【診察の方法】[あ7-73]
触診で発見できないのはどれか。
① リンパ節腫脹
② 胸部大動脈瘤
③ 肝臓の腫大
④ 腹部の腫瘤
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【診察の方法】[あ8-73]
他覚的身体所見はどれか。
① 動悸
② 胸痛
③ 息切れ
④ 心尖拍動
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【診察の方法】[あ9-69]
理学的検査で誤っている組合せはどれか。
① 瞳孔-輻輳反射
② 肺-ラ音
③ 心臓-グル音
④ 腹部-ブルンベルグ徴候
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【診察の方法】[あ9-75]
腹部の触診で触れないのはどれか。
① 肝臓
② 脾臓
③ 腎臓
④ 前立腺
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【診察の方法】[あ12-65]
問診で誤っている記述はどれか。
① 問診は主訴から始める。
② 問診内容については守秘義務がある。
③ 家族歴は現病歴に含める。
④ 輸血歴は既往歴に含める。
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【診察の方法】[あ14-63]
打診音でないのはどれか。
① 清音
② 濁音
③ 鼓音
④ ラ音
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【診察の方法】[あ21-57]
右前胸腹部の打診において濁音の拡大がみられるのはどれか。
① 腎腫大
② 脾腫大
③ 膵腫大
④ 肝腫大
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【診察の方法】[あ22-59]
腸の蠕動音が減弱するのはどれか。
① 逆流性食道炎
② 急性腹膜炎
③ 機械性イレウス
④ 大腸炎
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【診察の方法】[はき23-54]
肝腫大の胸腹部打診所見はどれか。
① 濁音域の拡大
② 清音域の拡大
③ 鼓音域の拡大
④ 過共鳴音域の拡大
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【診察の方法】[はき28-53]
腹部触診について正しいのはどれか。
① 聴診より先に行う。
② 最初は柔らかく触れる。
③ 疼痛部位を最初に触れる。
④ 体位変換は必要ない。
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【診察の方法】[はき31-43]
医療面接について正しいのはどれか。
① 患者が話したことは繰り返さない。
② 別居している家族の健康状態も聞く。
③ 問診は特定の疾患を推定して始める。
④ 医学用語を用いて説明する。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ1-73]
生命徴候(バイタルサイン)に含まれないのはどれか。
① 意識状態
② 自発呼吸
③ 排便
④ 血圧
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ1-75]
血圧について正しいのはどれか。
① 最低血圧は静脈の血圧をいう
② 最高血圧は心室の拡張期の血圧である
③ 上肢と下肢とで血圧値は同一である
④ 最高血圧と最低血圧との差を脈圧という
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ3-65]
血圧について正しい記述はどれか。
① 最高血圧とは拡張期圧をいう。
② 単に血圧といえば静脈内圧をいう。
③ 触診法では収縮期圧を測定する。
④ 左右の手の血圧の差を脈圧という。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ4-65]
生命徴候(バイタルサイン)の検査項目として誤っているのはどれか。
① 体温
② 脈拍数
③ 呼吸数
④ 瞳孔対光反射
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ4-67]
頻脈とならないのはどれか。
① 発熱
② 運動
③ 精神的緊張
④ 睡眠
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき4-66]
気道確保の方法で最も適切な記述はどれか。
① 頭部を前屈させる。
② 顔を出来るだけ横に向ける。
③ 頭部を後屈してオトガイを挙上する。
④ 口を大きく開く。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ5-65]
拍動が触れにくいのはどれか。
① 橈骨動脈
② 椎骨動脈
③ 総頸動脈
④ 足背動脈
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ5-71]
気管支喘息発作時の呼吸で誤っているのはどれか。
① 呼吸数の増加
② 吸気の延長
③ 起坐位
④ 喘鳴
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき5-57]
過換気症候群の誘因で正しいのはどれか。
① 気管支喘息
② うっ血性心不全
③ 精神的興奮
④ 過食
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ6-65]
高血圧を伴う疾患はどれか。
① 膀胱腫瘍
② 前立腺肥大
③ 睾丸腫瘍
④ 腎硬化症
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき8-61]
随時血圧測定で誤っている記述はどれか。
① 坐位で測定する。
② 収縮期血圧はスワンは第5点で判定する。
③ 収縮期血圧は触診法で測定できる。
④ 収縮期血圧は触診法よりも聴診法で高値を示す。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ9-65]
熱型と疾患との組合せで正しいのはどれか。
① 弛張熱-マラリア
② 稽留熱-粟粒結核
③ 間欠熱-敗血症
④ 波状熱-化膿性疾患
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ10-75]
徐脈をきたすのはどれか。
① 完全房室ブロック
② 期外収縮
③ 奇脈
④ 交互脈
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ11-69]
バイタルサインはどれか。
① 体重
② 体温
③ 尿量
④ 顔色
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ11-71]
熱型において最低でも37℃以上で日内変動が1℃以上なのはどれか。
① 稽留熱
② 弛張熱
③ 間欠熱
④ 波状熱
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ11-75]
最も危険な状態を示す呼吸はどれか。
① チェーン・ストークス呼吸
② クスマウル呼吸
③ あえぎ呼吸
④ 睡眠時無呼吸
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ13-71]
血圧測定で誤っている記述はどれか。
① 坐位で測定する。
② 圧迫帯の中心が心臓の高さで測定する。
③ 圧迫帯の減圧は1心拍に約6mmHgとする。
④ 収縮期血圧はスワン第1点で判定する。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ13-73]
呼吸異常と疾患との組み合わせで正しいのはどれか。
① チェ-ン・ストロークス呼吸―――糖尿病性アシド-シス
② 起座呼吸―――うっ血性心不全
③ クスマウル大呼吸―――気管支喘息
④ 下顎呼吸―――過換気症候群
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ16-61]
生命徴候に含まれないのはどれか。
① 体温
② 脈拍
③ 呼吸
④ 瞳孔径
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき16-59]
死の三徴候に含まれないのはどれか。
① 体温低下
② 呼吸停止
③ 対光反射消失
④ 心停止
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ17-63]
発熱を疑わせる症状で適切でないのはどれか。
① 発汗
② 頻脈
③ 悪寒
④ 起坐呼吸
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき18-61]
徐脈がみられるのはどれか。
① バセドウ病
② 発熱
③ 貧血
④ アダムス・ストークス症候群
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき20-55]
血圧について正しい記述はどれか。
① 平均血圧は収縮期血圧と拡張期血圧の和の1/2である。
② 触診法では聴診法より高く測定される。
③ 仮面高血年患者では家庭血圧が診察室血圧より高い。
④ 白衣高血圧は若年者に多い。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ21-65]
安静時の脈拍数で正しい記述はどれか。
① 成人では80/分以上を頻脈という。
② 成人では60/分以下を徐脈という。
③ 乳幼児は約40/分である。
④ 鍛錬されたスポーツマンでは100/分以上ある。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき23-53]
血圧について正しいのはどれか。
① 血圧を測定する際は前腕を強く屈曲する。
② 低血圧は動脈硬化の危険因子である。
③ 血圧は心臓の拡張期に最高となる。
④ 収縮期血圧と拡張期血圧の差を脈圧という。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき24-52]
成人のバイタルサインで異常所見はどれか。
① 体温36.5℃
② 血圧110/70mmHg
③ 呼吸数18回/分
④ 脈拍110回/分
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき26-50]
チアノーゼについて正しいのはどれか。
① 皮膚が白くなる。
② 末梢循環不全で生じる。
③ 貧血で現れやすい。
④ じんま疹のとき生じる。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ29-45]
呼吸異常と疾患の組合せで正しいのはどれか。
① 起坐呼吸―――うっ血性心不全
② 下顎呼吸―――気管支喘息
③ クスマウル大呼吸―――過換気症候群
④ チェーン・ストークス呼吸―――糖尿病性ケトアシドーシス
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき29-40]
次の文で示す意識障害はどれか。「大声で呼びかけると目が覚めるが、またすぐに眠ってしまう。」
① 昏睡
② 半昏睡
③ 昏迷
④ 傾眠
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき29-46]
血圧について正しいのはどれか。
① 心臓の拡張期に最高となる。
② 脈圧は収縮期血圧と拡張期血圧の差である。
③ 触診法で拡張期血圧が測定できる。
④ 圧迫帯は肘関節に巻く。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[あ30-45]
健康成人のバイタルサインで異常値はどれか。
① 体温36.9℃
② 呼吸数25回/分
③ 脈拍数85回/分
④ 収縮期血圧100mmHg
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき30-44]
呼吸器症状について正しいのはどれか。
① 気胸は胸痛の原因となる。
② 喘息による咳は昼間に多い。
③ 痰を伴わない咳を湿性咳嗽という。
④ 動脈血酸素飽和度が正常であれば呼吸困難は呈さない。
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【生命徴候(バイタルサイン)】[はき31-45]
熱型と感染症の組合せで正しいのはどれか。
① 稽留熱―――マラリア
② 弛張熱―――敗血症
③ 周期熱―――ホジキンリンパ腫
④ 波状熱―――髄膜炎
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【全身の診察】[あ1-65]
頻尿の原因として誤っているのはどれか。
① 尿路結石症
② ネフローゼ症候群
③ 膀胱炎
④ 尿道炎
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【全身の診察】[あ1-69]
下肢長について正しいのはどれか。
① 上前腸骨棘から脛骨内果部まで
② 下前腸骨棘から脛骨内果部まで
③ 大腿骨大転子部から脛骨内果部まで
④ 大腿骨骨頭から脛骨内果部まで
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【全身の診察】[はき2-59]
歩行と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
① 間欠性跛行―――進行性筋ジストロフィー
② すくみ足歩行―――パーキンソン症候群
③ 失調性歩行―――小脳変性症
④ トレンデレンブルグ歩行―――先天性股関節脱臼
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【全身の診察】[はき2-60]
顔貌と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
① 無欲性顔貌―――うつ病
② ヒポクラテス顔貌―――癌末期
③ 仮面様顔貌―――神経症
④ 満月様顔貌―――クッシング症候群
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【全身の診察】[はき2-61]
問診について正しい記述はどれか。
① 信頼関係が重要である。
② 最初から特定の疾患を推定して行う。
③ 訴えは医学専門用語で記載する。
④ 患者の職場の上司には問診の内容を話す。
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【全身の診察】[はき2-65]
意識障害に含まれない症状はどれか。
① 傾眠
② 昏睡
③ 抑うつ
④ せん妄
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【全身の診察】[はき2-67]
腋窩温と直腸温との比較で正しい記述はどれか。
① 腋窩温が約2℃低い。
② 腋窩温が約1℃低い。
③ 直腸温が約1℃低い。
④ 直腸温が約2℃低い。
