病理学

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【病理学とは】

【病理学とは】[あ24-38]
病理解剖の目的で誤っているのはどれか。
 ① 死因の究明
 ② 犯罪性の確認
 ③ 病変の質的評価
 ④ 治療効果の判定

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【疾病(病気)について】

【疾病(病気)について】[はき1-50]
疾患の分類について誤っているのはどれか。
 ① 急性と慢性
 ② 先天性と続発性
 ③ 器質的と機能的
 ④ 限局性と全身性

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【疾病(病気)について】[あ21-51]
疾病の経過において発症するまでの時期はどれか。
 ① 前駆期
 ② 潜伏期
 ③ 侵襲期
 ④ 極期

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【疾病(病気)について】[あ23-38]
他覚症状はどれか。
 ① 頭痛
 ② 発熱
 ③ 耳鳴り
 ④ 吐き気

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【疾病(病気)について】[あ24-39]
疾病の経過の見通しを意味するのはどれか。
 ① 病期
 ② 転帰
 ③ 治癒
 ④ 予後

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【疾病(病気)について】[はき29-33]
疾病特有の症状を現し、次第に増悪する時期はどれか。
 ① 潜伏期
 ② 前駆期
 ③ 侵襲期
 ④ 極期

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【病因】

【病因】[あ1-60]
誤っている組合せはどれか。
 ① 糖尿病―――インスリン欠乏
 ② 心筋梗塞―――冠状動脈硬化
 ③ アミロイドーシス―――脂肪代謝異常
 ④ 胆石―――コレステリン

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【病因】[あ2-58]
疾患と原因との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 薬剤耐性感染症―――MRSA
 ② つつが虫病―――リケッチア
 ③ マラリア―――ウイルス
 ④ アメーバ赤痢―――原虫

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【病因】[はき2-51]
病原体と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
 ① ウイルス―――成人T細胞白血病
 ② 細菌―――結核
 ③ リケッチア―――破傷風
 ④ 原虫―――マラリア

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【病因】[あ3-58]
疾患と原因との組合せで誤っているのはどれか。
 ① エイズ-ウイルス
 ② イタイイタイ病-有機水銀中毒
 ③ 尿崩症-下垂体後葉障害
 ④ カンジダ症-真菌

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【病因】[はき3-50]
骨のカルシウム代謝に関与しない物質はどれか。
 ① ビタミンD
 ② 有機水銀
 ③ リン酸塩
 ④ 上皮小体ホルモン

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【病因】[あ4-58]
ウイルス性疾患はどれか。
 ① ワイル病
 ② B型肝炎
 ③ トラコーマ
 ④ 発疹チフス

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【病因】[はき4-52]
腹水が滲出液となる疾病はどれか。
 ① 肝硬変
 ② 右心不全
 ③ ネフローゼ症候群
 ④ 腹膜炎

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【病因】[はき4-56]
ウイルスが原因となる腫瘍はどれか。
 ① ウィルムス腫瘍
 ② 成人T細胞白血病
 ③ 移行上皮癌
 ④ ユーイング肉腫

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【病因】[あ5-58]
スピロヘータが原因で起こる疾患はどれか。
 ① 結核
 ② 梅毒
 ③ エイズ
 ④ 淋病

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【病因】[あ5-60]
溶血性黄疸はどれか。
 ① 新生児黄疸
 ② C型肝炎による黄疸
 ③ 胆石症による黄疸
 ④ 膵頭部癌による黄疸

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【病因】[はき5-50]
リケッチアが原因で起こる疾患はどれか。
 ① マラリア
 ② エイズ
 ③ ワイル病
 ④ ツツガムシ病

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【病因】[はき5-53]
マクロファージの役割で正しいのはどれか。
 ① 自己・非自己の認識
 ② 抗原情報の提示
 ③ 免疫グロブリンの産生
 ④ リンホカインの放出

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【病因】[あ6-58]
死の判定に含まれない因子はどれか。
 ① 心拍動
 ② 眼球運動
 ③ 呼吸運動
 ④ 中枢神経機能

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【病因】[あ6-59]
ビタミンとその欠乏症との組合せで誤っているのはどれか。
 ① ニコチン酸―――末梢神経炎
 ② ビタミンB12―――悪性貧血
 ③ ビタミンC―――メラー・バロウ病
 ④ ビタミンK―――新生児出血傾向

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【病因】[あ6-61]
免疫不全をきたすおそれのあるのはどれか。
 ① ガンマ線
 ② 紫外線
 ③ 赤外線
 ④ 超短波

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【病因】[はき6-50]
刺鍼により感染する危険のない疾患はどれか。
 ① A型肝炎
 ② B型肝炎
 ③ C型肝炎
 ④ エイズ

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【病因】[はき6-51]
少量でも生体に強い毒性を有する金属はどれか。
 ① 鉄
 ② 銅
 ③ 水銀
 ④ 亜鉛

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【病因】[はき6-52]
痛風について誤っている記述はどれか。
 ① 中高年の男性に多く発症する。
 ② 蓚酸塩結晶の沈着によって起こる。
 ③ 関節や腱鞘の滑膜に肉芽腫を作る。
 ④ 発作性の激しい痛みを伴う。

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【病因】[あ7-59]
ホルモンとその分泌低下症との組合せで誤っているのはどれか。
 ① サイロキシン―――シモンズ病
 ② パラソルモン―――テタニー
 ③ 抗利尿ホルモン―――尿崩症
 ④ インスリン―――糖尿病

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【病因】[あ7-60]
黄疸の発生原因として適切でないのはどれか。
 ① 胆嚢内結石
 ② 膵頭部癌
 ③ ウイルス性肝炎
 ④ 不適合輸血

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【病因】[あ7-61]
出血性素因をきたすのはどれか。
 ① ビタミンA欠乏症
 ② ビタミンB欠乏症
 ③ ビタミンD欠乏症
 ④ ビタミンK欠乏症

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【病因】[はき7-50]
病原微生物と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
 ① クラミジア―――オウム病
 ② リケッチア―――マラリア
 ③ スピロヘータ―――ワイル病
 ④ 原虫―――ニューモシスチス・カリニ肺炎

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【病因】[はき7-52]
神経組織の再生について正しい記述はどれか。
 ① 神経細胞には再生能力がない。
 ② 神経膠細胞には再生能力がない。
 ③ 末梢神経の軸索は伸長しない。
 ④ シュワン細胞は再生しない。

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【病因】[はき8-52]
糖尿病の合併症の中で細小血管障害によらないのはどれか。
 ① 腎症
 ② 白内障
 ③ 網膜症
 ④ ニューロパチー

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【病因】[はき8-54]
エイズについて正しい記述はどれか。
 ① 飛沫感染する。
 ② 病原体はヘルペスウイルスである。
 ③ 好中球の極度の減少が主な病変である。
 ④ 死因は日和見感染が主である。

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【病因】[あ9-58]
自覚症状でないのはどれか。
 ① 耳鳴り
 ② 頭痛
 ③ かゆみ
 ④ 高熱

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【病因】[あ9-59]
再感染しやすい疾患はどれか。
 ① インフルエンザ
 ② 麻疹
 ③ 水痘
 ④ 流行性耳下腺炎

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【病因】[あ9-61]
生体防御におけるマクロファージの役割でないのはどれか。
 ① 貪食
 ② 免疫グロブリンの産生
 ③ サイトカインの放出
 ④ 抗原情報の提示

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【病因】[あ9-64]
胎内感染が奇形の原因とならないのはどれか。
 ① B型肝炎ウイルス
 ② 風疹ウイルス
 ③ トキソプラズマ
 ④ サイトメガロウイルス

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【病因】[はき9-56]
ウイルスが関与しない腫瘍はどれか。
 ① 腎癌
 ② 肝細胞癌
 ③ 成人T細胞白血病
 ④ バーキットリンパ腫

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【病因】[あ10-59]
小児発疹性疾患で病原体がいまだ特定されていないのはどれか。
 ① 風疹
 ② 水痘
 ③ 手足口病
 ④ 川崎病

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【病因】[あ10-60]
栓子の発生原因と、それによって起こる塞栓症の発生部位との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 大腿静脈血栓―――肝臓
 ② 腹部大動脈瘤内血―――栓足指
 ③ 下肢複雑骨折―――肺
 ④ 潜水病―――脳

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【病因】[あ11-60]
完全再生するのはどれか。
 ① びらん
 ② 褥瘡
 ③ 挫傷
 ④ 骨折

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【病因】[はき11-50]
年齢素因がみられるのはどれか。
 ① 結核
 ② 水痘
 ③ 赤痢
 ④ 腸チフス

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【病因】[はき11-55]
感染症を引き起こす寄生体のうち生きた細胞内でのみ増殖するのはどれか。
 ① ウイルス
 ② 細菌
 ③ 原虫
 ④ 真菌

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【病因】[はき11-56]
組織学的悪性度の評価で重要性が最も低いのはどれか。
 ① 成熟度
 ② 間質量
 ③ 核分裂像
 ④ 核異型

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【病因】[あ12-58]
向神経ウイルスでないのはどれか。
 ① 麻疹ウイルス
 ② 狂犬病ウイルス
 ③ ポリオウイルス
 ④ サイトメガロウイルス

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【病因】[はき12-50]
誤っている組合せはどれか。
 ① 痛風―――尿酸
 ② 黄疸―――ビリルビン
 ③ アミロイドーシス―――ヘモジデリン
 ④ ゴーシェ病―――類脂質

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【病因】[あ13-58]
病因のうち外因に属するのはどれか。
 ① 素因
 ② 遺伝
 ③ 感染
 ④ 免疫

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【病因】[はき13-50]
ビタミンとその欠乏症との組合せで誤っているのはどれか。
 ① ビタミンA―――夜盲症
 ② ビタミンB1―――脚気
 ③ ビタミンC―――悪性貧血
 ④ ビタミンD―――骨軟化症

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【病因】[はき13-51]
病原体と感染を受けやすい臓器との組合せで誤っているのはどれか。
 ① ポリオウイルス―――脊髄
 ② 帯状疱疹ウイルス―――末梢神経
 ③ 結核菌―――肺
 ④ 赤痢菌―――小腸

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【病因】[はき13-56]
発がん因子として適切でないのはどれか。
 ① 赤外線
 ② ダイオキシン
 ③ アスベスト
 ④ EBウイルス

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【病因】[あ14-54]
病因のうち内因に属するのはどれか。
 ① 遺伝的要因
 ② 社会環境
 ③ 感染微生物
 ④ 栄養物質

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【病因】[あ14-56]
日和見感染症として誤っているのはどれか。
 ① カリニ肺炎
 ② 食道カンジダ症
 ③ B型肝炎
 ④ サイトメガロウイルス感染症

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【病因】[はき14-49]
原因と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。
 ① カドミウム―――病的骨折
 ② 有機水銀―――気管支喘息様発作
 ③ 6価クロム―――鼻中隔穿孔
 ④ アスベスト―――中皮腫

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【病因】[はき14-50]
ホルモンと機能亢進による疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。
 ① 成長ホルモン―――先端肥大症
 ② コルチゾール―――クッシング症候群
 ③ サイロキシン―――バセドウ病
 ④ アルドステロン―――乳漏症

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【病因】[あ15-50]
局所性疾患に分類されるのはどれか。
 ① 敗血症
 ② アミロイドーシス
 ③ 骨折
 ④ 糖尿病

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【病因】[あ15-51]
病原因子と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
 ① クロストリジウム―――偽膜性腸炎
 ② プリオン―――クロイツフェルト・ヤコブ病
 ③ ヘリコバクター・ピロリ―――胃・十二指腸潰瘍
 ④ クラミジア―――梅毒

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【病因】[はき15-45]
病因のうち外因に属するのはどれか。
 ① ビタミン
 ② 年齢
 ③ 免疫
 ④ ホルモン

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【病因】[はき15-46]
無機塩類の欠乏と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
 ① カリウム―――不整脈
 ② 鉄―――貧血
 ③ 銅―――ウイルソン病
 ④ ヨウ素―――甲状腺腫

