきた。最も考えられるのはどれか。
①肺塞栓症
②脳梗塞
③心筋梗塞
④閉塞性動脈硬化症
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[はき1-131] 【臓腑】
50歳の男性。易疲労、腰がだるく手足の厥冷を訴える。顔色はやや黒ずみ、頭髪はうすく聴力の減退がある。治療対象とする病証はどれか。
①肝虚証
②脾虚証
③肺虚証
④腎虚証
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[はき1-132] 【臓腑】
耳鳴や難聴の鍼灸治療について誤っているのはどれか。
①耳門、聴会、翳風はよく使用する経穴である。
②腎経の経穴を用いることが多い。
③感音系難聴は治りやすい。
④難聴を伴わない耳鳴は適応となる場合がある。
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[あ3-148] 【臓腑】
排尿異常をきたす疾患で施術が適応となるのはどれか。
①腎盂腎炎
②急性尿道炎
③前立腺癌
④夜尿症
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[はき4-130] 【臓腑】
次の文で示す患者の治療対象とする病証で適切なのはどれか。「腰が重だるく、夜間頻尿を伴い、下肢が冷え、力が入らない。下腹部が柔らかく、尺中の脈は弱い。」
①腎の病証
②肺の病証
③脾の病証
④肝の病証
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[はき5-137] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する適切な治療方針はどれか。「67歳の男性。頻尿と残尿感がある。腰の重だるさ、足の冷えを伴う。下腹部に抵抗がなく、尺中の脈は弱い。」
①肝陰を補う。
②心陽を補う。
③胃陰を補う。
④腎陽を補う。
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[はき5-138] 【臓腑】
円形脱毛症に対する鍼灸治療で適切でないのはどれか。
①脱毛部への梅花鍼
②脱毛部周囲への散鍼
③脱毛部周囲への知熱灸
④脱毛部への焦灼灸
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[あ6-137] 【臓腑】
円形脱毛症に対する施術で誤っている記述はどれか。
①頭部を叩打し、毛根の代謝を促進する。
②後頸部を揉捏し、筋緊張を除去する。
③耳の下を圧迫し、顔面神経の機能を抑制する。
④前頸部・側頸部を按撫し、頭部の血液循環を改善する。
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[あ6-138] 【臓腑】
施術が適応するインポテンツはどれか。
①ストレスの蓄積によるもの
②内分泌系の障害によるもの
③泌尿器疾患を伴うもの
④脊髄損傷によるもの
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[はき6-136] 【臓腑】
次の文で示す患者に対する治療で適切でないのはどれか。「68歳の男性。次第に耳が聞こえなくなり、最近では耳鳴りも伴うようになってきた。耳鼻科では加齢によるものとされた。腰のだるさ、夜間頻尿があり、疲労時には耳鳴りが増強する。」
①精と血を補う。
②痰湿を除く。
③足の少陰経の経穴に刺鍼する。
④手の太陽経の募穴に刺鍼する。
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[はき16-121] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対する治療で適切でないのはどれか。「45歳の男性。日頃から頭痛、耳鳴りがあり、怒ると症状が悪化する。顔面紅潮、口が苦く、寝汗を伴う。舌質は紅、脈は弦数。」
①足の陽明経を補う
②足の少陰経を補う
③足の少陽経を瀉す
④足の厥陰経を瀉す
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[あ17-129] 【臓腑】
耳鳴りに対する局所治療穴として適切なのはどれか。
①天枢
②郄門
③膏肓
④翳風
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[あ17-135] 【臓腑】
次の文で示す患者について、あ17-135、あ17-136の問に答えよ。「60歳の女性。腰がだるく、腰下肢が冷えて疲れやすい。頻尿を伴う。」病証として適切なのはどれか。
①気虚証
②血虚証
③陽虚証
④陰虚証
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[あ17-136] 【臓腑】
次の文で示す患者について、あ17-135、あ17-136の問に答えよ。「60歳の女性。腰がだるく、腰下肢が冷えて疲れやすい。頻尿を伴う。」施術対象となる経脈はどれか。
①肝経
②心経
③肺経
④腎経
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[あ18-131] 【臓腑】
頻尿に対する治療穴として適切な募穴はどれか。
①中府
②日月
③中脘
④中極
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[あ18-132] 【臓腑】
勃起障害(ED)に対して陰茎を支配する神経のデルマトームへ施術する場合、適切なのはどれか。
①胸部
②背部
③腰部
④仙骨部
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[はき18-120] 【臓腑】
次の文で示す患者の病証に対し、五臓の病に用いる経穴で適切なのはどれか。「50歳の男性。最近、毛髪が多く抜け落ち、細く柔らかくなった。頭皮は脂が多い。耳鳴りや腰のだるさもある。脈は細数。」
①太淵
②太白
③太谿
④大陵
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[あ19-119] 【臓腑】
肝の病証による難聴に対する治療穴として最も適切なのはどれか。
①合谷
②委中
③太谿
④太衝
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[はき19-120] 【臓腑】
勃起障害(ED)に対し、流注を踏まえて施術する場合、最も適切な経脈はどれか。
①足の太陽経
②足の少陽経
③足の太陰経
④足の厥陰経
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