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【全身の診察】[はき2-68]
次の文は何の障害を示すか。「うとうと眠っているようにみえるが、比較的軽い刺激に反応し、質問にも答えられる。」
① 記憶
② 感情
③ 意識
④ 知能
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【全身の診察】[はき3-60]
出血傾向がみられない疾患はどれか。
① 急性骨髄性白血病
② 鉄欠乏性貧血
③ 壊血病
④ 肝硬変
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【全身の診察】[はき3-62]
圧痛を特徴とするリンパ節腫脹がみられる疾患はどれか。
① 化膿性リンパ節炎
② 結核性リンパ節炎
③ 悪性リンパ腫
④ 転移性悪性腫瘍
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【全身の診察】[あ4-71]
頻尿の原因とならない疾患はどれか。
① 尿崩症
② 前立腺肥大症
③ 脱水症
④ 糖尿病
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【全身の診察】[はき4-65]
分回し歩行を示すのはどれか。
① ギラン・バレー症候群
② 脳卒中
③ 脊髄小脳変性症
④ 慢性関節リウマチ
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【全身の診察】[あ5-73]
精神発達遅滞の原因で誤っているのはどれか。
① 代謝異常
② 妊娠中の異常
③ アルツハイマー病
④ 脳炎
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【全身の診察】[はき5-58]
白血球が増えない疾患はどれか。
① 急性腎盂腎炎
② 急性虫垂炎
③ 急性白血病
④ インフルエンザ
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【全身の診察】[あ6-71]
気管支喘息発作時の呼吸困難で楽な体位はどれか。
① 仰臥位
② 起坐位
③ 側臥位
④ 腹臥位
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【全身の診察】[はき6-57]
スプーン状爪のみられるのはどれか。
① 細菌性食中毒
② 糸球体腎炎
③ 血友病
④ 鉄欠乏性貧血
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【全身の診察】[はき6-66]
乏血性ショックの症状でないのはどれか。
① 頻脈
② 血圧下降
③ 中心静脈圧上昇
④ 尿量減少
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【全身の診察】[はき6-68]
鶏歩を示すのはどれか。
① 腓骨神経麻痺
② 進行性筋ジストロフィー症
③ 片麻痺
④ パーキンソン病
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【全身の診察】[はき7-57]
皮疹の分類で続発疹はどれか。
① 膿瘍
② 結節
③ 丘疹
④ 水疱
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【全身の診察】[はき8-57]
低身長を起こさない疾患はどれか。
① 下垂体前葉機能不全症
② ターナー症候群
③ クレチン病
④ クラインフェルター症候群
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【全身の診察】[はき8-67]
歩行について誤っている組合せはどれか。
① 鶏歩―――下位運動ニューロン障害
② 痙性歩行―――上位運動ニューロン障害
③ アヒル歩行―――錐体外路障害
④ 失調性歩行―――小脳障害
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【全身の診察】[あ9-67]
小脳障害症状でないのはどれか。
① 企図振戦
② 失調性歩行
③ 深部感覚障害
④ 交互変換運動障害
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【全身の診察】[あ9-71]
四肢周径の測定部位で誤っている組合せはどれか。
① 上腕-上腕の最も太い部位
② 前腕-前腕の最も太い部位
③ 大腿-膝関節外側裂隙から左右同じ距離
④ 下腿-膝関節と足関節の中央
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【全身の診察】[あ11-65]
呼吸困難の所見でないのはどれか。
① 呼吸補助筋を使う。
② 意識障害がある。
③ 息切れがする。
④ 起坐位で楽になる。
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【全身の診察】[はき16-53]
歩行異常と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
① 間欠跛行―――脊柱管狭窄症
② トレンデレンブルグ徴候―――側弯症
③ 分回し歩行―――脳卒中
④ すくみ足―――パーキンソン病
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【全身の診察】[あ18-59]
歩行異常と疾患との組合せで正しいのはどれか。
① 動揺性歩行―――多発性神経炎
② 痙性歩行―――筋ジストロフィー症
③ 鶏歩―――胸髄部脊髄腫瘍
④ 突進現象―――パーキンソン病
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【全身の診察】[あ18-63]
リンパ節腫脹をきたさないのはどれか。
① 伝染性単核球症
② 梅毒
③ 白血病
④ メニエール病
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【全身の診察】[はき18-57]
悪液質でみられないのはどれか。
① るいそう
② 皮膚の乾燥・弛緩
③ 仮面様顔貌
④ 眼窩・頬のくぼみ
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【全身の診察】[あ19-61]
中心性肥満がみられるのはどれか。
① クッシング症候群
② 橋本病
③ バセドウ病
④ 先端巨大症
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【全身の診察】[はき19-57]
疾病と身体所見との組合せで誤っているのはどれか。
① クッシング症候群―――白色皮膚線条
② プランマー病―――甲状腺腫
③ クレチン症―――低身長
④ 先端巨大症―――下顎突出
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【全身の診察】[はき20-57]
低身長となる疾患はどれか。
① バセドウ病
② マルファン症候群
③ シーハン症候群
④ クレチン症
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【全身の診察】[はき22-57]
リンパ節の圧痛がよくみられるのはどれか。
① 悪性リンパ腫
② 白血病
③ 伝染性単核球症
④ 化膿性リンパ節炎
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【全身の診察】[あ23-49]
四肢の測定法について正しいのはどれか。
① 上肢長は上腕骨大結節から橈骨茎状突起まで
② 前腕長は橈骨頭から橈骨茎状突起まで
③ 下肢長(棘果長)は上前腸骨棘から足関節内果まで
④ 足長は踵後端から母指MP関節部まで
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【全身の診察】[はき23-45]
脳血管障害の後遺症でよくみられるのはどれか。
① 起坐位
② エビ姿勢
③ 前かがみ姿勢
④ マン・ウェルニッケ肢位
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【全身の診察】[あ24-51]
発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)でみられるのはどれか。
① 鶏歩
② はさみ脚歩行
③ 動揺性歩行
④ トレンデレンブルグ歩行
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【全身の診察】[あ24-53]
歩行異常と疾患の組合せで正しいのはどれか。
① 間欠跛行―――小脳変性症
② 失調性歩行―――多発筋炎
③ 突進歩行―――パーキンソン病
④ 痙性歩行―――筋ジストロフィ-
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【全身の診察】[はき24-53]
顔貌と疾患の組合せで正しいのはどれか。
① 仮面様顔貌―――肝硬変
② 満月様顔貌―――クッシング症候群
③ 無欲状顔貌―――狭心症
④ ヒポクラテス顔貌―――バセドウ病
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【全身の診察】[はき25-54]
口渇をきたすのはどれか。
① 高血圧症
② 脂質異常症
③ 高尿酸血症
④ 糖尿病
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【全身の診察】[あ26-47]
四肢の計測について正しいのはどれか。
① 上肢長は肩鎖関節から橈骨茎状突起を計測する。
② 下肢長は上前腸骨棘から脛骨内果を計測する。
③ 上腕周径は最大径で計測する。
④ 大腿周径は最大径で計測する。
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【全身の診察】[あ26-49]
副腎皮質ホルモンの長期投与と関係ないのはどれか。
① 胃潰瘍
② 糖尿病
③ 精神症状
④ 仮面様顔貌
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【全身の診察】[はき26-48]
放射線被爆を伴う検査はどれか。
① 筋電図検査
② PET検査
③ MRI検査
④ サーモグラフィ
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【全身の診察】[はき26-52]
低身長となる疾患はどれか。
① マルファン症候群
② シーハン症候群
③ 下垂体前葉機能不全症
④ バセドウ病
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【全身の診察】[あ27-49]
ヒポクラテス顔貌がみられるのはどれか。
① うつ病
② パーキンソン病
③ クッシング症候群
④ がんの末期
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【全身の診察】[はき27-45]
球麻痺でみられるのはどれか。
① 舌萎縮
② 嗅覚障害
③ 聴力低下
④ 眼球運動障害
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【全身の診察】[はき27-48]
異常歩行と疾患の組合せで正しいのはどれか。
① 突進歩行―――変形性膝関節症
② あひる歩行―――進行性筋ジストロフィー
③ はさみ脚歩行―――パーキンソン病
④ 硬性墜落性跛行―――脳性麻痺
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【全身の診察】[はき28-54]
ショックの分類と原因の組合せで正しいのはどれか。
① 血液量減少性ショック―――熱傷
② 心原性ショック―――緊張性気胸
③ 血液分布異常性ショック―――心筋梗塞
④ 閉塞性ショック―――消化管出血
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【全身の診察】[はき30-39]
脳性麻痺で、はさみ脚歩行を呈するのはどれか。
① 痙直型
② 失調型
③ 非緊張型
④ アテトーゼ型
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【全身の診察】[はき30-43]
リンパ節腫脹の原因で誤っているのはどれか。
① 感染症
② 白血病
③ 鼠径ヘルニア
④ 悪性腫瘍の転移
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【全身の診察】[はき30-46]
意識障害で最も重いのはどれか。
① 昏迷
② 傾眠
③ 昏睡
④ 嗜眠
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【局所の診察】[あ1-67]
脾腫の触れる部位はどれか。
① 心窩部
② 左季肋部
③ 右季肋部
④ 右腸骨窩
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【局所の診察】[あ2-65]
臓器と触診部位との組合せで正しいのはどれか。
① 肝臓―――左季肋部
② 脾臓―――左下腹部
③ 虫垂―――右下腹部
④ 膵臓―――右側腹部
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【局所の診察】[あ3-73]
症候と障害されている神経との組合せで誤っているのはどれか。
① 眼瞼下垂-動眼神経
② 味覚障害-滑車神経
③ ベル麻痺-顔面神経
④ 嚥下障害-舌下神経
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【局所の診察】[あ3-74]
主に四肢近位に筋萎縮がみられる疾患はどれか。
① 筋萎縮性側索硬化症
② 多発性神経炎
③ 筋ジストロフィー
④ 脳卒中後遺症
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【局所の診察】[あ3-75]
腹部の触診と病態との組合せで誤っているのはどれか。
① 筋性防御-腹膜炎
② マックバーネー点-急性虫垂炎
③ 波動-腹水
④ ランツ点-急性胆嚢炎
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【局所の診察】[はき3-57]
心不全の徴候でないのはどれか。
① 頸静脈拡張
② 肝臓腫大
③ 起立性低血圧
④ 腹水
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【局所の診察】[はき3-58]
脈拍のリズムについて正しい記述はどれか。
① 期外収縮とは脈が1拍欠けるものをいう。
② 心房細動は絶対性不整脈を示す。
③ 完全房室ブロックでは脈が速くなる。
④ 洞性不整脈と呼吸のリズムとは無関係である。
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【局所の診察】[はき4-63]