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【病因】[はき15-48]
日和見感染症の病原微生物として最も関連の低いのはどれか。
 ① カリニ原虫
 ② インフルエンザウイルス
 ③ 緑膿菌
 ④ サイトメガロウイルス

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【病因】[あ16-52]
代謝疾患と病因との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 脂肪肝―――アルコール過剰摂取
 ② 粥状硬化症―――コレステロール沈着
 ③ 糖尿病―――インスリン分泌異常
 ④ アミロイドーシス―――グリコーゲン代謝異常

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【病因】[あ16-54]
肺結核症について誤っている記述はどれか。
 ① 粟粒結核は結核菌のリンパ行性散布によって起こる。
 ② 初感染後、ツベルクリン反応が陽転する。
 ③ 結核結節は乾酪壊死を伴った肉芽腫形成を特徴とする。
 ④ 自然感染は飛沫感染によって起こる。

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【病因】[あ16-56]
近年、我が国で死亡者数が減少している悪性新生物の発生臓器はどれか。
 ① 肺
 ② 乳房
 ③ 胃
 ④ 大腸

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【病因】[はき16-45]
病原体と感染症との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 細菌―――結核症
 ② ウイルス―――ツツガムシ病
 ③ 真菌―――アスペルギルス症
 ④ 原虫―――アメーバ赤痢

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【病因】[はき16-46]
老化に伴った疾患に該当しないのはどれか。
 ① 骨粗鬆症
 ② 白内障
 ③ 伝染性単核症
 ④ アルツハイマー病

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【病因】[あ17-50]
医原性の薬剤障害で誤っている組合せはどれか。
 ① ペニシリン―――肺線維症
 ② サリドマイド―――アザラシ肢症
 ③ ストレプトマイシン―――聴覚障害
 ④ キノホルム―――スモン

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【病因】[はき17-45]
粉じんが吸気と共に肺に侵入して引き起こされる疾患はどれか。
 ① 珪肺症
 ② 肺胞蛋白症
 ③ 肺塞栓症
 ④ 気管支拡張症

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【病因】[はき17-48]
病原体と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
 ① ヘリコバクター・ピロリ―――胃炎
 ② クロストリジウム―――偽膜性腸炎
 ③ 大腸菌―――出血性大腸炎
 ④ クラミジア―――帯状庖疹

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【病因】[はき17-49]
感染症と感染経路との組合せで誤っているのはどれか。
 ① A型肝炎―――接触感染
 ② インフルエンザ―――飛沫感染
 ③ 急性灰白髄炎―――経口感染
 ④ 日本脳炎―――節足動物媒介感染

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【病因】[あ18-50]
疾患の分類において局所性疾患に属するのはどれか。
 ① 敗血症
 ② 腺腫
 ③ 川崎病
 ④ 糖尿病

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【病因】[あ18-55]
免疫担当細胞と免疫反応との組合せで誤っているのはどれか。
 ① T細胞―――細胞性免疫
 ② 好酸球―――アレルギー反応
 ③ 形質細胞―――抗体産生
 ④ ナチュラルキラー細胞―――免疫寛容

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【病因】[はき18-45]
ウイルス感染症でないのはどれか。
 ① 伝染性単核球症
 ② C型肝炎
 ③ クロイツフェルト・ヤコブ病
 ④ 成人T細胞白血病

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【病因】[はき18-48]
疾患とその原因となる代謝障害との組合せで正しいのはどれか。
 ① ウィルソン病―――核酸代謝障害
 ② アミロイドーシス―――蛋白代謝障害
 ③ 骨粗鬆症―――色素代謝障害
 ④ 痛風―――脂質代謝障害

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【病因】[あ19-50]
ビタミンについて正しい記述はどれか。
 ① ビタミンAは水溶性である。
 ② ビタミンEは血中カルシウム値の維持に関与する。
 ③ ビタミンKの欠乏によって悪性貧血が発症する。
 ④ ビタミンCは体内で合成できない。

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【病因】[あ19-52]
小児の発疹性疾患で病原体が解明されていないのはどれか。
 ① 伝染性紅斑
 ② 川崎病
 ③ 猩紅熱
 ④ 手足口病

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【病因】[はき19-45]
疾患とその原因との組合せで正しいのはどれか。
 ① ウイルソン病―――鉄
 ② 壊血病―――ビタミンB1
 ③ イタイイタイ病―――有機水銀
 ④ 偽膜性腸炎―――クロストリジウムデフィシレ

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【病因】[あ20-51]
経皮的に感染する疾患はどれか。
 ① 破傷風
 ② 麻疹
 ③ 腸管出血性大腸菌感染症
 ④ A型肝炎

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【病因】[はき20-45]
日和見感染を引き起こす病原体はどれか。
 ① セラチア菌
 ② 麻疹ウイルス
 ③ ヘリコバクター・ピロリ
 ④ 髄膜炎菌

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【病因】[あ21-52]
放射線障害を最も受けやすいのはどれか。
 ① 筋肉
 ② 神経
 ③ 骨髄
 ④ 肝臓

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【病因】[あ21-53]
疾患と沈着物との組合せで適切なのはどれか。
 ① アルツハイマー病―――アミロイド
 ② 痛風―――脂肪
 ③ 黄疸―――リポフスチン
 ④ 動脈硬化症―――グリコーゲン

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【病因】[あ21-56]
悪性腫瘍の原因となるウイルスはどれか。
 ① 帯状疱疹ウイルス
 ② C型肝炎ウイルス
 ③ 麻疹ウイルス
 ④ インフルエンザウイルス

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【病因】[はき21-46]
プリオン病に分類される疾患はどれか。
 ① クロイツフェルト・ヤコブ病
 ② エボラ出血熱
 ③ オウム病
 ④ ワイル病

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【病因】[あ22-50]
飢餓状態において重量の減少が起こりにくいのはどれか。
 ① 肝臓
 ② 腎臓
 ③ 心臓
 ④ 脳

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【病因】[あ22-54]
寄生虫感染の際に血中で最も増加するのはどれか。
 ① 好中球
 ② 好酸球
 ③ 好塩基球
 ④ 単球

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【病因】[はき22-45]
ミネラルの異常と病態との組合せで正しいのはどれか。
 ① カルシウム過剰―――テタニー
 ② 鉄過剰―――ヘモクロマトーシス
 ③ カリウム不足―――ウイルソン病
 ④ 銅不足―――くる病

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【病因】[あ23-40]
心臓死の判定に必要なのはどれか。
 ① 体温の低下
 ② 死後硬直
 ③ 瞳孔反射の消失
 ④ 死斑の出現

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【病因】[はき23-39]
粉塵となるのはどれか。
 ① 青酸
 ② 珪酸
 ③ サリン
 ④ ベンゼン

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【病因】[あ24-41]
男性に多い疾患はどれか。
 ① 痛風
 ② 胆石症
 ③ 骨粗鬆症
 ④ バセドウ病

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【病因】[はき24-41]
感染伝播経路の観点から接触感染の予防が最も有効なのはどれか。
 ① インフルエンザ
 ② 風疹
 ③ 結核
 ④ MRSA

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【病因】[はき25-39]
病原体が最も大きいのはどれか。
 ① 梅毒
 ② エボラ出血熱
 ③ アニサキス症
 ④ クリプトコッカス症

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【病因】[はき25-42]
分葉状の核をもつ細胞はどれか。
 ① 好中球
 ② リンパ球
 ③ 形質細胞
 ④ 肥満細胞

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【病因】[あ26-38]
疾患の分類と疾患名の組合せで正しいのはどれか。
 ① 遺伝性疾患―――アザラシ肢症
 ② 局所性疾患―――痛風
 ③ 器質的疾患―――大腸癌
 ④ 特発性疾患―――帯状庖疹

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【病因】[あ26-39]
低出生体重児の定義は何g未満か。
 ① 1,500g
 ② 2,000g
 ③ 2,500g
 ④ 3,000g

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【病因】[はき26-38]
潜伏期間が最も長いのはどれか。
 ① 風疹
 ② エイズ
 ③ A型肝炎
 ④ インフルエンザ

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【病因】[はき26-39]
放射線障害を最も受けやすいのはどれか。
 ① 神経
 ② 腎臓
 ③ 性腺
 ④ 軟骨

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【病因】[あ27-38]
他覚症状はどれか。
 ① 掻痒感
 ② 頭痛
 ③ 発熱
 ④ 食欲不振

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【病因】[あ27-43]
くる病に関連するのはどれか。
 ① ビタミンA
 ② ビタミンB1
 ③ ビタミンD
 ④ ビタミンE

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【病因】[はき27-38]
生存している患者から病変部の組織を採取するのはどれか。
 ① 生検診断
 ② 細胞診断
 ③ 剖検診断
 ④ 機能診断

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【病因】[あ28-38]
潜函病の病因として適切なのはどれか。
 ① 酸素
 ② 窒素
 ③ 一酸化炭素
 ④ 二酸化炭素

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【病因】[あ28-40]
心臓死の判定項目でないのはどれか。
 ① 瞳孔反射の消失
 ② 脈拍の停止
 ③ 呼吸運動の途絶
 ④ 体温の低下

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【病因】[はき28-38]
感染症はどれか。
 ① 白内障
 ② 心筋梗塞
 ③ ラムゼイハント症候群
 ④ 痛風

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【病因】[あ29-31]
局所性疾患はどれか。
 ① 川崎病
 ② 糖尿病
 ③ 白内障
 ④ アミロイドーシス

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【病因】[あ29-32]
先端巨大症の原因となるホルモンはどれか。
 ① 成長ホルモン
 ② 副腎皮質ホルモン
 ③ 卵胞刺激ホルモン
 ④ 甲状腺刺激ホルモン

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【病因】[あ29-33]
ビタミンK欠乏が関与するのはどれか。
 ① 口内炎
 ② 骨軟化
 ③ 血管脆弱
 ④ 出血傾向

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【病因】[あ29-34]
細菌を貪食する細胞はどれか。
 ① 好酸球
 ② 好中球
 ③ 形質細胞
 ④ 肥満細胞

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【病因】[はき29-37]
日和見感染症はどれか。
 ① 強毒菌感染症
 ② 常在菌感染症
 ③ 新興感染症
 ④ 伝染性感染症

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【病因】[あ30-31]
ビタミンで、欠乏すると口内炎の原因となるのはどれか。
 ① ビタミンA
 ② ビタミンB2
 ③ ビタミンC
 ④ ビタミンD

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【病因】[あ30-36]
アスベスト曝露との関連性が高いのはどれか。
 ① 皮膚癌
 ② 膀胱癌
 ③ 白血病
 ④ 中皮腫

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【病因】[はき30-34]
DNAウイルスはどれか。
 ① ノロウイルス
 ② 麻疹ウイルス
 ③ コロナウイルス
 ④ 水痘・帯状疱疹ウイルス

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【病因】[はき30-37]
抗原提示細胞はどれか。
 ① NK細胞
 ② 好酸球
 ③ Tリンパ球
 ④ マクロファージ

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【病因】[はき31-33]
パーキンソン病の病因に関与するのはどれか。
 ① コルチゾール
 ② セロトニン
 ③ インスリン
 ④ ドパミン

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【病因】[はき31-35]
血栓症を生じやすい疾患はどれか。
 ① 肝硬変
 ② 糖尿病
 ③ 再生不良性貧血
 ④ ビタミンC欠乏症

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【病因】[あ31-31]
乳幼児疾患はどれか。
 ① シェーグレン症候群
 ② バージャー病
 ③ パーキンソン病
 ④ ヘルパンギーナ

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【病因】[あ31-32]
糖尿病に関与するのはどれか。
 ① インスリン
 ② ガストリン
 ③ セロトニン
 ④ ドパミン

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【循環障害】

【循環障害】[あ1-58]
正しいのはどれか。
 ① 加齢は動脈硬化の素因ではない。
 ② 女性は骨粗しょう症にかかりにくい。
 ③ 日本人は西洋人と比較して大腸癌と乳癌とが多い。
 ④ 臓器によって疾病に対する抵抗力が異なる。

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【循環障害】[はき1-51]
誤っているのはどれか。
 ① 貧血性梗塞は心臓には起こりにくい。
 ② 肺の出血性梗塞は肺動脈の塞栓症が主な原因である。
 ③ 播種性血管内凝固症(DIC)では全身の細血管に血栓が形成される。
 ④ 脳軟化症は梗塞の結果である。

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【循環障害】[はき1-53]
誤っている組合せはどれか。
 ① 血栓形成―――血液凝固亢進
 ② 脳出血―――動脈破たん
 ③ 脳軟化―――動脈閉塞
 ④ 血友病―――第Ⅴ凝固因子欠如

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【循環障害】[あ2-59]
循環障害について正しい記述はどれか。
 ① 漏出性出血は血管の破綻による。
 ② 胃からの出血を喀血という。
 ③ 脳軟化症は脳梗塞の結果である。
 ④ 赤色血栓は白血球が多い。

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【循環障害】[あ2-60]
病態について正しい組合せはどれか。
 ① 溶血―――直接ビリルビン
 ② 胆石―――尿酸
 ③ 心筋梗塞―――壊死
 ④ 脂肪肝―――萎縮

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【循環障害】[はき2-50]
原因と結果との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 肝硬変症―――腹水
 ② 冠状動脈閉塞―――心筋梗塞
 ③ 凝固因子欠除―――血栓形成
 ④ 胃切除―――貧血

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【循環障害】[あ3-59]
出血と原因との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 脳出血-高血圧
 ② クモ膜下出血-脳動脈瘤
 ③ 喀血-肝硬変
 ④ 吐血-胃潰瘍

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【循環障害】[あ3-60]
赤血球に由来しない色素はどれか。
 ① ヘモジデリン
 ② ヘマトイジン
 ③ ビリルビン
 ④ メラニン

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【循環障害】[はき3-51]
塞栓症について誤っている組合せはどれか。
 ① 心弁膜症―――脳の血栓性塞栓
 ② 外傷性複雑骨折―――肺の脂肪性塞栓
 ③ スキューバダイビング―――脳のガス塞栓
 ④ 大腿静脈血栓―――肝臓の血栓性塞栓

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【循環障害】[はき4-50]
右心室肥大をきたす疾患はどれか。
 ① 肺性心
 ② 大動脈弁狭窄
 ③ 大動脈弁閉鎖不全
 ④ 高血圧症

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【循環障害】[はき5-51]
貧血とその原因との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 悪性貧血―――ビタミンC欠乏
 ② 鉄欠乏性貧血―――月経過多症
 ③ 再生不良性貧血―――原爆症
 ④ 溶血性貧血―――Rh血液型不適合

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【循環障害】[はき5-52]
動脈粥状硬化症の誘因として適切でないのはどれか。
 ① 高脂血症
 ② 多血症
 ③ 糖尿病
 ④ 高血圧症

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【循環障害】[あ6-60]
皮膚の循環障害とその症状との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 充血-温かく拍動性である。
 ② うっ血-チアノーゼでむくむ。
 ③ 出血性素因-軽い打撲で出血する。
 ④ 虚血-しわが消えて硬くなる。

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【循環障害】[あ7-62]
急性炎症の局所に最初に起こる現象はどれか。
 ① 好中球浸潤
 ② 漿液性滲出
 ③ 線維素性滲出
 ④ リンパ球浸潤

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【循環障害】[はき7-53]
黒色の下血をきたした患者がいる。原因疾患はどれか。
 ① 直腸癌
 ② 潰瘍性大腸炎
 ③ 虫垂炎
 ④ 胃・十二指腸潰傷

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【循環障害】[はき8-51]
肺の脂肪塞栓症の原因とならないのどれか。
 ① 早期胎盤剥離
 ② 大腿骨骨折
 ③ 肥満体の腹部手術
 ④ 交通事故による挫滅

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【循環障害】[あ9-60]
大腿動脈の血栓症に際して下肢の示す所見で適切でないのはどれか。
 ① 膝窩に脈を触れない。
 ② チアノーゼを呈する。
 ③ 皮膚温は低下している。
 ④ 周径が小さくなっている。

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【循環障害】[はき9-50]
原因疾患とその続発症との組合せで適切でないのはどれか。
 ① 糖尿病―――網膜症
 ② 動脈硬化症―――心筋梗塞
 ③ 高血圧症―――脳出血
 ④ 扁桃炎―――慢性関節リウマチ

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【循環障害】[はき9-51]
鼠径部から腹壁を上行性に静脈の怒張がみられた。閉塞がある血管はどれか。
 ① 肝静脈
 ② 腎静脈
 ③ 門脈
 ④ 下大静脈

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【循環障害】[あ10-58]
加齢に伴い増加するのはどれか。
 ① 血清アルブミン
 ② エストロゲン
 ③ コレステロール
 ④ アルドステロン

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【循環障害】[あ10-62]
ツベルクリン反応に直接関与しないのはどれか。
 ① Tリンパ球
 ② マクロファージ
 ③ 免疫グロブリン
 ④ 結核菌体成分

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【循環障害】[はき10-53]
女性の全身に紫斑が発生したときに考えられる疾病として適切でないのはどれか。
 ① 特発性血小板減少性紫斑病
 ② 血友病
 ③ 敗血症
 ④ アレルギー性紫斑病

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【循環障害】[はき10-54]
急性炎症の際、好中球が血管外に遊走するのに必要な要件でないのはどれか。
 ① 細胞接着分子の活性化
 ② 血栓の形成
 ③ 血流の減速
 ④ サイトカインの放出

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【循環障害】[あ11-61]
ショックの原因に最もなりにくいのはどれか。
 ① 熱傷
 ② 心筋梗塞
 ③ 敗血症
 ④ 急性糸球体腎炎

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【循環障害】[はき11-53]
喀血の出血部位はどれか。
 ① 鼻腔
 ② 咽頭
 ③ 喉頭
 ④ 気管支

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【循環障害】[はき11-54]
二次性高血圧症に関与しない疾患はどれか。
 ① 急性糸球体腎炎
 ② 甲状腺機能亢進症
 ③ 急性肝炎
 ④ 褐色細胞腫

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【循環障害】[あ12-61]
関連の少ない組合せはどれか。
 ① 狭心症―――敗血症
 ② 動脈瘤―――梅毒
 ③ 川崎病―――血管炎
 ④ 多臓器不全―――ショック

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【循環障害】[はき12-55]
心疾患で関連の少ない組合せはどれか。
 ① 心室中隔欠損―――左心室肥大
 ② 心不全―――肺水腫
 ③ 狭心症―――冠動脈硬化症
 ④ 心筋炎―――高安病(脈なし病)

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【循環障害】[あ13-61]
肺からの出血に最も関連のある症状はどれか。
 ① 吐血
 ② 喀血
 ③ 下血
 ④ 血尿

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【循環障害】[あ13-62]
浮腫の成因として最も関連の低いのはどれか。
 ① 血小板減少症
 ② 低アルブミン血症
 ③ うっ血性心不全
 ④ ネフロ-ゼ症候群

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【循環障害】[はき13-52]
出血性梗塞を最も起こしやすい臓器はどれか。
 ① 脳
 ② 肺
 ③ 心臓
 ④ 腎臓

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【循環障害】[はき13-53]
ショックと最も関連の低いのはどれか。
 ① 熱傷
 ② 出血
 ③ 敗血症
 ④ 浮腫

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【循環障害】[あ16-50]
血栓を形成する条件として適切でないのはどれか。
 ① 血管壁の障害
 ② 血流速度の低下
 ③ 血液粘度の増加
 ④ 血液量の増加

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【循環障害】[あ16-51]
塞栓症について誤っている記述はどれか。
 ① 血液に溶解しない物質が小血管に閉塞した状態である。
 ② 最も多いのは脂肪塞栓症である。
 ③ 動脈性塞栓症は脳に生じやすい。
 ④ 局所の変性壊死の原因になる。

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【循環障害】[はき16-47]
血栓を起こしやすい疾患として誤っているのはどれか。
 ① 動脈瘤
 ② 血友病
 ③ 動脈硬化症
 ④ 血管炎

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【循環障害】[はき16-48]
循環障害について誤っている記述はどれか。
 ① 充血は動脈から過剰の血液が流れ込んだ状態である。
 ② うっ血は静脈血の流出が妨げられて起こる。
 ③ 血栓症は血管外で血液が凝固する現象である。
 ④ 梗塞は終末動脈の閉塞により生じる。

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【循環障害】[あ17-52]
門脈圧亢進症状として誤っているのはどれか。
 ① 腹水
 ② 肺うっ血
 ③ 食道静脈瘤
 ④ メズサの頭

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【循環障害】[あ17-53]
血栓を起こしやすい疾患でないのはどれか。
 ① 壊血病
 ② 悪性腫瘍
 ③ 敗血症
 ④ 熱傷

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【循環障害】[あ17-54]
貧血性梗塞を起こしやすい臓器でないのはどれか。
 ① 心臓
 ② 肺
 ③ 腎臓
 ④ 脳

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【循環障害】[はき17-46]
静脈血が門脈に流入しないのはどれか。
 ① 小腸
 ② 脾臓
 ③ 膵臓
 ④ 腎臓

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【循環障害】[あ18-52]
神経性貧血をきたす疾患はどれか。
 ① レイノー病
 ② 心筋梗塞
 ③ バージャー病
 ④ 結節性多発性動脈炎

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【循環障害】[あ18-53]
タール便の原因疾患として最も考えられるのはどれか。
 ① 十二指腸潰瘍
 ② 潰瘍性大腸炎
 ③ 直腸癌
 ④ 痔

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【循環障害】[あ18-54]
左心室肥大をきたす疾患はどれか。
 ① 三尖弁閉鎖不全症
 ② 肺動脈弁狭窄症
 ③ 僧帽弁狭窄症
 ④ 大動脈弁狭窄症

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【循環障害】[はき18-46]
出血部位と出血の種類との組合わせで正しいのはどれか。
 ① 胃―――喀血
 ② 肺―――吐血
 ③ 結腸―――血便
 ④ 膀胱―――下血

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【循環障害】[はき18-47]
ショックとその原因との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 心原性ショック―――急激な心拍出量減少
 ② 出血性ショック―――末梢血管の透過性亢進
 ③ 熱傷性ショック―――大量の血漿成分喪失
 ④ 細菌性ショック―――内毒素による血管内皮細胞障害

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【循環障害】[あ19-53]
浮腫(水腫)のみられる疾患とその原因との組合せで正しいのはどれか。
 ① ネフローゼー血管透過性亢進
 ② 虫刺されー血漿膠質浸透圧低下
 ③ 心不全ー毛細血管内圧上昇
 ④ 熱傷ーリンパ管閉塞

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【循環障害】[はき19-46]
出血性梗塞を最も起こしやすい臓器はどれか。
 ① 脳
 ② 脾臓
 ③ 小腸
 ④ 腎臓

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【循環障害】[はき19-47]
吐血の患者で食道静脈瘤を認めた。最も考えられる原因はどれか。
 ① 肝硬変
 ② 肺うっ血
 ③ 腹膜炎
 ④ 心臓弁膜症

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【循環障害】[あ20-52]
血栓形成を促進する条件として正しいのはどれか。
 ① 血流速度の上昇
 ② 血管壁の損傷
 ③ 血小板の減少
 ④ 血液粘稠度の低下

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【循環障害】[はき20-46]
最も頻度の高い塞栓はどれか。
 ① 腫瘍
 ② 血栓
 ③ 空気
 ④ 脂肪

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【循環障害】[はき20-48]
右心室肥大をきたす疾患はどれか。
 ① 大動脈弁狭窄症
 ② 大動脈瘤
 ③ 原発性肺高血圧症
 ④ 本態性高血圧症

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【循環障害】[はき21-47]
融解壊死がよくみられる疾患はどれか。
 ① 心筋梗塞
 ② 脳梗塞
 ③ 腎梗塞
 ④ 肺壊疽