髄膜刺激症状で誤っているのはどれか。
① 項部強直
② ケルニッヒ徴候
③ トレンデレンブルグ徴候
④ ラセーグ徴候
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【局所の診察】[はき6-65]
手指の変形と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
① ヘバーデン結節―――変形性関節症
② ボタン穴変形―――慢性関節リウマチ
③ くも状指―――マルファン症候群
④ デュプイトレン拘縮―――感染症
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【局所の診察】[あ7-67]
運動麻痺の症候でないのはどれか。
① 下垂手
② 太鼓ばち指
③ 猿手
④ 尖足
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【局所の診察】[あ9-73]
筋性防御をきたすのはどれか。
① 汎発性腹膜炎
② C型肝炎
③ 糸球体腎炎
④ 前立腺炎
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【局所の診察】[あ10-65]
視野狭窄を起こさない疾患はどれか。
① 網膜色素変性症
② 白内障
③ 緑内障
④ 網膜剥離
表示
【局所の診察】[あ12-73]
動眼神経麻痺で認められる所見はどれか。
① 縮瞳
② 外斜視
③ 共同偏視
④ 眼球陥凹
表示
【局所の診察】[あ12-75]
誤っている組合せはどれか。
① スワンネック変形―――関節リウマチ
② ヘバ―――デン結節―――変形性関節症
③ デュプイトレン拘縮―――痛風
④ クモ状指―――マルファン症候群
表示
【局所の診察】[あ13-65]
巨大舌がみられるのはどれか。
① 甲状腺機能亢進症
② ベ-チェット病
③ アミロイド-シス
④ 猩紅熱
表示
【局所の診察】[あ14-61]
神経麻痺と関係しない変形はどれか。
① 猿手
② 鷲手
③ 下垂手
④ デュプトレン拘縮
表示
【局所の診察】[あ14-67]
自律神経障害でみられないのはどれか。
① 起立性低血圧
② 視野障害
③ 発汗障害
④ 便秘
表示
【局所の診察】[あ14-71]
一般的に眼圧上昇がみられないのはどれか。
① ブドウ膜炎
② 緑内障
③ 網膜色素変性症
④ 長期のステロイド点眼
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【局所の診察】[はき14-55]
関節リウマチで見られないのはどれか。
① スワンネック変形
② ボタン穴変形
③ 尺側偏位
④ くも状指
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【局所の診察】[あ15-57]
聴診で呼吸音が減弱するのはどれか。
① 肺炎
② 肺結核
③ 気管支炎
④ 胸水貯留
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【局所の診察】[はき15-53]
アセトン臭がみられるのはどれか。
① 糖尿病性昏睡
② 肝性昏睡
③ 尿毒症
④ 乳酸アシドーシス
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【局所の診察】[あ16-59]
神経障害により下垂手をきたすのはどれか。
① 正中神経
② 尺骨神経
③ 橈骨神経
④ 長胸神経
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【局所の診察】[あ18-67]
視診と疾患との組合せで正しいのはどれか。
① 太鼓ばち指―――肺気腫
② チアノーゼ―――僧帽弁閉鎖不全症
③ 赤色皮膚線条―――アジソン病
④ 色素沈着―――クッシング症候群
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【局所の診察】[はき19-53]
視診と観察部位との組合せで正しいのはどれか。
① カーテン徴候―――口蓋垂
② 偽膜形成―――頬粘膜
③ コプリック斑―――咽頭
④ アフタ―――扁桃
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【局所の診察】[あ22-57]
健常人の肺底部で聴取できる呼吸音はどれか。
① 気管呼吸音
② 気管支呼吸音
③ 気管支肺胞呼吸音
④ 肺胞呼吸音
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【局所の診察】[はき23-51]
チアノーゼを判断しやすいのはどれか。
① 眼球結膜
② 口唇
③ 手掌
④ 腹部
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【局所の診察】[はき23-55]
胆嚢癌について正しいのはどれか。
① 女性に多い。
② 胆石の合併は少ない。
③ 左季肋部痛が多い。
④ AFPの上昇がみられる。
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【局所の診察】[はき23-57]
口腔内所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
① う歯―――悪性貧血
② アフタ性口内炎―――潰瘍性大腸炎
③ 舌炎―――くる病
④ 口角炎―――ビタミンA欠乏症
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【局所の診察】[はき25-53]
肝硬変の所見でないのはどれか。
① クモ状血管腫
② 眼球突出
③ 女性化乳房
④ 手掌紅斑
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【局所の診察】[はき26-47]
気管支喘息の聴診所見はどれか。
① 稔髪音
② 水泡音
③ 笛音
④ いびき音
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【局所の診察】[はき26-53]
視診所見と疾患の組み合わせで正しいのはどれか。
① へバーデン結節―――関節リウマチ
② 眼瞼下垂―――甲状腺機能亢進症
③ メズサの頭―――肝硬変
④ ばち指―――糖尿病
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【局所の診察】[はき27-49]
疾患と視診所見の組合せで誤っているのはどれか。
① 帯状疱疹―――胸背部の発赤・水疱
② 肝硬変―――眼球結膜の黄染
③ パーキンソン病―――水牛様肩
④ バセドウ病―――眼球突出
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【局所の診察】[あ28-49]
血管雑音を聴取するのはどれか。
① 高血圧
② 狭心症
③ 心筋梗塞
④ 腹部大動脈瘤
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【局所の診察】[はき30-41]
鷲手をきたす罹患神経はどれか。
① 筋皮神経
② 正中神経
③ 橈骨神経
④ 尺骨神経
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【神経系の診察】[はき1-60]
深部腱反射が亢進するのはどれか。
① 神経根障害
② 末梢神経障害
③ 錐体路障害
④ 脊髄前角障害
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【神経系の診察】[あ2-72]
大腿四頭筋麻痺はどの神経の障害で起こるか。
① 肋間神経
② 腰神経
③ 坐骨神経
④ 尾骨神経
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【神経系の診察】[あ2-73]
表在知覚でないのはどれか。
① 聴覚
② 痛覚
③ 温度覚
④ 触覚
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【神経系の診察】[あ2-74]
神経について正しい記述はどれか。
① 知覚神経は遠心性に刺激を伝える。
② 運動神経は平滑筋に分布する。
③ 交感神経は血管に分布する。
④ 副交感神経は骨格筋に分布する。
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【神経系の診察】[あ2-75]
三角筋の支配神経はどれか。
① 長胸神経
② 筋皮神経
③ 尺骨神経
④ 腋窩神経
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【神経系の診察】[はき2-66]
膝蓋腱反射について正しい記述はどれか。
① 表在反射の一つである。
② 反射中枢は脊髄にある。
③ ビタミンD欠乏症で亢進する。
④ 坐骨神経の疾患で減弱する。
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【神経系の診察】[はき3-64]
高次脳機能障害と症状との組合せで誤っているのはどれか。
① ブローカー失語症―――音読障害
② ウエルニッケ失語症―――理解障害
③ 失行症―――情緒障害
④ 失認症―――認識障害
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【神経系の診察】[はき3-65]
アキレス腱反射が消失する椎間板ヘルニアの部位はどれか。
① L2-L3間
② L3-L4間
③ L4-L5間
④ L5-S1間
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【神経系の診察】[はき3-66]
反射と病態との組合せで誤っているのはどれか。
① 深部反射亢進―――多発性神経炎
② 病的反射―――錐体路障害
③ 深部反射減弱―――筋ジストロフィー
④ 姿勢反射異常―――脳性麻痺
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【神経系の診察】[はき4-61]
反射について誤っている組合せはどれか。
① バビンスキー反射―――病的反射
② 膝蓋腱反射―――深部反射
③ 挙睾筋反射―――表在反射
④ トレムナー反射―――自律神経反射
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【神経系の診察】[はき4-64]
脳神経と症状との組合せで正しいのはどれか。
① 動眼神経―――アーガイル・ロバートソン徴候
② 三叉神経―――ベル麻痺
③ 顔面神経―――舌萎縮
④ 迷走神経―――味覚障害
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【神経系の診察】[あ5-75]
病的反射でないのはどれか。
① アシュネル
② チャドック
③ バビンスキー
④ オッペンハイム
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【神経系の診察】[はき5-60]
反射と徴候との組合せで適切でないのはどれか。
① バビンスキー反射―――痙性歩行
② 頸動脈洞反射―――徐脈
③ 輻輳反射―――散瞳
④ 対光反射―――縮瞳
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【神経系の診察】[はき5-64]
運動神経をブロックする目的で利用されるのはどれか。
① 大後頭神経ブロック
② 顔面神経ブロック
③ 三叉神経ブロック
④ 肋間神経ブロック
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【神経系の診察】[はき5-65]
機械的止血法でないのはどれか。
① 圧迫
② 結紮
③ 縫合
④ 電気凝固
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【神経系の診察】[はき5-66]
神経症はどれか。
① 心気症
② 狭心症
③ 過換気症候群
④ 十二指腸潰瘍
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【神経系の診察】[はき5-67]
錐体路障害の症状で適切なのはどれか。
① 病的反射の出現
② ロンベルグ徴候
③ 線維束性攣縮
④ 深部反射の減弱
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【神経系の診察】[はき5-68]
深部反射とその中枢との組合せで誤っているのはどれか。
① 上腕二頭筋反射―――C5-C6
② 上腕三頭筋反射―――Th1-Th2
③ 膝蓋腱反射―――L2-L4
④ アキレス腱反射―――S1-S2
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【神経系の診察】[はき6-58]
眼球運動に関与しない神経はどれか。
① 視神経
② 動眼神経
③ 滑車神経
④ 外転神経
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【神経系の診察】[はき6-59]
下位運動ニューロン障害で正しいのはどれか。
① 腱反射の亢進
② 筋萎縮
③ 不随意運動
④ 感覚障害
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【神経系の診察】[はき6-60]
自律神経症状はどれか。
① ラセーグ徴候
② バビンスキー徴侯
③ ホルネル症候
④ ブラウンセカール症候
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【神経系の診察】[はき6-61]
反射と徴候との組合せで誤っているのはどれか。
① 病的反射―――錐体路徴候
② 頸動脈反射―――血圧下降
③ 輻輳反射―――瞳孔散大
④ 対光反射―――瞳孔縮小
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【神経系の診察】[はき6-62]
髄膜刺激症候でないのはどれか。
① 項部硬直
② ロンベルグ徴候
③ ブルジンスキー徴候
④ ケルニッヒ徴候
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【神経系の診察】[はき6-64]
三叉神経痛を発症しやすい疾患はどれか。
① 上顎洞炎
② 扁桃炎
③ 喉頭炎
④ 内耳炎
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【神経系の診察】[はき7-59]
多発性神経炎の感覚障害はどれか。
① 分節性
② 解離性
③ 手袋靴下型
④ 片側性
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【神経系の診察】[はき7-60]
下位運動ニューロン障害で誤っている徴候はどれか。
① 弛緩性麻痺
② 深部反射の低下
③ 筋萎縮
④ 病的反射
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【神経系の診察】[あ8-75]