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【循環障害】[はき21-48]
門脈圧亢進症で生じやすい出血はどれか。
 ① 吐血
 ② 喀血
 ③ 血尿
 ④ 血胸

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【循環障害】[はき21-49]
循環障害について正しい組合せはどれか。
 ① レイノー病―――皮膚温上昇
 ② 奇異塞栓症―――卵円孔開存
 ③ バージャー病―――炎症性充血
 ④ 肺高血圧症―――左心室肥大

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【循環障害】[あ22-51]
うっ血と比較して充血の特徴はどれか。
 ① 側副血行が生じやすい。
 ② 動脈血が増加する。
 ③ 体表温度が低下する。
 ④ チアノーゼをきたす。

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【循環障害】[はき22-46]
左心不全によって肺に最も生じやすいのはどれか。
 ① 充血
 ② うっ血
 ③ 塞栓
 ④ 梗塞

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【循環障害】[あ23-41]
血栓形成の誘因はどれか。
 ① 血流速度の上昇
 ② 内皮細胞の障害
 ③ 血液粘度の低下
 ④ 線溶系の亢進

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【循環障害】[はき23-40]
水腫の原因はどれか。
 ① 毛細血管静水圧の低下
 ② 毛細血管透過性の低下
 ③ 血漿膠質浸透圧の低下
 ④ 血液凝固能の低下

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【循環障害】[あ25-38]
病理組織診断で確定されるのはどれか。
 ① 尿中の結晶の種類
 ② 僧帽弁逆流の有無
 ③ 感染症の起炎菌の種類
 ④ 癌のリンパ節転移の有無

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【循環障害】[あ25-41]
右心不全で肝臓に最も生じやすいのはどれか。
 ① うっ血
 ② 出血
 ③ 梗塞
 ④ 塞栓

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【循環障害】[はき25-41]
出血性梗塞を最も起こしやすいのはどれか。
 ① 心臓
 ② 小腸
 ③ 脾臓
 ④ 腎臓

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【循環障害】[あ26-41]
梗塞の種類と罹患臓器の組合せで正しいのはどれか。
 ① 出血性梗塞―――心臓
 ② 出血性梗塞―――腎臓
 ③ 貧血性梗塞―――肺
 ④ 貧血性梗塞―――脾臓

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【循環障害】[はき26-41]
奇異塞栓がみられるのはどれか。
 ① 心室性期外収縮
 ② 心房中隔欠損症
 ③ 大動脈弁狭窄症
 ④ 感染性心内膜炎

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【循環障害】[はき27-42]
肝硬変患者の脾臓に最も生じやすいのはどれか。
 ① 出血
 ② うっ血
 ③ 水腫
 ④ 梗塞

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【循環障害】[あ28-39]
出血性梗塞を最も起こしやすいのはどれか。
 ① 肺
 ② 心臓
 ③ 腎臓
 ④ 脾臓

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【循環障害】[はき28-39]
慢性肺うっ血の原因はどれか。
 ① 左心不全
 ② 肝硬変
 ③ 消化管出血
 ④ 広範な熱傷

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【循環障害】[はき28-45]
脳血管障害により片側顔面と反対側半身の温痛覚障害をきたす部位はどれか。
 ① 大脳
 ② 小脳
 ③ 橋
 ④ 延髄

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【循環障害】[はき29-35]
出血性梗塞を最も起こしやすい臓器はどれか。
 ① 腎臓
 ② 小腸
 ③ 心臓
 ④ 脾臓

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【循環障害】[はき29-36]
塞栓の原因で最も頻度の高いのはどれか。
 ① 血栓
 ② 骨髄
 ③ 脂肪
 ④ 腫瘍

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【循環障害】[あ30-32]
融解壊死が最も生じやすい疾患はどれか。
 ① 腎梗塞
 ② 脳梗塞
 ③ 脾梗塞
 ④ 心筋梗塞

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【循環障害】[あ30-33]
吐血の患者で食道静脈瘤を認めた。最も考えられる原因疾患はどれか。
 ① 胃癌
 ② 肝硬変
 ③ 肺結核
 ④ 心臓弁膜症

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【循環障害】[はき30-35]
左冠動脈閉塞による急性心筋梗塞で死亡した。肺にみられる変化として適切でないのはどれか。
 ① 出血
 ② 塞栓
 ③ 水腫
 ④ うっ血

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【循環障害】[はき31-34]
梗塞について正しいのはどれか。
 ① 組織間隙に過剰な水分が貯留した状態
 ② 動脈から過剰な血液が流れ込んだ状態
 ③ 血管内で血液が凝固した状態
 ④ 終末動脈が閉塞し、その支配組織に壊死が生じた状態

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【循環障害】[あ31-33]
機能血管と栄養血管による二重支配を受けている臓器はどれか。
 ① 脳
 ② 肝臓
 ③ 腎臓
 ④ 脾臓

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【退行性病変】

【退行性病変】[あ1-62]
再生しないのはどれか。
 ① 線維芽細胞
 ② 血管内皮細胞
 ③ 骨組織
 ④ 神経細胞

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【退行性病変】[あ5-62]
肥大の分類として誤っているのはどれか。
 ① 代償性肥大
 ② 労働性肥大
 ③ 仮性肥大
 ④ 補腔性肥大

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【退行性病変】[あ11-58]
加齢による骨萎縮が早く高度に出現するのはどれか。
 ① 上腕骨
 ② 頸椎
 ③ 腰椎
 ④ 脛骨

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【退行性病変】[あ12-60]
部分切除で代償性肥大を起こすのはどれか。
 ① 肺臓
 ② 肝臓
 ③ 脾臓
 ④ 膵臓

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【退行性病変】[あ13-60]
加齢に伴う変化で誤っているのはどれか。
 ① 臓器の実質細胞数の減少
 ② 間質組織の硬化
 ③ 軟骨・骨組織の再生
 ④ 消耗色素の蓄積

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【退行性病変】[あ19-54]
計画された細胞死を何というか。
 ① アミロイドーシス
 ② アポトーシス
 ③ リピドーシス
 ④ ヘモクロマトーシス

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【退行性病変】[はき19-48]
植物状態について正しいのはどれか。
 ① 脳死状態である。
 ② 人工呼吸器が必要である。
 ③ 意思の疎通ができる。
 ④ 脳幹の機能は保たれている。

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【退行性病変】[あ25-39]
男性に発症しやすいのはどれか。
 ① 血友病
 ② 大腸腺腫症
 ③ エドワーズ症候群
 ④ マルファン症候群

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【退行性病変】[はき2-53]
高齢者に多い疾患はどれか。
 ① 胸腺肥大
 ② 骨粗鬆症
 ③ 骨肉腫
 ④ アデノイド増殖症

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【退行性病変】[あ4-59]
老化の徴候として誤っているのはどれか。
 ① 大脳皮質の萎縮
 ② 骨格筋の萎縮
 ③ 骨の萎縮
 ④ 汗腺の萎縮

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【退行性病変】[はき4-51]
溶血性黄疸の原因として最も適切なのはどれか。
 ① 肝炎
 ② 胆石
 ③ 血液型不適合輸血
 ④ 先天性胆道閉塞症

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【退行性病変】[あ5-59]
糖尿病の合併症として適切でないのはどれか。
 ① 網膜症
 ② 動脈硬化症
 ③ 腎症
 ④ 肝硬変

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【退行性病変】[はき7-51]
アミロイドの沈着する原疾患として適切でないのはどれか。
 ① アルツハイマー病
 ② 骨髄腫
 ③ 間質性肺炎
 ④ 慢性関節リウマチ

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【退行性病変】[あ8-59]
インスリン依存型糖尿病の特徴として適切でないのはどれか。
 ① 若年発症が多い。
 ② 肥満型が多い。
 ③ 治療にインスリン注射が必要である。
 ④ 膵ランゲルハンス島β細胞の破壊による。

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【退行性病変】[はき10-51]
ヒトの植物状態として適切でないのはどれか。
 ① 自発呼吸がある。
 ② 経管栄養が必要である。
 ③ 大脳の高次機能が失われている。
 ④ 脳波が平坦化している。

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【退行性病変】[あ11-59]
脂質代謝異常に基づく疾患はどれか。
 ① アテローム硬化症
 ② アミロイドーシス
 ③ 痛風
 ④ 尿毒症

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【退行性病変】[あ12-59]
皮膚機能として老化の影響を最も受けにくいのはどれか。
 ① 表皮のターンオーバー
 ② 角質層のバリアー機能
 ③ 角質層の水分含有状態
 ④ 皮膚血流量

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【退行性病変】[はき12-51]
高齢者における疾患の特徴で誤っているのはどれか。
 ① 恒常性維持に異常をきたしやすい。
 ② 定型的な経過を呈しやすい。
 ③ 慢性化しやすい。
 ④ 精神症状を呈しやすい。

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【退行性病変】[あ14-55]
脂質代謝異常に起因する疾患はどれか。
 ① 粥状動脈硬化症
 ② 糖尿病
 ③ アミロイドーシス
 ④ 痛風

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【退行性病変】[はき14-51]
老化と最も関連の低いのはどれか。
 ① 脳萎縮
 ② もやもや病
 ③ 骨髄低形成
 ④ 骨粗鬆症

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【退行性病変】[はき15-47]
加齢に伴う病変と最も関連の低いのはどれか。
 ① 脳血管障害
 ② 骨粗鬆症
 ③ 再生不良性貧血
 ④ 嚥下性肺炎

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【退行性病変】[はき16-49]
糖尿病について誤っている記述はどれか。
 ① 1型糖尿病は高齢者に多い。
 ② 1型糖尿病は自己免疫疾患である。
 ③ 2型糖尿病は遺伝的要因の関与が強い。
 ④ 2型糖尿病はインスリンに対する反応性が低下している。

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【退行性病変】[あ17-51]
生活習慣病に属さないのはどれか。
 ① 糖尿病
 ② 肺癌
 ③ 気管支喘息
 ④ 脳血管障害

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【退行性病変】[あ18-51]
疾患とその合併症(続発症)との組合せで適切でないのはどれか。
 ① 糖尿病―――網膜症
 ② 動脈硬化症―――心筋梗塞
 ③ 高血圧症―――眼底出血
 ④ 痛風―――アミロイドーシス

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【退行性病変】[あ20-53]
加齢に伴う変化はどれか。
 ① 肺活量の増加
 ② 腎血流量の増加
 ③ 収縮期血圧の上昇
 ④ 骨塩量の増加

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【退行性病変】[はき20-47]
褐色萎縮のときに沈着する色素はどれか。
 ① ヘモジデリン
 ② メラニン
 ③ ビリルビン
 ④ リポフスチン

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【退行性病変】[はき22-47]
臓器の移植に関する法律における脳死判定で誤っているのはどれか。
 ① 移植医が判定する。
 ② 急性薬物中毒による深昏睡は除外される。
 ③ 自発呼吸は停止している。
 ④ 判定は2回行う。

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【退行性病変】[はき24-39]
死体現象のうち血液の分布の片寄りで生じるのはどれか。
 ① 死冷
 ② 死斑
 ③ 死後硬直
 ④ 自己融解

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【退行性病変】[あ26-40]
アポトーシスについて正しいのはどれか。
 ① 細胞の病的な死である。
 ② 個体発生時にみられる。
 ③ 周囲に炎症を起こす。
 ④ ヒトに特異的な現象である。

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【退行性病変】[あ27-41]
融解壊死が最も生じやすいのはどれか。
 ① 脳
 ② 肺
 ③ 小腸
 ④ 脾臓

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【進行性病変】

【進行性病変】[はき2-54]
再生の最も盛んな組織はどれか。
 ① 赤色骨髄
 ② 心筋
 ③ 神経
 ④ 平滑筋

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【進行性病変】[はき3-52]
最も成功率の低い移植はどれか。
 ① 自家移植
 ② 同系移植
 ③ 同種移植
 ④ 異種移植

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【進行性病変】[あ4-61]
組織内異物の処理方法として適切でないのはどれか。
 ① 排除
 ② 器質化
 ③ 被包
 ④ 変質