神経症として適切でないのはどれか。
① 恐怖症
② 心気症
③ 心身症
④ ヒステリー
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【神経系の診察】[はき8-59]
表在反射でないのはどれか。
① 角膜反射
② 咽頭反射
③ 下顎反射
④ 挙睾筋反射
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【神経系の診察】[あ10-69]
デルマトームに一致した感覚障害を示すのはどれか。
① 脳卒中
② 頸椎椎間板ヘルニア
③ 糖尿病性ニューロパチー
④ ギラン・バレー症候群
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【神経系の診察】[あ11-73]
長期臥床で起こりにくいのはどれか。
① 筋萎縮
② 沈下性肺炎
③ 肝機能障害
④ 関節拘縮
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【神経系の診察】[あ12-71]
熱傷局所の特徴で誤っている記述はどれか。
① 第1度は表皮のみの傷害である。
② 第2度は水疱を生じる。
③ 第3度は疼痛が強い。
④ 低温熱傷は難治性潰瘍となりやすい。
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【神経系の診察】[あ14-65]
病巣と神経学的所見との組合せで正しいのはどれか。
① 錐体路―――足クローヌス
② 小脳―――深部腱反射亢進
③ 脊髄神経根―――手袋靴下感覚障害
④ 視床―――認知障害
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【神経系の診察】[あ15-63]
手袋靴下型の感覚障害をきたすのはどれか。
① 視床出血
② 多発性神経炎
③ 頚椎椎間板ヘルニア
④ 脊髄空洞症
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【神経系の診察】[はき16-57]
粗大で一側上下肢を投げ出すような不随意運動はどれか。
① バリズム(バリスムス)
② アテトーゼ
③ チック
④ ジストニア
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【神経系の診察】[あ17-57]
錐体外路疾患はどれか。
① ハンチントン病
② ギラン・バレー症候群
③ 多発ニューロパチー
④ 重症筋無力症
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【神経系の診察】[あ17-71]
パニック障害について誤っている記述はどれか。
① 発作に対する不安が常にある。
② 突然呼吸が苦しくなる。
③ まとまりのない思考になる。
④ 一人での外出を嫌がる。
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【神経系の診察】[はき17-53]
閉脚起立時に閉眼すると著明に動揺する場合、病巣で適切なのはどれか。
① 大脳皮質
② 大脳基底核
③ 小脳
④ 脊髄後索
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【神経系の診察】[はき17-61]
神経ブロックとその適応との組合せで誤っているのはどれか。
① 眼窩下神経ブロック―――三叉神経痛
② 顔面神経ブロック―――顔面神経麻痺
③ 星状神経節ブロック―――手の血流障害
④ 肩甲上神経ブロック―――五十肩
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【神経系の診察】[あ18-57]
上位運動ニューロン徴候でないのはどれか。
① 痙性麻痺
② 筋萎縮
③ 病的反射陽性
④ 深部腱反射亢進
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【神経系の診察】[はき18-53]
構成失行の説明で正しい記述はどれか。
① 命令による簡単な動作ができない。
② 立方体を模写できない。
③ 道具をうまく使えない。
④ 左右がわからない。
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【神経系の診察】[はき20-61]
手術の麻酔で使用されない神経ブロックはどれか。
① 星状神経節ブロック
② 腕神経叢ブロック
③ 硬膜外ブロック
④ 指神経ブロック
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【神経系の診察】[はき22-58]
鉛管現象と関係が深いのはどれか。
① 錐体路
② 脊髄後索
③ 大脳基底核
④ 小脳
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【神経系の診察】[あ23-53]
音叉を用いて検査するのはどれか。
① 位置覚
② 振動覚
③ 運動覚
④ 触覚
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【神経系の診察】[はき23-48]
麻痺について正しい組合せはどれか。
① 四肢麻痺―――両側の上下肢
② 片麻痺―――一側の上肢
③ 対麻痺―――両側の上肢
④ 単麻痺―――一側の上下肢
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【神経系の診察】[はき23-49]
表在反射でないのはどれか。
① 角膜反射
② 下顎反射
③ 腹壁反射
④ 肛門反射
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【神経系の診察】[はき24-45]
対光反射の遠心路はどれか。
① 動眼神経
② 三叉神経
③ 外転神経
④ 顔面神経
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【神経系の診察】[はき24-49]
知覚障害の型と疾患の組合せで正しいのはどれか。
① 分節性―――脊髄空洞症
② 片側性―――ブラウンセカール症候群
③ 解離性―――横断型脊髄損傷
④ 手袋靴下型―――多発性神経炎
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【神経系の診察】[はき24-54]
自律神経反射はどれか。
① バビンスキー反射
② ホフマン反射
③ モロー反射
④ アシュネル反射
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【神経系の診察】[はき24-55]
まだら認知症がよくみられるのはどれか。
① パーキンソン病
② アルツハイマー型老年認知症
③ ピック病
④ 脳血管性認知症
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【神経系の診察】[あ25-45]
体表から最も触知しやすい神経はどれか。
① 筋皮神経
② 橈骨神経
③ 正中神経
④ 尺骨神経
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【神経系の診察】[あ25-49]
障害により涙液・唾液分泌の異常をきたすのはどれか。
① 三叉神経
② 顔面神経
③ 舌咽神経
④ 舌下神経
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【神経系の診察】[あ25-51]
自律神経反射はどれか。
① 足底反射
② 下顎反射
③ 頸動脈洞反射
④ アキレス腱反射
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【神経系の診察】[はき25-50]
脈拍について正しいのはどれか。
① 鉄欠乏性貧血では徐脈を呈する。
② うっ血性心不全では頻脈を呈する。
③ 甲状腺機能低下症では頻脈を呈する。
④ 出血性ショックでは徐脈を呈する。
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【神経系の診察】[はき25-51]
深部反射はどれか。
① 角膜反射
② 足底反射
③ 腹壁反射
④ 下顎反射
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【神経系の診察】[はき26-45]
脊髄分節と体表知覚の組み合わせで正しいのはどれか。
① 第4頚神経―――後頭部
② 第4胸神経―――肩甲骨下角
③ 第4腰神経―――下腿外側
④ 第4仙骨神経―――肛門周囲
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【神経系の診察】[はき26-51]
髄膜刺激症状はどれか。
① ケルニッヒ徴候
② ロンベルグ徴候
③ ブルンベルグ徴候
④ ガワーズ徴候
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【神経系の診察】[はき27-46]
バレー徴候で患側上肢にみられる陽性所見はどれか。
① 外旋する。
② 下降する。
③ 振戦が出現する。
④ しびれを自覚する。
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【神経系の診察】[はき27-54]
感音性難聴がみられるのはどれか。
① 急性中耳炎
② メニエール病
③ 耳管狭窄症
④ 耳垢塞栓
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【神経系の診察】[あ28-45]
クローヌスについて正しいのはどれか。
① 強い痛みを伴う。
② 錐体外路徴候の一種である。
③ 不規則な筋収縮である。
④ 著明な腱反射亢進でみられる。
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【運動機能検査】[はき1-61]
外転運動で正しいのはどれか。
① 足部を外側方に屈曲する運動
② 肩関節で上肢を正中線から側方に挙げる運動
③ 膝関節を伸展させる運動
④ 手部を背側方に向ける運動
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【運動機能検査】[あ2-70]
生理的反射はどれか。
① オッペンハイム反射
② バビンスキー反射
③ 膝蓋腱反射
④ チャドック反射
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【運動機能検査】[あ4-73]
検査について誤っている組合せはどれか。
① トーマステスト-股関節の屈曲拘縮
② ラセーグテスト-頸部脊椎症
③ マクマレーテスト-膝半月板損傷
④ 膝の引き出しテスト-十字靱帯断裂
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【運動機能検査】[あ7-71]
トレンデレンブルグ徴候はどの関節の障害で起こるか。
① 肩関節
② 肘関節
③ 股関節
④ 膝関節
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【運動機能検査】[はき15-57]
運動失調の検査でないのはどれか。
① 指鼻試験
② 手回内回外試験
③ 踵膝試験
④ 皮膚書字試験
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【運動機能検査】[あ17-59]
疼痛の発現を陽性判定の根拠としない検査法はどれか。
① ラセーグテスト
② パトリックテスト
③ トーマステスト
④ マクマレーテスト
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【運動機能検査】[あ20-57]
頸部を健側に側屈固定し、患側上肢を下方に牽引して痛みの誘発をみるのはどれか。
① イートンテスト
② ジャクソンテスト
③ スパーリングテスト
④ ライトテスト
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【運動機能検査】[あ21-63]
「30歳の男性。バイク事故で上腕骨骨幹部を骨折した。」最も損傷しやすい神経はどれか。
① 筋皮神経
② 正中神経
③ 尺骨神経
④ 橈骨神経
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【運動機能検査】[あ22-63]
痙性斜頚と関連があるのはどれか。
① ジストニア
② ミオクローヌス
③ アテトーゼ
④ ジスキネジー
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【運動機能検査】[はき22-56]
徒手検査と検査対象との組合せで正しいのはどれか。
① ヤーガソンテスト―――上腕三頭筋腱
② K・ボンネットテスト―――大腿神経
③ パトリックテスト―――股関節
④ ラックマンテスト―――膝後十字靭帯
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【運動機能検査】[あ23-47]
下位運動ニューロン障害でみられるのはどれか。
① 筋萎縮
② 痙性麻痺
③ 深部反射亢進
④ 病的反射陽性
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【運動機能検査】[あ23-51]
脊髄性失調症でみられるのはどれか。
① ブルンベルグ徴候
② ロンベルグ徴候
③ トレンデレンブルグ徴候
④ ケルニッヒ徴候
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【運動機能検査】[はき23-50]
下肢の徒手検査でないのはどれか。
① パトリックテスト
② モーレイテスト
③ トーマステスト
④ マックマレーテスト
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【運動機能検査】[はき24-50]
髄膜刺激徴候はどれか。
① ラセーグ徴候
② ブラガード徴候
③ ケルニッヒ徴候
④ ガワーズ徴候
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【運動機能検査】[はき24-51]
肩関節の診察法と疾患の組合せで正しいのはどれか。
① ペインフルアークサイン―――棘上筋腱損傷
② スピードテスト―――上腕三頭筋腱炎
③ アプリヘンションサイン―――肩関節周囲炎
④ ドロップアームサイン―――大円筋断裂
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【運動機能検査】[はき25-45]
アキレス腱断裂の診察法はどれか。
① トーマステスト
② ラックマンテスト
③ トンプソン徴候
④ ドレーマン徴候
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【運動機能検査】[はき25-46]
四肢の周径の計測で誤っているのはどれか。
① 上腕周径は上腕二頭筋部最大径で測る。
② 前腕周径は前腕部最大径で測る。
③ 大腿周径は大腿部最大径で測る。