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【進行性病変】[はき5-54]
生理的再生を示す組織はどれか。
 ① 結合組織
 ② 神経膠組織
 ③ 腸粘膜上皮
 ④ 毛細血管

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【進行性病変】[あ6-62]
再生能力が最も強いのはどれか。
 ① 横紋筋線維
 ② 平滑筋線維
 ③ 神経線維
 ④ 神経細胞

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【進行性病変】[はき6-53]
左心室肥大をきたすのはどれか。
 ① 肺性心
 ② 僧帽弁狭窄
 ③ 肺動脈弁狭窄
 ④ 大動脈弁狭窄

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【進行性病変】[あ8-62]
第1次治癒で治るのはどれか。
 ① 切創
 ② 挫傷
 ③ 褥瘡
 ④ 第3度熱傷

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【進行性病変】[あ8-63]
不完全再生が行われるのはどれか。
 ① 神経膠組織
 ② 胃粘膜
 ③ 心筋
 ④ 子宮内膜

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【進行性病変】[はき8-55]
瘢痕組織の主体を占めるのはどれか。
 ① 毛細血管
 ② 膠原線維
 ③ 遊走細胞
 ④ 再生上皮

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【進行性病変】[はき9-54]
組織内異物処理について誤っている組合せはどれか。
 ① 炭粉―――貪食
 ② ナイロン糸―――融解
 ③ 折れた鍼―――被包
 ④ 血栓―――器質化

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【進行性病変】[はき9-55]
骨の再生に必要な元素はどれか。
 ① リン
 ② 鉄
 ③ カリウム
 ④ 銅

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【進行性病変】[あ10-63]
移植までの保存可能時間が最も長い臓器はどれか。
 ① 心臓
 ② 肺
 ③ 肝臓
 ④ 腎臓

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【進行性病変】[はき10-55]
化生について誤っているのはどれか。
 ① 腫瘍性変化
 ② 組織適応
 ③ 上皮間変化
 ④ 形態変化

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【進行性病変】[はき11-51]
創傷治癒を最も抑制するのはどれか。
 ① 解熱薬
 ② 抗菌薬
 ③ 向精神薬
 ④ 副腎皮質ステロイド薬

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【進行性病変】[はき11-52]
骨髄移植後のGVHD(移植片対宿主病)で宿主を攻撃する細胞はどれか。
 ① 好中球
 ② B細胞
 ③ T細胞
 ④ 形質細胞

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【進行性病変】[あ13-63]
肉芽組織の構成成分でないのはどれか。
 ① 上皮細胞
 ② 貪食細胞
 ③ 血管内皮細胞
 ④ 線維芽細胞

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【進行性病変】[あ14-57]
組織内異物の処理法として誤っているのはどれか。
 ① 排除
 ② 器質化
 ③ 被包
 ④ 再生

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【進行性病変】[あ15-55]
肥大と増殖について誤っている記述はどれか。
 ① 肥大は個々の細胞の容積が増す。
 ② 増殖は個々の細胞の数が増す。
 ③ 労働性肥大は筋組織で起こりやすい。
 ④ 代償性肥大は神経組織で起こりやすい。

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【進行性病変】[あ16-53]
再生能力が最も低い組織はどれか。
 ① 末梢神経
 ② 皮膚
 ③ 軟骨
 ④ 心筋

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【進行性病変】[はき16-50]
異物とその処理方法との組合せで適切でないのはどれか。
 ① 炭粉―――貪食
 ② 血栓―――器質化
 ③ 折れた鍼―――被包化
 ④ ナイロン糸―――融解

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【進行性病変】[あ20-54]
化生について正しいのはどれか。
 ① 適応現象
 ② 老化現象
 ③ 一次性治癒
 ④ 拒絶反応

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【進行性病変】[あ21-55]
労働性肥大を起こしやすいのはどれか。
 ① 脳
 ② 前立腺
 ③ 肺
 ④ 心臓

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【進行性病変】[はき21-51]
親子間で行われる移植はどれか。
 ① 自家移植
 ② 同系移植
 ③ 異系移植
 ④ 異種移植

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【進行性病変】[あ22-52]
化生について誤っているのはどれか。
 ① 適応現象である。
 ② 可逆的変化である。
 ③ 直接化生は再生を前提とする。
 ④ 扁平上皮化生は間接化生である。

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【進行性病変】[あ25-40]
再生能力が最も高いのはどれか。
 ① 神経
 ② 表皮
 ③ 心筋
 ④ 軟骨

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【進行性病変】[はき25-40]
異物を処理する機転はどれか。
 ① 器質化
 ② 化生
 ③ 変性
 ④ 腫瘍

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【進行性病変】[はき25-43]
GVH反応が最も起きやすい移植臓器はどれか。
 ① 角膜
 ② 肝臓
 ③ 腎臓
 ④ 骨髄

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【進行性病変】[はき26-40]
植物状態を引き起こす障害部位はどれか。
 ① 大脳
 ② 中脳
 ③ 延髄
 ④ 脊髄

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【進行性病変】[あ27-40]
代償性肥大を起こしやすいのはどれか。
 ① 乳腺
 ② 腎臓
 ③ 前立腺
 ④ 心臓

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【進行性病変】[はき27-40]
再生能力が最も低いのはどれか。
 ① 肝細胞
 ② 心筋細胞
 ③ 神経膠細胞
 ④ 血管内皮細胞

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【進行性病変】[はき27-41]
肉芽組織の構成要素はどれか。
 ① 線維芽細胞
 ② 平滑筋細胞
 ③ 横紋筋細胞
 ④ 上皮細胞

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【進行性病変】[あ28-41]
再生能力が最も高いのはどれか。
 ① 神経細胞
 ② 内皮細胞
 ③ 平滑筋細胞
 ④ 横紋筋細胞

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【進行性病変】[あ28-42]
異物型巨細胞に変化する細胞はどれか。
 ① 組織球
 ② 好中球
 ③ T細胞
 ④ B細胞

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【進行性病変】[はき28-40]
創傷の治癒過程で最も遅い時期にみられるのはどれか。
 ① 水腫
 ② 好中球浸潤
 ③ 毛細血管の増生
 ④ 膠原線維の増生

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【炎症】

【炎症】[あ1-59]
炎症と関係のないのはどれか。
 ① 腫脹
 ② 発熱
 ③ 肥大
 ④ 疼痛

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【炎症】[あ1-61]
誤っている組合せはどれか。
 ① エイズ―――後天性免疫不全症候群
 ② ジフテリア―――偽膜性咽頭炎
 ③ 特異性炎―――梅毒
 ④ 遅延型アレルギー―――気管支喘息

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【炎症】[はき1-54]
誤っている組合せはどれか。
 ① 線維素性炎―――偽膜形成
 ② 漿液性炎―――膿瘍
 ③ 梅毒―――ゴム腫
 ④ 脊椎カリエス―――冷膿瘍

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【炎症】[あ2-61]
化膿性炎はどれか。
 ① 結核
 ② ジフテリア
 ③ ひょう疽
 ④ 関節リウマチ

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【炎症】[はき3-53]
炎症の分類について適切でない組合せはどれか。
 ① 火傷―――漿液性炎
 ② 結核―――変質性炎
 ③ 暴飲暴食―――カタル性炎
 ④ ブドウ球菌感染症―――化膿性炎

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【炎症】[あ4-60]
水腫の発生要因でないのはどれか。
 ① 高蛋白血症
 ② うっ血
 ③ 細静脈内皮の障害
 ④ リンパ液のうっ滞

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【炎症】[はき4-53]
結核結節で診られないのはどれか。
 ① リード・ステルベルグ巨細胞
 ② 類上皮細胞
 ③ リンパ球
 ④ 乾酪壊死

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【炎症】[あ5-61]
皮膚の疾患と炎症の型との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 靴ずれ(まめ)─壊疽性炎
 ② 面疔─化膿性炎
 ③ ひょう疽─蜂窩織炎(蜂巣織炎)
 ④ じんま疹─漿液性炎

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【炎症】[はき7-54]
連鎖球菌に汚染した鍼が皮下組織に及んだ場合に起こりやすい化膿性炎はどれか。
 ① 寒性膿瘍
 ② 蜂窩織炎(蜂巣織炎)
 ③ 膿性カタル
 ④ 膿疱

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【炎症】[あ8-60]
炎症の化学的介助物質はどれか。
 ① サイロキシン
 ② ヒスタミン
 ③ トロンビン
 ④ レニン

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【炎症】[はき8-50]
熱傷による作用として誤っているのはどれか。
 ① タンパク質の凝固
 ② 細胞膜の崩壊
 ③ 酵素の活性化障害
 ④ DNAの溶解

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【炎症】[はき8-53]
結核菌について誤っている記述はどれか。
 ① 結核菌に感染した者はすべて発症する。
 ② 幼児と老人の結核は全身散布されやすい。
 ③ 結核菌はマクロファージ内でも分裂増殖する。
 ④ 結核菌に対する免疫反応はTリンパ球が主体である。

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【炎症】[はき9-52]
脳血栓の溶解療法は、発生後3時間を過ぎると危険を伴うという。考えられる理由の中で適切でないのはどれか。
 ① 一度酸素欠乏に陥っていた脳血管が破れて出血する。
 ② 好中球が動員されて脳の損傷が進む。
 ③ 血栓形成が更に進む。
 ④ 脳浮腫が進んで脳圧が亢進する。

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【炎症】[はき9-53]
炎症担当細胞とその分泌する物質との組合せで誤っているのはどれか。
 ① マスト細胞―――ヒスタミン
 ② 好中球―――ライソゾーム(リソソーム)酵素
 ③ 単球―――免疫グロブリン
 ④ Tリンパ球―――リンホカイン

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【炎症】[あ10-61]
急性炎症の全身症状として適切でないのはどれか。
 ① 発熱
 ② 血圧上昇
 ③ CRP上昇
 ④ 好中球増多

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【炎症】[あ11-63]
化膿性炎の浸出物中に最も多く含まれている細胞はどれか。
 ① リンパ球
 ② 形質細胞
 ③ マクロファージ
 ④ 好中球

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【炎症】[あ12-63]
肉芽腫を形成しない疾患はどれか。
 ① 真菌症
 ② サルコイドーシス
 ③ ハンセン病
 ④ 肝硬変

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【炎症】[はき12-52]
踵の足底面中央への米粒大の透熱灸で、熱傷害が瘢痕を形成するのに最も関与するのはどれか。
 ① 表皮
 ② 真皮表層
 ③ 真皮深層
 ④ 皮下組織

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【炎症】[はき13-54]
急性炎症に最も関連の深いのはどれか。
 ① 結核結節
 ② 肉芽組織
 ③ 膿瘍
 ④ 瘢痕組織

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【炎症】[あ14-58]
自己免疫疾患と最も関連の低いのはどれか。
 ① 全身性エリテマトーデス
 ② 関節リウマチ
 ③ 骨軟化症
 ④ 多発性筋炎

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【炎症】[はき14-52]
炎症の分類と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。
 ① 化膿性炎―――淋病
 ② 肉芽腫性炎―――結核
 ③ 漿液性炎―――じんま疹
 ④ 壊死性炎―――インフルエンザ

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【炎症】[はき15-49]
肉芽腫を形成しないのはどれか。
 ① アスベストーシス
 ② サルコイドーシス
 ③ 結核症
 ④ ネコひっかき病

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【炎症】[あ17-55]
急性炎症でないのはどれか。
 ① 漿液性炎
 ② 化膿性炎
 ③ 壊死性炎
 ④ 肉芽腫性炎

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【炎症】[はき17-47]
炎症にかかわる細胞とそれらが主役をなす炎症との組合せで誤っているのはどれか
 ① 好中球―――化膿性炎症
 ② 好酸球―――アレルギー性炎症
 ③ 形質細胞―――結核性炎症
 ④ リンパ球―――慢性炎症

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【炎症】[はき18-49]
結核結節にみられないのはどれか。
 ① 類上皮細胞
 ② 乾酪壊死巣
 ③ アショフ小体
 ④ ラングハンス型巨細胞