④ 下腿周径は下腿部最大径で測る。
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【運動機能検査】[はき25-47]
下肢の徒手検査法はどれか。
① アイヒホッフテスト
② トムゼンテスト
③ アプレイテスト
④ ライトテスト
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【運動機能検査】[あ26-45]
筋緊張について正しいのはどれか。
① 末梢神経障害で亢進する。
② 錐体路障害では変わらない。
③ 錐体外路障害で鉛管様となる。
④ 小脳障害で弛緩する。
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【運動機能検査】[あ26-53]
頸椎疾患の徒手検査法はどれか。
① スパーリングテスト
② ラセーグテスト
③ スピードテスト
④ モーレイテスト
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【運動機能検査】[はき26-46]
膝関節の徒手検査法と疾患の組み合わせで正しいのはどれか。
① マクマレーテスト―――膝半月板損傷
② Nテスト―――膝後十字靭帯損傷
③ グラインディングテスト―――膝蓋靭帯炎
④ 後方引き出しテスト―――膝前十字靭帯損傷
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【運動機能検査】[あ27-45]
規則的な運動を示す不随意運動はどれか。
① 振戦
② アテトーゼ
③ 舞踏運動
④ ジストニア
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【運動機能検査】[あ27-51]
MMTにおいて「抵抗には打ち勝てないが、重力に抗して運動域を完全に動かせる。」のはどれか。
① MMT1
② MMT2
③ MMT3
④ MMT4
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【運動機能検査】[はき27-52]
膝関節障害の徒手検査法はどれか。
① ケンプテスト
② ジャクソンテスト
③ パトリックテスト
④ アプレイテスト
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【運動機能検査】[あ28-51]
膝前十字靱帯損傷の検査法はどれか。
① トーマステスト
② パトリックテスト
③ マクマレーテスト
④ ラックマンテスト
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【運動機能検査】[はき28-51]
頸椎を後側屈して頭部を圧迫する理学検査はどれか。
① アドソンテスト
② スパーリングテスト
③ ペインフルアークサイン
④ ヤーガソンテスト
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【運動機能検査】[はき29-41]
上肢の病的反射はどれか。
① バビンスキー反射
② チャドック反射
③ トレムナー反射
④ ゴードン反射
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【運動機能検査】[はき29-45]
中殿筋機能不全を確認する徒手検査法はどれか。
① トレンデレンブルグテスト
② パトリックテスト
③ ブラガードテスト
④ マクマレーテスト
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【運動機能検査】[はき30-40]
対光反射の遠心路はどれか。
① 動眼神経
② 三叉神経
③ 外転神経
④ 顔面神経
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【運動機能検査】[はき30-48]
めまいをきたす疾患はどれか。
① メニエール病
② パーキンソン病
③ クッシング病
④ ウィルソン病
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【運動機能検査】[はき31-41]
デルマトームにおいて母指の分節はどれか。
① C2
② C4
③ C6
④ C8
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【運動機能検査】[はき31-42]
涙腺と唾液腺を支配しているのはどれか。
① 三叉神経
② 顔面神経
③ 舌咽神経
④ 舌下神経
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【運動機能検査】[はき31-46]
中枢性めまいの特徴について正しいのはどれか。
① 持続時間が長い。
② めまいの程度が強い。
③ 回転性のことが多い。
④ 耳鳴りを伴うことが多い。
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【運動機能検査】[はき31-48]
心身症に含まれる疾患はどれか。
① うつ病
② 統合失調症
③ パニック障害
④ 過敏性腸症候群
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【運動機能検査】[あ30-43]
股関節痛の診断に用いる整形外科的徒手検査法はどれか。
① ブラガードテスト
② ジャクソンテスト
③ ラックマンテスト
④ パトリックテスト
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【運動機能検査】[はき31-47]
膝関節の前十字靱帯損傷を確認する徒手検査法はどれか。
① アプレイテスト
② 内反ストレステスト
③ マクマレーテスト
④ ラックマンテスト
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【その他の診察】[はき8-65]
一次救命処置に含まれないのはどれか。
① 気道確保
② 口-口式人工呼吸
③ バッグ・マスク式人工呼吸
④ 胸骨圧迫心臓マッサージ
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【その他の診察】[はき14-59]
クールボアジェ徴候がみられるのはどれか。
① 食道癌
② 胃癌
③ 肝細胞癌
④ 膵頭部癌
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【その他の診察】[はき15-61]
成人に対する胸骨圧迫心臓マッサージ法で正しい記述はどれか。
① 1分間に30回行う。
② 胸骨の左上部を圧迫する。
③ 胸骨が4~5cm沈む程度に圧迫する。
④ 呼気1回の吹込みに対して2回圧迫する。
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【その他の診察】[はき30-45]
一次救命処置で正しいのはどれか。
① 救急薬品を使用する。
② 胸骨圧迫を行う。
③ 人工呼吸器をつける。
④ 静脈ルートを確保する。
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【臨床検査法】[あ1-71]
筋電図検査が診断に有用な疾患はどれか。
① 捻挫
② 神経線維の断裂
③ 腱組織の断裂
④ 骨折
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【臨床検査法】[あ1-72]
難聴の程度を検査する方法はどれか。
① 耳鏡検査
② オージオメーター検査
③ エックス線検査
④ 深部脳波検査
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【臨床検査法】[はき1-58]
顔色で誤っているのはどれか。
① 貧血では蒼白になる。
② 低酸素血症ではチアノーゼを生じる。
③ 肝硬変では黄色となる。
④ アジソン病では白くなる。
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【臨床検査法】[はき1-59]
血清中のGOTが上昇しないのはどれか。
① 急性肝炎
② 肝癌
③ 胃炎
④ 心筋梗塞
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【臨床検査法】[あ2-66]
血圧について正しい記述はどれか。
① 触診法では最低血圧はわからない。
② 収縮期血圧と最低血圧とは同じである。
③ 個人の血圧は一日中一定である。
④ 拡張期血圧は血管が最も拡張した時の血圧である。
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【臨床検査法】[あ2-68]
検査と診断との組合せで誤っているのはどれか。
① 心電図―――不整脈
② レントゲン―――心拡大
③ 脳波―――てんかん
④ 筋電図―――心筋症
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【臨床検査法】[はき2-62]
心電図検査でわからない病態はどれか。
① 不整脈
② 心肥大
③ 心筋梗塞
④ 心筋収縮不全
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【臨床検査法】[はき2-63]
WHOの高血圧分類で境界域の拡張期血圧はどれか。
① 80~89mmHg
② 90~94mmHg
③ 95~99mmHg
④ 100~104mmHg
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【臨床検査法】[あ3-66]
心電図検査が診断上特に重要な疾患はどれか。
① 心臓神経症
② 低血圧症
③ スポーツ心臓
④ 狭心症
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【臨床検査法】[あ3-67]
血尿をきたしにくい疾患はどれか。
① 急性糸球体腎炎
② 前立腺肥大症
③ 尿路結石症
④ 膀胱腫瘍
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【臨床検査法】[はき3-59]
低比重尿をきたす疾患はどれか。
① 尿崩症
② うっ血性心不全
③ 糖尿病
④ ネフローゼ症候群
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【臨床検査法】[はき4-57]
心電図検査で判定できる病態はどれか。
① 高尿酸血症
② 耐糖能異常
③ 脂質異常
④ 電解質異常
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【臨床検査法】[はき4-62]
検査法で誤っている組合せはどれか。
① スパーリングテスト―――椎間孔圧迫テスト
② ブラガードサイン―――神経伸展テスト
③ アレンテスト―――胸郭出口部圧迫テスト
④ ファレンテスト―――末梢血管圧迫テスト
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【臨床検査法】[はき5-59]
低タンパク血症を特徴とする疾患はどれか。
① クインケ浮腫
② うっ血性心不全
③ ネフローゼ症候群
④ 慢性糸球体腎炎
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【臨床検査法】[あ6-73]
蛋白尿が認められない疾患はどれか。
① 前立腺肥大
② 急性糸球体腎炎
③ ネフローゼ症候群
④ 糖尿病性腎症
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【臨床検査法】[はき6-63]
心電図が診断上有用でない疾患はどれか。
① 解離性大動脈瘤
② 期外収縮
③ 狭心症
④ 心筋梗塞
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【臨床検査法】[あ14-69]
低比重尿をきたすのはどれか。
① 発熱
② うっ血性心不全
③ 脱水症
④ 尿崩症
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【臨床検査法】[あ18-65]
白血球数が減少する疾患はどれか。
① 悪性貧血
② 甲状腺機能亢進症
③ 再生不良性貧血
④ 糖尿病
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【臨床検査法】[あ19-63]
血中の白血球数が増加する疾患はどれか。
① 悪性貧血
② 急性白血病
③ 全身性エリテマトーデス
④ 血友病
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【臨床検査法】[はき19-61]
感染症と血清反応との組合せで正しいのはどれか。
① 梅毒―――TPHA反応
② 発疹チフス―――ヴィダール反応
③ 伝染性単核症―――針反応
④ 腸チフス―――ワイル-フェリックス反応
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【臨床検査法】[あ20-63]
血小板が減少する疾患はどれか。
① 血友病
② 巨赤芽球性貧血
③ 再生不良性貧血
④ 悪性リンパ腫
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【臨床検査法】[はき20-59]
白血球の減少がみられる疾患はどれか。
① 全身性エリテマトーデス
② 高尿酸血症
③ 関節リウマチ
④ 悪性貧血
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【臨床検査法】[あ21-67]
疾患と検査との組合せで正しいのはどれか。
① 腰部脊柱管狭窄症―――関節鏡検査
② 骨粗鬆症―――骨塩定量検査
③ 手根管症候群―――血管造影検査
④ 骨髄炎―――筋電図検査
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【臨床検査法】[あ22-61]
臨床検査について誤っているのはどれか。
① 筋電図検査は神経・筋疾患の診断に有用である。
② 超音波検査は関節疾患の病態把握に有用である。
③ MRIではエックス線に曝露される。
④ シンチグラムは放射性同位元素を用いる。
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【臨床検査法】[あ22-65]
CRP値の上昇が高度かつ高頻度にみられるのはどれか。
① 胃炎
② 肺炎
③ 肩関節周囲炎
④ アレルギー性鼻炎
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【臨床検査法】[あ23-45]
大腸がん検診で最初に行うのはどれか。
① 腹部エックス線検査
② 下部消化管内視鏡検査
③ 便潜血検査
④ 腫瘍マーカー検査
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【臨床検査法】[あ25-47]
被曝を伴う検査はどれか。
① 脳MRI検査
② 胸部CT検査
③ 腹部超音波検査