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【炎症】[はき18-50]
炎症について誤っている組合せはどれか。
 ① 肉芽腫性炎―――肉芽組織形成
 ② 化膿性炎―――蜂巣炎病変
 ③ 漿液性炎―――炎症性浮腫
 ④ 線維素性炎―――偽膜形成

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【炎症】[あ19-55]
乾酪性壊死を伴う肉芽腫が特徴的な疾患はどれか。
 ① ハンセン病
 ② サルコイドーシス
 ③ 結核
 ④ クローン病

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【炎症】[はき19-49]
線維素性炎に分類されている疾患はどれか。
 ① 劇症肝炎
 ② 大葉性肺炎
 ③ カタル性鼻炎
 ④ 蜂巣炎(蜂窩織炎)

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【炎症】[あ20-55]
炎症の5大徴候に含まれないのはどれか。
 ① 発熱
 ② 機能障害
 ③ 腫脹
 ④ 膿

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【炎症】[はき20-49]
炎症の経過で最も初期にみられる現象はどれか。
 ① 炎症巣への白血球の遊走
 ② 細動脈の収縮
 ③ 血漿成分の血管外への流出
 ④ 線維芽細胞の増生

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【炎症】[あ21-54]
漿液性炎はどれか。
 ① サルコイドーシス
 ② 皮下膿瘍
 ③ 上気道ジフテリア
 ④ カタル性鼻炎

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【炎症】[あ22-49]
炎症について正しいのはどれか。
 ① 白血球の活動が抑制される。
 ② コルチゾールで反応が促進される。
 ③ 血管が拡張する。
 ④ 血管透過性が低下する。

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【炎症】[あ22-55]
結核結節の中心にあるのはどれか。
 ① ラングハンス巨細胞
 ② 類上皮細胞
 ③ 乾酪壊死
 ④ 線維

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【炎症】[はき22-50]
出血性炎はどれか。
 ① カタル性鼻炎
 ② 上気道ジフテリア
 ③ インフルエンザ肺炎
 ④ 歯槽膿漏

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【炎症】[あ23-42]
炎症時にヒスタミンを放出する主な細胞はどれか。
 ① 好中球
 ② リンパ球
 ③ 肥満細胞
 ④ マクロファージ

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【炎症】[はき23-41]
類上皮細胞はどれか。
 ① マクロファージ
 ② リンパ球
 ③ 肥満細胞
 ④ 好中球

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【炎症】[あ24-42]
蜂窩織炎(蜂巣炎)の主な炎症担当細胞はどれか。
 ① 好中球
 ② リンパ球
 ③ 肥満細胞
 ④ マクロファージ

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【炎症】[あ25-42]
炎症で最も遅い時期に見られるのはどれか。
 ① 好中球の遊走
 ② 細動脈の収縮
 ③ 肉芽組織の形成
 ④ 血漿成分の滲出

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【炎症】[あ26-42]
膿に最も多くみられる白血球はどれか。
 ① 好中球
 ② リンパ球
 ③ 肥満細胞
 ④ マクロファージ

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【炎症】[はき26-42]
急性炎症の局所で最初に起こるのはどれか。
 ① 滲出
 ② 充血
 ③ 線維化
 ④ 白血球遊走

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【炎症】[はき26-43]
ヒト免疫不全ウイルスが主に感染する免疫担当細胞はどれか。
 ① B細胞
 ② ヘルパーT細胞
 ③ 細胞傷害性T細胞
 ④ NK細胞

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【炎症】[あ28-43]
炎症の5大徴候でないのはどれか。
 ① 発熱
 ② 出血
 ③ 腫脹
 ④ 疼痛

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【炎症】[はき28-41]
化膿性炎症の起炎菌として最も適切なのはどれか。
 ① 結核菌
 ② ブドウ球菌
 ③ ジフテリア菌
 ④ コレラ菌

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【炎症】[あ30-34]
肉芽腫性炎を特徴とするのはどれか。
 ① 結核
 ② 面疔
 ③ ジフテリア
 ④ アレルギー性鼻炎

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【炎症】[はき30-36]
フィブリノゲンの滲出が特徴的なのはどれか。
 ① 壊疽性炎
 ② 化膿性炎
 ③ 漿液性炎
 ④ 線維素性炎

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【炎症】[あ31-34]
化膿性炎症に主に関与するのはどれか。
 ① 好塩基球
 ② 好酸球
 ③ 好中球
 ④ リンパ球

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【腫瘍】

【腫瘍】[あ1-63]
上皮性腫瘍に属するのはどれか。
 ① 血管腫
 ② 脂肪腫
 ③ 平滑筋腫
 ④ 腺腫

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【腫瘍】[あ1-64]
ウイルス感染による疾患はどれか。
 ① 慢性骨髄性白血病
 ② エイズ
 ③ 横紋筋肉腫
 ④ 大葉性肺炎

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【腫瘍】[はき1-55]
非上皮性腫瘍に属するのはどれか。
 ① 乳頭腫
 ② 腺腫
 ③ 腺癌
 ④ 線維腫

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【腫瘍】[はき1-56]
悪性腫瘍について正しいのはどれか。
 ① 増殖が遅い。
 ② 転移する。
 ③ 膨張性発育をする。
 ④ 異型性が弱い。

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【腫瘍】[あ2-62]
肉芽組織の構成要素でないのはどれか。
 ① 線維芽細胞
 ② 毛細血管
 ③ 貪食細胞
 ④ 再生上皮

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【腫瘍】[あ2-63]
腫瘍について正しい記述はどれか。
 ① 良性腫瘍は境界不明瞭である。
 ② 悪性上皮性腫瘍を癌腫と呼ぶ。
 ③ 良性腫瘍は転移をする。
 ④ 悪性腫瘍は膨張性発育をする。

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【腫瘍】[はき2-55]
腫瘍について正しい記述はどれか。
 ① 非上皮性腫瘍は蜂巣構造を示す。
 ② 上皮性腫瘍は実質と間質との境界が不鮮明である。
 ③ 悪性腫瘍は異型性が強い。
 ④ 良性腫瘍は浸潤性に発育する。

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【腫瘍】[あ3-61]
腫瘍について正しい記述はどれか。
 ① 上皮性悪性腫瘍を肉腫という。
 ② 癌腫は実質細胞が胞(蜂)巣を形成する。
 ③ 肉腫はリンパ行性に転移しやすい。
 ④ 肉腫は高齢者に好発する。

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【腫瘍】[あ3-62]
悪性腫瘍に属するのはどれか。
 ① 白血病
 ② 軟骨腫
 ③ 脂肪腫
 ④ 神経鞘腫

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【腫瘍】[はき3-54]
腫瘍について正しい記述はどれか。
 ① 線維腫は悪性非上皮性腫瘍である。
 ② 乳頭腫は良性非上皮性腫瘍である。
 ③ 血管肉腫は悪性上皮性腫瘍である。
 ④ 腺腫は良性上皮性腫瘍である。

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【腫瘍】[あ4-63]
遺伝が関与する腫瘍はどれか。
 ① 膀胱癌
 ② 胆嚢癌
 ③ ウィルムス腫瘍
 ④ ユーイング肉腫

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【腫瘍】[あ4-64]
腫瘍が転移しにくい器官はどれか。
 ① 肝臓
 ② 肺臓
 ③ 骨髄
 ④ 心臓

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【腫瘍】[はき4-55]
腫瘍に属さないのはどれか。
 ① 腺腫
 ② カルチノイド
 ③ 肉芽腫
 ④ ホジキン病

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【腫瘍】[あ5-63]
腺腫の好発部位はどれか。
 ① 肝臓
 ② 腎臓
 ③ 大腸
 ④ 前立腺

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【腫瘍】[あ5-64]
腫瘍の組織構造について正しい記述はどれか。
 ① 腫瘍は実質と間質とからなる。
 ② 良性腫瘍は発生母組織と類似しない。
 ③ 悪性腫瘍は異型が少ない。
 ④ 非上皮性腫瘍では実質が蜂巣を形成する。

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【腫瘍】[はき5-55]
腫瘍とその好発部位との組合せで正しいのはどれか。
 ① 嚢胞腺腫―――卵巣
 ② 乳頭腫―――肝臓
 ③ 扁平上皮癌―――大腸
 ④ 腺癌―――膀胱

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【腫瘍】[はき5-56]
上皮内癌が発生する部位はどれか。
 ① 胃
 ② 結腸
 ③ 胆嚢
 ④ 子宮腟部

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【腫瘍】[あ6-63]
女性に多い癌はどれか。
 ① 喉頭癌
 ② 甲状腺癌
 ③ 食道癌
 ④ 肺癌

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【腫瘍】[はき6-55]
腫瘍とその好発部位との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 乳頭腫―――膀胱
 ② 腺腫―――大腸
 ③ 横紋筋腫―――子宮
 ④ 脂肪腫―――皮下組織

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【腫瘍】[あ7-58]
女性に多い疾患はどれか。
 ① 進行性筋ジストロフィー症
 ② 全身性エリテマトーデス
 ③ 血友病
 ④ 肺癌

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【腫瘍】[あ7-63]
腫瘍に含まれないのはどれか。
 ① 筋腫
 ② 骨腫
 ③ リンパ腫
 ④ 脾腫

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【腫瘍】[あ7-64]
扁平上皮癌の好発部位として誤っているのはどれか。
 ① 食道
 ② 肺
 ③ 子宮体部
 ④ 子宮腟部

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【腫瘍】[はき7-55]
腺癌の好発部位として誤っているのはどれか。
 ① 肺
 ② 胃
 ③ 結腸
 ④ 子宮腟部

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【腫瘍】[はき7-56]
胃癌の転移と関係ないのはどれか。
 ① クルーケンベルグ
 ② リード・ステルンベルグ
 ③ シュニッツラー
 ④ ウィルヒョウ

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【腫瘍】[あ8-58]
正しい組合せはどれか。
 ① 下垂体後葉-小人症
 ② 上皮小体-クレチン病
 ③ 副腎髄質-クッシング症候群
 ④ 甲状腺-粘液水腫

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【腫瘍】[あ8-64]
腫瘍について誤っている記述はどれか。
 ① 蜂巣構造は上皮性腫瘍にみられる。
 ② 腫瘍周囲の組織には萎縮がみられる。
 ③ 早期癌は粘膜内癌である。
 ④ 腫瘍細胞の大小不同は細胞分裂の異常による。

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【腫瘍】[はき8-56]
腫瘍の間質について誤っている記述はどれか。
 ① 肝細胞癌の間質は毛細血管からなる。
 ② 硬性癌には膠原線維が多い。
 ③ 肉腫では腫瘍細胞と間質の境界が明瞭である。
 ④ 浸潤性発育を示すのは悪性腫瘍である。

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【腫瘍】[あ9-62]
放射線障害を受けやすい組織はどれか。
 ① 肝臓
 ② 腎臓
 ③ 骨髄
 ④ 筋肉

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【腫瘍】[あ9-63]
良性腫瘍に多くみられるのはどれか。
 ① 細胞分裂像
 ② 浸潤性発育
 ③ 分化傾向
 ④ 転移

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【腫瘍】[あ10-64]
次の小児の悪性腫瘍で最も頻度の高いのはどれか。
 ① 髄芽腫
 ② 神経芽腫
 ③ 肝芽腫
 ④ 腎芽腫

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【腫瘍】[あ11-62]
肉芽腫を形成しないのはどれか。
 ① 結核
 ② 梅毒
 ③ 淋病
 ④ ハンセン病

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【腫瘍】[あ11-64]
癌の発生頻度の低いのはどれか。
 ① 十二指腸
 ② 空腸
 ③ 結腸
 ④ 直腸

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【腫瘍】[あ12-64]
老年期に発生率が最も高くなるのはどれか。
 ① 子宮頸癌
 ② 乳癌
 ③ 前立腺癌
 ④ 甲状腺癌

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【腫瘍】[はき12-53]
慢性炎症に最も関係の深い組織変化はどれか。
 ① 血管拡張
 ② 好中球浸潤
 ③ 滲出性変化
 ④ 肉芽組織形成