④ 上部消化管内視鏡検査
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【臨床検査法】[あ26-51]
血液生化学検査のうち炎症のマーカーはどれか。
① LDH
② 血小板数
③ 尿素窒素
④ CRP
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【臨床検査法】[はき26-49]
腎機能の検査はどれか。
① クレアチニン
② クレアチンキナーゼ
③ アルカリホスファターゼ
④ γーグルタミントランスペプチターゼ
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【臨床検査法】[あ27-47]
尿閉の原因となるのはどれか。
① 循環虚脱
② 脱水
③ 急性腎不全
④ 前立腺肥大
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【臨床検査法】[はき28-55]
次の文で示す症例の確定診断のために最も重要な検査はどれか。「25歳の男性。10日前に上気道炎に罹患、3日前から両下肢の粗大筋力が低下、後に両上肢へと進展した。」
① 頸椎MRI検査
② 末梢神経伝導速度検査
③ 血中CK値測定
④ 遺伝子検査
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【臨床検査法】[あ29-39]
血液検査所見で炎症の指標となるのはどれか。
① CRP
② LDH
③ γ‒GTP
④ アルブミン
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【臨床検査法】[はき29-43]
疾患と腫瘍マーカーの組合せで最も適切なのはどれか。
① 肝臓癌―――CA125
② 胃癌―――AFP
③ 前立腺癌―――PSA
④ 卵巣癌―――SCC抗原
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【臨床検査法】[あ30-39]
疾患と腫瘍マーカーの組合せで最も適切なのはどれか。
① 肺癌―――CA125
② 肝臓癌―――AFP
③ 卵巣癌―――PSA
④ 前立腺癌―――SCC抗原
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【おもな症状の診断法】[あ10-67]
浮腫が起こりにくい部位はどれか。
① 下腿
② 足背
③ 手掌
④ 眼の周囲
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【おもな症状の診断法】[あ10-71]
動悸がみられないのはどれか。
① 低血糖
② 褐色細胞腫
③ 脚気
④ 甲状腺機能低下症
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【おもな症状の診断法】[あ10-73]
骨折の症状でないのはどれか。
① 局所の疼痛
② 異常可動性
③ あつれき音
④ ばね様固定
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【おもな症状の診断法】[あ11-67]
浮腫の分類で血中アルブミン値が正常なのはどれか。
① 肝性浮腫
② 腎性浮腫
③ 栄養性浮腫
④ アレルギー性浮腫
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【おもな症状の診断法】[あ12-69]
呼吸困難の成因と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
① 気管支喘息―――呼吸筋性
② 左心不全―――心臓性
③ 尿毒症―――代謝性
④ 頭蓋内圧亢進症―――神経性
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【おもな症状の診断法】[あ13-67]
高血糖がみられるのはどれか。
① 尿崩症
② 粘液水腫
③ アジソン病
④ 褐色細胞腫
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【おもな症状の診断法】[あ13-69]
捻挫局所の初期治療で適切でないのはどれか。
① 挙上
② 固定
③ 冷却
④ マッサ-ジ
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【おもな症状の診断法】[あ13-75]
細菌が原因の感染症はどれか。
① ジフテリア
② エイズ
③ 麻疹
④ 流行性耳下腺炎
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【おもな症状の診断法】[あ14-73]
「運動習慣のない55歳女性。身長160cm、体重85kg。空腹時血糖値は180mg/dl。HbA1c8.3%。多尿が出現した。」多尿の機序として最も適切なのはどれか。
① バゾプレッシン分泌の低下
② アルドステロン分泌の低下
③ 腎血流量増加
④ 浸透圧利尿
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【おもな症状の診断法】[あ14-75]
合併症として最も関連の低いのはどれか。
① 壊疽
② 網膜症
③ 胃潰瘍
④ 腎不全
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【おもな症状の診断法】[あ15-59]
意識障害でないのはどれか。
① 傾眠
② 昏睡
③ 抑うつ
④ せん妄
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【おもな症状の診断法】[あ15-61]
ラセーグテストで適切でないのはどれか。
① 仰臥位で行う。
② 膝を伸展する。
③ 患者に自分で下肢を挙上させる。
④ 下肢の疼痛発現の有無を確かめる。
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【おもな症状の診断法】[あ15-65]
貧血の症状でないのはどれか。
① 動悸
② 息切れ
③ 易疲労性
④ 顔面紅潮
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【おもな症状の診断法】[あ16-57]
便秘をきたす疾患はどれか。
① 潰瘍性大腸炎
② 過敏性腸症候群
③ 細菌性腸炎
④ 吸収不良症候群
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【おもな症状の診断法】[あ1-66]
肝硬変のときにみられる顔色で正しいのはどれか。
① 蒼白
② 紅潮
③ チアノーゼ
④ 黄疸
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【おもな症状の診断法】[あ16-63]
感音性難聴がみられるのはどれか。
① 聴神経鞘腫
② 耳硬化症
③ 耳管狭窄症
④ 乳様突起炎
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【おもな症状の診断法】[あ16-65]
運動麻痺について誤っている組合せはどれか。
① 単麻痺―――四肢のうちの1肢
② 対麻痩―――両側の上肢
③ 片麻痩―――側の上下肢
④ 四肢麻痺―――両側の上下肢
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【おもな症状の診断法】[あ16-67]
呼気時に呼吸困難を呈するのはどれか。
① 気管支喘息
② 肺腺維症
③ 鼻閉
④ 異物による上気道閉塞
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【おもな症状の診断法】[あ1-68]
尿に蛋白が出る原因で誤っているのはどれか。
① 発熱
② 腎下垂
③ 過激な運動
④ 食事
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【おもな症状の診断法】[あ1-70]
回外運動はどの関節にみられるか。
① 頸椎
② 肩
③ 肘
④ 股
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【おもな症状の診断法】[あ1-74]
心臓について誤っているのはどれか。
① 右心房には静脈血が流入する。
② 右心室には静脈血が流入する。
③ 肺動脈には動脈血が流れる。
④ 大動脈には動脈血が流れる。
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【おもな症状の診断法】[あ17-61]
飲酒に起因する健康障害はどれか。
① 肝硬変
② 白血病
③ 膠原病
④ メニエール病
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【おもな症状の診断法】[あ17-65]
勃起障害(ED)をきたすのはどれか。
① 高血圧症
② 糖尿病
③ 脂質異常症
④ 痛風
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【おもな症状の診断法】[あ17-67]
弛緩性便秘の原因はどれか。
① 喫煙
② 不眠
③ ビタミン不足
④ 運動不足
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【おもな症状の診断法】[あ18-61]
脾腫をきたすのはどれか。
① 慢性膵炎
② 肝硬変
③ 胆嚢炎
④ 腎硬化症
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【おもな症状の診断法】[あ18-69]
片頭痛発作時の対応で適切でないのはどれか。
① 暗い静かな部屋で安静にする。
② 痛いところを冷やす。
③ 入浴する。
④ ひと眠りする。
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【おもな症状の診断法】[あ18-71]
肩関節周囲炎について適切でない記述はどれか。
① 帯を結ぶのが困難となる。
② 有痛弧徴候(ペインフルアークサイン)がみられる。
③ ライトテストが陽性となる。
④ 上腕二頭筋長頭筋腱に圧痛がみられる。
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【おもな症状の診断法】[あ19-69]
ピロリン酸カルシウムが原因である疹痛発作性関節炎はどれか。
① 痛風
② 偽痛風
③ 変形性関節炎
④ リウマチ性関節炎
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【おもな症状の診断法】[あ20-59]
眼振をきたさないのはどれか。
① メニエール病
② 突発性難聴
③ 中耳炎
④ 前庭神経炎
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【おもな症状の診断法】[あ20-61]
高血糖をきたす疾患はどれか。
① 原発性副甲状腺機能亢進症
② クッシング症候群
③ アジソン病
④ 痛風
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【おもな症状の診断法】[あ20-65]
肥満を呈する疾患はどれか。
① シーハン症候群
② シモンズ病
③ アジソン病
④ メタボリックシンドローム
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【おもな症状の診断法】[あ20-67]
伝音難聴を生じる障害部位はどれか。
① 耳石器
② 耳小骨
③ 蝸牛神経
④ コルチ器
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【おもな症状の診断法】[あ20-69]
ばね指について正しい記述はどれか。
① 筋硬結が原因である。
② 深指屈筋腱に好発する。
③ 局所の圧痛はない。
④ 伸展時に弾発現象は起こらない。
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【おもな症状の診断法】[あ20-71]
変形性膝関節症で正しい記述はどれか。
① 2次性のものが多い。
② 初期には歩行開始時痛がみられる。
③ 膝蓋跳動は関節周囲浮腫により起こる。
④ 進行すると外反変形を起こす。
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【おもな症状の診断法】[あ20-73]
「50歳の女性。無気力、易疲労感を主訴として来院。皮膚は乾燥し、顔面・下腿に明らかな圧痕を残さない浮腫がある。舌肥大と嗄声を認め、腱反射は遅延していた。」この病変臓器を直接刺激する物質を放出するのはどれか。
① 大脳皮質
② 視床下部
③ 下垂体
④ 松果体
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【おもな症状の診断法】[あ21-61]
発熱がみられやすいのはどれか。
① アジソン病
② 悪性貧血
③ パーキンソン病
④ 全身性エリテマトーデス
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【おもな症状の診断法】[あ21-73]
次の文で示す症例について、あ21-72、あ21-73]の問に答えよ。「24歳の女性。テニスのサーブ時に、左足関節を内側にひねった。足関節の前外側部の腫脹と疼痛を訴える。」本患者の応急処置として適切でないのはどれか。
① 冷却
② 固定
③ 挙上
④ マッサージ
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【おもな症状の診断法】[あ21-75]
次の文で示す症例について、あ21-74、あ21-75]の問に答えよ。「45歳の男性。労作時の呼吸困難、咳嗽、喀痰を主訴に来院した。胸部の聴診で呼吸音は減弱し、視診上、口すぼめ呼吸がみられ、呼吸機能検査で1秒率の低下を認めた。」本疾患の危険因子の指導で最も適切なのはどれか。
① 食事指導
② 運動指導
③ 禁煙指導
④ 禁酒指導
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【おもな症状の診断法】[あ23-44]
腺癌の発生頻度が高いのはどれか。
① 皮膚
② 膀胱
③ 食道
④ 大腸
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【おもな症状の診断法】[あ23-55]
膀胱炎でみられないのはどれか。
① 高熱
② 血尿
③ 排尿痛
④ 残尿感
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【おもな症状の診断法】[あ24-45]
多能性幹細胞の障害によるのはどれか。
① 鉄欠乏性貧血
② 溶血性貧血
③ 腎性貧血
④ 再生不良性貧血
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【おもな症状の診断法】[あ24-49]
小児運動器疾患と所見の組合せで正しいのはどれか。