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【腫瘍】[はき12-56]
腫瘍の壊死によって引き起こされる病態はどれか。
 ① 発熱
 ② 悪液質
 ③ 免疫異常
 ④ 内分泌異常

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【腫瘍】[あ13-64]
我が国のがん統計について誤っている記述はどれか。
 ① 男性がん死亡率は肺癌が最も高い。
 ② 女性がん死亡率は子宮癌が最も高い。
 ③ 前立腺癌罹患率は増加傾向にある。
 ④ 乳癌罹患率は増加傾向にある。

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【腫瘍】[はき14-53]
悪性腫瘍細胞の特徴として誤っている記述はどれか。
 ① 核分裂像が多い。
 ② 細胞質に対する核の面積比(N/C)が小さい。
 ③ 極性を欠く。
 ④ 核小体が明瞭である。

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【腫瘍】[あ15-54]
腸管の肉芽腫性炎に属するのはどれか。
 ① クローン病
 ② 偽膜性大腸炎
 ③ 潰瘍性大腸炎
 ④ 細菌性赤痢

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【腫瘍】[はき15-50]
小児に好発する腫瘍でないのはどれか。
 ① 神経芽腫
 ② 髄膜腫
 ③ 骨肉腫
 ④ 白血病

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【腫瘍】[はき15-51]
悪性腫瘍の特徴として誤っているのはどれか。
 ① 浸潤性発育を示す。
 ② 境界が明瞭である。
 ③ 転移を起こす。
 ④ 出血壊死を伴う。

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【腫瘍】[はき16-51]
腫瘍マーカーはどれか。
 ① αフェトプロテイン
 ② 組織適合抗原
 ③ ヒスタミン
 ④ シクロオキシゲナーゼ

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【腫瘍】[はき17-51]
男性よりも女性に多い癌はどれか。
 ① 膵臓癌
 ② 胆嚢癌
 ③ 肝臓癌
 ④ 食道癌

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【腫瘍】[あ18-56]
男性に比べて女性に高頻度に発生するのはどれか。
 ① 膵癌
 ② 肝細胞癌
 ③ 甲状腺癌
 ④ 食道癌

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【腫瘍】[はき18-51]
腫瘍の良性・悪性を判定するための所見として適切でないのはどれか。
 ① 腫瘍病変境界の性状
 ② 転移の有無
 ③ 核分裂像の頻度
 ④ 蜂窩状構造の有無

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【腫瘍】[あ19-59]
悪性腫瘍のリンパ節転移における触診で正しい記述はどれか。
 ① 熱感を伴う。
 ② 圧痛がある。
 ③ 表面は整である。
 ④ 可動性に乏しい。

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【腫瘍】[はき19-51]
我が国における最近のがん死亡統計について正しい記述はどれか。
 ① 男性死亡者数は肝がんが最も多い。
 ② 女性死亡者数は乳がんが最も多い。
 ③ 肺がん死亡者数は増加している。
 ④ 大腸がん死亡者数は減少している。

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【腫瘍】[あ20-56]
我が国の最近の小児の悪性腫瘍で年間発生数が最も多いのはどれか。
 ① 骨肉腫
 ② 神経芽腫
 ③ 肝芽腫
 ④ 白血病

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【腫瘍】[はき20-51]
癌と前癌病変との組合せで正しいのはどれか。
 ① 子宮頸癌―――子宮頸部異形成
 ② 胃癌―――胃潰瘍
 ③ 乳癌―――乳腺症
 ④ 前立腺癌―――前立腺肥大

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【腫瘍】[はき21-50]
放射性ヨウ素の被曝によって最も生じやすい腫瘍はどれか。
 ① 胃癌
 ② 肺癌
 ③ 前立腺癌
 ④ 甲状腺癌

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【腫瘍】[あ22-53]
腫瘍と宿主に及ぼす影響との組合せで正しいのはどれか。
 ① 早期癌―――悪液質
 ② 末期癌―――免疫力低下
 ③ 脳転移―――頭蓋内圧低下
 ④ 溶骨性骨転移―――低カルシウム血症

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【腫瘍】[はき22-49]
扁平上皮癌が好発するのはどれか。
 ① 食道
 ② 胃
 ③ 小腸
 ④ 大腸

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【腫瘍】[はき23-43]
癌の病期分類の決定に必要な項目はどれか。
 ① 悪液質
 ② 腫瘍マーカー
 ③ 組織型
 ④ リンパ節転移

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【腫瘍】[はき23-44]
癌と腫瘍マーカーの組合せで最も適切なのはどれか。
 ① 肝細胞癌―――HCG
 ② 胃癌―――CEA
 ③ 食道癌―――CA19-9
 ④ 肺癌―――PSA

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【腫瘍】[あ24-44]
腫瘍について正しいのはどれか。
 ① 良性腫瘍では異型度が高い。
 ② 間質に富む癌を髄様癌という。
 ③ 細胞が自律的に増殖する。
 ④ 進行癌では免疫力が亢進する。

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【腫瘍】[はき24-38]
乳癌の確定診断に最も重要なのはどれか。
 ① 触診
 ② 超音波検査
 ③ エックス線検査
 ④ 生検

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【腫瘍】[はき24-40]
肉芽組織の構成要素はどれか。
 ① 上皮細胞
 ② 内皮細胞
 ③ 神経細胞
 ④ 平滑筋細胞

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【腫瘍】[はき24-44]
癌が最も転移しやすい臓器はどれか。
 ① 心臓
 ② 脾臓
 ③ 肝臓
 ④ 腎臓

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【腫瘍】[あ25-43]
予防ワクチンがある癌はどれか。
 ① 乳癌
 ② 大腸癌
 ③ 子宮頸癌
 ④ 甲状腺癌

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【腫瘍】[あ25-44]
扁平上皮癌が最も発生しやすいのはどれか。
 ① 肺
 ② 胃
 ③ 肝臓
 ④ 膀胱

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【腫瘍】[はき25-44]
上皮性腫瘍はどれか。
 ① 乳頭腫
 ② 線維腫
 ③ 膠芽腫
 ④ 白血病

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【腫瘍】[あ26-44]
アスベストと関連があるのはどれか。
 ① 肺癌
 ② 食道癌
 ③ 膀胱癌
 ④ 悪性リンパ腫

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【腫瘍】[はき26-44]
生命予後が良好なのはどれか。
 ① 線維腫
 ② 中皮腫
 ③ 膠芽腫
 ④ 白血病

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【腫瘍】[あ27-42]
滲出物中に多量の好中球が含まれるのはどれか。
 ① 漿液性炎
 ② 線維素性炎
 ③ 化膿性炎
 ④ 肉芽腫性炎

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【腫瘍】[あ27-44]
胃癌の病期分類に必要な情報はどれか。
 ① 遠隔転移の有無
 ② 体重減少の有無
 ③ 免疫力低下の有無
 ④ 腫瘍マーカー上昇の有無

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【腫瘍】[はき27-44]
扁平上皮癌が最も発生しやすいのはどれか。
 ① 舌
 ② 胃
 ③ 胆囊
 ④ 膵臓

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【腫瘍】[あ28-44]
放射線被曝が関与する悪性腫瘍はどれか。
 ① 成人T細胞白血病
 ② 甲状腺癌
 ③ 肝細胞癌
 ④ 子宮頸癌

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【腫瘍】[はき28-44]
腺癌の発生頻度が最も高いのはどれか。
 ① 皮膚
 ② 舌
 ③ 子宮頸部
 ④ 膵臓

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【腫瘍】[はき29-38]
男性に比べて女性に高頻度に発生するのはどれか。
 ① 膵癌
 ② 食道癌
 ③ 大腸癌
 ④ 甲状腺癌

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【腫瘍】[はき30-38]
癌と前癌病変の組合せで正しいのはどれか。
 ① 乳癌―――乳腺症
 ② 口腔癌―――白板症
 ③ 子宮体癌―――子宮筋腫
 ④ 前立腺癌―――前立腺肥大

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【腫瘍】[はき31-36]
肉芽腫性炎はどれか。
 ① アレルギー性鼻炎
 ② 壊疽
 ③ 肝膿瘍
 ④ サルコイドーシス

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【腫瘍】[あ31-36]
消化管の腫瘍について正しいのはどれか。
 ① 乳頭腫は非上皮性腫瘍である。
 ② 平滑筋腫は悪性腫瘍である。
 ③ 大腸腺腫は悪性化しない。
 ④ 腺癌は上皮性腫瘍である。

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【免疫異常・アレルギー】

【免疫異常・アレルギー】[はき1-52]
誤っている組合せはどれか。
 ① ツベルクリン反応―――結核
 ② 拒絶反応―――異型臓器移植
 ③ 免疫グロブリン―――細胞性免疫
 ④ 自己免疫疾患―――橋本病

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【免疫異常・アレルギー】[あ3-63]
Ⅰ型アレルギーに含まれない疾患はどれか。
 ① 気管支喘息
 ② 慢性関節リウマチ
 ③ ペニシリンショック
 ④ 花粉症

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【免疫異常・アレルギー】[はき3-55]
アレルギー反応の型について正しい組合せはどれか。
 ① Ⅰ型反応―――アナフィラキシー型
 ② Ⅱ型反応―――アルサス型
 ③ Ⅲ型反応―――細胞免疫型
 ④ Ⅳ型反応―――細胞障害型

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【免疫異常・アレルギー】[はき3-56]
疾患と染色体異常との組合せで正しいのはどれか。
 ① クラインフェルター症候群―――XO
 ② ターナー症候群―――XXY
 ③ 慢性骨髄性白血病―――フィラデルフィア染色体
 ④ ダウン症候群―――G22トリソミー

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【免疫異常・アレルギー】[あ4-62]
自己免疫疾患でないのはどれか。
 ① 橋本病
 ② 花粉症
 ③ 全身性エリテマトーデス
 ④ 慢性関節リウマチ

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【免疫異常・アレルギー】[はき4-54]
免疫とアレルギーとに共通しない記述はどれか。
 ① 二度目の暴露によって起こる。
 ② 特定の抗原に対して起こる。
 ③ リンパ球が主役である。
 ④ 死に至る現象である。

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【免疫異常・アレルギー】[はき6-54]
免疫反応の特徴として適切でないのはどれか。
 ① 自己と非自己の識別
 ② 抗原の記憶
 ③ 主役はBリンパ球
 ④ 抗原抗体結合の特異性

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【免疫異常・アレルギー】[あ8-61]
免疫グロブリンの特徴として正しい記述はどれか。
 ① IgMは血中免疫グロブリンの大部分を占める。
 ② IgGは粘液中に最も多く存在する。
 ③ IgAは感染の初期に現れる。
 ④ IgEは花粉症の主役である。

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【免疫異常・アレルギー】[はき10-50]
常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか。
 ① 子供に疾患が出現する確率は50%である。
 ② どの世代にも患者が出現する。
 ③ 男女同数に発症する。
 ④ 保因者が見られる。

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【免疫異常・アレルギー】[はき10-52]
I型(インスリン)依存型糖尿病の特徴として適切でないのはどれか。
 ① インスリン分泌が不足している。
 ② 自己免疫によるものが多い。
 ③ 肥満型が大部分を占める。
 ④ 日本人には少ない。

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【免疫異常・アレルギー】[あ12-62]
免疫担当細胞でないのはどれか。
 ① リンパ球
 ② 形質細胞
 ③ 骨髄芽球
 ④ マクロファージ

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【免疫異常・アレルギー】[はき12-54]
アレルギーの型と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
 ① Ⅰ型―――花粉症
 ② Ⅱ型―――じんま疹
 ③ Ⅲ型―――糸球体腎炎
 ④ Ⅳ型―――接触性皮膚炎

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【免疫異常・アレルギー】[はき13-55]
自己免疫異常による疾患はどれか。
 ① 全身性エリテマトーデス
 ② 後天性免疫不全症候群
 ③ 播種性血管内凝固症候群
 ④ 全身性炎症反応症候群