① 発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)―――股関節内転制限
② ペルテス病―――外旋拘縮
③ 大腿骨頭すべり症―――ドレーマン徴候
④ 内反足―――扁平足
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【おもな症状の診断法】[あ24-55]
胆嚢炎の腹痛はどれか。
① 臍部痛
② 左腸骨窩部痛
③ 右季肋部痛
④ 左側腹部痛
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【おもな症状の診断法】[あ25-53]
体重増加をきたす疾患はどれか。
① 甲状腺機能亢進症
② パーキンソン症候群
③ クッシング症候群
④ アジソン病
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【おもな症状の診断法】[あ25-55]
頸椎症性神経根症について正しいのはどれか。
① 痙性麻痺を認める。
② 膀胱直腸障害を認める。
③ 上肢腱反射の減弱を認める。
④ 病的反射を認める。
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【おもな症状の診断法】[あ2-67]
多尿の原因とならない嗜好品はどれか。
① タバコ
② お茶
③ お酒
④ コーヒー
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【おもな症状の診断法】[あ2-71]
意識障害の原因とならない病態はどれか。
① 低血糖
② てんかん
③ ショック
④ 狭心症
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【おもな症状の診断法】[あ28-47]
次の文で示す症例で最も適切な疾患はどれか。「7歳の男児。外傷などの誘因はなく、右大腿から膝関節の痛みを訴えて来院した。」
① ペルテス病
② 発育性股関節形成不全
③ 先天性内反足
④ モートン病
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【おもな症状の診断法】[あ28-53]
浮腫が最もみられやすいのはどれか。
① 慢性肝炎
② ネフローゼ症候群
③ 気管支喘息
④ 関節リウマチ
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【おもな症状の診断法】[あ29-37]
月経異常について正しいのはどれか。
① 続発性無月経は思春期が過ぎても月経が発来しない状態である。
② 原発性無月経の原因の一つに運動過多がある。
③ 過多月経は月経周期が短い状態である。
④ 月経困難症の原因の一つに子宮頸癌がある。
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【おもな症状の診断法】[あ29-41]
呼吸器症状について正しいのはどれか。
① 感冒は咳の原因となる。
② 間質性肺炎では湿性咳嗽が特徴である。
③ 細菌性肺炎では白色痰が特徴である。
④ 気管支喘息では昼間の咳が特徴である。
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【おもな症状の診断法】[あ30-37]
月経異常について正しいのはどれか。
① 原発性無月経の原因として子宮の形態異常がある。
② 続発性無月経の原因として子宮頸癌がある。
③ 過多月経は月経周期が長い状態である。
④ 原発性月経困難症の症状として胸痛がある。
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【おもな症状の診断法】[あ30-41]
右下腹部痛をきたす疾患はどれか。
① 急性胃潰瘍
② 急性膵炎
③ 急性胆囊炎
④ 急性虫垂炎
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【おもな症状の診断法】[あ31-46]
中高年の失明原因として最も多いのはどれか。
① 緑内障
② 加齢黄斑変性症
③ 糖尿病性網膜症
④ 網膜色素変性症
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【おもな症状の診断法】[あ3-68]
多尿の原因とならないのはどれか。
① 浮腫消退期
② 心因性多飲
③ 尿崩症
④ 心不全
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【おもな症状の診断法】[あ3-69]
肥満について誤っている記述はどれか。
① 単純性肥満が大部分を占める。
② 単純性肥満では食事療法を行う。
③ 症候性肥満では内分泌検査を行う。
④ 症候性肥満では運動療法を行う。
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【おもな症状の診断法】[あ3-70]
浮腫の原因とならない疾患はどれか。
① 心不全
② 腎炎
③ 栄養失調
④ 痛風
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【おもな症状の診断法】[あ3-71]
黄疸をきたさない疾患はどれか。
① 急性肝炎
② 脂肪肝
③ 胆石症
④ 溶血性貧血
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【おもな症状の診断法】[あ4-69]
胸痛を起こす疾患で適切な記述はどれか。
① 自然気胸の痛みは突然に起こる。
② 心筋梗塞の痛みは数分で治まる。
③ 狭心症の痛みは右肩に放散する。
④ 解離性大動脈瘤は胸全体に鈍痛が起こる。
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【おもな症状の診断法】[あ4-75]
運動麻痺で誤っているのはどれか。
① 片麻痺:一側の上下肢
② 対麻痺:一側上肢と反対側下肢
③ 単麻痺:四肢のうちの一肢
④ 四肢麻痺:両側上下肢
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【おもな症状の診断法】[あ5-67]
経皮的に感染する疾患はどれか。
① 日本脳炎
② 猩紅熱
③ 風疹
④ 麻疹
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【おもな症状の診断法】[あ5-69]
便秘の原因として適切でないのはどれか。
① 生活様式の変化
② 内臓下垂
③ 腸管癒着
④ 食品アレルギー
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【おもな症状の診断法】[あ6-67]
めまいの原因疾患でないのはどれか。
① 中耳炎
② 脳動脈硬化症
③ メニエール病
④ 慢性鼻炎
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【おもな症状の診断法】[あ6-69]
耳鳴りの原因で適切でないのはどれか。
① 外耳道異物
② 外耳道湿疹
③ 中耳炎
④ メニエール病
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【おもな症状の診断法】[あ6-74]
褥創の発生に関係ないのはどれか。
① 化学療法
② 栄養失調
③ 長期臥床
④ 片麻痺
表示
【おもな症状の診断法】[あ7-65]
肥満をきたす疾患はどれか。
① クッシング症候群
② アジソン病
③ バセドウ病
④ 尿崩症
表示
【おもな症状の診断法】[あ7-69]
浮腫と症状との組合せで誤っているのはどれか。
① 心臓性浮腫-下肢に初発
② 腎性浮腫-顔面に初発
③ 肝性浮腫-腹水
④ 低栄養性浮腫-静脈怒張
表示
【おもな症状の診断法】[あ8-65]
伝染性膿痂疹について正しい記述はどれか。
① 緑膿菌感染が原因となる。
② びらんを生じやすい。
③ 瘢痕を残し治癒する。
④ 再発しない。
表示
【おもな症状の診断法】[あ8-67]
単純性肥満で誤っている記述はどれか。
① 脂肪沈着は体幹に限局する。
② 内分泌機能は正常である。
③ 摂取カロリーの過剰による。
④ 遺伝性因子が関与する。
表示
【おもな症状の診断法】[あ8-69]
Ⅰ型アレルギー反応でない疾患はどれか。
① じんま疹
② 接触性皮膚炎
③ 花粉症
④ 気管支喘息
表示
【おもな症状の診断法】[あ8-71]
全身性浮腫でないのはどれか。
① 心臓性浮腫
② 腎性浮腫
③ 低栄養性浮腫
④ 炎症性浮腫
表示
【おもな症状の診断法】[はき11-59]
次の文で示すで患者で最も考えられる疾患はどれか。「56歳の女性。2か月で5kgの体重増加。体温が低く、寒さに敏感となってきた。」
① 甲状腺機能低下症
② クッシング症候群
③ 2型糖尿病
④ 先端肥大症
表示
【おもな症状の診断法】[はき12-63]
熱射病の症状で誤っているのはどれか。
① 呼吸促迫
② 意識清明
③ 皮膚乾燥
④ 体温上昇
表示
【おもな症状の診断法】[はき12-65]
原発性骨粗鬆症で誤っている記述はどれか。
① 閉経後の女性に多い。
② 椎体の圧迫骨折が多い。
③ 血中カルシウム値は低下する。
④ 骨の化学的成分は正常である。
表示
【おもな症状の診断法】[はき13-63]
経口感染するウイルス性肝炎はどれか。
① B型
② C型
③ D型
④ E型
表示
【おもな症状の診断法】[はき14-57]
循環器疾患と臨床所見との組み合わせで誤っているのはどれか。
① 左心不全―――肝腫大
② 右心不全―――下腿浮腫
③ 心臓喘息―――夜間呼吸困難
④ 心タンポナーデ―――血圧低下
表示
【おもな症状の診断法】[はき14-61]
嗄声をきたす脳神経障害はどれか。
① 顔面神経
② 迷走神経
③ 副神経
④ 舌下神経
表示
【おもな症状の診断法】[はき14-63]
低エネルギーレーザー療法の目的でないのはどれか。
① 光凝固作用
② 炎症の軽減
③ 疼痛の緩和
④ 創傷治癒促進
表示
【おもな症状の診断法】[はき14-65]
努力義務とされてない予防接種はどれか。
① ジフテリア
② 百日咳
③ 破傷風
④ 流行性耳下性炎
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【おもな症状の診断法】[はき14-67]
疾患と原因との組み合わせで正しいのはどれか。
① マロリー・ワイス症候群―――喫煙
② 潰瘍性大腸炎―――ヘリコバクター・ピロリ菌
③ 過敏性腸症候群―――免疫異常
④ ポイツ・イェガース症候群―――遺伝
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【おもな症状の診断法】[はき15-55]
喀痰の性状と疾患との組合せで正しいのはどれか。
① 膿性痰―――気管支喘息
② 錆色痰―――大葉性肺炎
③ 漿液性痰―――肺化膿症
④ 血性痰―――間質性肺炎
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【おもな症状の診断法】[はき15-59]
伝音性難聴がみられるのはどれか。
① 耳管狭窄症
② メニエール病
③ 突発性難聴
④ 多発性硬化症
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【おもな症状の診断法】[はき1-57]
慢性下痢を起こさない疾患はどれか。
① 過敏性腸症候群
② 十二指腸潰瘍
③ 吸収不良症候群
④ 潰瘍性大腸炎
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【おもな症状の診断法】[はき1-63]
高熱とともに右季肋部痛を訴える場合にまず疑うべき疾患はどれか。
① 胃癌
② 急性胆嚢炎
③ 膵癌
④ 大動脈瘤破裂
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【おもな症状の診断法】[はき1-64]
意識喪失の原因疾患となるのはどれか。
① 肺炎
② ネフローゼ症候群
③ 心室細動
④ 胃潰瘍
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【おもな症状の診断法】[はき1-65]
心不全患者の処置で誤っているのはどれか。
① 水分の摂取量を減らす。
② 食塩の摂取量を増す。
③ 身体を保温する。
④ 上半身を高くする。
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【おもな症状の診断法】[はき16-55]
肋骨脊柱角に叩打痛がみられるのはどれか。
① 慢性膵炎
② 腎盂腎炎
③ 慢性胃炎
④ 急性肝炎
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【おもな症状の診断法】[はき1-66]
呼吸困難について正しいのはどれか。
① 右心不全では生じることはない。
② 心臓喘息は肺うっ血による。
③ 過換気症候群は左心不全による。
④ 夜間発作性呼吸困難は心不全とは関係がない。
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【おもな症状の診断法】[はき16-61]
閉経後に悪化するのはどれか。
① 子宮筋腫
② 関節リウマチ
③ 気管支喘息
④ 骨粗鬆症
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【おもな症状の診断法】[はき1-67]
めまい及びめまい感について誤っているのはどれか。
① めまいは運動性の感覚を伴う。
② 体が不安定な感覚をめまい感という。
③ メニエール病のめまいは小脳性である。
④ 自律神経失調症では、しばしばめまい感を伴う。
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【おもな症状の診断法】[はき1-68]
発熱について誤っているのはどれか。
① 体温調節中枢が関与する。
② 脈拍数が増加する。
③ 感染症による場合、赤血球数が増加する。
④ 膠原病による場合、しばしば皮疹や関節痛を伴う。
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【おもな症状の診断法】[はき17-55]
失神性めまいについて誤っている記述はどれか。
① 眼振を伴う。
② 眼前暗黒がある。
③ 頸部の圧迫で起こる。
④ 一過性の脳虚血状態である。
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【おもな症状の診断法】[はき17-57]
易感染性に注意すべき疾患はどれか。
① 高血圧症
② 痛風
③ 悪性リンパ腫
④ 高脂血症
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【おもな症状の診断法】[はき18-55]
発育期に多いスポーツ障害として適切でないのはどれか。
① 腰椎分離症
② オスグッド病
③ アキレス腱断裂
④ 踵骨骨端症
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【おもな症状の診断法】[はき19-55]
周期性四肢麻痺がみられるのはどれか。
① 高尿酸血症
② 骨軟化症