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【免疫異常・アレルギー】[あ14-59]
アレルギー反応の分類とその関連疾患との組合せで誤っているのはどれか。
 ① Ⅰ型アレルギー―――アレルギー性鼻炎
 ② Ⅱ型アレルギー―――グッドパスチャー症候群
 ③ Ⅲ型アレルギー―――急性糸球体腎炎
 ④ Ⅳ型アレルギー―――気管支喘息

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【免疫異常・アレルギー】[あ14-60]
拒絶反応が最も起こりやすいのはどれか。
 ① 自家移植
 ② 同系移植
 ③ 同種移植
 ④ 異種移植

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【免疫異常・アレルギー】[はき14-48]
染色体核型が45Xとして表現される疾患はどれか。
 ① ターナー症候群
 ② クラインフェルター症候群
 ③ ダウン症候群
 ④ 猫鳴き症候群

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【免疫異常・アレルギー】[あ15-52]
疾患とホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。
 ① 尿崩症―――バゾプレッシン
 ② クッシング病―――副腎皮質刺激ホルモン
 ③ バセドウ病―――甲状腺ホルモン
 ④ 褐色細胞腫―――アルドステロン

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【免疫異常・アレルギー】[あ15-56]
自己免疫疾患でないのはどれか。
 ① 多発性筋炎
 ② 橋本病
 ③ 2型糖尿病
 ④ シェーグレン症候群

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【免疫異常・アレルギー】[あ16-55]
自己免疫疾患でないのはどれか。
 ① 関節リウマチ
 ② シェーグレン症候群
 ③ ターナー症候群
 ④ 全身性エリテマトーデス

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【免疫異常・アレルギー】[あ17-56]
自己免疫異常による疾患でないのはどれか。
 ① 全身性エリテマトーデス
 ② 関節リウマチ
 ③ クロイツフェルト・ヤコブ病
 ④ 原発性胆汁性肝硬変症

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【免疫異常・アレルギー】[はき17-50]
自己免疫疾患とその障害臓器との組合せで誤っているのはどれか。
 ① 橋本病―――甲状腺
 ② 悪性貧血―――胃
 ③ 進行性全身性硬化症―――中枢神経
 ④ 全身性エリテマトーデス―――腎臓

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【免疫異常・アレルギー】[あ19-56]
エイズについて正しい記述はどれか。
 ① リケッチアの感染によって発症する。
 ② 先天性の免疫不全症である。
 ③ T細胞が増加する。
 ④ 症状が進行するとニューモシスチス肺炎を起こす。

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【免疫異常・アレルギー】[はき19-50]
自己免疫疾患と合併病変との組合せで正しいのはどれか。
 ① 全身性エリテマトーデス―――糸球体腎炎
 ② 関節リウマチ―――内臓悪性腫瘍
 ③ 橋本病―――アフタ性口内炎
 ④ 進行性全身性硬化症―――胆汁うっ滞

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【免疫異常・アレルギー】[あ20-50]
遺伝と染色体に関して正しい記述はどれか。
 ① ヒトの常染色体は46本である。
 ② ダウン症候群は21番染色体が1本少ない。
 ③ ターナー症候群の染色体核型は45Xである。
 ④ 血友病は常染色体性劣性遺伝病である。

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【免疫異常・アレルギー】[はき20-50]
アレルギー反応と疾患との組合せで正しいのはどれか。
 ① Ⅰ型アレルギー―――バセドウ病
 ② Ⅱ型アレルギー―――アトピー性皮膚炎
 ③ Ⅲ型アレルギー―――全身性工リテマトーデス
 ④ Ⅴ型アレルギー―――グッドパスチャー症候群

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【免疫異常・アレルギー】[あ21-50]
疾病の分類と疾患との組合せで正しいのはどれか。
 ① 全身性疾患―――アミロイドーシス
 ② 後天性疾患―――奇形
 ③ 器質的疾患―――神経症
 ④ 老人性疾患―――ポリオ

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【免疫異常・アレルギー】[はき21-45]
疾病と一般素因との組合せで最も適切なのはどれか。
 ① 網膜芽腫―――高齢者に多い
 ② 全身性エリテマトーデス―――男性に多い
 ③ 胃癌―――欧米人に多い
 ④ 結核症―――肺に多い

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【免疫異常・アレルギー】[あ22-56]
遅延型アレルギーはどれか。
 ① I型
 ② II型
 ③ III型
 ④ IV型

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【免疫異常・アレルギー】[はき22-48]
クラインフェルター症候群の性染色体はどれか。
 ① X
 ② XXX
 ③ XXY
 ④ XYY

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【免疫異常・アレルギー】[はき22-51]
抗原に対する初回の反応で最初に増加する免疫グロブリンはどれか。
 ① IgA
 ② IgE
 ③ IgG
 ④ IgM

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【免疫異常・アレルギー】[あ23-43]
IgEが関与するアレルギーはどれか。
 ① Ⅰ型
 ② Ⅱ型
 ③ Ⅲ型
 ④ Ⅳ型

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【免疫異常・アレルギー】[はき23-38]
下垂体前葉機能亢進症はどれか。
 ① 尿崩症
 ② クッシング病
 ③ シモンズ病
 ④ バセドウ病

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【免疫異常・アレルギー】[はき23-42]
ヘルパーT細胞のうちTh2細胞の役割はどれか。
 ① 抗原の提示
 ② 細胞性免疫
 ③ 抗原刺激の記憶
 ④ 抗体応答の活性化

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【免疫異常・アレルギー】[あ24-40]
常染色体21トリソミーによる疾患はどれか。
 ① クラインフェルター症候群
 ② エドワーズ症候群
 ③ ターナー症候群
 ④ ダウン症候群

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【免疫異常・アレルギー】[あ24-43]
T細胞の分化成熟を主に行うのはどれか。
 ① 骨髄
 ② 胸腺
 ③ 脾臓
 ④ リンパ節

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【免疫異常・アレルギー】[はき24-42]
胎盤を通過する免疫グロブリンはどれか。
 ① IgA
 ② IgE
 ③ IgG
 ④ IgM

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【免疫異常・アレルギー】[はき24-43]
肥満細胞が主役となる疾患はどれか。
 ① 花粉症
 ② 結核
 ③ 橋本病
 ④ 関節リウマチ

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【免疫異常・アレルギー】[はき25-38]
疾患の分類と疾患名の組合せで正しいのはどれか。
 ① 遺伝性疾患―――先天性梅毒
 ② 局所性疾患―――敗血症
 ③ 急性疾患―――肺結核
 ④ 小児疾患―――ポリオ

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【免疫異常・アレルギー】[あ26-43]
バセドウ病のアレルギーの型はどれか。
 ① I型
 ② Ⅲ型
 ③ Ⅳ型
 ④ V型

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【免疫異常・アレルギー】[はき27-39]
Ⅲ型アレルギーによる疾患はどれか。
 ① 気管支喘息
 ② 花粉症
 ③ 急性糸球体腎炎
 ④ 甲状腺機能亢進症

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【免疫異常・アレルギー】[はき27-43]
免疫不全症でHIVによるのはどれか。
 ① 無γグロブリン血症
 ② 重症複合性免疫不全症
 ③ 後天性免疫不全症候群
 ④ ディジョージ症候群

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【免疫異常・アレルギー】[はき28-42]
抗体を産生する細胞はどれか。
 ① 形質細胞
 ② 樹状細胞
 ③ T細胞
 ④ マクロファージ

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【免疫異常・アレルギー】[はき28-43]
自己免疫疾患と自己抗体の組合せで正しいのはどれか。
 ① 全身性エリテマトーデス―――抗核抗体
 ② 橋本病―――抗基底膜抗体
 ③ 糸球体腎炎―――抗マイクロゾーム抗体
 ④ 関節リウマチ―――抗ミトコンドリア抗体

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【免疫異常・アレルギー】[はき28-49]
疾患と視診所見の組合せで誤っているのはどれか。
 ① アジソン病―――恥毛脱落
 ② バセドウ病―――眉弓部突出
 ③ クッシング病―――水牛様脂質沈着
 ④ 甲状腺機能低下症―――眉毛外側1/3脱落

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【免疫異常・アレルギー】[あ29-35]
Ⅰ型アレルギーに関与するのはどれか。
 ① IgA
 ② IgE
 ③ IgG
 ④ IgM

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【免疫異常・アレルギー】[あ29-36]
腺癌の発生頻度が最も高いのはどれか。
 ① 喉頭
 ② 食道
 ③ 皮膚
 ④ 子宮体部

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【免疫異常・アレルギー】[はき29-34]
常染色体劣性(潜性)遺伝病で、両親ともに健常な保因者の場合、患児が出生する確率はどれか。
 ① 1/2
 ② 1/4
 ③ 1/8
 ④ 1/16

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【免疫異常・アレルギー】[あ30-35]
急性糸球体腎炎が該当するのはどれか。
 ① Ⅰ型アレルギー
 ② Ⅱ型アレルギー
 ③ Ⅲ型アレルギー
 ④ Ⅳ型アレルギー

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【免疫異常・アレルギー】[はき31-37]
初感染における免疫応答で最初に血中で上昇するのはどれか。
 ① IgA
 ② IgE
 ③ IgG
 ④ IgM

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【免疫異常・アレルギー】[あ31-35]
粘膜免疫に主に関与するのはどれか。
 ① lgA
 ② lgE
 ③ lgG
 ④ lgM

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【先天性異常】

【先天性異常】[あ2-64]
奇形の原因となりにくいのはどれか。
 ① 染色体異常
 ② ウイルス感染
 ③ ビタミンC
 ④ 放射線照射

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【先天性異常】[はき2-52]
免疫について誤っている組合せはどれか。
 ① 免疫学的記憶―――免疫二次反応
 ② 細胞性免疫―――結核
 ③ 先天性免疫不全―――エイズ
 ④ I型アレルギー―――気管支喘息

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【先天性異常】[はき2-56]
胎児の異常と原因との組合せで正しいのはどれか。
 ① ターナー症候群―――常染色体異常
 ② 胎児性水俣病―――無機水銀
 ③ クラインフェルター症候群―――ウイルス感染
 ④ アザラシ肢症―――サリドマイド

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【先天性異常】[あ3-64]
伴性遺伝をする先天性疾患はどれか。
 ① ダウン症候群
 ② ターナー症候群
 ③ マルファン症候群
 ④ 血友病

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【先天性異常】[はき6-56]
遺伝する疾患はどれか。
 ① ダウン症候群
 ② 進行性筋ジストロフィー症
 ③ 猫鳴き症候群
 ④ アザラシ肢症

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【先天性異常】[あ6-64]
奇形が起こりやすい妊娠時期はどれか。
 ① 3か月ころ
 ② 5か月ころ
 ③ 7か月ころ
 ④ 9か月ころ

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【先天性異常】[あ13-59]
催奇形因子として最も関連の低いのはどれか。
 ① 風疹
 ② 糖尿病
 ③ ダイオキシン
 ④ ビタミンC

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【先天性異常】[あ15-53]
先天性異常で染色体異常でないのはどれか。
 ① ダウン症候群
 ② アザラシ肢症
 ③ クラインフェルター症候群
 ④ ターナー症候群

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【先天性異常】[あ19-51]
奇形が最も起こりやすい妊娠時期はどれか。
 ① 3か月頃
 ② 5か月頃
 ③ 7か月頃
 ④ 9か月頃

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【先天性異常】[あ23-39]
遺伝性疾患はどれか。
 ① 色盲
 ② ポリオ
 ③ アザラシ肢症
 ④ 先天性梅毒

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【先天性異常】[あ27-39]
ダウン症候群の原因となる常染色体異常はどれか。
 ① 13トリソミー
 ② 18トリソミー
 ③ 21トリソミー
 ④ 22トリソミー

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【先天性異常】[はき30-33]
遺伝性疾患はどれか。
 ① ダウン症候群
 ② ターナー症候群
 ③ マルファン症候群
 ④ クラインフェルター症候群

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【先天性異常】[はき30-33]
遺伝性疾患はどれか。
 ① ダウン症候群
 ② ターナー症候群
 ③ マルファン症候群
 ④ クラインフェルター症候群

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