③ 褐色細胞腫
④ 原発性アルドステロン症
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【おもな症状の診断法】[はき19-59]
乏尿をきたす疾患はどれか。
① 脂質異常症
② 尿崩症
③ 心不全
④ 高カルシウム血症
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【おもな症状の診断法】[はき20-53]
前庭性眩暈の記述で正しいのはどれか。
① 小脳脳幹出血が原因となる。
② 回転性の眩暈である。
③ 悪心・嘔吐は伴わない。
④ 頭位による影響は少ない。
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【おもな症状の診断法】[はき22-53]
血漿膠質浸透圧低下による浮腫がみられるのはどれか。
① うっ血性心不全
② 肝硬変
③ 癌性胸膜炎
④ フィラリア症
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【おもな症状の診断法】[はき22-55]
発疹がみられるのはどれか。
① ベーチェット病
② パーキンソン病
③ メニエール病
④ アルツハイマー病
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【おもな症状の診断法】[はき22-59]
最も重い意識障害はどれか。
① 昏睡
② 嗜眠
③ 昏迷
④ 傾眠
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【おもな症状の診断法】[はき23-46]
血清CKの上昇がみられる疾患はどれか。
① 関節リウマチ
② シェーグレン症候群
③ 多発性筋炎
④ 全身性エリテマトーデス
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【おもな症状の診断法】[はき23-47]
皮膚症状と疾患の組合せで正しいのはどれか。
① 紫斑―――アトピー性皮膚炎
② 蝶形紅斑―――全身性硬化症
③ 黄疸―――全身性エリテマトーデス
④ 手掌紅斑―――肝硬変
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【おもな症状の診断法】[はき23-56]
尿所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
① 膿尿―――急性糸球体腎炎
② 褐色尿―――ネフローゼ症候群
③ 血尿―――尿管結石
④ 蛋白尿―――前立腺肥大症
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【おもな症状の診断法】[はき24-47]
レイノー現象がみられるのはどれか。
① 原発性アルドステロン症
② アジソン病
③ 全身性硬化症(強皮症)
④ パーキンソン病
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【おもな症状の診断法】[はき24-48]
発疹部に痛みを伴うのはどれか。
① 麻疹
② 帯状庖疹
③ アトピー性皮膚炎
④ 接触性皮膚炎
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【おもな症状の診断法】[はき25-48]
腸閉塞に特徴的な聴診所見はどれか。
① グル音
② 捻髪音
③ 水泡音
④ 金属音
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【おもな症状の診断法】[はき25-49]
多毛症がみられるのはどれか。
① クッシング症候群
② ターナー症候群
③ 甲状腺機能低下症
④ クラインフェルター症候群
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【おもな症状の診断法】[はき25-52]
吐血の原因となる疾患はどれか。
① 大腸憩室炎
② マロリー・ワイス症候群
③ 過敏性腸症候群
④ 急性膵炎
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【おもな症状の診断法】[はき2-57]
頻脈となる疾患はどれか。
① 心ブロック
② 脳圧亢進
③ バセドウ病
④ 洞不全症候群
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【おもな症状の診断法】[はき2-58]
浮腫の原因となる病態はどれか。
① 低タンパク血症
② 低カリウム血症
③ 高脂血症
④ 高尿酸血症
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【おもな症状の診断法】[はき2-64]
臍部の皮膚知覚の支配神経はどれか。
① 第7胸神経
② 第10胸神経
③ 第1腰神経
④ 第5腰神経
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【おもな症状の診断法】[はき26-54]
浮腫をきたすのはどれか。
① 副甲状腺機能低下症
② 高コレステロール血症
③ 非アルコール性脂肪肝
④ うっ血性心不全
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【おもな症状の診断法】[はき26-55]
骨腫瘍で予後が悪いのはどれか。
① 軟骨肉腫
② 内軟骨腫
③ 外骨腫
④ 類骨腫
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【おもな症状の診断法】[はき27-47]
月経異常はどれか。
① 持続期間5日
② 周期の変動2日
③ 初経12歳
④ 閉経38歳
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【おもな症状の診断法】[はき27-50]
咳・痰について正しいのはどれか。
① 痰を伴う咳を乾性咳嗽という。
② 気管支喘息の発作時は咳・痰は通常ない。
③ 血痰が出ても少量なら肺癌は考えない。
④ 誤嚥時の咳・痰は防御反応の一つである。
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【おもな症状の診断法】[はき27-51]
血液疾患に伴う病態について正しいのはどれか。
① 貧血は血小板を指標にする。
② 出血傾向は先天的には起こらない。
③ 白血球数が正常であれば易感染性はない。
④ 繰り返す歯肉出血は出血傾向を疑う。
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【おもな症状の診断法】[はき28-50]
咳嗽について正しいのはどれか。
① 誤嚥では生じない。
② 生体防御反応の一つである。
③ 心不全では生じない。
④ 長期間持続するときは鎮咳薬で経過をみる。
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【おもな症状の診断法】[はき28-52]
脈拍について正しいのはどれか。
① 貧血では頻脈を呈する。
② 頭蓋内圧亢進時は頻脈を呈する。
③ 甲状腺機能亢進症では徐脈を呈する。
④ うっ血性心不全では徐脈を呈する。
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【おもな症状の診断法】[はき29-39]
易感染性をきたさないのはどれか。
① 高齢
② 糖尿病
③ 肺結核症
④ 重度の熱傷
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【おもな症状の診断法】[はき29-42]
呼吸機能検査で閉塞性換気障害を示すのはどれか。
① 気管支喘息
② 胸水貯留
③ 間質性肺炎
④ 肺動脈血栓塞栓症
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【おもな症状の診断法】[はき29-44]
季節性インフルエンザウイルス感染症の特徴で正しいのはどれか。
① 膿性痰を認める。
② 潜伏期は1週間前後である。
③ 感染経路は飛沫感染である。
④ ワクチンで感染を防ぐことができる。
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【おもな症状の診断法】[はき29-47]
反復する回転性めまいをきたしやすい疾患はどれか。
① 貧血
② 髄膜炎
③ メニエール病
④ 脳幹梗塞
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【おもな症状の診断法】[はき29-48]
黄疸をきたす疾患はどれか
① 糖尿病
② 慢性心不全
③ 脂質異常症
④ 溶血性貧血
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【おもな症状の診断法】[はき30-42]
血中脂質で基準値を下回ると動脈硬化のリスクが高くなるのはどれか。
① 中性脂肪
② 総コレステロール
③ LDLコレステロール
④ HDLコレステロール
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【おもな症状の診断法】[はき30-47]
やせをきたしやすい疾患はどれか。
① 早期胃癌
② 脂質異常症
③ 甲状腺機能低下症
④ 神経性食欲不振症
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【おもな症状の診断法】[はき31-38]
2019年の我が国におけるがん死亡統計で男性死亡数が最も多いのはどれか。
① 肺がん
② 肝臓がん
③ 膵臓がん
④ 大腸がん
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【おもな症状の診断法】[はき31-39]
排尿障害のうち蓄尿障害はどれか。
① 尿勢低下
② 尿線途絶
③ 尿失禁
④ 残尿感
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【おもな症状の診断法】[はき31-40]
心電図検査でST低下の際に疑われるのはどれか。
① 狭心症
② 心房細動
③ 心室粗動
④ 洞不全症候群
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【おもな症状の診断法】[はき31-44]
ショックの分類で、患者の皮膚が温かい場合に考えられるのはどれか。
① 心原性
② 閉塞性
③ 血液量減少性
④ 血液分布異常性
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【おもな症状の診断法】[はき3-61]
やせをきたさない疾患はどれか。
① 甲状腺機能亢進症
② 糖尿病
③ クッシング症候群
④ 褐色細胞腫
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【おもな症状の診断法】[はき3-63]
浮腫と原因との組合せで正しいのはどれか。
① 粘液水腫―――腎機能低下
② 肝性浮腫―――低タンパク血症
③ 腎性浮腫―――副腎機能低下
④ 心性浮腫―――静脈圧低下
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【おもな症状の診断法】[はき3-67]
疾患と痛みが放散する部位との組合せで誤っているのはどれか。
① 胆石症―――右肩
② 尿管結石―――鼠径部
③ 狭心症―――左肩
④ 十二指腸潰瘍―――右肩
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【おもな症状の診断法】[はき3-68]
急性腹症を起こしにくい疾患はどれか。
① 胃潰瘍
② 胆石症
③ 卵巣嚢腫
④ 子宮筋腫
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【おもな症状の診断法】[はき4-59]
浮腫の原因でないのはどれか。
① 静脈圧の上昇
② 血漿浸透圧の低下
③ 腎のナトリウム再吸収の増加
④ バゾプレッシンの分泌低下
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【おもな症状の診断法】[はき4-60]
検査と疾患との組合せで適切でないのはどれか。
① リウマチ因子―――リウマチ熱
② 抗核抗体―――全身性エリテマトーデス
③ クームス試験―――自己免疫性溶血性貧血
④ ASO値―――急性糸球体腎炎
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【おもな症状の診断法】[はき4-67]
物理療法について誤っている記述はどれか。
① 低周波療法は鎮痛に用いられる。
② 温熱療法を行う際には知覚障害に注意する。
③ 間欠牽引は骨折の治療に用いられる。
④ 水治療法は運動療法に応用される。
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【おもな症状の診断法】[はき5-61]
頸肩腕痛の原因とならない疾患はどれか。
① 胸郭出口症候群
② 後縦靭帯骨化症
③ 頸椎椎間板ヘルニア
④ 手根管症候群
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【おもな症状の診断法】[はき5-63]
創傷治癒を促進するのはどれか。
① 安静
② 感染
③ 異物
④ 低タンパク血症
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【おもな症状の診断法】[はき6-67]
ウイルス感染症でないのはどれか。
① 急性灰白髄炎(ポリオ)
② 脊髄癆
③ ヘルペス脳炎
④ 日本脳炎
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【おもな症状の診断法】[はき8-63]
骨粗鬆症で骨折しにくい部位はどれか。
① 脊椎椎体
② 頭蓋骨
③ 大腿骨頸部
④ 橈骨遠位端
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【治療学】[あ27-53]
対症療法はどれか。
① 糖尿病に対する食事療法
② 腰痛に対する鎮痛薬の投与
③ 虫垂炎に対する外科手術
④ 肝不全に対する生体肝移植
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【治療学】[あ29-43]
ターミナルケアについて最も適切なのはどれか。
① 病状の告知は行わない。
② 苦痛緩和を最大限検討する。
③ 治療の選択は医師と患者の家族で行う。
④ 原疾患の根治を目標とする。
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【治療学】[はき27-53]
ターミナルケアについて誤っているのはどれか。
① 苦痛の緩和が主体である。
② 病気の根治治療が目標である。
③ 多職種間での協力が重要である。
④ QOLの向上を目指す。
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